前後に分割されているアルミ合金製ボディの前部が大きく歪んでいるのだそうだ。
これにより、マウント部もゆがみが生じ、ピントがずれていたのだという。
なんでSCでわからないのかなぁ、なんて思ったりして。
しかし、SCには精密な測定機器などがあるとも思えず、やはり工場での厳密な検査があっての発見となるのだろう。って、やっぱりなんか変と感じていた自分を褒めたいくらいだ。
で、どれほど重傷かというと、全体の50%以上のパーツ交換が必要になるということだ。
修理金額は59,3くらいって10%じゃん。
この連絡があったのが、木曜日だった。
と、さっき修理完了の連絡があった。
1735/2.8Dと同じように超速修理だった。
あみすにとって由々しき問題だったのは、この修理代は有償、つまり実費がかかるものだったのだ。
購入1年未満でなんで?と思ったが、外圧による要因以外にこの歪みは考えられないのだという。つまり持ち主の過失という判断となり、有償対象なのだという。
昨年夏のD700マウント変形発覚といい、自分のカメラの取り扱い方を考え直さなくてはならないようだ。
