D700の最近のブログ記事

D3xは思った以上に重傷だった

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前後に分割されているアルミ合金製ボディの前部が大きく歪んでいるのだそうだ。
これにより、マウント部もゆがみが生じ、ピントがずれていたのだという。

なんでSCでわからないのかなぁ、なんて思ったりして。
しかし、SCには精密な測定機器などがあるとも思えず、やはり工場での厳密な検査があっての発見となるのだろう。って、やっぱりなんか変と感じていた自分を褒めたいくらいだ。
で、どれほど重傷かというと、全体の50%以上のパーツ交換が必要になるということだ。
修理金額は59,3くらいって10%じゃん。

この連絡があったのが、木曜日だった。
と、さっき修理完了の連絡があった。
1735/2.8Dと同じように超速修理だった。

あみすにとって由々しき問題だったのは、この修理代は有償、つまり実費がかかるものだったのだ。
購入1年未満でなんで?と思ったが、外圧による要因以外にこの歪みは考えられないのだという。つまり持ち主の過失という判断となり、有償対象なのだという。

昨年夏のD700マウント変形発覚といい、自分のカメラの取り扱い方を考え直さなくてはならないようだ。

せっかくだから

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覚書
D700 only Body 1100g (EN-EL3e+CFカード+液晶カバー含む。除けば1001g。公称995g) 
MB-D10 242g
MS-D10EN  47g
BL-3 45g
MS-D10 36g


EN-EL3e 80g
EN-EL4a 161g
eneloopx8 240g


MB-D10 + 純正バッテリー =  369g
MB-D10 + EL4a =  448g
MB-D10 + エネロープ =  518g

D700 + MB-D10 + 純正x2 =  1469g(純正1つの場合 1389g)
D700 + MB-D10 + 純正 + EL4a =  1548g(純正なしの場合 1468g)
D700 + MB-D10 + 純正 + エネロープ =  1736g(純正なしの場合 1756g)

D3x only Body 1400g (EN-EL4a+CFカードx2含む。除けば公称1220g。)

オーバーホール

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オーバーオールではない。

今日昼休み、Nikon Service Center(以下SC)に出向いた。
D700のオーバーホールが目的だ。
D700は'09の4月にAmazonで購入した。

Nikonのデジタルフルサイズ機で、フラッグシップD3の廉価版として登場した。
高感度を詠ったモデルだ。
一応、6400と増感3段分までサポートしているが、やはりノイズは気になってくる。
というわけで、実用的な値としてはISO 3200での常用が可能。
これは大きい。他社を圧倒する高感度だ。
実用画素数が、1200万画素。
こちらもいろいろ意見はあろうが、常用に耐える。

オーバーホール代は以下の通り。

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ちょっと試しに

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次から次へと美しい大輪の花を咲かせるハイビスカス。
季節とはいえ、みていて元気をもらえる花っていいもんだ。

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3250 D700+SIGMA 50mm f/1.4 EX DG HSM F2 1/1000 50mm ISO400

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3247 D700+Ai AF-S Zoom-Nikkor 17-35 f/2.8D IF-ED F4 1/320 25mm ISO400

三脚使用

D700とD300Sと SideB

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3206org
D700+AF-S Nikkor 28-300mm f/3.5-5.6G

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2020org
D300S+AF Nikkor 50mm f/1.4D

金の梯子

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2624

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2626

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2635

D700 + Ai Nikkor 80-200mm f/2.8

80mm は日頃意図しない

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画角的に構図が浮かばず一苦労。

お台場、海浜公園から潮風公園へ。

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2593

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2599

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2603

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2605

D700 + Carl Zeiss Planar CF 2.8/80 T*

Birth of the Dawn

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朝、靄っている。
朝日の色付けがはじまった。

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2616

D700 + 1735

ベランダ meets Planar CF 2.8/80 T*

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D700 + Carl Zeiss planar CF 2.8/80 T*

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7002485

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7002487

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7002490

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Distagon C 50mm F4 T* in Hitachi Seaside Park

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2303

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17-35mm f/2.8 in Hitachi Seaside Park

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2271

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2273

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2275

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2282

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2293

70-200mm f/2.8 in Hitachi Seaside Park

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旧大三元の一角、初出動

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2257

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2262

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2267

AF-S Nikkor 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

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830

焦点距離 28mm-300mm
レンズ構成 14群19枚 (EDレンズ2枚、非球面レンズ3枚)
円形絞り9枚
f/3.5-22 f/5.6-38
最短撮影距離 0.5 m (ズーム全域)
画角 75°- 8°10′(35mm FX)、53°- 5°20′(DX)
アタッチメントサイズ 77 mm
約83 × 114.5 mm
約800 g 
付属品 セミソフトケース(CL-1120)、パヨネットフード(HB-50)

Ai AF Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-ED

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288

焦点距離 18mm−35mm
レンズ構成 8群11枚
円形絞り7枚
f/3.5-22
最短撮影距離 0.33m
画角 100°-62°(35mm FX)、76°-44°(DX)27-52.5mm相当
アタッチメントサイズ 77mm
約82.5mm×82.5mm
約370g
付属品パヨネットフード(HB-23)

Ai AF-S Zoom-Nikkor 17-35mm f/2.8D IF-ED

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880

焦点距離 17mm-35mm
レンズ構成 10群13枚
円形絞り9枚
f/2.8ー22
最短撮影距離 0.28m
画角 104°-62°(35mm FX),79°-44°(DX)25.5-52.5mm相当
アタッチメントサイズ 77mm
約82.5mm×106mm
約745g
付属品パヨネットフード(HB-23)、革製ケース

TOKINA AT-X 840 D

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TOKINA AT-X 840 D
焦点距離 80-400mm
レンズ構成10群16枚。
絞り8枚
F4.5-5.6
最短撮影距離2.5m
マクロ最大倍率1:5.4
画角29.50°-6°13′
990g
付属品パヨネットフード(BH-724)

Ai AF Nikkor 35-80mm F4-5.6D(NEW)

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Ai AF Nikkor 35-80mm F4-5.6D(NEW)
焦点距離 35-80mm
レンズ構成7群8枚。
絞り7枚
F4-5.6
最短撮影距離0.35m
画角62°-30°10′
約178g

35-70mm で撮る その2

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lights02_6090R.jpg
1 N2爆撃後の空「・・・5号機・・・完成していたの?!」by 惣流 not 式波

朝コーヒー豆が切れた。
最近久しくなかったことだ。

今年に入って初めての予定のない土曜日。

9時半に我慢できずに電話。
相手はイタミコーヒーのオーナー。
やっぱり出た。開店は10時のはずなのに。
相変わらず誠実で仕事熱心な奴だ。
(すいません。大学の先輩として上から目線です^^;)

銘柄を確認しながら、いくつか特注を加えオーダー。

アバウトに時間を決め、夕方店に行くことにする。

午後4時過ぎに出発
相手は八王子市めじろ台だ。土曜日の行程としてはかなり手強い。
案の定、到着は6時過ぎになった。

静かな、豊かな時間を味わい、気がつくと2時間も経っていた・・・

ごめん、とっくに閉店時間を過ぎていたね。

35-70mm で撮る1

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kesahi_5902.jpg
May 21th 2010
D700 + Ai Zoom-Nikkor 35-70mm F3.3-4.5S
ISO 200 35mm 1/640 F8?(露出の表示が怪しい。)
コントラストの差があるにもかかわらず、青の発色の淡さが素晴らしい。
これには驚いた。

Ai Zoom Nikkor 35-70mm F3.3-4.5S

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3570_6072.jpg
レンズ構成 7群8枚
絞り7枚 F3.3-22
最短撮影距離 0.5 m (35・70mm マクロ時0.35m)
最大撮影倍率 1/6.7 (70mm マクロ時 1/4.3)
画角 62°~34°20′
約250g
フード HN-2(別売)


DX1855-01-DSC_5461.jpg
D40のキットレンズ(Wズームキットだったが、手元にはこの1本のみ残)

焦点距離 18-55mm (27-82.5mm FX換算)
レンズ構成5群7枚。(EDレンズ1枚、非球面レンズ1枚)
絞り7枚 円形絞り
F3.5-22、F5.6-38
最短撮影距離0.28m
画角76°-28°50′
約205g

SIGMA 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

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sig70-300-01-DSC_5463.jpg
D40の為に初めて手にいれたレンズ
思い出したように利用するマクロ機能が重宝
手ぶれ補正の必要性を実感した製品

レンズ構成10群14枚。
絞り9枚 F4-22
最短撮影距離AF時1.5m(マクロ時0.95m)
最大撮影倍率 1/4.1(マクロ時1/2)
画角34°30′-8°20′
約545g
フードLH635-01付属

AF Nikkor 80-200mm ED f/2.8

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80300-01-DSC_5465.jpg
88年2月発売。報道御用達の名玉、ただしでかくて重い。

レンズ構成11群16枚。
絞り9枚
F2.8-22
最短撮影距離1.5m
最大撮影倍率 1/5.9
画角30°10′-12°20′
直進式ズーミング
回転式マニュアルフォーカス
マクロ1.8-1.5mはM表示
約1200g
フードHB-28

Ai Nikkor 35mm F2S

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35mm2f-DSC_5428.jpg

名玉の誉れ高き35mm 。81年9月発売。

レンズ構成6群8枚
絞り羽根7枚
最小絞り 22
最短撮影距離 0.3m
最大撮影倍率 1/5.7
画角 62°
約280g
フードHN-3(別売)


Ai AF Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4-5.6D

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レンズ構9群13枚。
絞り9枚 F4-32
最短撮影距離AF時1.5m
最大撮影倍率 1/3.9
画角34°20′-8°10′
約505g
フードHB-15


AF Nikkor 35-135mm F3.5-4.5

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'84発売のMFタイプを'86AF化。
3種(N,S,S(New))あって、このレンズがどのタイプか特定できず。
珍しい直進式ズームレンズだが、既にサイトに情報はない。

レンズ構成14群15枚。(12群16枚?)
絞り7枚
最短焦点距離 1.5m (35mm限定のマクロ時0.3m)
最大撮影倍率 1/3.8
画角
約685g
フード HN-2(付属?因みに、HB-4も可)

Nikon D700

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