D3xの最近のブログ記事

D3xは思った以上に重傷だった

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前後に分割されているアルミ合金製ボディの前部が大きく歪んでいるのだそうだ。
これにより、マウント部もゆがみが生じ、ピントがずれていたのだという。

なんでSCでわからないのかなぁ、なんて思ったりして。
しかし、SCには精密な測定機器などがあるとも思えず、やはり工場での厳密な検査があっての発見となるのだろう。って、やっぱりなんか変と感じていた自分を褒めたいくらいだ。
で、どれほど重傷かというと、全体の50%以上のパーツ交換が必要になるということだ。
修理金額は59,3くらいって10%じゃん。

この連絡があったのが、木曜日だった。
と、さっき修理完了の連絡があった。
1735/2.8Dと同じように超速修理だった。

あみすにとって由々しき問題だったのは、この修理代は有償、つまり実費がかかるものだったのだ。
購入1年未満でなんで?と思ったが、外圧による要因以外にこの歪みは考えられないのだという。つまり持ち主の過失という判断となり、有償対象なのだという。

昨年夏のD700マウント変形発覚といい、自分のカメラの取り扱い方を考え直さなくてはならないようだ。

マニュアルレンズがピンぼけ

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D3xにSummicron R 2/50 一本つけて、散りかけの桜を撮りに行った。
成果は夕刊の方に挙げてある。

少々濃いめの曇り空で光量が足りなかった。
それにしても、帰宅後の現像がショックだった。
ピントがきてない。

ことごとく前ピンなのだ。

そこで、簡単なチェックを行った。

プリントした写真を撮ってみた。
至近距離だったが、こんな感じ。

3x6225.jpg
ピントは中央の城右側の三角屋根の底辺に相当する窓あたりに当てた。
拡大するとこんな感じ

3x6225-2.jpg
やはりピントが来ていない感じ。あきらかに左側の足場あたりの方がくっきり見える。
さらに拡大。

3x6225-3.jpg
足場はこんな感じ。

3x6225-4.jpg
プリント紙に対して、左側からひねった形で撮影した。
従って、微妙な距離ではあるが、左側の方がより自分に近いのだ。><

とはいえ、もう一度三脚を立ててしっかりチェックし直してみよう。

3x6226.jpg
どこにピントを当てたか?
拡大してみる。

3x6226-2.jpg
実は右側の赤い蕾に当てていたのだ。
ファインダー内ではしっかりしわも産毛も結像していたのだ。
SILKの超低床三脚がヤワだったせいだろうか?

しかし、あきらかに、中央緑の萼に来ている。
ふ〜む、やはり前ピンだ。

そこでもう1カット。

3x6228.jpg
どこにピントを当てたか?
拡大してみる。

3x6228-2.jpg
実は、中央上部のみどりの濃いあたり。
ところがピントは中央の葉脈のさらに左側あたり。

こりゃ、3度目の検査と、たぶん入院だろうな。
初回は45/2.8Pをつけて検査してもらった。で、ミラーの角度異常を告げられた。
前回は2470/2.8Gで検査してもらった。ミラーは異常なし。後ピンだから微調整したといわれた。
今回は、Micro-Nikkor 105/2.8Sでも持って行こうか。たぶん、AFレンズだと、無限遠での確認調整しかしないということだから、というか、SCの簡易チェックでは、そこまでが限界ということだったから、全体の詳細なバランスまではチェックできず、逆にバランスを崩してしまったのかもしれない。

いまや、AFよりMFの方が、多用しているわけだし、ここはひとつ、じっくり構えることにしよう。

せっかくだから

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覚書
D700 only Body 1100g (EN-EL3e+CFカード+液晶カバー含む。除けば1001g。公称995g) 
MB-D10 242g
MS-D10EN  47g
BL-3 45g
MS-D10 36g


EN-EL3e 80g
EN-EL4a 161g
eneloopx8 240g


MB-D10 + 純正バッテリー =  369g
MB-D10 + EL4a =  448g
MB-D10 + エネロープ =  518g

D700 + MB-D10 + 純正x2 =  1469g(純正1つの場合 1389g)
D700 + MB-D10 + 純正 + EL4a =  1548g(純正なしの場合 1468g)
D700 + MB-D10 + 純正 + エネロープ =  1736g(純正なしの場合 1756g)

D3x only Body 1400g (EN-EL4a+CFカードx2含む。除けば公称1220g。)

400mm比較

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GT3541LSの到着により、機材の性能による違いが明確になってきた。
今回は、70-200/2.8G VR (旧)とTokina AT-X840Dの比較。

もちろん70−200はそのままでは尺が足りないので
TC-17EII とTC-20EIIを利用した。

ちなみにこれらのNikon純正のテレコンバーターは価格改定で飛び込み入手したとたん、バージョンが上がった。(IIIがリリースされた。)巷の噂では、全く別物だという・・・orz

DSC_5290.jpg
70−200 + 17EII

DSC_5300.jpg
840

DSC_5312.jpg
70-200 + 20EII

サイズを合わせるため17EII、20EII使用の作例はLR3で現像時にトリミングしている。

このWeb用にリサイズされた状態だとなかなか違いはわからないが・・・
さらに現像時にトリミングしたものを見比べると、結構違いがはっきりしてくる。

DSC_5290-2.jpg
17

DSC_5300-2.jpg
840

DSC_5312-2.jpg
20

な、なんだ?この違いは・・・
もしかして、ミラーショックなどによるブレか?
もう一度条件を整備してやり直した方が良いかも知れない。

が、現段階では、70−200で17EIIを使って、さらにトリミングしたほうが、良い結果が得られる可能性が高いことはわかった。それだけでも収穫。

本当のところ、サンヨンやサンニッパ、ヨンニッパが最高なのだろうが・・・^^;

Nikon D3x

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7x0007.jpg
中判並の画像をデジタルで・・・
例えば、ハッセルにデジパックをつければ、実現可能。
しかし、そのデジパックが高級外車1台分となれば、話は変わってくる。
こうして、Nikonのフラッグシップを使うことになった。


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