三脚・一脚の最近のブログ記事

ARCA SWISS

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Z1 with Quick set 届く。
耐荷重 59kg
ってマジ?

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いやしかし、モノボールの大きさからして梅本の2周り以上は巨大で、
その堅牢そうな風貌も信頼して良いよといわれているような気になってくるから不思議だ。

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自重656g

Gitzoの新ラインナップ

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システマティックが一新された。
GT3541LSは3542LSへ。
って微妙なサイズの変化はあるが、大きな変化が・・・
重量だ。
いままでの1.72kgから2.81kgへ1kg以上のアップ。(→キタムラによると1.96kg)
重いなぁ。(→これだと250g位だからネジからレバーへの移行分として納得)
トップフラットプレートの締め付けは、いままで6角だったのだが、
これがレバー式に変わったようだ。三脚の中心部のデザインも洗練された。

なかなかよさそうだけれど、1KG以上の重量アップじゃ、送料がバカにならないなぁ。


Gitzo GT3541LS w/t GS5132LVL

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Gitzo GT3541LS

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同レベリングベースGS5132LVL

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同ラピッドセンターポールGS3511S

「安物買いの銭失い」とはよく言ったモノで、
最初からこれにしておけば良かった的な買い物はよくあること。
しかしなるべくなら避けたいものでもある。

昨年夏、暑い思いをして手持ちで運んだManfrottoの190CX3は結局役に立たないモノとなった。
せめてもの慰めはバーゲン価格だったところだ。

もともとたった一度の実戦でお辞儀する雲台に嫌気が差したことから始まった今回の三脚探しは、これを以て終了となる予定。


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デフォルトのディスクと梅本の60で

公称18kgに対応するGitzo3541LSは噂に違わぬ強者だった。
Simple is Bestを地でいくものだ。
余計なギミックは一切無い。ただ、雲台取り付け台がシステマティック方式として、付け替えられる仕様になっているだけ。

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レベリングベースとマンフロット410で

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今回これとラピッドセンターポールを驕った。

センターポールは単純にカーボンのポールにパワーディスクが装着されているだけ。

現物を触ると判る、レベリングベースの緻密さとラピッドセンターポールの稚拙さ。
まぁ、構造的にシンプルがベストなのは間違いないが、それにしても・・・という感じ。


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センターポールと梅本60で

これだけ揃えても、国内で3541LSを1本量販店で購入した場合と同額だったのだ。

いろいろ使ってみて、最終形を固めようと思う。


Gitzo GK2580TQR改

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その実体は、GT2540T + GS1320D + Umemoto SL-50AZD SG-80

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GT2540T (GK2580TQRの三脚部)

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+ GS1320D

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+ SL-50AZD SG-80

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Manfrotto 190CX3 + 410 Gear Headとの比較 

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Manfrotto 190CX3 + SL-60ZSC との比較

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Manfrotto 190CX3 + SL-60ZSC との比較 折りたたみ状態編

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GH2780TQR の収納状態

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SL-50AZDの収納状態(パワーディスクなし)

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SL-50AZDの収納状態(パワーディスクあり)

雲台 SL-50AZD とクイックシュー SG-80

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到着

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雲台SL-50AZD クイックシュー取り付け専用雲台

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クイックシューを取り付けて

Gitzoアッパーディスク

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Gitzoは三脚用アッパーディスクを3種用意している。

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00/0/1型用GS1320D 48g(ネジ重量含む) ¥3100

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2型用GS2320D 73g ¥3570

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3型用GS3320D 89g ¥4900(ラピッドセンターポールに付属していたもの)

これらのパーツは基本「パワーディスク」と命名された、アルミ製アッパーディスクと1/4-3/8リバーシブルスクリュー(ネジ)の組み合わせで出来ている。
スクリュー固定の雲台を他種へ交換する際の必需品だ。
とはいえ、絶対必要かといえば、実はなくても交換は可能。
ネジだけスペアパーツとして入手できるからだ。

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D01.110雲台接続ネジGIJ兼用 ¥980
としてヨドバシなどでも扱っている。

雲台の話その5
で使用したのはこのネジだった。
しかしこれでは、センターポールのネジ穴にどこまでもねじ込めてしまう。
D01.110は同梱品として、薄型のナットが付いてくる。
これで、センターポール側か、雲台側でダブルナット方式でネジを固定することができるわけだ。

しかし、輸送中緩んでしまうことも考えられる。
場合によってはセンターポール内に落ちてしまうことも。

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そこで、アッパーディスクの出番となる。
このディスクは裏側内面が削り出しにより、各種センターポールの形状に合わせて段が付けられている。

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さらに、上面ネジ穴内部に六角の凹があり、ディスク自体がネジ締め(ナット)の役割を果たすのだ。

あとは、Gitzoの各シリーズに合う段と、パワープレートの直径から必要なパーツを選択すれば良い。
それにしても、たかがパーツをわざわざロゴ入り巾着袋にいれ、化粧箱にいれて出荷するというのも・・・そしてそのために価格が跳ね上がるというのも・・・
ネジ1本が3000円強ということだ。



三脚と雲台の話 その5

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さて、Gitzo GK2580TQRはネットでも評判の、
「最高水準の軽量小型三脚」と「使えない雲台」
の組み合わせで出来ている。

何が使えないって、
雲台はレバーの加減がいい加減というか、緩いかきついかのどちらかになりがちでその中間の加減がむずかしい。
クイックシューは全然クイックじゃない。
いろいろギミックは搭載しているのだが、それぞれが扱いづらい。
いいところはといえば、たたんだ状態で破綻がない。
デザインが一貫してかっこいい。

ほんと、ネットの評判通り、なぜ分割販売しないのだろう。
雲台とクイックシューのくみあわせであるGH2780TQRは単価が約14kくらいらしい。
公称耐荷重7kgってホントかなぁ。
まいいや。
で、これが、シュープレート抜きの3/8ネジ付きで393g(実測。すご〜く軽い)
片や、梅本のSL-60ZSCは565gで耐荷重6kg(ただし梅本は基準が厳しいのでマージンがかなり取られているらしい。)

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GH2780TQRの代わりに梅本SL-60ZSCをつけた画がこれ

センターポールが34mm径。
雲台の本体径が65mm。
明らかに頭でっかちでおかしい。
しかも折りたたんでみたら以下の通り

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GH2780TQRの場合

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SL-60ZSCの場合
ヘッドの収まりは以下の通り

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GH2780TQRの場合

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SL-60ZSCの場合

これはさすがに不細工だし、トラベラーとしては不都合極まりない。
そこで、梅本のSL-50を使ってみることにした。
今回はクイックシューもともに利用するため、SL-50AZD+SG-80という組み合わせになる。
さて、どうなるか。

三脚と雲台の話 その4

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Gitzo製品としてはかなり新しいタイプのシリーズ2のトラベラー。
Gitzo GK2580TQR

センターポールと雲台を格納高に反映させないように足が180°近く畳める。
三脚GT2540Tと雲台GH2780TQRが使用されているが、これをシステムとして組み合わせているので、ばら売りはしないのだそうだ。

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雲台GH2780TQR

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Manfrotto190CX3 + 410との対比 1

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Manfrotto190CX3 + 410との対比 2
広げてほぼ同サイズ、縮めての面目躍如。
トラベラーのトラベラーたる所以。

主な仕様
アクセサリー:1/4" and 3/8" screws attachment type
シリーズ:2
センターポール:rapid
伸高:130cm
全伸高:154cm
最低高:32cm
最大耐荷重:7kg(GT2540T単体では12kg)
材質:carbon fiber 6X
格納高:43cm
脚段数:4 段
自重:1.72kg(GT2540T単体で1.28kg)
開脚角度:25°. 70°

三脚と雲台の話 その3

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で、雲台の変更。

いろいろアドバイスいただいた中から、まず梅本製作所の自由雲台を使ってみよう、ということになる。さらに、星撮りのためには、アングルの微調整が有り難かろうと、ギア付き雲台も物色し、この二つに絞り込んだ。

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梅本製作所 SL-60ZSC

●全高 120mm
●自重 565g
●耐荷重 6kg

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Manfrotto 410

●全高 130mm
●自重 1.2kg
●耐荷重 5kg

梅本の雲台には大きく分けて2種類あり、クイックシュー(別売り)専用の物もある。
梅本の製品は社長自身がD700を所有し、実機で検査確認しながら製品にフィードバックしている。
その経験から相反する剛性とスピードを両立させるためにシューの接続環境に新しいアイデアを導入したり、剛性体の積極的利用といった工夫が凝らされている。
今回は単体で使用可能なものを選択したが、剛性体は使用されている。

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コルクの中の4点の黒丸が剛性体だそうである。

三脚と雲台の話 その2

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この夏から使い始めた三脚は
Manfrotto 190CX3
と3Wayジュニア雲台
Manfrotto 391RC2
だった。

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Manfrotto 190CX3 主な仕様
●全高 146cm
●エレベーター下げ全高 119cm
●最低高 6cm
●格納高 55cm
●自重 1.3kg
●耐荷重 5kg
 
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3Wayジュニア雲台 391RC2 主な仕様
●高さ 9.5cm
●自重 0.6kg
●耐荷重 4kg

という組み合わせだった。
この雲台は三脚とのセット品だった。

なぜかアウトレットだったので何か問題でもあるのかなと思ったら、
雲台に・・・
セッティングして撮影を始めるとカメラがお辞儀してしまうのだった。

致命的。

で某サイトで相談して雲台を変更することにしたのだった。

三脚のお値段を考える

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この夏から年末まで、マンフロット(Manfrotto)とジッツオ(Gitzo)という、世界有数の三脚ブランドが相次いで、キャンペーンを行っている。
いままでの三脚を下取りするという。
新たに購入する三脚の機種(価格)によって20kまたは10kの払い戻しが受けられる。

しかし、いろいろ調べてみると、このキャンペーン、急激な円高に対応するための措置のようで、レートによっては個人輸入したほうが、全然安いことが判る。
某サイトで教えていただいたり、自分なりに調べた結果、あみすの機材や使用方法に対応するモデルは、Gitzo GT3541LS とGK2580TQRであろうと結論づけた。
例えばGT3541LSの場合、国内最安値が85.4k、GK2580TQRだと94.8k。
これがUSAmazonで個人輸入した場合、
 
GT3541LS 
$645.5 
RegullerShipping $18 PriorityShipping $24 
ImportFeesDeposit $89
計$760/$753となり日本円で約61k

GK2580TQR 
$825.5 
RegullerShipping $19.5 PriorityShipping $26 
ImportFeesDeposit $43
計$898/$891となり日本円で約72k

例えば、ヨドバシで購入するとして100kと115k
10%のポイントを引くと90kと103.5k
これにキャンペーンを適用して、70k、83k
因みに国内のキャッシュバックは数ヶ月後郵便為替で送られてくるらしい。

AmazonのPriorityShippingの場合、最短で次の日、長くて4日ほどで届く。
もちろん、USAmazon利用時に初期動作不良時などのトラブルが発生すれば数倍手間がかかることは必至だ。

因みにここでのレートは$1=¥80で計算している。(今現在のレートは¥77.1)
ま、時事ネタということで。

三脚と雲台の話 その1

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以前使用していた三脚は
SLIK PRO 250 DX III
と雲台SH-716E
だった。


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PRO 250 DX III 主な仕様
●全高 :1,454mm 
●エレベーター下げ全高 :1,164mm 
●縮長 :490mm 
●地上最低高 :272mm 
●最大パイプ径 :23.4mm 
●段数 :4段 
●重さ :1,690g
●耐荷重 2kg以内
●希望小売価格(税別)  \19,500
パイプ材質はアルミ・マグネシウム・チタンによる合金
SLIKではAMTと呼んでいる。

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3Way 雲台 SH-716E 主な仕様
●対応する機材 小型三脚、中型三脚
●耐荷重 5kg以内
●希望小売価格(税別) \9,500
●高さ 104mm
●重量 580g
●カメラ取り付け方式 クイックシュー式(カメラネジU1/4インチ)
●三脚取り付けネジ U1/4インチ

耐荷重2kg程度までで、D40やD300s・D700に50mm程度のレンズを使用する際には重宝した。
小さいわけでも軽いわけでもなかったが、抜群なコストパフォーマンスだった。
雲台込みで19.5kってことは三脚のみだとちょうど10kかい。
これを7~8kで購入したのではなかったか。

4段折りたたんで490mmだが、雲台付きだと国内線ギリギリOKだった。
しかし、持ち玉の傾向が大口径の明るいものになってくると巨大化重量化するのは必然。

今年の夏、解任となる。

一脚と雲台

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海外ツアーでは三脚を立てながら撮影するのは難しい。
悩んだ末、一脚を持って行くことにした。

うまく使えるか否か。
これは慣れの問題でもある。
そこで、早めに使い始めようと機種選択に入った。

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