2012年2月アーカイブ
覚書
D700 only Body 1100g (EN-EL3e+CFカード+液晶カバー含む。除けば1001g。公称995g)
MB-D10 242g
MS-D10EN 47g
BL-3 45g
MS-D10 36g
EN-EL3e 80g
EN-EL4a 161g
eneloopx8 240g
MB-D10 + 純正バッテリー = 369g
MB-D10 + EL4a = 448g
MB-D10 + エネロープ = 518g
D700 + MB-D10 + 純正x2 = 1469g(純正1つの場合 1389g)
D700 + MB-D10 + 純正 + EL4a = 1548g(純正なしの場合 1468g)
D700 + MB-D10 + 純正 + エネロープ = 1736g(純正なしの場合 1756g)
D3x only Body 1400g (EN-EL4a+CFカードx2含む。除けば公称1220g。)
システマティックが一新された。
なかなかよさそうだけれど、1KG以上の重量アップじゃ、送料がバカにならないなぁ。
GT3541LSは3542LSへ。
って微妙なサイズの変化はあるが、大きな変化が・・・
重量だ。
いままでの1.72kgから2.81kgへ1kg以上のアップ。(→キタムラによると1.96kg)
重いなぁ。(→これだと250g位だからネジからレバーへの移行分として納得)
トップフラットプレートの締め付けは、いままで6角だったのだが、
これがレバー式に変わったようだ。三脚の中心部のデザインも洗練された。
まともな三脚を手に入れたことにより、手持ちの望遠とテレコンの組み合わせによる描画が問題だらけと認識した。
しかしながら、現行商品として400~600mmの超望遠レンズでF4または2.8の製品はいずれも100万前後。
とても現状簡単に入手できるモノではない。そこで、以前ぽよさんの作例から興味を持った反射望遠レンズの入手を決めた。
このレンズは超望遠であるとともにマクロレンズとしても使用可能なモノだ。(ぽよさんの作例より)
特徴
いわゆる反射式望遠鏡と同様の仕組みによる小型軽量な望遠レンズ
2枚の反射鏡を含むカタディオプトリック系
ボケがリング状や2本線
Reflex Nikkorの500mmとしては1961年F5のものが開発される。
その後
1966年1000mm F11
1969年 500mm F8
1972年2000mm F11
1984年 500mm F8 <New>
とリリースされていく。
最初の500/8が最短撮影距離4mだったのに対し、New版は1.5m
マクロ機能を備えたモノになっている。
設計者綱島輝義氏による'82設計 日米で特許取得
たぶん途中からSICマルチコーティングに変更されている
オリジナルの付属物が多い。
フード HN-27
フィルター(39mmねじ込み式)L37C、056、A2、B2、ND4Sの計5枚
フィルターケース CA-2
レンズケース CL-39
続きを読む: Reflex Nikkor 500mm F8 (NEW)
