Travel: 2012年1月アーカイブ

出先から

| | コメント(0)
未整理ではあるが、ちょっと目に付いたので・・・
自画自賛な1ショット。


DSC_4731-Edit.jpg
D3x + 24-70/2.8G ISO 200 52mm F/8 1/500 
コンコルド広場上空からセーヌ川越しにエッフェル塔を眺望

すでに帰国から半月が経過したが、思い出す度に素晴らしかったなぁと
思うわけだ。

東京の街、その姿がたまらなく退屈に思える。
それにはいくつか原因がある。

古い建物が極端に少ないこと。
庶民の古い家屋の老朽化が極めて激しいこと。
街並みが人に優しくないこと。

などだ。
では、なぜそうなってしまったのか。

多分地震大国で、かつ木の建築文化だったためだろう。
もう一つの大きな要素が日本人が新しもの好きで、良い意味でも悪い意味でも「軽薄」な文化的下地を持っているからではないか。

そして最後の要素が、アメリカによる占領統治だ。

この辺りが同じ敗戦国であるドイツとの分岐点になったのだろう。

古い物を大事にしない文化、お年寄りに敬意を払わない文化。
使い捨ての文化。すぐ新しい物に乗り換える文化。

これらすべての根っこは同じところから伸びているように感じる。

ほんとにまずいぞ。

| | コメント(0)
700_3861.jpg
元日アップのモノクロバージョン

っていうのは、スランプですっからかんの為だ。
なんだろう。遙か上空を気持ちよさそうな風が吹いている、って感じ。
指をくわえて焦燥感。
爆発寸前になっていろいろ書いては消し、また書いてのくりかえし。


DSC_3629.jpg
ハイデルベルク城

それでもやっと、種を育てて、ネタにできた。
3連休茶々の散歩以外出歩くことなしで、ゴメン。
と、散歩と食事を兼ねお台場に出てきた。

700_3514.jpg
ビュルツブルク・マリエンベルク要塞

種は、裏付けと解説方法を探りながら成長させる。
だから、ネタになった段階で、組立終わっているのだ。
さぁ、書き出すぞ。

やっとあみすの年明けがやってきた。

DSC_3793.jpg
ビュルツブルク・高台 葡萄園 石垣

問題は、ここまで10日以上かかっていること。
棚上げ状態だった懸案事項はこれからこなすことになる。
旅行の記録も途中なのだ。


700_3802-2.jpg
ローテンブルクの町並み

とりあえず、書くことへのリハビリに利用したカットを5まい。

1 3861 D700 17-35/2.8D ISO6400 35mm F/2.8 1/1250 12/22 16:11
2 3629 D3x + 24-70/2.8G ISO1600 70mm F/4 1/125    12/21   8:51
3 3514 D700 + 17-35/2.8D ISO3200 35mm F/4 1/1000 12/21 15:42
4 3793 D3x + 24-70/2.8G ISO1600 24mm F/2.8 1/125  12/22   8:47
5 3802 D700 + 17-35/2.8D ISO3200 35mm F/4 1/500   12/22 12:22

このアーカイブについて

このページには、2012年1月以降に書かれたブログ記事のうちTravelカテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブはTravel: 2011年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。