Tediousnessの最近のブログ記事
電力10社が国土地理院からの要請に対して位置情報の提供を拒否しているそうな。
現在国土地理院は地形図の電子化が行われており、この情報が提供されなければ地形図に記載できず、困っていると記事はまとめられている。
理由はテロなどの安全対策だという。
最近いろいろ問題の多い電力各社だが、今回に関していえば、全く正しい判断だろう。
送電線や鉄塔にたいしてテロ行為が行われれば、電力供給という重要なライフラインの断絶が比較的容易に行えることは明白だ。
確かに地図上目安になりやすいため、登山や地図学習においてはとても便利なモノではあるが、昨年の震災を経験したにもかかわらず、また日本人はオウム以前の平和ボケ状態に戻ってしまったのだろうか。
これにたいして、地理教育学の先生や日本国際地図学会の評議員などが、地図学習の妨げだとか、時代錯誤だとか意見しているが、こちらの方がより時代錯誤だなぁと感じざるを得ないし、残念なほど危機感の足りない部外者の意見だと思える。
例えば、ネットに写真が出ているというが、基本的に保安上の問題があるのなら、当然、ネットから削除して然るべきだろうし、現に米軍基地施設のほとんどはGoogleMapなどでも詳細は確認できないように加工されているし、当然そうすべき事柄なはずだ。
元来ネットの情報が常に正しく、いつまでも変化しない、変更されないなどと妄想を抱いている人が非常に増えつつあるのもなんだかなぁと感じざるを得ない。
TVでは先週末に頻発した地震と東海地震や富士山の噴火を解説しているが、例えば、群発地震を「群発地震」と発表し、「ひずみ計に大いなる異常がみられる」などと公表するだろうか。
もし公表されたら、どうなる?
まだ昨年の震災後の食料パニックも忘れていない今、
どう考えても公表は差し控えたうえで、地域別に粛々と避難作業が進められるのではないか。
原発事故の当夜、安全安心をTV報道し続けた裏で、住民避難用の観光バスが200数十台政府によって手配されていたという事実がそれを裏付けている。
良い風景
D3x + 70-200/2.8G + TC-17EII
ISO100 340mm f/16 1/50 (400mmに合わせトリミング)
ま、このままでは終わらないわけで、レンズやセッティングによる比較はこちら
昨日今日あたりは、機器の障害が起こりやすいという。
と数日前から言われていた。
というのも、太陽のフレアが大規模に起こって、太陽風が吹き荒れているのだそうだ。
いわゆる磁気嵐だ。
GPSも正確でなくなり、飛行機などは高周波の通信機器が軒並みノイズでダメになりそうだという。すでに、北極周辺の進路は外しているそうだ。。
場合によっては、人工衛星などの回路に直接入り込み、回線を破壊し、ハード的に息の根を止めることもあるという。
SFのようなホントの話。
おかげで、日本でも北海道当たりで生のオーロラが観測できるかも知れないそうだ。
見てみたいけど、飛行機に乗らないと・・・
などと、関係ありそうに言ってみる。
CANONのプリンターで、プロ仕様のモデルが発表された。
A3ノビ対応のPIXUS PRO-1。
家電量販店では、特価で¥128,000だという。
新開発の12色インクは特価表示で1本¥2,590。
黒系だけで5色?
顔料インクだそうで・・・
既存のPGI-2シリーズの2倍の容量だというが、それにしても凄い金額だなぁ。
イニシャルコストもだが、コスパもバカ高いものにものになるだろうし。
1200ppiに対応するというので、超高精細の表現が出来るのだろう。
使ってみたいけれどとてもじゃないけど買えないなぁ。
縁があるとすれば外注時だろうなぁ。
前回に引き続きPC関係の話題。
まず前置き。
これを使用するのはあみすではない。
いままでのWindowsマシンは自作ものだ。
自作歴は永く、1990前後に遡る。
当時IntelのCPUが286から386に移行しNEC全盛、Epsonの互換機がほぞぼそというのが国内の市場だった。(もちろんX68000などマニアックな機種もあったが)
やがて、386から486へ移行し始めるわけだが、そのころから、CPUの処理速度を上げるパーツが出始めた。CPUアクセラレーターと呼ばれたそれらのパーツは動作周波数を微増させたり、所謂FPU内蔵のCPUに差し替えるというタイプのモノだった。メモリは通常1MBしか搭載されず、そのうちのユーザーの使用領域は640KBだった。搭載メモリの上限は16MBで、4MBが8万円とか、そんな時代。
そのうち、IBMが参入してPC/ATと呼ばれる規格を公開した。DOS/V時代の幕開きだ。
Appleではスティーブジョブズがやがて自分たちの首が絞められることも知らず、「ようこそIBM」とキャッチフレーズを掲げていた。フィンランドの一大学院生がUnix互換のOSであるMinix互換のユーティリティや、ツールを作り始めたのもこの頃だ。
486あたりから秋葉原でPC/AT互換機用のパーツを扱う店が増え出した。
並み居る家電販売店の隙間で小さな店舗を構え細々とパーツを売っていた。
この形態はいまでも余り変わらないが、その後雨後の竹の子のように爆発的に増えたのだった。
その後、Windowsが登場し、95が出る。
Intel PentiumプロセッサとASUSTekのP55-T2P4の爆発的ヒットにより、巷は自作派であふれかえるようになった。
もちろん、このマザーだけで、10台以上組んだ覚えがある。
CPUもPentium Pro、PentiumII、PentiumIIXeonと続きCelleronで自分で配線を足しDual CPU仕様にしたものだった。ここからあみすのマルチCPU信奉が始まる。
同時期、RAIDのFastTrakが大流行し、RAID0でベンチ取ったりしたっけ。
冷却に液体窒素とか使うアホアホハードオタクなぞも登場して、自作水冷とか考えたモノだった。結局、ペルチェ素子の複数枚綴りでお茶を濁したのだが。
結局どのシステムも長続きしなかった。
そりゃそうだ。街中でF1走らせるようなモノだもの。
一走りする度にハードなメンテが必要で、そんなの毎回やっていられるわけもない。
とはいえ、このころからMemtestとsuperπは必需品だった。
なんでこんな話をするかといえば、ほぼ5年ぶりくらいに自作パーツを集め出したためだ。
Windowsから足を洗って以来、自作講座以外で触れることはなかったのだが、特にCore i7のSunday Bridgeを搭載したMacBook Proを使い始めて以来、その性能の素晴らしさにぞっこんだった。
今回は子供の自作1号機ということで、前回と同様に5年は持つスペックのマシンをと、パーツを驕ることにした。
CPU Intel Core i7 3930Kバルク + Intel 水冷キットRTS2011LC
M/B ASUSTeK SavertoothX79
MEM Corsair CML 16GX3M41600C9 (4GBx4枚)x2箱=32GB
VGA 玄人志向 GF-GTX560TI-E1GHW
Strage(たぶんSSDにシステム、1〜2GBのデータ用HDDという構成)
OpticalDrive (たぶんBD-RE対応ドライブ)
電源は玄人志向 KRPW-P850W/85+(の予定)
Chassis CoolMaster CM 690 Plus rev.2
で、OSだが、Windows7のSP1が適用された64bit版
という構成。
後はバルクのBDドライブと筐体と電源を確保すれば完了。
さて、どのようなパフォーマンスを示してくれるか。
楽しみだ。
という記事が興味を引く。
読めば判るがやはりというか、アホアホ星人というか・・・
現在のスパコンのほとんどは、1機では成り立たない。
「ノード」とか、「スレッド」とか、「コア」とかいろいろな言葉が使われるが、
いずれにせよ、クラスター型マルチコアで分散させる方式が主流だ。
つまり、演算処理をするCPUに実際の演算用チップ「コア」を複数のせる。
場合によっては、このコア1つづつで仮想の複数の並行処理を実行させる場合もある。
通常、並行処理そのものはソフトウェアレベルの場合、マルチスレッドと読んでいる。
これはOSの処理単位が1つの命令(プロセス)で制御するか、いくつかまとめられた命令(スレッド)で制御するかによっても変わってくるが、一般的には同時進行的に並列処理できれば、マルチスレッドなどと呼ばれる。
Intelがその昔DECから買収して手に入れた機能は、年を重ね、CPUの性能が革新的に進歩してはじめて実装されるに至った「Hyper Threding Technology」(通称HTまたはHTT)が有名だ。
現在コンシューマー向けに発売されるCPUでいうと、例えばIntel Core i7の場合、最大で6コア12スレッドで処理できるものがある。
とはいえ、だから何でも高速処理できるわけでもなく、あくまで、複数の並列処理が可能なハードウェア上で、並列処理できるようにプログラミングされたソフトウェア上で、並列処理できるわけだから、モノシックな処理しかできないソフトウェアの場合、高速化イコール動作周波数という式は依然として成り立っているわけだ。
例えばDNS BINDなどはかなり昔のバージョン(8の初期あたりだったか)ですでにマルチスレッドに対応していたし、ApacheHTTPサーバーも2.0以降は本格的なマルチスレッドに対応するに至っている。(ApacheはWindows上の動作におけるパフォーマンスに関するMicrosoftの屁理屈に対抗するためMPMの方式を2種サポートしたわけだが)
この方式を採用すると、ノードやコアの数を極端に増やせばスパコンが作れるわけだ。
例えば、米ロスアラモス研究所に納入されたものは2008年後半からやく1年近くにわたり、処理速度1位を記録していたIBM RoadrunnerはAMD Opteron7000ノード弱と、PS3の為に開発されたCell BE改良版を13000ノード弱搭載したマシンだった。
このマシンは史上初めて1ペタフロップ(FLOPは演算処理能力の単位、一秒間に何回浮動小数点の演算が行えるかで判断する)を超えたマシンとなったと記憶している。
最近いろいろ話題になることが多い「京」の場合、それから3年以上経過していることもあり、その性能はさらに向上している。(昨年末には10ペタフロップで世界最高返り咲き。)
これでわかるだろう。
スパコンは箱ではない。途方もない数のCPUとメモリと電源と、ストレージとそれを制御するOS、ソフトウェアなどの総合システムのことなのだ。
そんなものオークションに出品させられるわけがないではないか。
今回の場合、1ノード単位の筐体でしかも部品取りまでされた後の出枯らしのようだ。
巨大な粗大ゴミ以外の何物でも無く、まったく役に立たない。
やっと一山越えた。
これで1つの区切り。
ここから1つの本格的な始まり。
っと正念場は、つづく。
BGMとして成立しない音楽と成立する音楽がある。
女性ボーカリストをまとめたライブラリをランダムでエンドレス。
名前だけ挙げても
ミニー・リパードン
パク・シネ
マイア・ヒラサワ
吉田美奈子
ノラ・ジョーンズ
エラ&ルイ
シャーデー
ボニー・ピンク
シビル・シェパード
荒井由実
キャロル・キング
ロバータ&ダニハザ
リッキー・リー・ジョーンズ
シェリル・クロウ
中島美嘉
シーナ・イーストン
ミッシェル・ブランチ
ロージー
カレン・カーペンター
ソフィー・ミルマン
ヤノカミ
ヘレン・メリル
バージニア・アストレイ
マイラバ
シリエ・セリアネルゴール
パティ・ページ
エブリシング・バット・ザ・ガール
サラ・ガザレク
スーパーフライ
エリン・ボーデ
今井美樹
シンディ・ローパー
ラシェル・フェレル
たあ坊(ターボー?)
メロディ・ガルドー
ちあきなおみ
UA&菊地成孔
ダイアナ・クラーク
JUJU
ヒラリー・コール
吉田美和
カーリー・サイモン
鬼束ちひろ
宇多田ヒカル
リズム
ダイナ・ワシントン
エンヤ
トリンティ(トレインチャ)オーステルハウス
サラ・ヴォーン
ジョニ・ミッチェル
マリーナ・ショア
オリビア・ニュートン・ジョン
坂本真綾
とか、など
まぁ、それにしても・・・
かわいこぶりっこなジャジーなJAZZがお好みなのが一目瞭然。
ようは雑食ってことか。
しかしながら、
マイフェイバリットな史上最強なシンガーであるところの
レディ・デイは、絶対この中にはいれないのである。
彼女は襟を正して、正座して聞くべきなのである。
そんなことしたこともないけれど・・・^^;
彼女こそ史上最強のシンガーにして、史上最強最初のだめンズウォーカーで
バイセクシャルでありえないほどさびしかったひとなのである。
本日は壊れかけのラジオなのであった・・・ーー;
未整理ではあるが、ちょっと目に付いたので・・・
自画自賛な1ショット。
D3x + 24-70/2.8G ISO 200 52mm F/8 1/500
コンコルド広場上空からセーヌ川越しにエッフェル塔を眺望
すでに帰国から半月が経過したが、思い出す度に素晴らしかったなぁと
思うわけだ。
東京の街、その姿がたまらなく退屈に思える。
それにはいくつか原因がある。
古い建物が極端に少ないこと。
庶民の古い家屋の老朽化が極めて激しいこと。
街並みが人に優しくないこと。
などだ。
では、なぜそうなってしまったのか。
多分地震大国で、かつ木の建築文化だったためだろう。
もう一つの大きな要素が日本人が新しもの好きで、良い意味でも悪い意味でも「軽薄」な文化的下地を持っているからではないか。
そして最後の要素が、アメリカによる占領統治だ。
この辺りが同じ敗戦国であるドイツとの分岐点になったのだろう。
古い物を大事にしない文化、お年寄りに敬意を払わない文化。
使い捨ての文化。すぐ新しい物に乗り換える文化。
これらすべての根っこは同じところから伸びているように感じる。
体を動かすことは好きだ。
でもスキー、スケート、スノボ・・・
う〜ん、腰が重い。
何故?
これはそのときのコンフォタブルさが重要で、それが損なわれたときの耐久時間に依存しているのだ。
スケートは短時間で帰宅できるので、そこそこ問題なし。
高校はアイスホッケー部で決めたし。
超を2乗から4乗するほどの汗っかき。
これは痩せていたときも余り変わらなかったし、体質なのだと思う。
そのため、ゲレンデでスキーウェアに包まれて、一滑りしようものなら、上半身はすぐに汗みずく。
常に上半身で感じるウエット感。これが強烈な不快感を伴うのだ。
スキーパンツの中だって汗だくに決まっている。
ここ数年、Columbusのスキーウェアを使ってきた。
昔ほど寒くない、つかほとんど寒さは感じない。吹雪かれても守られてる感じ。
これは大切だと思う。
が、相変わらず汗みずく。
体温が下がらないので助かっているだけ。
そして・・・なにより、このウェット感が耐えられないのだ。
重ねていうが、スノボは好きだ。
で、ふと、考えた。
冬山登山の装備ってどうなのよ。
ゲレンデは冬山縦走などよりよほどやさしい環境下にある。
どの程度の装備にするか、条件の設定がむずかしいか?
いや、そうでもなさそう・・・
昨年、ワイシャツなど以外でUNICLOは着ないと決めたのだ。
特にアンダーは。
まったく役に立たないからだ。
あのウェット感がぬぐえない。
デザイン性だかなんだかでタイトだし。
いまのお気に入りはMont-bellだ。
ネットで見た話。
どこぞのショップのiPhoneで、Siriに「世界中にはどのくらい人間がいるの?」と聞いた12歳の子に、Siriからとんでもない罵声が浴びせられたという。罵声の部分がユーザー名として登録されていたためらしいが、母親はカンカンに怒って、店に猛抗議したとか。
で、早速やってみた。
"How many people are there in this world?"
Siri はare thereのところでひっかかった。
(いや、厳密にはあみすの発音がNGな訳だが・・・)
で、ここを強調したら、こんどはinでタイムアウト。
確実にそこそこ速く、しゃべってみた(つもり)。
するとSiriはin the lot?と聞き返す。
in the wood?
in the ・・・(タイムアウト)
orz
なんとWorldでひっかかるとは・・・
そこで、
Where are you , Siri?
と聞いたところ、
That's classified,あみす.
だって。
・・・
機密事項だそうです。^0^/
こりゃ楽しいし、英会話の練習になるかもねぇ。
ついでにSiriに自分の名前を呼んでもらいたくて、
連絡先登録の変更を行ったあほあほがここにいます。ーー;
元日アップのモノクロバージョン
なんだろう。遙か上空を気持ちよさそうな風が吹いている、って感じ。
指をくわえて焦燥感。
爆発寸前になっていろいろ書いては消し、また書いてのくりかえし。
ハイデルベルク城
それでもやっと、種を育てて、ネタにできた。
3連休茶々の散歩以外出歩くことなしで、ゴメン。
と、散歩と食事を兼ねお台場に出てきた。
ビュルツブルク・マリエンベルク要塞
種は、裏付けと解説方法を探りながら成長させる。
だから、ネタになった段階で、組立終わっているのだ。
さぁ、書き出すぞ。
やっとあみすの年明けがやってきた。
ビュルツブルク・高台 葡萄園 石垣
問題は、ここまで10日以上かかっていること。
棚上げ状態だった懸案事項はこれからこなすことになる。
旅行の記録も途中なのだ。
ローテンブルクの町並み
とりあえず、書くことへのリハビリに利用したカットを5まい。
1 3861 D700 17-35/2.8D ISO6400 35mm F/2.8 1/1250 12/22 16:11
2 3629 D3x + 24-70/2.8G ISO1600 70mm F/4 1/125 12/21 8:51
3 3514 D700 + 17-35/2.8D ISO3200 35mm F/4 1/1000 12/21 15:42
4 3793 D3x + 24-70/2.8G ISO1600 24mm F/2.8 1/125 12/22 8:47
5 3802 D700 + 17-35/2.8D ISO3200 35mm F/4 1/500 12/22 12:22
