Photo: 2012年2月アーカイブ

未明の

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やはり少し欠けぎみの方が、立体感が出てくる。


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昨夜は良い月だったが、少し霞んでいた。月齢約18日

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D300s + Reflex Nikkor 500/8 New + Kenko x2 Telecon(35mm換算で1500mm)
Gitzo GT3540LS + Umemoto Head 使用

ISO 200 F/11? 1/60

攻めあぐね

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Reflex Nikkor 500mm F8

D3xやD700とD300sで撮り比べると、どうもフルサイズ(FX)フォーマットとの相性が良くないようだ。
一応ピックアップしておいて、選別すると、D3xとD700によるカットはすべてゴミ箱行きになった。

D300sのファインダー内ではピントを合わせやすく、非常に明快な解像が得られる。
実際のデータの落ち込み方が甚だしいのが玉にきずだが、それでもFXのぼやけた像に比べればまったく実用に値する。

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4183 
1/2000

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4327 うみほたるがこんなに鮮明。すぐそこにでもあるかのように・・・
1/160


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4266 からすの抗争?
1/320

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4259 抗争2
1/320

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4232 花札JAL
1/400

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4275 ANA
1/320

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4342 ANA
1/200

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4200 鶴JAL
1/400

全カット D300s + Reflex Nikkor 500mm F8 + TC200 
ISO400 (ISO800の4327,4342を除く)


ふつふつと

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湧きあがる気持ち。

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写真を撮りたい。

本日の

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朝のカーテン

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5528

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5535

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5542

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5550

なんとなく指摘したら

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そのままコメントとして掲載されてしまった・・・

Gizmode JapanのD800/D800Eの記事

kakakuサイトでもちらほら指摘する人が増えてきている。

ローパスフィルターの有無の話。
D800とD800Eとの違い。
5万円の価格の違い。


昨年11月以降、D700の後継機種の噂話は絶えなかった。
ま、結果として後継機種ではなく、全くの別物としてベールを脱いだわけだが。

D800は腕が試されるカメラだ。(たぶん)
それはD3xも同様で、高画素数という性格上しょうがないところ、ではある。
しょうがないが、しかし更にそれを推し進めたNikonって、つくづく恐ろしい会社だと思う。
いや恐ろしいというか、胆力というか、豪儀さというか・・・
そんなものを感じる。

しかし今回、不思議と迷いはない。
なんとなく刺激されないのだ。

ひとつには、D800がD700系のシルエットを持って登場したから。
D一桁系との明確な差。ホールド感と重量バランス。

こればっかりは使ってみないと判らない。
D一桁系は手持ちし続けても疲れにくい。特に指先が。
パリで一日中持ち続け、はっきりと自覚。

D700とバッテリーパックMB-D10の組み合わせだと、D3xとは重量感がかなり異なる。
疲れ方も異なる。
理由は重さだけじゃなく、重心の位置というかバランス感だと思うけれど。

もしD800が一桁系のボディだったら、D3x手放しても即予約してたかもしれない。
しかし、今の段階ではまだD3xで腕を磨きたいと本気で思っている感が強く
より一層の画素数を求める欲求不満感がないためかもしれない。

D800が発表された。
かねての噂通り3600万画素だそうだ。
ローパスフィルターに関する設定の違いで2種類、D800とD800Eが用意されるという。
しかしながら、この扱いについては、Nikonの公式発表の文章からははっきりしたことが判らない。

「撮像素子の光学ローパスフィルターは偽色やモアレを抑制する役割を担っていますが、その代わりに解像感を若干低下させるという特性も持っています。「D800E」では、この光学ローパスフィルターの働きを光学的な構成で抑制することで、レンズからの光をより直接的にCMOSセンサーへと導き、解像感を高めています。」

極めて難解な文章だ。
「光学的な構成で抑制」ということは機械的に載せてないよ。ということ?
抑制=載せてないからレンズからの光を「より直接的に」CMOSセンサーに当てられる、ということか。
しかし、
「光学ローパスフィルターのIRコーティングや反射防止コーティングの機能は、「D800」、「D800E」共に同じです。」
ともある。
だから最初一読したときには 別のローパスフィルターを載せているのだと思った。

元にローパスフィルターを乗せているタイプ(D800)の方が、(D800Eより)9万ほど安いのだ。
う〜む、この価格差は何だろう。

ということで、あみすは大いに悩むことになった。
現状メインの構成が
 高感度指向のD700
 高解像度指向のD3x
 望遠指向のD300s
明確な使い分けで揃えてきた。

今回のD800発表前は、待望のフラッグシップアップデート版であるD4が、
D700に置き換わる位置づけにあった。
しかし、今回のD800(/E)の登場により、
 高感度指向のD4
 高解像度指向のD800E
 望遠指向のD7000

ということになるようだ。
D7000とD800Eは同じ電池を共有できるようだが、MB-D11とMB-D12という形で別のバッテリーパックを用意しなくてはならない。デフォルトのバッテリー自体はEN-EL15で共通。バッテリーパックにはその他EN-EL18や単3も搭載できる。
このアクセサリーの非互換性はやはり避けたいところだ。

手の大きなあみすはバッテリーパックなしでは、小指が自分の手のひらに食い込んでつらい。
したがってバッテリーパックなしでは考えられないのだ。

D800/Eのバッテリー込み重量は1000g。バッテリーパックに同一バッテリーをもう1つ搭載して+何gか。
D700のバッテリー込み重量は1100g。バッテリーパックに同一バッテリーをもう1つ搭載して+1469g。EL4aを使えば1548g。eneloopで1736gになってしまう。

D3xの込み重量は1400g。
結果、D3xが一番軽くなる。

(Nikonのニュースリリースサイトが極端に重くなってしまって数値が拾えない。
2:20くらいまではまだ快適だったのだが。)

ここは、のちのちD700をD4にリプレイスし、その後D3xを後続のD4x?あたりにリプレイスするという当初の予定通り事を進めることにした方が良いのかも知れない。

まぁ、D4もD800Eもまだ市場にないわけだから、この段階で決めつけない方がよかろう。
いままでどおり、必要になったところでそのときの市場から選択する。
これが、貴重な時間を無駄にせず、常に後悔しないですむデジタルものの導入方法だと信じているのだから。


気分を変えよう!

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肺のなかの空気を全取っ替えして・・・
花粉症でクシャミ。

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