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良い風景
D3x + 70-200/2.8G + TC-17EII
ISO100 340mm f/16 1/50 (400mmに合わせトリミング)
ま、このままでは終わらないわけで、レンズやセッティングによる比較はこちら
CANONのプリンターで、プロ仕様のモデルが発表された。
A3ノビ対応のPIXUS PRO-1。
家電量販店では、特価で¥128,000だという。
新開発の12色インクは特価表示で1本¥2,590。
黒系だけで5色?
顔料インクだそうで・・・
既存のPGI-2シリーズの2倍の容量だというが、それにしても凄い金額だなぁ。
イニシャルコストもだが、コスパもバカ高いものにものになるだろうし。
1200ppiに対応するというので、超高精細の表現が出来るのだろう。
使ってみたいけれどとてもじゃないけど買えないなぁ。
縁があるとすれば外注時だろうなぁ。
未整理ではあるが、ちょっと目に付いたので・・・
自画自賛な1ショット。
D3x + 24-70/2.8G ISO 200 52mm F/8 1/500
コンコルド広場上空からセーヌ川越しにエッフェル塔を眺望
すでに帰国から半月が経過したが、思い出す度に素晴らしかったなぁと
思うわけだ。
東京の街、その姿がたまらなく退屈に思える。
それにはいくつか原因がある。
古い建物が極端に少ないこと。
庶民の古い家屋の老朽化が極めて激しいこと。
街並みが人に優しくないこと。
などだ。
では、なぜそうなってしまったのか。
多分地震大国で、かつ木の建築文化だったためだろう。
もう一つの大きな要素が日本人が新しもの好きで、良い意味でも悪い意味でも「軽薄」な文化的下地を持っているからではないか。
そして最後の要素が、アメリカによる占領統治だ。
この辺りが同じ敗戦国であるドイツとの分岐点になったのだろう。
古い物を大事にしない文化、お年寄りに敬意を払わない文化。
使い捨ての文化。すぐ新しい物に乗り換える文化。
これらすべての根っこは同じところから伸びているように感じる。
元日アップのモノクロバージョン
なんだろう。遙か上空を気持ちよさそうな風が吹いている、って感じ。
指をくわえて焦燥感。
爆発寸前になっていろいろ書いては消し、また書いてのくりかえし。
ハイデルベルク城
それでもやっと、種を育てて、ネタにできた。
3連休茶々の散歩以外出歩くことなしで、ゴメン。
と、散歩と食事を兼ねお台場に出てきた。
ビュルツブルク・マリエンベルク要塞
種は、裏付けと解説方法を探りながら成長させる。
だから、ネタになった段階で、組立終わっているのだ。
さぁ、書き出すぞ。
やっとあみすの年明けがやってきた。
ビュルツブルク・高台 葡萄園 石垣
問題は、ここまで10日以上かかっていること。
棚上げ状態だった懸案事項はこれからこなすことになる。
旅行の記録も途中なのだ。
ローテンブルクの町並み
とりあえず、書くことへのリハビリに利用したカットを5まい。
1 3861 D700 17-35/2.8D ISO6400 35mm F/2.8 1/1250 12/22 16:11
2 3629 D3x + 24-70/2.8G ISO1600 70mm F/4 1/125 12/21 8:51
3 3514 D700 + 17-35/2.8D ISO3200 35mm F/4 1/1000 12/21 15:42
4 3793 D3x + 24-70/2.8G ISO1600 24mm F/2.8 1/125 12/22 8:47
5 3802 D700 + 17-35/2.8D ISO3200 35mm F/4 1/500 12/22 12:22
に目をやる。
土屋アンナと蜷川実花。まぁ、ふたりともよく飲むこと。
しかも、土屋アンナは本当に旨そうに酒を飲むなぁ。
シチリアで写真を撮りまくりたいという企画だったようだが、
さすがに写真家だなぁ。と感心。
フィルムを入れるところから始まったが、Contaxを使用していたからレンズはたぶんCarl Zeissだろう。などと思ってみたが、Contaxはまったく詳しくないのでよくわからない。
わからないなりに見慣れてしまったのは、最近キタムラあたりに良く並んでいるからか。
レンズも豊富に置いてある。
気もそぞろの中、何の気なしに見た画面だったのと、もともと良く知らない機種だったこともあり細かい機種などには目がいかなかった。
画面の中のカメラは迷うことなく「パッシャ」と素敵なシャッター音をたてていた。
この音をもう少し籠もらせると「ッポッシュ」というハッセル音になる。
古いカメラはそれぞれ個性的だなぁと、これもぼんやりと思ってみたり。
それにしても良い写真だなぁ。
余り考えていないように見えるけれど、適正な露出で、または意図した露出で、主題がはっきりとした構図。しっかりした訓練と修練のあとがうかがわれる。
すくなくとも素人のあみすにはそう見える。
土屋アンナも土屋アンナで、さすがにプロのポージングだったと思うが、
印象に残ったシーンがある。
途中で、たしか格子のはいったアーチ窓での撮影シーンだったと思うが、
土屋アンナの意図してとったあざとげなポーズを、蜷川実花が無視したのだった。
蜷川はあえてそうしたように見えた。
土屋はえ?なんで?って顔を一瞬みせた。
なんとなくお互いそれぞれの立ち位置というか、プライドというか、こだわりというか、そんなものがバチバチ音を立てたような気がした。
考えすぎ?
まいっか。
来週は番組たった1冊の写真集ということで、この旅の総集編のようだ。
忘れないようにしないと。
今日はノマドだった。
ま、どこでも集中できれば作業できるから仕事にはなるはずなのだが・・・
スランプ真っ最中。
朝持ち出したカメラも最初から日和っててLumix FT2。
スランプはLinux、かめらはLumixってあまりにつまらんし。
10m防水いらないし。
日和っているから一度も取りださなかったし。
つか、こういうときに手のひらに収まるRAWファイル対応のコンデジが欲しいなぁ。
って候補はすでに挙がっている。X10だ。
なんて朝の出がけに考えてる段階で、ダメダメでしょ。
でしょ。といえば、2月にパクシネがファンミを開催するらしい。
2月といえば、「ボクのことすきでしょ」のDVDが発売されるんじゃなかった?
・・・
あぁ、スランプ爆進中。
スタンプラリーなら爆進大いに結構なのだが・・・
明日一日どう集中するかが問題だな。
車窓から。
4422 云わずと知れた鉄の時代の始まり
それまでの石の時代から鉄の時代に移った象徴がこのエッフェル塔だ。しかし、無骨で、無意味にハイスペックなこの建造物は、それでいてやはり、美しい。
東京タワーは或る種完成された美しさがある鉄塔だ。
エッフェル塔は未完成な無骨さにフランスならではの意匠美が融合された傑作だろう。
4436 ルーブルをセーヌ川側から望む。
BMWなどの広告費が歴史や文化を後世に伝える。
ノートルダム側(東側)の外壁は大規模な修復を行っていた。
4464 ノートルダム大聖堂
別扱いで、たっぷり撮っているのでまたそのうちご覧いただけるでしょう
4479 オペラ座 せむしおとこといい、かいじんといい、ゴシックに事欠かないのも巴里の特徴か。
4478 名も知らぬ建物だって、このとおり。
驚くべきはNikonの修理部。
2日であげてきてくれた!
以下まとめ。
先週末、旅行に携帯するつもりの機材をチェックしていたところ、17-35/2.8Dの望遠側に違和感を覚える。
超音波モーターが鳴き、望遠側でチャカチャカと激しくAFが動作し合焦に迷い、24mm以降の望遠側でズーム環に引っかかりあり。また、EXIFデータも望遠側焦点距離が22mmや25mmと間違った値を記録しており、それ以上の値が記録されない。
最近ショット数が少ないレンズだったのでD700で数十ショット撮影。
画像やEXIFデータの確認後、再度D3xで再チェック。
途中数ショット経過したところで、モーターの泣きとズーム環の引っかかりは収まり、最後のショットあたりではEXIFデータも35mmを記録するなど、適正な動作に戻ったように見えた。
翌日、散歩に持ち出すも症状が再発、EXIFの焦点距離も25mmを示したまま。
月曜の昼休みにNikon SCに立ち寄ったところ、ズーム環のスタビライザー?が焦点距離の情報をCPUに伝えて、AF制御に利用しているとのこと、この連携がうまくいっていない様子。モーターの泣きは収まっていることからモーター交換は必要なく通常修理で対応可能という事だった。
しかし修理上がり予定日が旅行出発の翌日。
もうがっかりするやら14-24/2.8Gの入手が頭に浮かぶやらと、ひとしきり落胆。
と受付のお姉さんが、その様子に気づき、何かご要望でもございますか?と声をかけてくれた。
ダメ元と、上がりを2日前倒しできないか相談したところ、結構長い時間かけて連絡・調整してくれて、出発日前日の午後お渡し可能と、対応してもらえた。
ところが、そのたった2日後の昨日夕方、修理完了の連絡が携帯に入る。
びっくりするやらうれしいやら。
とりあえず、今日引き取りに行く予定。
修理代は規定の上限25515円とのこと。
Web上の見積もりシステムで確認できる金額と同じ。
部品代がまるまるかかったようだ。
以上覚書。
