Mac: 2011年11月アーカイブ

MacBook Pro

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今までにも何度か話題にしているが、あみすのノートはメインマシンと化している。
Early 2011 モデルのMacBookProだ。
CPU Intel Core i7 (Quad Core)2.2GHz仕様のタイプである。

ただし、購入直後にメモリとストレージは
4 → 8GB
HDD 512GB + DVD SuperDrive → Samsung 512GB SSD x2(RAID 0)
に換装済みで、ほとんど使用しないDVDを取り払い、替わりにHDD換装ユニットを使用して、2台のSSDを導入している。

これをカーネル機能を使ったソフトウェアRAID 0で運用することで、HDDのアクセスロスを極力抑える無敵の構成にしたわけだ。
RAID 0の弱点である冗長性の欠如の問題は、SSDを使用する事で軽減されるし。TimeMachineにこまめにバックアップすれば良いことだ。

欠点はあまり見当たらないが2つ。
1つ目としてはコストがかかることか。
SSD2台で軽くiPad2上位機種が購入できる金額に達する。

2つ目はRAID環境のため、Lionから採用されたリカバリ領域が作成できないこと。
リカバリの際は、SnowLepardから立ち上げ直して、Lion用のインストールイメージをAppStoreからダウンロードせなあかんなぁ。

しかし、パソコンにとって速度こそが正義だ。
ディスククラッシュの恐怖から解き放されたマシンこそRAID 0が生きてくるし、SSD実装でそれが実現する。

さすがにタイの水害騒ぎによるHDDの価格高騰も、フラッシュメモリのSSDには何の関係もない。つか、需要が多くなることで、価格が騰がることはありうるか・・・

現在のところ、Thunderboltの恩恵は全く受けていない。
バッテリーパックの変更が不可なところもマイナス面と思っていた。
しかし、これだけバッテリーが保つのならほぼ問題ないし、これもSSDの省電力による恩恵だということは特筆すべきだろう。
今回はここが落とし穴だったわけだがーー;

ショック!!

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数日費やして書いた原稿が、消えた。
何年かぶりの大失態。

MacBook Proの性能に慣れて、過信していたのだろう。
'11 Early版のMacBook Proはバッテリーがよく保つ。
仮想マシンを2台立ち上げていても1時間やそこいらは全く問題ない。
だからバッテリー残量60%でその場を離れたとき、新たに登録したファイルに上書き保存しなかったのだ。

せっかくの自動バックアップの機能も、バッテリー切れによる不意の停止には対応しなかったのだ。

今月から構成が変更され、気をつけて記述していた最中の出来事だった。
使用中でもディスプレイ部をパタンと閉じればスリープし、開けば作業再開。
そんな操作性に馴れきっていた。

典型的なヒューマンエラーだ。

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