iPhoneの最近のブログ記事

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なぜに?という疑問は置いておいて、早速ググってアクセスしてみると・・・

ほう、スイスのカントリーコードドメイン(CC Domain)がchというのは知らなかった。
公用語が複数(4つ)あるがゆえ、語源であるラテン語の国名表記である
「Confoederatio Helvetica」
の頭文字を取ったそうだ。

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で、これがまた面倒くさくて、
正式なFQDN
www.lifetrons.ch
ではアクセスできず、
www.lifetrons.com.hk
がオフィシャルサイトだそうだ。

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ということは香港のCCでオフィシャルサイトを運営しているということだから、
簡単に言ってしまえば、スイスの企業が中国企業に買収されダミー化している訳ね。
まるでゾンビだな。

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とはいえ、製品情報が手に入るだけマシか。
って結局本家のサイトへリダイレクトされ、アクセス不能じゃん。
なんだよ、ますますインチキくさいなぁ。

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にしては製品そのものはなかなかの作りで肝心な音の方もかなり良い。
このあたりの落差が激しい。

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このスピーカー、DrumBass IIIeという名だが、US Amazonでは $89.99、eBayでは$98.80ということで7200〜7800円程度か。
聞いたところ$50だったというからかなりお買い得だと思う。
しかも、肝心な音、かなり良いし。

これからは旅行に必携かもね。
ありがとうございました!

まいった

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iPhone4Sによるテザリングを期待して、ポケットWiFiを持たずにノマド。
10時過ぎに久松町の交差点で急に接続出来なくなった。

圏外・・・

そういえば、年末にXi契約に替えてiPhone4Sを使い始めて以来、初圏外だ。
交差点を離れ、再起動させた。

しかし、相変わらず圏外。

うーむ。

ちょうどメールでやりとりしていたので、即座にSoftbank のiPhone4に切り替える。
メールは滞りなくやりとりできた。

ドコモの障害報告サイトを見る。
なにも載っていない。年末のSPモードのお詫びだけ。

moperaの障害報告サイトを見る。
何も載っていない。昨年9月くらいのメンテナンス告知だけ。

昼をご一緒した方から、「あ〜Yahoo!のトピックスに載ってたよ」って。
その場でsafariを覗く。確かに載ってる。

しかしそりゃ順番が逆だろうが。
なぜ、利用者向けの障害報告ではなく外部のサイトに先にリークするかな。

顧客不在の日本企業の典型だろ、これ?

年末からドコモの回線がやばい。
こんな事があると、なかなか解約できないよなぁ。

ネットで見た話。
どこぞのショップのiPhoneで、Siriに「世界中にはどのくらい人間がいるの?」と聞いた12歳の子に、Siriからとんでもない罵声が浴びせられたという。罵声の部分がユーザー名として登録されていたためらしいが、母親はカンカンに怒って、店に猛抗議したとか。

で、早速やってみた。

"How many people are there in this world?"

Siri はare thereのところでひっかかった。
(いや、厳密にはあみすの発音がNGな訳だが・・・)
で、ここを強調したら、こんどはinでタイムアウト。
確実にそこそこ速く、しゃべってみた(つもり)。
するとSiriはin the lot?と聞き返す。
in the wood?
in the ・・・(タイムアウト)

orz

なんとWorldでひっかかるとは・・・

そこで、
Where are you , Siri?
と聞いたところ、
That's classified,あみす.
だって。

・・・
機密事項だそうです。^0^/

こりゃ楽しいし、英会話の練習になるかもねぇ。
ついでにSiriに自分の名前を呼んでもらいたくて、
連絡先登録の変更を行ったあほあほがここにいます。ーー;

iPhone 4Sを購入してみるの4

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いささか昔(とはいっても12/29のこと)の話だが、docomoショップに出かけた。
日頃から携帯嫌いのあみすは、実は自分の携帯の契約の形態もよく存じておりませぬ。

というわけで、何かあれば、すぐdocomoショップ任せにしている。

もともとdocomoの携帯は10年以上契約していつでも使えるようにしてあった。
現在は主にiPhone4を使用しているわけで、これをdocomo一色に塗り替えるには、
それなりの手続きが必要なわけで。

「購入してみるの3」で指定していた契約のうち、imode.net以外は全て適用した。
そして、いよいよXi契約のマイクロSIMカードをiPhone4Sへ投入。
・・・
・・・
お、キャリアの表示で迷っている?
もともとフランスのApple Store ルーブル店でスタッフくんのオレンジ(携帯キャリア)のカードでアクティべーションしていたので、キャリアはオレンジを指しつつも、SIMカードが挿入されていません。と提示されていたわけだが。

そのうち、JP NTTDOCOMO(狭バンド帯の基地局)と提示されたあと、NTT DOCOMOに変わった。
docomoの携帯からの通話も受信できた。

setting1.PNG
キャリアが表示された

ところが、4S上のSafariでネット接続出来ない。

「設定」→「ネットワーク」→「モバイルデータ通信」をオンにして、

「ネットワーク」→「モバイルデータ通信ネットワーク」→「モバイルデータ通信」
のAPNをmopera.netにした。

setting2.PNG
Softbank版やau版のiPhoneでは表示されない
「モバイルデータ通信ネットワーク」と「インターネット共有」

setting3.PNG
moperaオン!

ダメ。
ネットワーク設定時の指定先だという0120.mopera.net を指定して・・・

ダメ。
Safariでは相変わらず「サーバーが見つかりません」だって。
で、なんとなくやけになって、

テザリングの設定をした。
そうしたら、速攻でMacBook Proから認識され、瞬時に使えるようになった。
スゲー、速ぇー!
E-mobileのポケットWIFIいらないよこれなら。

setting4.PNG
「インターネット共有」の設定画面。
共有をオンにし、WiFiデバイス側でここに表示される
パスワードを入力するだけでおっけ〜。

って、これってあれ(順序が逆)なんですけど・・・

ピンっ!とひらめいて、一度電源をオフにして、再度立ち上げると・・・

おぉ、繫がった。
やっぱ、速いや。つか遅くならない感じっていうか。

しかも住居の地下駐車場に入っても、エレベーター乗っても全然切れないし。
都内移動中の状況はおいおい判るとして最大の問題もこれにて解決!

これで残る問題はdocomoメールだ。

iPhone 4Sを購入してみるの3

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現在手元にあるiPhone 4Sに足りないもの。
それが、通称マイクロSIMカード。
今回必要なのは、「docomo mini UIMカード AX04m」だ。

いよいよdocomoで契約の段。
ネット上の情報から必要と思われる事項をピックアップしてみる。
現在の契約
 SoftbankのiPhone
 docomoのガラ携
 NTTcommunicationのHotSpot
 EmobileのWiFiルータ

これを1つにまとめられる可能性が出てくる。 

MNPでSoftbankの電話番号を持ち続けるか
FOMA契約のガラ携で使用している番号を利用するか。
によっても今後の使い方は変わってくるわけだが、
docomoでのiPhoneによる使用に必要な契約内容は以下のとおりのようだ。

1 料金プラン  タイプXiにねん        ¥ 780(通話30秒21円)
2 割引きプラン Xiパケ・ホーダイフラット   ¥4410('12 5月から¥5985)
3 オプション  moperaUスタンダードプラン    ¥ 525
4        iモード(+ iモード.net)        ¥ 525(315+210)

詳細
 1 通話付きXiパケット接続の契約の土台
 2 ネット接続無制限プラン
 3 2の為のISP契約(どうも通話付きXi契約ではサーバ利用のISPがNGのよう)
 4 docomoの携帯メール(SafariやAppでドコモの携帯メールを送受信するため)

上記契約後の注意点
 iモード設定をするためマイクロSIMに対応したiモード携帯を借りる。
 これはiモード.netに最初に接続したさい、セキュリティーキーが発行されメールアドレスへ送信されるのだが、未設定のiPhoneではチェック出来ないためだ。

iPhone 4Sを購入してみるの2

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現在パリ郊外シャルルドゴール空港の時間は12月26日夕方の5:30

せっかくパリにいたのでと、アタックしてみたiPhone 4S入手作戦。

結論から言うと、入手できた。

まず、オペラ座店には9:30頃到着した。
暇そうな巨体氏に4Sが欲しいと伝えると、

out of stocks!

だそうな。
4や3Gsならあるという。
入店後30秒で玉砕。

ここで諦めかけたのが、のちのち響く(たぶん)。
当初、モンマルトルやモンパルナスのどちらかをぶらつこうとおもっていたのだが、この二つの場所が、実は正反対の位置にある。

しかも双方、オペラ座を拠点にすると、真北と真南でそれぞれ3km程度の距離。
徒歩で行って帰って2時間は、午後帰国の身にはちときつい。

ということで、コンコルド広場近くにあるらしいスーパーマーケットに寄ってみることに。
で、コンコルド広場に着くと、昨夜光り輝いていた観覧車がガラガラで営業中。

早速、大人1人€10で乗り込む。
なかなか楽し。いや、かなり楽し。^^;

そのまま、カフェでお茶でも、と隣接するテュイルリー宮殿の園庭を散策。
そのまま、ルーブルに乗り込んだついでに、Apple Store ルーブル店へ。
この段階で11時半すぎ。
ここでも店員に聞くと、あるというではないか。

しかし、目当ての白は1台もなく、64GB版も1台もなし。
しばし悩んで、32GB黒を購入決定。

たぶん、朝10時の開店時には白機にも幾ばくかの在庫があっただろう事が推測できる。

カードであっさり支払い終了し、デタックスプリーズで、3つ先の会計デスクに案内される。
中国人カップルが1組いたが、5分くらいで順番が来た。
デタックス処理中にアクティべーションプリーズとお願いすると、さらに2つ先のデスクへ案内される。
そこで、先客のアクティベーション中で応答待ちだった巨漢氏に、箱の開梱を促される。

いつも感心するが、Apple Storeの店員は開封作業を絶対やらない。
顧客自らの手で開封し、蓋を開け、実物を初めて目にするその瞬間を大事にしているのだ。
と共に、製品の確認作業を客に行わせ、外形上問題ないことを納得させるのだ。

で、アクティベーションにはキャリアのmicro SIMカードが必要だ。
もちろん、パリで通用する契約などない。
したがって、巨漢氏があらかじめ持っているSIMカードを挿入し、手続きを始める次第。

その間に、デタックスのための手続きも無事終了。
こうして、アクティベーションも無事終了し、厚い御礼とともに、Apple Storeを後にした。
ここで、ホテルチェックアウトの1時間前、オペラ座通りを北上した次第。

パリの街はある特定の基点から放射状に道が確保され、これらの道がそれぞれ斜めに交差する。

したがって、土地勘がなければ、とんでもない方向へ歩かされることになる。
パリに到着直後、10分ほどガイドブックのパリ市内の地図を穴が開くほど眺めておいたおかげで、オペラ座とセーヌ川、主要な観光箇所の位置関係を把握でき、道に迷うことなくホテルへ帰れたわけだ。

iPhone 4S 本体価格 €739(内付加価値税 €121.11)
返金額 €88.68
差し引き €650 (約¥68000)

後はカードの明細に注意しなくてはならない。

ということで、帰国後は晴れてSoftbank Mobileとの別れと
NTT docomoのXi回線契約へと、進む(予定)

iPhone 4Sを購入してみるの1

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現在フランスパリの時間は12月26日朝7:30

せっかくパリにいるので、いけるいけないに関わらず、iPhone 4Sの購入を考察する。


まず、Apple Store JapanのサイトからApple Store USサイトへ。
まず、本拠地での扱いの確認。

ここのiPhone4S内のリンクから、
Colorの選択→メモリ容量の選択→キャリアの選択(の下方にUnlock Connect Freeの項あり)と段階的に選択できる様になっている。

次にフランスのApple Storeのサイトで同様に確認。
うへ、全然判らん。
でGoogleのWeb翻訳機能をSafariに登録。

フランスサイトによると、パリには2店舗Apple Storeがあり、
うち1店舗はオペラ座に隣接している。
ってこのホテルも隣接してるんだけど?・・・

Google Mapによると、ちょうどオペラ座を挟んだ反対側のようで、ガレリアの隣りらしい。
もう1店舗はルーブル美術館の地下にあるショッピングモール内にある。

どちらの店舗も(つーか、おそらくAppleStore以外も含むほとんどの店舗が)クリスマス休暇、もしくは日曜休暇だ。
それ以外の日はオペラ座店が9-20時、ルーブル店が10-20時で営業しているようだ。

なんて調べて25日を迎えたら、何てことは無い、午前中に行われた市内の早わかりガイドツアーの際、ルーブル店前で写真休憩となった。
この店は、有名なルーブルのピラミッドの正面(地下モール)に存在している。

さて、サイトで確認した価格だが・・・

64GB→$850($400)70000円(32800),€850(88400)
32GB→$750($300)61800,€740(77000)
16GB→$650($200)53600,€630(65000)

日本円78.02/$(¥82)101.75/€(¥104)換算
(12/24/2011現在)

更にネットで情報収集。
購入における注意点
 1.Unlock(ノンキャリア? SIMフリー?)版が必要
  フランスでは、キャリアロックがかかっているため、アンロック化が必要らしい。
 2.免税(デタックス)処理が必要
  手続きには
   パスポート
   宿泊先住所
   ホテル名
  といった情報が必要(らしい。)
 3.アクティベートが必要。
  現地Apple Storeで行ってもらうらしい。

免税処理は別にiPhoneに限ったことではないのだが、フランスの物品税(所謂消費税)は2種(例外措置のものもあるが)、日常品に掛けられる税率が5.6%、贅沢品・嗜好品にかけられるのが19.6%となる。
したがって、未確認だが、iPhoneが贅沢品とされているのであれば、
ここには€166(64GBの場合¥17300)もの税金が課せられていることになる。

つまり、iPhone4Sの推定本体価格は、€683(71000)ということになる。

免税分の返金は、数種類あり、
 1.フランスを離れる際、空港内で現金処理(現在、中国人が押し寄せて、数時間待ち by 現地ガイド氏)
 2.為替小切手(ネット調べ。ガイドさんからの案内はなし。換金手数料が割高らしい)
 3.クレジットへの返金処理(数ヶ月後の反映となるため、円高の場合現金の方が吉)
当然のことながら3を選択することになろう。

購入先で「デタックス・シル・ブ・プレ?」と申し出て、後は反応をみることになる。

やはり

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競合により、市場は浄化されるか。
iPhone 4Sの発売により、どこぞのなんたら社長の言動が極めてインチキくさいことが判明して、ずっとわだかまっていたモヤモヤがスッキリし始めた。

数日前、うちの方が速いと宣っていたらしいが、いつもの欺瞞だろうと思っていた。
しかし、証拠がない。
昨日発売日を迎え、午後辺りから実測値が報告され始めたが、ほとんどの場所で、au版の方が、速かった。場所によっては、2倍以上の差が付くこともしばしば。
衝撃的だったのが、渋谷道玄坂上辺りでのau版1.6Mbpsに対する Softbank版82kbpsという値だ。

そもそも基本的に通信におけるボトルネックに対する意識が低すぎる現状では、機器そのものの性能と、通信形態と基地局の範囲やその装備とダークファイバーの帯域とが絡み合ってインフラが提供されている事実が誤解されている。

あみすは初代iPhoneから使っているので、SoftbankMobileの基地局の脆弱さを痛いほど体感してきた。
例えば、山手線に乗って、目黒方面から渋谷駅のホームに入っていく際、いつまで経ってもiPhoneのアンテナは反応しないことは多い。すでに既存のSoftbankerによって、基地局の受信システムは飽和状態なのだ。基本携帯から接続要請が出て、承認して、接続して、という手順を踏むためのチャンネルが全て埋まっているのだ。

また、エリア外になることも多く、基地局自体の数の足りなさが露呈することも多かった。
自宅マンションの地下駐車場に降りると、docomoで会話し続けている他の住人を尻目に圏外の文字を拝まされる。

こういった状況にSoftbankが取った行動が、fonだったし、有線によるインターネット接続環境を利用した簡易基地局の設置だった。

カズピの会社にかかってきたセールス電話はADSL回線を使用させていただいて簡易基地局を設置させて欲しいというお願いだった。帯域が足りないようなら回線を増やしていただいて・・・って、回線使用料を支払うとかって話は一切なし。
ただ乗りっていうんだよ、これ。
しかも一度断ったのに、担当がいないときに工事の予定が立ちましたのでって強引に進めちゃおうとするし。
説明すらないところに企業としての悪意を感じるし、こういった根本的な解決を避けて、他人のふんどしで相撲を取り続けようとする体質に1兆円かけてもねぇ。
世間では詐欺行為っていうんだよこういうのを。

自分のところの、対外的には目立たない、収益の上がる対象にはならないインフラ設備には極力投資せず、他社のインフラにただ乗りし、他社との個人契約者の回線をも勝手に利用しようとするSoftbankの体質そのものが、不快感極まりなしというわけだ。

AppleのiPhoneは使いたいが、Softbankは使いたくない。
あみすはvodafoneがSoftbankに買収されて以来、ずっとそう言い続けてきたし、iPhone 4もいつでも乗り換えられるように機体の割賦購入もしないできた。
キャリアを選択できない不幸は、今回やっと解消された。

今回の4Sに関して、機体の一括購入プランが観られず、かなり残念な料金プランに落ち着いたようで残念だが、まだ可能性はある。

iPhone 4SはGSMとCDMAの2つの通信技術をサポートする。
アメリカならAT&TがGSMでVerizon WirelessとSprintがCDMAだ。
今回WiMAXサポートは行われず、来年発売とされるiPhone 5に期待がかかっているわけだが、
4S発表前にWSJに掲載された、iPhone 5に関するSprintの独占契約の話題。
これがある程度本当ならば、Sprintは社運を懸けて、iPhoneを売りさばかねばならないことになり、実は同様の契約をauも結んでいるというのだ。

SIM縛りに関わる話もいろいろ取りざたされているが、これらも検証が行われて徐々に明らかになっていくだろうし、場合によっては、iPhone 4Sの並行輸入とか安売りが普通に始まるかも知れない。

アメリカのApple Storeではキャリア縛りのない機種も購入できる。300ドルほど割高だが・・・

MNP込みでauに鞍替え、10000円キャッシュバックというのが現在の案だが、とりあえずは、もう少し情報が入ってくるまで、様子見してみよう。

選択肢の或る幸せをまず堪能しようではないか。

LionはSambaを踊らない?

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Apple InsiderがMacOS 10.7 LionはSambaをサポートしないと伝えているという記事を読んだ。
さっそくApple Insiderに行ってみる。

なるほど
SambaがGPLv3.0を採用するため、商用目的では使用出来ないから。
と言うことらしい。
代わりに独自のプロトコルを実装するそうな。

これはもともとあり得た話だ。
Sambaは3.4以降Microsoftの特別なライセンスの元、Windowsのソースを参照することでより柔軟にWindowsネットワークとの親和性を高めてきた。
MSがそのSambaをMacに搭載させるわけがないか。
その為の布石だったか。(それはちょっと飛躍しすぎか。)
しかしそれほど穿った見方を必要とするのが、MSだ。

ついでにApple Insiderには面白い(面白くない)記事が載っていた。
翌日の24日の記事だ。
LionはFTPとNFSをオフィシャルなサポートから外し、代わりにiOSのデバイスとのファイル共有のためにWebDAVを追加するらしい。う〜む、これは明らかによろしくない状況だ。

先日MacOS Xの父といわれたBertrand Serlet氏がApple社を退社すると報道された。
ある意味Jobsより、MacOS Xを知る男が退社するのだ。
これはMacOS XがUNIXシステムとして、卓越したGUIを手にし、シェアを伸ばしたが、さらに新たなステージに移行するためにUNIXライクなシステムを捨てるということなのかも知れない。
かわりにデスクトップも含めたさまざまな項目はiOSに限りなく近づいていく。

Serlet氏はNeXT出身でMacOS Xの開発部隊のリーダーとしてJobsを22年間差さえ続けてきた。しかし、今やAppleの稼ぎ頭はiOSに移行してしまった。
iOSチームのリーダScott Forstall氏もSerlet氏と同様にNeXT出身だ。

UNIXからiOSへ。
それだけLionはiOSに近づくということだ。

結果的にMacOS ServerはGUIによる柔軟でセキュアなツールを連動できるプロトコルを模索することになり、FTPやNFSを捨てるのだろう。2つとも通常のUNIXによるOSSサポートとして普通に実装されるプロトコルな訳だが、MacOS Xはこの流れから脱却したいということだ。

あくまでセキュアな、それでいて独自仕様なGUIのOSになろうということか。
そうすることで、iOSとの連動をより密接なものにしようということなのか。

なんとなくAppleの長期的な戦略と意図が見えてくるようだ。
クライアントとしての一般人に向け、iOS実装のライトウエイトなデバイスであるiPad iPodなどをラインナップし、開発・サービス提供側にはiOSと親和性の高いMacOS Xでという図式で世界征服しようというのだろう。

MacOSを他のOSと明確に分けるもの。
これはiOSを追いかけることにほかならない。
そのためにはUNIX OSとしての姿が見え隠れしてはいけないわけだ。

これは今年中にMacOS XIの発表があるかも知れぬ。
いや、MacOSという名も捨てることになるのではないだろうか。
AppleはもはやUNIXを追いかけるのではなく、完全に独立したOSを開発するメーカーになろうとしているのかもしれない。

WindowsでもUNIXでもない第3のOS。
LisaとかLisa²なんて呼んだらまったく笑えンぞ。

あみすのApple好きもそろそろ終焉を迎えるか?

Android

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いよいよiPhone危うし?

年明け早々Androidに2CPUタイプが登場すると発表されていたが、これに関連して、また新たにAndroid 2.3から、ext4が標準のファイルシステムになると発表された。

理由はマルチスレッドに対応し、パフォーマンスが良いから。

これはマルチプロセッサを本格的に推し進めるつもりがありありだ。
H/Wのマルチコア化によるS/Wのマルチスレッド処理により、コンピュータの動作が劇的に速くなることは、すでに現状のPCが1→2→4→6とマルチコア化を爆進中なことからも明らかだ。
ただ、これがモバイル環境の場合、他にネックになることもある。
例えば、省エネとか、排熱など。

そういった数多くの問題をクリアしつつ、今のスマートフォンはその時々の技術的な利点と欠点との微妙なバランスの上に成り立っている。

この1年のAndroidの凄まじい進化のスピードを見ると、すでにiPhoneの落日は目に見えているように思える。

頑張れApple。
事態の打開には、xxxxbank以外のマルチキャリア化という選択肢の増強と、A4のマルチコア化による高速化しかない!


待ちに待ったiOSのアップデートだったが、あまりにひっそり。

今回のアップデートでiPadはマルチタスクに対応した。
だが、アプリが未対応。
バックグラウンドで勝手に終了してしまうモノがほとんど。
有り難いことにGoodReaderはまともに動作してくれたが、
ゲーム系はほぼ全滅だ。
これからのアップデートに期待しよう。

卑劣なほどの物量作戦

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8532.jpg
恥も外聞もないほど余裕無し。
大量のコーヒーと大量の情報端末を駆使しても、残念なことに頭は1つ。
ところが、こいつのスループットがまた超極細ときている。

ペルシャ

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IMG_0248.PNG
姫と恋仲の若者が、魔法使いの悪大臣に幽閉された姫を助けるために頑張るストーリー

自炊

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書籍のデジタル化(電子書籍)を自分で行うことを"自炊"という。

海外(特に米国)ではAmazonのKindle を中心にAppleのiPad、iPhoneのためのiBookなどでデジタル書籍が大量に流通している。特に著作権の切れた作品の場合、Amazon や iTunes Store でも無料で購入(ダウンロード)出来る。
その数や、凄まじいほどだ。
もちろん、新作もまたリアル書籍に1/4から半額程度で購入(ダウンロード)可能。

ではなぜ、自炊か?

とりあえず、

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今朝未明に行われたAppleの新製品発表の模様をストリーミングで見ようと早寝。
気づいたら、朝5時。

あぁ、やってもた

さっそく、Appleのサイトの映像を見る。

他サイトが既に詳細を発表しているだろうが、
とりあえず、自分の耳と目で得た情報をば・・・

今朝のexciteの記事が本当だとすると、あみすとしては、またやったなソフトバンク↓と言わざるを得ない。(半日ほどで、リンクが切られた。すでにチェックできない。)

現在iPadは品薄状態が続いているそうだが、アップルはソフトバンクモバイルから仕入れる形で販売しているらしい。ソフトバンクモバイルは当然の如く3Gを売りたいわけだから、3Gの仕入れ量の比率を多くして、WIFIモデルの比率を少なく見積もりすぎたのだそうだ。

iPadの凄さ

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操作している映像を見ると、極めて速い。
という印象を受けます。

9.7インチの液晶搭載で802.11n モデルと無線+3G モデルの2種。
メモリ容量16GB〜64GBのラインナップも金額的には極めて安いし、
マルチユースのデジタルフォトフレームとして見てもいいくらいの価格設定ですね。

日本の場合、一番の売りの一つである電子ブックが市場的にもまだまだ未知数で、
このあたりが早期に解決するかどうかが成功の鍵かと・・・ーー;

それにしても、速いなぁ・・・




本日の

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さっそくプレイ
METAL GEAR SOLID TOUCH

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Metal Gear Solid Touch

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いよいよ本格始動です!

コナミが専用サイトを立ち上げてます。

・・・これで、仕事の行き帰りは・・・^−^;
・・・・・・休憩時間も・・・^−^;;
・・・・・・・・・いつでもどこでも・・・^−^;;;

iPhoneにテザリング機能がつくそうで。(ただし・・・後述)

つか、これはこの夏AppStoreで話題になった、NetShareというソフトウェアが持っていた機能です。

まずテザリングとは、携帯端末をノートPCなどに接続(とはいっても無線)して、モデムとして利用する方法なわけです。通常の携帯電話には昔から備わっていた機能だったりしますが、3Gとか世代交代の際にどこかにいってしまったのかな?最近トンと耳にしませんね。

EMOBILEとか、Windows携帯とか、専用のデバイスなどが用意され、パケット使いたい放題的なサービスに定額性が設定されたりして、かなり使いやすい状況になりつつあるわけですもん。

敢えてPC環境まで考えなくてもみんな満足?

ただ、公衆無線LANの環境が思った以上に良くならず、移動中のネット接続が困難な現状から考えると、モバイル環境(とくにPC)の未来はそれほど明るくは無いかな?なんて思えたりして。

都会と地方の接続環境格差も問題になるし、このあたり、やはり、高い使用料で複数のデバイスを使い分けることも覚悟せねば・・・なんて、半ばあきらめムードなわけです。

で、タイトルの"問題はいつからそのサービスが始まるのか"ということになるわけですが、

アメリカでは・・・あくまで異国でのお話ですが、AT&Tがキャリアとして寡占しているiPhoneに新しい機能を付け加えようとしています。サービス開始は・・・ ・・・ ・・・来年。

彼(か)のソフトはこのテザリング機能をサポートするソフトだったわけですが、7月のはじめの2日?で削除されたあと、話し合いが持たれて、その後、瞬間的に復活してダウンロード可能になったサービスです。現在また削除されたまま、これを見ることも叶わぬ状態が続いているわけです。

極少数の運のいい人々はこの2回ほどのチャンスに確実に物にしダウンロード。

なんか、不公平・・・

さらに、iPhoneそのものの性能を疑うような、電波状況の悪さ。

確かにアンテナの反応はよくなったけど、立て続けにコネクションが切れると以後なかなか接続できなかったり、Safariがダウンする症状は相変わらず。

あみすはかなり本気でEMOBILE導入を考えてたりします。

あとは、日本でのソフトバンクの対応次第って感じで、電波状況の悪さが改善されるのが先か、テザリングが先か・・・

う~ん、かなりのストレスですね。

 

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