iPadの最近のブログ記事

さよならiPod nano 1st gen

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実は昨日までバリバリ現役だった。
ホイール機能といい、名機であることに間違いはない。

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背中は男の歴史ってか?

2005年販売開始。
翌年(だったと思うが)PCサクセス(2007年に倒産)の安売りで購入。
一時はパチモンかとも疑ったが、Apple Careにも加入できた正規品だった。

度重なるバッテリーの発火問題で昨年11月Appleからリコールされていた。
が、伸ばし伸ばしにして使い続けていたのだ。
だってホイール操作が快感なのだもの。

今夕宅配業者が回収にきた。
6週間ほどで第6世代のnanoが届くようだ。

iOS5.1・続

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数日使ってみて。
がっかりなこともある。

SafariのブックマークからGoogleが全部消された。
ブックマークし直した。メンドクサ。

iOSとiCloudとの連携のせいかとも思うが、
複数の連絡先が重複され、肝心のメールアドレスが引き出せなくなった。

このデータは早急に再統合しなければ、日常生活に支障をきたす。
ところがこのバグ、iOS5.1に上げたiPhone4では起きていないのだ。


Siri子のその後。
こんな便利な機能はない。
ほとんどのAppで連携が取れる。

「レットミークライ再生」
「山下達郎再生」
でミュージック機能が起動し、当該曲を検索・再生してくれる。

「メール」
で機能起動すると、「どこへ送信しますか」と問われる。
連絡先に登録している名称で指定すると、件名はどうするか、本文はどうするか、続けざまに問われ、送信しますか?で送信まで可能。

ここまでSiri起動のためのホームボタン長押し1度きりでほかにタッチパネルには一度も触っていない。
これはキーボード操作の苦手な人向けの最強のツールだろう。

iPadにも欲しい。
絶対欲しい。
脱獄しないと使えないというが、脱獄してでも使いたいというのが正直なところだ。

iOS5.1

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なんかうれしい。
今未明、Appleが新しいiPadの発表を行った。

「The New iPad」
iPad3でもiPadHDでもなかった。

超高精細なディスプレイ、LTEサポートによる高速通信。
A5X QuadCore Proccessorによる高速処理。
などなど気になるハード面のみならず、iOS5.1にも注目だ。

特に待望のSiriの日本語対応。
発表会でティムクックは、まずSiriに米語で
「週末は雨は降らないでしょう」と語らせた。
次に豪語で訛らせた。
次にフランス語。
ドイツ語。
そして・・・日本語。
その瞬間会場は喝采で包まれた。

でも複雑。
「週末は飴は振らないようです。」
Siriは確かにそう発音した。

ここは、日本語対応を純粋に祝うべきか。
これは思い描いていたAIの様子と違う・・・orz
しかし、言語対応機能の充実により、口述筆記が可能になるというのも、魅力的ではある。

正式には2週間以内にリリースというが、すでにiOS5.1はリリースされている。
より一層精錬されるSiriに期待するとしよう。

とイベントが終わった瞬間、会場の背景に映し出されたロゴを見て、ビックリ!

昔のロゴに近い、虹色のリンゴになっているではないか!
こちらの方がよっぽど驚きだったかも。

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なぜに?という疑問は置いておいて、早速ググってアクセスしてみると・・・

ほう、スイスのカントリーコードドメイン(CC Domain)がchというのは知らなかった。
公用語が複数(4つ)あるがゆえ、語源であるラテン語の国名表記である
「Confoederatio Helvetica」
の頭文字を取ったそうだ。

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で、これがまた面倒くさくて、
正式なFQDN
www.lifetrons.ch
ではアクセスできず、
www.lifetrons.com.hk
がオフィシャルサイトだそうだ。

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ということは香港のCCでオフィシャルサイトを運営しているということだから、
簡単に言ってしまえば、スイスの企業が中国企業に買収されダミー化している訳ね。
まるでゾンビだな。

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とはいえ、製品情報が手に入るだけマシか。
って結局本家のサイトへリダイレクトされ、アクセス不能じゃん。
なんだよ、ますますインチキくさいなぁ。

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にしては製品そのものはなかなかの作りで肝心な音の方もかなり良い。
このあたりの落差が激しい。

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このスピーカー、DrumBass IIIeという名だが、US Amazonでは $89.99、eBayでは$98.80ということで7200〜7800円程度か。
聞いたところ$50だったというからかなりお買い得だと思う。
しかも、肝心な音、かなり良いし。

これからは旅行に必携かもね。
ありがとうございました!

やってくれた

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今回のAppleのEdu系発表会。
登場したのは「iBook2」「iBook Auther」「iTunes U」
この中で、一番の目玉は「iBook Auther」だろう。

だれでも簡単に電子書籍が作成できる。

個人的にもタイムリーで、有り難いツールだ。
そして、そのツールで新たに採用されたフォーマットに対応したiBookのアップデート。

iTunes U は既に以前発表されていた内容の現状報告のようなものだろう。
すでに世界中のさまざまな教育機関での公開講義がアップされていたわけだし。

それにしても大学などの特定のコースがすでに100以上も揃っているわけで、
こういった状況が定期的に発表されること自体極めて重要だとも思う。

iPadやネット環境があれば、たとえ離島にいながらでも、地方で仕事をしながらでも、大学などの講義などが受けられるわけだ。
さらに1冊15ドルの教科書。8冊用意されてその一部は無料で見られるそうだが、
この値段って決して安くないなぁと一瞬思ったが、なんと生物の容量は2.77GBだという。

慌ててiBooksのアップデートをして、アクセス。
無料コンテンツの数が増えているような気がする。

EOWilsonのLife on Earthは容量不足で蹴られてしまった。
なるほど、こうしてiPadもアップデートしたくなるというわけだ・・・

LionはSambaを踊らない?

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Apple InsiderがMacOS 10.7 LionはSambaをサポートしないと伝えているという記事を読んだ。
さっそくApple Insiderに行ってみる。

なるほど
SambaがGPLv3.0を採用するため、商用目的では使用出来ないから。
と言うことらしい。
代わりに独自のプロトコルを実装するそうな。

これはもともとあり得た話だ。
Sambaは3.4以降Microsoftの特別なライセンスの元、Windowsのソースを参照することでより柔軟にWindowsネットワークとの親和性を高めてきた。
MSがそのSambaをMacに搭載させるわけがないか。
その為の布石だったか。(それはちょっと飛躍しすぎか。)
しかしそれほど穿った見方を必要とするのが、MSだ。

ついでにApple Insiderには面白い(面白くない)記事が載っていた。
翌日の24日の記事だ。
LionはFTPとNFSをオフィシャルなサポートから外し、代わりにiOSのデバイスとのファイル共有のためにWebDAVを追加するらしい。う〜む、これは明らかによろしくない状況だ。

先日MacOS Xの父といわれたBertrand Serlet氏がApple社を退社すると報道された。
ある意味Jobsより、MacOS Xを知る男が退社するのだ。
これはMacOS XがUNIXシステムとして、卓越したGUIを手にし、シェアを伸ばしたが、さらに新たなステージに移行するためにUNIXライクなシステムを捨てるということなのかも知れない。
かわりにデスクトップも含めたさまざまな項目はiOSに限りなく近づいていく。

Serlet氏はNeXT出身でMacOS Xの開発部隊のリーダーとしてJobsを22年間差さえ続けてきた。しかし、今やAppleの稼ぎ頭はiOSに移行してしまった。
iOSチームのリーダScott Forstall氏もSerlet氏と同様にNeXT出身だ。

UNIXからiOSへ。
それだけLionはiOSに近づくということだ。

結果的にMacOS ServerはGUIによる柔軟でセキュアなツールを連動できるプロトコルを模索することになり、FTPやNFSを捨てるのだろう。2つとも通常のUNIXによるOSSサポートとして普通に実装されるプロトコルな訳だが、MacOS Xはこの流れから脱却したいということだ。

あくまでセキュアな、それでいて独自仕様なGUIのOSになろうということか。
そうすることで、iOSとの連動をより密接なものにしようということなのか。

なんとなくAppleの長期的な戦略と意図が見えてくるようだ。
クライアントとしての一般人に向け、iOS実装のライトウエイトなデバイスであるiPad iPodなどをラインナップし、開発・サービス提供側にはiOSと親和性の高いMacOS Xでという図式で世界征服しようというのだろう。

MacOSを他のOSと明確に分けるもの。
これはiOSを追いかけることにほかならない。
そのためにはUNIX OSとしての姿が見え隠れしてはいけないわけだ。

これは今年中にMacOS XIの発表があるかも知れぬ。
いや、MacOSという名も捨てることになるのではないだろうか。
AppleはもはやUNIXを追いかけるのではなく、完全に独立したOSを開発するメーカーになろうとしているのかもしれない。

WindowsでもUNIXでもない第3のOS。
LisaとかLisa²なんて呼んだらまったく笑えンぞ。

あみすのApple好きもそろそろ終焉を迎えるか?

懐古主義?

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思わずポチッ。

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TASCAM PORTASTUDIO

80年代に一斉を風靡した4トラック カセットMTRの名機 PORTA ONE をiPad用ソフトにしたもの。
いやほんと、PORTA ONEにはお世話になった。

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