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自作記録

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お願いしたわけではないが、ほとんど好きなパーツで組むことのなった。

CPU Intel Core i7 3930Kバルク + Intel 水冷キットRTS2011LC 
M/B ASUSTeK SavertoothX79
MEM Corsair CML 16GX3M41600C9 (4GBx4枚)x2箱=32GB
VGA 玄人志向 GF-GTX560TI-E1GHW
Strage Samsung 256GB SSD、WD 2GBHDD
OpticalDrive UKAmazonのBDを見るのに使っていたLGのBDドライブ
電源 玄人志向 KRPW-P850W/85+(の予定)
筐体 CoolMaster CM 690 Plus rev.2

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筐体

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0427 マザーボード こやつはPentagon仕様を満たすパーツで構成される。

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0429 2011CPU 表 毎度おなじみコスタリカ産

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0430 2011CPU 裏 2011は裏が特徴的

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0431 CPUセット1

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0434 CPUセット2

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0435 メモリ1 表 デュアルチャネル対応メモリだが8枚認識問題なし

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0436 メモリ2 裏

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0437 筐体へセット

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0438 水冷システムセット1 ラジエターセット

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0439 水冷システムセット2 水冷チューブの取り回しをチェック

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0440 水冷システムセット3 この位置でセット!

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0442 筐体起立 こんな感じ

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0444 グラフィックカード 厚さはPCIスロット2枚分 補助電源2系統必要

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0445 グラフィックカードセット まだケーブルの取り回しは一切気にしていない

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0453 初起動全て青のLEDで統一された蓋をするのがもったいない
因みにこの筐体はアクリル板のオプション蓋やNvidiaマークの蓋なども別売りされている。

今回初めて水冷冷却のユニットを使ってみた。
やはりラジエターの配置が問題になるようで、
余裕のある筐体だと安心できる。

その点、今回のCoolerMasterの製品は非常に安心できた。
初めから12インチのファンが3つ着いており、冷却もばっちり。
そのうえ電源用の吸排気が筐体内からほぼ独立していて余計な排熱が籠もらないタイプ。

ネット上での評判は水冷ユニットの静音という点からするとあまり良くなかったが、
今までと比べると驚くほど静かだ。

また、今回の電源ユニットは極めて良く出来た製品だった。
絶対的に必要なケーブルだけ初めから生えている。
SATAやIDE用のものは必要に応じてユニットに差すタイプだ。
したがって、余計なケーブルが筐体内で氾濫しない。

この筐体と電源の組み合わせで20kちょうど。
因みにこの電源がラストだったらしく、ネットの最安値は倍に騰がっていた。

Windows7インストール後のベンチ(エクスペリエンスインデックス)では
ストレージ以外は7.8を記録。爆速。
因みに最高は7.9だったのではなかろうか。
ストレージが遅いのは、SATA3.0GbpsのSSDを使用していることと、
RAIDを組んでいないことが主な原因だ。

本来なら、6.0 のSSD2枚でRAID0を組み、データストレージとして2TBのHDD4台でRAID5か5台でRAID6がよかろう。
ソフトウェアRAIDで十分だ。

いずれにせよ、この10年でストレージの転送速度の遅さが解決されたことほとんどない。

約5年ぶりの自作PC

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前回に引き続きPC関係の話題。
まず前置き。
これを使用するのはあみすではない。

いままでのWindowsマシンは自作ものだ。
自作歴は永く、1990前後に遡る。
当時IntelのCPUが286から386に移行しNEC全盛、Epsonの互換機がほぞぼそというのが国内の市場だった。(もちろんX68000などマニアックな機種もあったが)
やがて、386から486へ移行し始めるわけだが、そのころから、CPUの処理速度を上げるパーツが出始めた。CPUアクセラレーターと呼ばれたそれらのパーツは動作周波数を微増させたり、所謂FPU内蔵のCPUに差し替えるというタイプのモノだった。メモリは通常1MBしか搭載されず、そのうちのユーザーの使用領域は640KBだった。搭載メモリの上限は16MBで、4MBが8万円とか、そんな時代。

そのうち、IBMが参入してPC/ATと呼ばれる規格を公開した。DOS/V時代の幕開きだ。
Appleではスティーブジョブズがやがて自分たちの首が絞められることも知らず、「ようこそIBM」とキャッチフレーズを掲げていた。フィンランドの一大学院生がUnix互換のOSであるMinix互換のユーティリティや、ツールを作り始めたのもこの頃だ。

486あたりから秋葉原でPC/AT互換機用のパーツを扱う店が増え出した。
並み居る家電販売店の隙間で小さな店舗を構え細々とパーツを売っていた。
この形態はいまでも余り変わらないが、その後雨後の竹の子のように爆発的に増えたのだった。

その後、Windowsが登場し、95が出る。
Intel PentiumプロセッサとASUSTekのP55-T2P4の爆発的ヒットにより、巷は自作派であふれかえるようになった。
もちろん、このマザーだけで、10台以上組んだ覚えがある。

CPUもPentium Pro、PentiumII、PentiumIIXeonと続きCelleronで自分で配線を足しDual CPU仕様にしたものだった。ここからあみすのマルチCPU信奉が始まる。
同時期、RAIDのFastTrakが大流行し、RAID0でベンチ取ったりしたっけ。

冷却に液体窒素とか使うアホアホハードオタクなぞも登場して、自作水冷とか考えたモノだった。結局、ペルチェ素子の複数枚綴りでお茶を濁したのだが。

結局どのシステムも長続きしなかった。
そりゃそうだ。街中でF1走らせるようなモノだもの。

一走りする度にハードなメンテが必要で、そんなの毎回やっていられるわけもない。
とはいえ、このころからMemtestとsuperπは必需品だった。

なんでこんな話をするかといえば、ほぼ5年ぶりくらいに自作パーツを集め出したためだ。
Windowsから足を洗って以来、自作講座以外で触れることはなかったのだが、特にCore i7のSunday Bridgeを搭載したMacBook Proを使い始めて以来、その性能の素晴らしさにぞっこんだった。

今回は子供の自作1号機ということで、前回と同様に5年は持つスペックのマシンをと、パーツを驕ることにした。

CPU Intel Core i7 3930Kバルク + Intel 水冷キットRTS2011LC 
M/B ASUSTeK SavertoothX79
MEM Corsair CML 16GX3M41600C9 (4GBx4枚)x2箱=32GB
VGA 玄人志向 GF-GTX560TI-E1GHW
Strage(たぶんSSDにシステム、1〜2GBのデータ用HDDという構成)
OpticalDrive (たぶんBD-RE対応ドライブ)

電源は玄人志向 KRPW-P850W/85+(の予定)
Chassis CoolMaster CM 690 Plus rev.2
で、OSだが、Windows7のSP1が適用された64bit版
という構成。

後はバルクのBDドライブと筐体と電源を確保すれば完了。
さて、どのようなパフォーマンスを示してくれるか。

楽しみだ。

スパコンヤフオク出品中

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という記事が興味を引く。
読めば判るがやはりというか、アホアホ星人というか・・・

現在のスパコンのほとんどは、1機では成り立たない。
「ノード」とか、「スレッド」とか、「コア」とかいろいろな言葉が使われるが、
いずれにせよ、クラスター型マルチコアで分散させる方式が主流だ。

つまり、演算処理をするCPUに実際の演算用チップ「コア」を複数のせる。
場合によっては、このコア1つづつで仮想の複数の並行処理を実行させる場合もある。

通常、並行処理そのものはソフトウェアレベルの場合、マルチスレッドと読んでいる。
これはOSの処理単位が1つの命令(プロセス)で制御するか、いくつかまとめられた命令(スレッド)で制御するかによっても変わってくるが、一般的には同時進行的に並列処理できれば、マルチスレッドなどと呼ばれる。
Intelがその昔DECから買収して手に入れた機能は、年を重ね、CPUの性能が革新的に進歩してはじめて実装されるに至った「Hyper Threding Technology」(通称HTまたはHTT)が有名だ。

現在コンシューマー向けに発売されるCPUでいうと、例えばIntel Core i7の場合、最大で6コア12スレッドで処理できるものがある。

とはいえ、だから何でも高速処理できるわけでもなく、あくまで、複数の並列処理が可能なハードウェア上で、並列処理できるようにプログラミングされたソフトウェア上で、並列処理できるわけだから、モノシックな処理しかできないソフトウェアの場合、高速化イコール動作周波数という式は依然として成り立っているわけだ。

例えばDNS BINDなどはかなり昔のバージョン(8の初期あたりだったか)ですでにマルチスレッドに対応していたし、ApacheHTTPサーバーも2.0以降は本格的なマルチスレッドに対応するに至っている。(ApacheはWindows上の動作におけるパフォーマンスに関するMicrosoftの屁理屈に対抗するためMPMの方式を2種サポートしたわけだが)

この方式を採用すると、ノードやコアの数を極端に増やせばスパコンが作れるわけだ。

例えば、米ロスアラモス研究所に納入されたものは2008年後半からやく1年近くにわたり、処理速度1位を記録していたIBM RoadrunnerはAMD Opteron7000ノード弱と、PS3の為に開発されたCell BE改良版を13000ノード弱搭載したマシンだった。

このマシンは史上初めて1ペタフロップ(FLOPは演算処理能力の単位、一秒間に何回浮動小数点の演算が行えるかで判断する)を超えたマシンとなったと記憶している。

最近いろいろ話題になることが多い「京」の場合、それから3年以上経過していることもあり、その性能はさらに向上している。(昨年末には10ペタフロップで世界最高返り咲き。)

これでわかるだろう。
スパコンは箱ではない。途方もない数のCPUとメモリと電源と、ストレージとそれを制御するOS、ソフトウェアなどの総合システムのことなのだ。
そんなものオークションに出品させられるわけがないではないか。

今回の場合、1ノード単位の筐体でしかも部品取りまでされた後の出枯らしのようだ。
巨大な粗大ゴミ以外の何物でも無く、まったく役に立たない。

MacBook Pro

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今までにも何度か話題にしているが、あみすのノートはメインマシンと化している。
Early 2011 モデルのMacBookProだ。
CPU Intel Core i7 (Quad Core)2.2GHz仕様のタイプである。

ただし、購入直後にメモリとストレージは
4 → 8GB
HDD 512GB + DVD SuperDrive → Samsung 512GB SSD x2(RAID 0)
に換装済みで、ほとんど使用しないDVDを取り払い、替わりにHDD換装ユニットを使用して、2台のSSDを導入している。

これをカーネル機能を使ったソフトウェアRAID 0で運用することで、HDDのアクセスロスを極力抑える無敵の構成にしたわけだ。
RAID 0の弱点である冗長性の欠如の問題は、SSDを使用する事で軽減されるし。TimeMachineにこまめにバックアップすれば良いことだ。

欠点はあまり見当たらないが2つ。
1つ目としてはコストがかかることか。
SSD2台で軽くiPad2上位機種が購入できる金額に達する。

2つ目はRAID環境のため、Lionから採用されたリカバリ領域が作成できないこと。
リカバリの際は、SnowLepardから立ち上げ直して、Lion用のインストールイメージをAppStoreからダウンロードせなあかんなぁ。

しかし、パソコンにとって速度こそが正義だ。
ディスククラッシュの恐怖から解き放されたマシンこそRAID 0が生きてくるし、SSD実装でそれが実現する。

さすがにタイの水害騒ぎによるHDDの価格高騰も、フラッシュメモリのSSDには何の関係もない。つか、需要が多くなることで、価格が騰がることはありうるか・・・

現在のところ、Thunderboltの恩恵は全く受けていない。
バッテリーパックの変更が不可なところもマイナス面と思っていた。
しかし、これだけバッテリーが保つのならほぼ問題ないし、これもSSDの省電力による恩恵だということは特筆すべきだろう。
今回はここが落とし穴だったわけだがーー;

リージョンフリー

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おどろきのDVDプレーヤー!
PIONEER DV-220V
Amazonの価格がなんと5000円
HDMIにも対応して、USBのファイルを再生出来る。

リージョンフリー化も超簡単。
ネットからZIPファイルをダウンロードし、展開。
ファイルを1つCDーROMに書き込むが、メディアの名称を「PIONEER」にすること。
DVDーROMではだめ。つかUDFがダメで、ISO9660ならOKということ。
で、まず、プレーヤーを起動し、ホームメニューの基本設定から3つの環境を英語に変更する。
トレーを開け、CDーROMを投入する
ファイルが読めれば、アップデートすると英語表示され、読めなければ、CDーROMの書き込みに失敗していることになる。
アップデートは選択ボタンでよい。ほんの数秒後にはファイル読み込みは完了し、トレーが出てくる。大事なのはここで、トレーからCDーROMを取り外すのだが、
トレーは出しっ放しにし、そのまま再起動がかかるのを待つこと。
さらに再起動後、リモコンの選択ボタンの長押しで、電源を落とす。
次の起動からは、リージョンフリーだ。

再度、解像度や縦横比を修正すればよし。

手元にある、韓国版「美男ですね。」も、US版「Bionic Woman」も、
UK版PALの「ER」も無事再生可能になった。

これで、Mac Proで再生させなくて済むようになった。
安心して、個人輸入のDVDが見られる。

モレスキン + StarWars

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モレスキン 限定版StarWars 
ハイパードライブの表紙はRuled(横罫)でレギュラーとラージの2種

日本では、¥1995(小)¥2940(大)といったところで既に完売も多いが、
USAmazonでは円建てで¥817(小)¥1357(大)に送料¥640(それぞれ別便で届いたため)しかかからなかった。

大人の科学

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Gakkenの大人の科学マガジン。
 テオ・ヤンセン ストランドビーストの世界
 テオ・ヤンセンのミニ・リノセロス
の2冊を入手。

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先の1冊はテオ・ヤンセン本人による巨大ビーストの解説を収録したDVD付きで、
後者はシロッコファンで風を受けて自足歩行する、ミニ・リノセロスの組み立てキットだ。

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思いついてジュラシックパークを再生する中、組立に入る。
が、案の定途中で夢中になり撮影は忘れた。

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完成形がこちら。

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正面


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YouTubeの画像はNikon D300s+Ai AF Nikkor 20mm f/2.8D で撮影した画像。
動力はうちわで仰いだ風。

新型MacBook Airは速い?

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Gizに出た記事。
最新ベンチマーク比較スコアにより、新型MacBook Airが爆速だという。
1.7GHzのCorei5を搭載する13インチのAirが5860だという。
2.67GHzのCorei7を搭載する17インチのMacBook Proが5423だという。

そんなわけないだろ。

あみすのマシンはSundayBridge搭載の2.2GHzのCorei7 15インチMacBook Proだ。
使用したbenchソフトはGeekBench。
早速最新版を入手。
で実行してみた。

10107

ま、順当だな。
Airは約半分のパフォーマンスだということだ。
ありえないほど遅い。
のではない。
このマシンが速いのだ。

それにしてもこの記事、裏とった方がいいと思うけどな、というか
よく考えるとこの対象マシンは意図して選択されていて明らかな情報操作だな。


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834 

たまにはWindowsも

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役に立つときがあってもいいじゃないか。

もうすぐMacOSXがメジャーアップデートする。
Lionだ。これはこれで期待大。
なんと言っても思わずのけぞる低価格。
MacOSXServerが4k台など、目と耳を疑ったほどだ。

今回のアップデートには、ハードメディアによる供給がない。
バージョンアップはAppStore経由で購入することになる。
あれ?ファミリーパックもないの?
とおもいつつ、先日SnowLepardのアップデートがかかった。
これはLionに対応するためのものだ。

MacBook Pro 2台、MacBook 1台、Mac Pro 1台
手間はそれほどでもないが、頭が痛いのが、Mac Proだった。
このMac ProはラトックシステムのeSATA拡張カードを使用して2台のCG-HDC4EU3500を接続している。

2TBのHDD4台でRAID5構成にしている零号機はTimeMachine用で、写真データのバックアップ機も兼ねている。
1TB4台でRAID5構成の弐号機は写真データのメイン機だ。

因みに初号機は500GB4台のRAID5構成でWindow7のブートドライブ。
いつなんどき暴走して昇天されて神と化してもいいように別扱いだ。

参号機は未だ松代での再稼働実験が終わらず・・・じゃなかった、
1TB4台RAID5の構成で待機中。

って話じゃなくて〜、
MacOSのマイナーバージョンアップの度に、Mac Proが不調に陥るのだ。

いやな予感がもれなくついてきて、おそるおそるアップデート。
・・・それからマウスのクリックが全く反応しなくなるようになったのだった。

今までもディスクI/Oのウェイトだけがやたらめったら多くなってきて、じりじり待機することが多かったのだが、このときは2台の3500を切り離すと問題なくなることがわかっていた。
しかし、今回ばかりはどうにもならない。なんせ、マウスのクリックに反応しないのだ。3500の選択すらできない。ホットキーの確認をして再起動させるも、通常動作は最初のうちだけ。30分も立たないうちにまた、おなじ状態に。

ーー;

この状態はシステムリソースを監視しても、割り込みが入るでもなく、前触れもなくはじまる。雰囲気的には、どこかのリソースが、I/Oを独り占めしているような雰囲気で、TimeMachineの挙動が引き金になっていたので、それは3500の側になんらかの問題があるのかと思っていたのだが・・・

今日(あぁ、もう昨日だ)の午後のこと。
ふと、Windowsだったらと思いつく。
今のパソコンライフしか知らない人たちには想像もつかないだろうけど、かつて、WindowsはどうしようもないOSだった。今もそうだというひとたちにとって"かつて"を思い出したくはないだろうけれど。
特に、Officeを使っていると、すぐフリーズ、ハングアップ。
バックアップを取ろうとした瞬間にフリーズなんていうのが当たり前で、ま、そのおかげで、今は自動バックアップが頻繁に行われているんだけれど。
95や98(ややまともではあったが)があまりにひどかったので、NT系(2000やXP)への移行に拍車がかかったのだった。(Meの酷さたるや・・・><;)

PC-DOSから使用してきていた人たちにとって、パソコンなんて、所詮そんなモノだろうとおもう。

で、本題に戻ろう。今日のことである。
ふっと、最初にラトックのボードを導入したときにデバイスドライバをインストールしたことを思い出したのだった。
まさか、とサイトを辿ると・・・あった。アップデートされている。昨年10月だ。

灯台もと暗し。Macだからと腑抜けになっていたのは自分自身だったのだ。
通常MacOSはサポートを詠っている製品についてはほぼ完全にMacOS側でアップデートの対応を行っているか、各社のオンラインアップデートが動作するようになっていて、自分でドライバーの入れ直しなんて、行ったこともない。
つか、このボード、Win,Mac共用だから、当然Appleの正式サポート外だったのだ。

ドライバーの入れ直し後、何度かTimeMachineのバックアップが行われたけれど、処理は速いし、I/Oの独占も見られない。全然快適じゃん。

なんだよ、とんだおちだったなぁ。
ともあれ、これで、かなり快適になることは必至だ。
ありがたい。
これで、OS X Lion Server の導入も現実的になってきた。

Linusの新しい奴

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641
使い始めてみた。

プロジェクトリーダーの失踪騒ぎからこっち、CentOSのリリーススピードが遅くなっている。
RHELはすでに6なのに。

でOくんの紹介してくれたScientific Linux6をインストールしてみた。

Scientific Linuxは
フェルミ国立加速器研究所(Fermi National Accelerator Laboratory)
と、おなじみ
欧州原子核研究機構(CERN)
によるLinuxディストリビューションだ。

もともと高エネルギー物理学の研究のためにLinuxクラスタリングの構築が必要で、フェルミがRHELをもとにしてディストリビューションの開発を始めた。
同じような研究機関であるCERNも同時期同様の設備が必要となり、開発が続けられていた。
そこでVer3.0.1のリリースの際、プロジェクトの統合が行われたわけだ。

多少パッケージの内容に特別感があるモノの、基本的にはRHELと変わらない。
CentOSがあやふやな現在、我々にとっても役に立つ、大いなる味方であろう。

インストールのメニューにそれほどの違いはないが、パッケージの選択が、
内容が分かりにくくてちと面倒。

ランレベル5で起動させると日本語環境は完璧。ただし、ホームディレクトリ内の各種ディレクトリも日本語化されてしまって、cdするだけでも日本語入力に切り替えなくてはならず、面倒くさ。

で、inittabを編集しようと開けたら、あぁ、やはりinitdefaultだけしか存在しない。
initの処理に大きく変更が加えられている。すでにFedora10あたりから採用されていた方式だけれど。
ランレベル3に変更後再度ログインし直したら、最初のstartxの際、なんか聞かれた。
いい加減に「そのまま使う」みたいな選択をしたら(覚えていない)、X環境が英語だ。
面倒くさ。

これ以外に、sysconfig の内容にも変更が加えられており、SELinuxの扱いも若干変更されているようだ。

ま、とりあえずは使ってみなくちゃ。
これからの主流になるだろうから。

CentOSはどうなるのかな?

長居せず

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結局、時間的な問題と機材の入れ替えの手間やコストから、
GPT導入は今回見送ることにした。

理由
このマザーではGPTをサポートせず。
マザーの買い換えはリプレイスと同義
従って、1TBHDD単体でのRAID5を諦め、今までVistaで使用してきたトラブル続きのHDDで4台でRAID5による1.5TBの構成にする

というのも、
今までVistaで使用していたHDDのクラッシュがかなり疑わしかったからだ。
500GB HDDx 4台
スペアとしてもう1台確保していた。
クラッシュと判定される基準がどこにあるのか
仕様を調べていないが、SMARTの値か、または起動した後の認識か。
もし起動時に認識し損ねているのなら、起動のタイミングをずらせば良かろう。
電源系の容量不足・起電力不足によるなら順に回転させれば良かろう。
しかし、BIOSで起動時間を長くしても、電源が1000Wでも
エラーを検出し、同じHDDでリカバリーがかけられた。
誤認識以外にあるまい。
とりあえず、これを使用し直して様子を見ることとする。

結果、まことにすんなりインストール作業終了。

エクスペリエンスインデックスの値は
プロセッサ 7.1
メモリ 7.1
ブラフィックス 6.5
ゲーム用グラフィックス 6.5 
プライマリハードディスク 5.9

うむ、1TBの時は7.0だったかな。かなり速かった。
まぁ、年代的に4年前の型式なので順当な値かな。

因みにインストール直後の更新プログラム数は73個
つか、もうじゅうぶん長居してる。
飽きた。

ビジネス仕様としてホビーの要素を排除した結果なのだろうが、
Windowsは触っていてもやっぱりぜんぜん面白くない。

未解決を解決する

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未だ、Windows7のインストールはできず。
いや、ただ入れるだけなら、問題はない。
しかし、自前の機材を使い切りたいと思うと支障だらけ。

使いたい条件を整理しておく。

1.外付けのハードウェアRAIDケースを使用
  ケースには1TBHDDが4台でRAID5の構成(都合3GB)

2.RAIDケースはeSATAで接続

3.システム用件
  M/B AsusTek Commando(2007年製)
  CPU Intel Core 2 Quad Q6600 Kentsfield 2.4GHz FSB1066MHz 2nd 4MBx2
  MEM  667MHz DDR2 2GB x4(PC2-5300)
  GPU GF8600GTS-E256HW/EX nVIDIA GeForce 8600GTS 256MB 

4.2TB超の外付けRAIDケースから起動したい

5.Vista64からのアップデートが望ましい。

問題点

1.M/Bの起動がMBRのみサポート
2.RAIDケースの独自仕様による初期チェックが時間が掛かり、起動時に認識されず。
3.フルインストールを選択したい。がライセンス違反との認識になる。

久々にwindowsではまる

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遅ればせながら、Windows7を導入しようと試みた。

Vistaを入れていた専用デスクトップは500GBのHDDを4本使ってソフトウェアRAID(BIOSーRAID)でRAID5を構成している。ところが、構成直後から#2や#3のHDDが次々クラッシュしていたのだ。
いや、正確にはディスクに問題はないのだが起動時にクラッシュしているという認識になってしまう。1日掛かりでRAIDのリカバリを行うと、数回の起動は問題なく、またクラッシュを認識という繰り返しだった。
ディスクを替えても同様だったし、だめ出しされたHDDを他のOSでチェックすると、全く異常は発見されず、またRAIDの構成に使用しても使える状態だったのだ。
しかし、先週#2と#3が同時に使用不可になり、にもかかわらず、Rebuildするためにシステムが起動出来たことで、さすがに異常だし危険だと判断せざるを得なくなった。


リカバリが完了すると爆速だが、毎回メンテナンスが必要という、レーシングカー並に手の掛かるマシンだった。
一度RAID0や5で組んでしまうと、HDD単体での鈍さには我慢ならない。
ことPCに関していえば、速さこそが正義だ。
そういう意味では方向性は間違っていないのだが、さすがに手がかかりすぎて、ほとんど出番はなかった。
MacBook Pro上のFusionで仮想化が実用レベルになってからはますます使用頻度が少なくなっていた。ところがここ数ヶ月、顧客の検証環境が必要になり、やっと重い腰を上げたのだった。

そこで、今回はMac Proで採用しているeSATAの外付けハードウェアRAIDケースを使うことにした。まずこれがけちのつけはじめだったのだ・・・

ここ数年、コレガのCG-HDC4EU3500を2台使っている。現在のデスクトップのHDD容量は以下のとおり、
Mac Pro 2TBx4(ハードウェアRAIDカード使用)でRAID5
TimeMachine用の3500 1TBx4(RAID5)
写真データバックアップ用3500 1TBx4(RAID5)

ところが、TimeMachineのHDDが容量不足に陥った。
古いバップアップデータから削除されていく。

そこで、この3500を2TBx4の構成にリプレイスし、余った1TBx4の3500をWindows用に流用しようと思ったわけだ。
ところが、この3500をWindows7のインストールディスクが認識できない。
ディスクフォーマットが異なってインストールできないという。
7もVistaも同じ。
インストールディスクから起動しても認識できないのだ。

そこで、必殺技。
Mac ProにUSBでつなぎ直して、Mac上の仮想マシンでCentOSを立ち上げ、fdiskでチェックしてみた。すると不可視のEFI用のシステム領域が用意されていた。
これが元凶だったのだ。
これを削除し、記録。
再度Windowsマシンに接続し、やっとインストールディスクで認識、フォーマットが可能になった。ここまでに、もう一つの問題があったのだが、そちらは後述。

ここまでで、いろいろ新しい事実を知る。
まず、2TB以上の容量のHDDはVista64のSP1や7の64でないと認識できない。
Windows7のインストールの際には、まっさらのドライブであることが推奨される。
その際、HDDのフォーマットがEFIやGPT形式であることが必要。
ただ、EFIに互換の問題があるのか、一度HFS+でフォーマットされたEFIディスクは正常に認識されなかった。
さらに追い打ちをかけた問題はこのインストールディスクがアップグレード版なことだ。いままでのアップグレード版は、クリーンインストールが行えた。
必要なライセンス認証のためのプロダクトキーはインストール初期に聞かれた。
ところが、7の場合、アップグレード版のクリーンインストールはできない。
いや、できるのだが、ライセンス認証してもらえない。
30日間の使用しかできないのだ。
ヘルプで確認したところ、アップグレード版の場合、必ずVistaやXPと同一HDDで旧バージョンから起動をかけることが必要になるという。しかし、XPからのアップデートはクリーンインストールのみしか対応していなかったのではないか。
どうすればよいのか。フルパッケージを再購入させようというのか。

で、Vistaのインストールディスクから起動をかけると、あ、SPなしだから、2TB以上のHDDが認識できなかったっけ。

どうにもならない。

OSのインストールでなぜにこんなに手間取る必要があるのかが、わからん。
こんな中途半端なライセンス認証を使わせるな。MSめ。

もう1つの問題とは、3500の起動が電源連動型になっており、PCの起動でHDDが起きる仕組みなのだが、ディスクのチェックなどが終わるまでの準備が少しばかり遅い。
その間にBIOSでのハードウェアの認識が終わってしまい、HDDなしと認識される。
BIOSの設定を変更し、ショートカットさせないことで対処したが、リセットによる再起動は手順が異なり、認識し損ねる。アップデートのたびに再起動が必要になり、その度に認識に失敗ということになりかねない。
あらかじめあり得ると想定していたので、すぐ気づいたのだが、初期の認識されなかった問題との切り分けに時間が掛かってしまった。

現在、かなり快適な環境でインストールできたと思ったら、ライセンス認証が得られないことが判明し、袋小路に陥ってしまっている最中だ。

時代はすでに3TBに突入して久しいというのに、OS対応が全くなっていない。因みにMacでこのような問題が発生したことは1度もないのだが。


因みにTimeMachineへのバックアップの取り直し作業はすでに1日以上掛かりっぱなしだが、いまだ8割しか終わらず。今回は最初のフルバックアップだからだ。

【続き】にGPTの覚書を挙げておく

MacBook Proの使い道

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古いMacBook ProにMacOSX 10.6 を再インストールした。
さらに、Logic Studioを入れ直す。
このマシンはDTM(Desk Top Music)専用にするつもり。
あ、最近はDAW(Digital Audio Workstation)っていうんだね。

以前から口にしていたとおり、1台のパソコンで何でもできる・・・は何もできないと同義だ。
仕事用のマシンにLogic Studioをインストールしていても、間違えてクリックしたとき以外にLogicを起動することはなかった。Logic 8からのユーザーだったが持っているだけだった。

この数年の間にMIDIキーボードやオーディオI/Oを少しずつ揃え、環境だけは整っていったが、いかんせん作業時間がない。と言い訳しつつそのうちそのうちとずるずる過ぎていった。

もともとDTM歴は長かった。
最初のシンセはRoland System100シリーズのシンセサイザー部(101)だった。
これは今でも実家にある。


rolandsystem100.jpg
シンセサイザーの101
エクスパンダーの102
4チャンネルミキサーの103
シーケンサーの104
ツインのスピーカー109

この組み合わせで、アナログシンセサイザーによるDTMシステムが構成できるのが
Roland System 100シリーズだった。
同時期にモジュール形式のSystem100-Mというシステムも提供されたが、こちらはプロ仕様だった。

しかし手に入れられたのは、シンセサイザー部の101のみ。
高校入学のお祝いをつぎ込んで手に入れた。
あのころ、フルシステムが銀座の十字屋に展示してあって、何度も見に行ったものだった。

もちろん、単体のアナログシンセでは1音しか出力できない。
今のように和音が出せるなど、夢のまた夢だったのだ。
(エクスパンダーとパッチで結ぶ必要があった。)

画期的だったのが、YAMAHA DX7だ。
デジタルシンセで和音もOK。
はじめのリリースの際にはまだMIDI規格が整っていなかったので、未搭載だったが、
のちにMIDI対応になってこれを世界中に広める立役者となった。

長らく使用していたのがPC98シリーズ用のDOSソフト kuwatecのTool de Musicだ。
これはソフトのバージョンアップとともに、ハードもリリースして、機能拡張がすばらしかった。パワーのあるDTMソフトだった。
このソフトで自分のサックスの練習用カラオケを作ったものだった。

世の中はまだGSやGMといった音源規格が乱立するまえの世界だ。
これらの音源規格で音源モジュールが多量にリリースされ、機材代が捻出できずに互換性が確保出来なくなっていった。
仕事も忙しくなり、自然消滅的にDTMから遠ざかった。
指の怪我で楽器も触らなくなった。

でも、いまだに燻っているこの思いはなんだ。

気になるニュース2点

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IT系ニュースで2点
FreeNAS・・・BSD利用のNASOSだ。ZFSがメインサポートされるところも注視。
高電圧直流給電・・・さくらインターネット、NTTデータほか計4社による共同開発

FreeNASはFreeBSDをベースにWeb上から設定できるNAS環境を提供できるOSだ。
現状、一番実務的にZFSの実装が進んでいるといってもいいのではないか。

ZFSはもともとSolarisに実装されたSunMicrosystems開発のファイルシステムだ。
さまざまな画期的な機能が盛り込まれ実務的な実装が待たれたが、結局正式採用したのはMacOSXServerだけではなかったか。その後、Oracleによる買収でプロジェクトそのものの存続がなくなった。ライセンスの問題もありLinuxでの正式採用もなかった。
FreeNAS、組み込み系での利用が期待できる注目株だろう。

さくらインターネットは高可用性システムの導入に積極的な企業だ。
昨年末のLPIのセミナーの際、さくらインターネット研究所所長の鷲北賢氏の講演があり、問題を解決しつつKVMを積極的に採用する姿勢が紹介された。
以前から北海道にデータセンターを積極的に導入する企業だったのだが、今回この辺りの理由の1つが明らかになった。高電圧直流(HVDC)という、エネルギー効率の極めて高い給電システムの実証実験を行いつつ、これを実戦配備するという。
もともとさくらインターネットが北海道石狩にデータセンターを設置したのは、北海道の自然環境をデータセンターに積極的に取り込もうという考えで、独特の冷却システムを採用したりしていた。今回のHVDCは、従来のUPSを含むAC/DCシステムによる電力提供がエネルギー損失率20~30%だったのに対して、10%未満に抑える画期的なシステムだ。
電力転送におけるエネルギー損失率は実はバカにならないほどのものがある。大半は熱に変換され外気に放出されてしまう。所謂ACアダプターが使用中めちゃくちゃ熱いのはそのせいだ。

こういった状況を改善するため今回開発されたHVDCとは。
従来のシステムがUPSでバッテリー蓄電のため一旦DC化された電力を従来のシステム用にもう一度ACに変換していた。これをサーバ電源ユニットで再度DC化していたわけだが、HVDCは所謂UPS(とは呼んでいないが)の段階でバッテリーに蓄電するためAC/DC変換した電力をDCのままでサーバまで提供するというものだ。

さくらインターネットでは外気冷却システムとHVDCで従来のデータセンターの50%以下のエネルギー効率が得られるとしている。

AC/DC(交流/直流)は結構難しい問題で通常の電化製品はACで提供された電力を内部の電源ユニットでDCに変換して使っている。
交流電源は電気が波の形で運ばれる。この波の個数が所謂周波数という数値で、日本は西と東で異なるわけだ。もともと発電機の購入先の違いによって東50Hzと西60Hzというおかしな事になった。
波の状態のままでは家電に使用出来ないので、回路をつかって真ん中の基準値から下側の波を反転させる。これをコンデンサーで安定した電圧に換えるのだ。

かなりはしょっているので若干インチキ臭い解説だが、なるべく専門用語なしでやってみた。明確な間違いはご容赦のうえ、是非ご指摘を。^^;m( . )m

SSDでRAID

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MacBook ProのDVDが認識されない。
裏蓋を開けて原因が分かった。

ちょうど筐体の真ん中辺りにDVDの信号線の接続がある。
これは埋め込み型ICチップ用ソケットの様な構造になっている。

ノート用薄型DVDドライブのユニットの背面に接続口があり、ここから樹脂製のフラットケーブルが90°の角度でソケットに接続されている。
この樹脂製フラットケーブルが頑丈でかなり反発力を持つ。

そのため、90°の角度がつけられたケーブルは平たく戻ろうとする。
通常裏蓋がこれを押しとどめるストッパーの働きをするのだが、カバンに入れて移動している間の振動で裏蓋と筐体の間に空間ができ、振動も与えられる。

で外れてしまうようなのだ。
ソケットから接続端子が外れてしまう。

New MacBook Pro

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昨夜ひっそりと発表された新MacBook Pro
スペックは以下の通り。

13インチ: 2.3 GHz
2.3GHzデュアルコア
Intel Core i5
4GB 1333MHz
320GB 5400 rpm1
Intel HD Graphics 3000

13インチ: 2.7 GHz
2.7GHzデュアルコア
Intel Core i7
4GB 1333MHz
500GB 5400 rpm1
Intel HD Graphics 3000

15インチ: 2.0 GHz
2.0GHzクアッドコア 
Intel Core i7
4GB 1333MHz
500GB 5400 rpm1
Intel HD Graphics 3000
AMD Radeon HD 6490M 256MB GDDR5

15インチ: 2.2 GHz
2.2GHzクアッドコア 
Intel Core i7
4GB 1333MHz
750GB 5400 rpm1
Intel HD Graphics 3000
AMD Radeon HD 6750M 1GB GDDR5

17インチ: 2.2 GHz
2.2GHzクアッドコア 
Intel Core i7
4GB 1333MHz
750GB 5400 rpm1
Intel HD Graphics 3000
AMD Radeon HD 6750M 1GB GDDR5

デスクトップ環境

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今年に入ってWindows環境が必要になった。
仕事がらみだ。

あみすは数年前に主力をMacに移行して以来、ほとんどWindowsのデスクトップマシンを起動しなくなっていた。所謂給与計算などはMacBook Proの仮想下にあるXPで足りるからだ。
つか、仮想マシンでVistaなんて現実的じゃない。その流れでWindows7も未導入だった。

クラウド

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クラウド(・コンピューティング)って何?

雲は定型を持たない。大きくなり、小さくなる。
およそそんなイメージで、コンピュータのシステムを捉えれば、それがクラウドだ。

もちろんはっきりと定義されてもいるが、そもそも「クラウド」という言葉を最初に使ったのはGoogleらしい。

終焉

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秋葉の大型PCパーツショップがまた1つ無くなる。

T-ZONE PC DIY SHOP だ。

昨日発表されたのだが、T-ZONEの営業権はドスパラに譲渡されるようだ。

あみすのPC組立講座にご参加いただいた方々の多くがここでパーツを購入された。
ベアボーンキットの在庫が豊富だったことから、よくお世話になった。

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