お願いしたわけではないが、ほとんど好きなパーツで組むことのなった。
CPU Intel Core i7 3930Kバルク + Intel 水冷キットRTS2011LC
M/B ASUSTeK SavertoothX79
MEM Corsair CML 16GX3M41600C9 (4GBx4枚)x2箱=32GB
VGA 玄人志向 GF-GTX560TI-E1GHW
Strage Samsung 256GB SSD、WD 2GBHDD
OpticalDrive UKAmazonのBDを見るのに使っていたLGのBDドライブ
電源 玄人志向 KRPW-P850W/85+(の予定)
筐体 CoolMaster CM 690 Plus rev.2
筐体
0427 マザーボード こやつはPentagon仕様を満たすパーツで構成される。
0429 2011CPU 表 毎度おなじみコスタリカ産
0430 2011CPU 裏 2011は裏が特徴的
0431 CPUセット1
0434 CPUセット2
0435 メモリ1 表 デュアルチャネル対応メモリだが8枚認識問題なし
0436 メモリ2 裏
0437 筐体へセット
0438 水冷システムセット1 ラジエターセット
0439 水冷システムセット2 水冷チューブの取り回しをチェック
0440 水冷システムセット3 この位置でセット!
0442 筐体起立 こんな感じ
0444 グラフィックカード 厚さはPCIスロット2枚分 補助電源2系統必要
0445 グラフィックカードセット まだケーブルの取り回しは一切気にしていない
0453 初起動全て青のLEDで統一された蓋をするのがもったいない
因みにこの筐体はアクリル板のオプション蓋やNvidiaマークの蓋なども別売りされている。
今回初めて水冷冷却のユニットを使ってみた。
やはりラジエターの配置が問題になるようで、
余裕のある筐体だと安心できる。
その点、今回のCoolerMasterの製品は非常に安心できた。
初めから12インチのファンが3つ着いており、冷却もばっちり。
そのうえ電源用の吸排気が筐体内からほぼ独立していて余計な排熱が籠もらないタイプ。
ネット上での評判は水冷ユニットの静音という点からするとあまり良くなかったが、
今までと比べると驚くほど静かだ。
また、今回の電源ユニットは極めて良く出来た製品だった。
絶対的に必要なケーブルだけ初めから生えている。
SATAやIDE用のものは必要に応じてユニットに差すタイプだ。
したがって、余計なケーブルが筐体内で氾濫しない。
この筐体と電源の組み合わせで20kちょうど。
因みにこの電源がラストだったらしく、ネットの最安値は倍に騰がっていた。
Windows7インストール後のベンチ(エクスペリエンスインデックス)では
ストレージ以外は7.8を記録。爆速。
因みに最高は7.9だったのではなかろうか。
ストレージが遅いのは、SATA3.0GbpsのSSDを使用していることと、
RAIDを組んでいないことが主な原因だ。
本来なら、6.0 のSSD2枚でRAID0を組み、データストレージとして2TBのHDD4台でRAID5か5台でRAID6がよかろう。
ソフトウェアRAIDで十分だ。
いずれにせよ、この10年でストレージの転送速度の遅さが解決されたことほとんどない。
