CookinGoo!の最近のブログ記事
鶏の唐揚げを作ったところ、醤油だれに漬けすぎて、かなりしょっぱくなった。
しかも、油いらずの唐揚げ粉を使うか使わないか最後までさんざん迷った結果、
ただの鶏の醤油ソテーに無残な変貌を遂げたのだった。
しか〜し、この濃い目の味付け鶏ソテーには、さまざまな用途が隠されているのだった。
と、本日リベンジの予定。
案1
スライスした鶏ソテーを食パンにはさみ、チキンサンド。キャベツをたっぷりのが吉。
案2
肉じゃがの肉をこの鶏ソテーで代替。大きめにカットした野菜で薄味にした野菜煮に鶏の味が染み出すように(通常と逆パターン)。
案3
もう一度衣を付けて油で揚げ直せば・・・
さてと・・・
報告を待て!
もたいまさこ演じるマコトは朝晩の食事を丁寧に作って、おいしそうにたべる。
フードスタイリストはもちろん飯島奈美氏。
ここででてきた、春の野菜を使ったかきあげが印象的。
ごぼうとにんじん、そらまめ、うどのかきあげだった。
そらまめの緑色が実にうまそう。
で、作ってみた。
にんじんとそらまめ、さやえんどう
薄力粉200g
冷水200cc
卵黄1つ
粉と水は冷蔵庫で冷やし、さっくり混ぜ合わせる。
油は170℃くらい。
しおとこしょうを振る。
あまりにおいしくて、写真も撮らず爆食い
気づいたときは、ラスト1つ。
さやえんどうの入らなかったやつしか残っていなかった。
慌てて1ショット。
576 人参と空豆のかきあげ
本当は、にんじん、そらまめ、さやえんどう、たまねぎの4種の野菜でつくるつもりだった。
ところが、たまねぎを切っている最中に、ふいにたまねぎの甘みにつつまれたかきあげを食べたくなくなってしまったのだ。
なぜかわからない。
たまねぎの味と香りが強すぎるからか、ただのきまぐれか。
結局、たまねぎは単体で調理することにしたのだった。
今度はごぼうも入れて、さやえんどうの大きさはそろえよう。
野菜は植物だ。
その事実はあまりに忘れてしまいがちだ。
昨夜の献立はカレーライス。
合い挽きとみじん切りにしたニンニク、生姜、長ネギを油で炒める。
油は普通のサラダ油がよい。
通常はオリーブオイルで炒めることが多いが、今日はその香りを排除したかったからだ。
ニンニク、生姜、長ネギの香りがほどよく混在し始めたところで、セロリを追加投入する。
通常セロリは葉っぱもすべて使う。
あらかじめ少量のニンニク油で炒めておいた豚角切りスネ肉を追加投入する。
カロリーの事を考えて油で炒めない方法もあるが、それぞれの素材の彩りが悪くなり、風味も味わいにくいので、肉に軽く焦げ目がつく程度炒めた方が好みだ。
すべてにおおよそ火が通ったところで香辛料をつぎ込む
コリアンダー、クミン、シナモン、ターメリック、スターアニス、乾燥パセリ、オールスパイス。それに、肉のパックに付属したローリエ。
目測ながら量に注意する。例えば、シナモンやコリアンダー、スターアニスなどはほんの少しで良い。
これらの粉末が具材にまんべんなく馴染んだら、あらかじめ作っておいたコンソメスープを注ぎ込みひたすら(といっても、ほんの10分ほどで大丈夫)煮込む。
アクはこまめに取ろう。
最後の仕上げに、カレー粉かカレールーをほんの少量隠し味として投入する。
さて、今回問題になったのは、人参である。
カット後、一切れ口にしたところ、かなりえぐい。
さっき買ってきたばかりの人参。
売り出しのワゴンに乗せられていたものだ。
冷蔵庫で長期間保存されていたのではないかと思えるほど甘みがない。
カレーの中なら気にならないかとおもっとが、浅かった。
ひと噛みで香りに違和感を感じる。
ま、いいか。
しかしながら、
同じ人参でもおいしいときとそうでないとき、何故こんなに違ってしまうんだろう。
ほんとうに面白い。
基がおなじ種を使って、同じ畑で同じ育て方をして、それでも違いは出るのだろうか。
ま、花一本でもその咲き方などにそれぞれ違いがあるし、そもそもクローンだったとしても、その生育環境に大きく左右されるだろう。
遺伝子はあくまで素材でしかない。
だからこそ、農業のひたむきさが心に染みる。
実験。
久しぶりの「本日の」は豚の角煮を目指す実験。
実験の要点は2つ。
1、炊飯器で調理してみる。
2、コーラを使う。
材料は以下の通り、
豚バラ肉またはロース肉
ネギ(青いところ中心)
生姜
生姜
ニンニク
コーラ(Dr,Pepper)
黒糖
酢
紹興酒
醤油
茹で卵
八角
一度炊飯を完了し、保温状態にする。
さらにこのまま3時間程度放置。
第一の課題、炊飯器で作る。
は、蓋を開けっ放しで炊飯状態を維持できるか。
圧力HIの自宅の炊飯器の構造を知らなかった。
そのため保温に変更したとたんという、
変なタイミングでタレがあふれ出してしまった。
量が多すぎたのも原因の1つだ。
急遽予定変更。
保温で味を染み込ませた後、鍋に移し替えて汁気を飛ばすことにする。
で、できあがりが、これ。
超旨え〜。
昨日、新たに自炊した。
ネタは、「sambaのすべて」
さすがにこれは少し勇気が必要だった。
日本語のsamba本といえば、ほとんどこれしかない。
しかし、この分量。とても持ち歩けるモノではない。
自炊の記録2の続きを読む
食は生(せい)の根源
ということで、生キャラメルです。
話題の花畑牧場のレシピに沿って、作ってみました。
が、水飴を入れすぎたせいか、普通の生キャラメルができあがりました。ToT
作業がいそがしくて写真はなしです。^−^;
レシピ
無調整の牛乳 400g
動物性生クリーム 200g
砂糖 130g
ハチミツ 33g
バニラエッセンス 適 宜
水飴 適 宜
1.水飴以外全部混ぜます。(丸底の鍋が最適です。)
2.強火で火にかけます。(撹拌し続けます。)
3.沸騰してもそのままの火で撹拌し続けます。
4.撹拌し続けます。
5.色が黄味をおびてきても撹拌し続けます。
6.色がベッコウ色になっても撹拌し続けます。
この間火は強めのままです。
結構びびりますが、撹拌し続けていれば、噴きこぼれません。
逆に一時でも撹拌をやめると鍋底で砂糖が単独でカラメル化してしまいます。
7.30〜40分後、水飴を投入し一通り撹拌できたら火を止めます。
8,冷めないうちに型に流し込みます。
9.粗熱を取ったら冷蔵庫で冷やします。
10,適当な大きさに切ります。
11,ラップなどで包みます。
反省点
7.で、このとき型にバターを塗っておくと良かったのですが、
あみすは塗らずに苦労しました。
10.ラップを切るのが大変。今回の分量だとかなりのキャラメルができあがります。
普通の大きさのもので20〜30ヶほどかな?ラップに広い間隔でキャラメルを配し
ラップでくるんでからカットするのがベストかも・・・^−^/
ご注意!できたては熱いです!^^;
くれぐれも直接ペロッとやらないように!
指突っ込むのもなしです。(つか、味見は自己責任でどうぞ・・・)
