今回のAppleのEdu系発表会。
登場したのは「iBook2」「iBook Auther」「iTunes U」
この中で、一番の目玉は「iBook Auther」だろう。
だれでも簡単に電子書籍が作成できる。
個人的にもタイムリーで、有り難いツールだ。
そして、そのツールで新たに採用されたフォーマットに対応したiBookのアップデート。
iTunes U は既に以前発表されていた内容の現状報告のようなものだろう。
すでに世界中のさまざまな教育機関での公開講義がアップされていたわけだし。
それにしても大学などの特定のコースがすでに100以上も揃っているわけで、
こういった状況が定期的に発表されること自体極めて重要だとも思う。
iPadやネット環境があれば、たとえ離島にいながらでも、地方で仕事をしながらでも、大学などの講義などが受けられるわけだ。
さらに1冊15ドルの教科書。8冊用意されてその一部は無料で見られるそうだが、
この値段って決して安くないなぁと一瞬思ったが、なんと生物の容量は2.77GBだという。
慌ててiBooksのアップデートをして、アクセス。
無料コンテンツの数が増えているような気がする。
EOWilsonのLife on Earthは容量不足で蹴られてしまった。
なるほど、こうしてiPadもアップデートしたくなるというわけだ・・・
