2012年2月アーカイブ

微熱

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何年振りか、寝込んでいる。
なかなか熱が引かず、そろそろ身体が慣れてきてしまったようだ。
とはいうものの、インフルエンザとは思えない微熱の領域内で上がったり下りたりなのだが。

花粉症の初期症状と誤って、対処が遅れたためだろう。
腎臓肝臓を気遣って丸一日薬を飲まなかったのだった。
それにしても、今の症状別のベンザは効く。
飲み始めて直ぐ、症状は改善されていったのだった。

network request

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DSC_5626.jpg
レインボーブリッジ一般道のお台場方面行きは渋滞していた。
ブレーキをかけ停止。
暫くするとがつんと衝撃が加わった。

追突された!

後ろを向くが後ろの車は遙か後方。
あれ?と思うと右側をシュッと白い国産車が走り抜けた。
あわてて右側車線へ躍り出て追跡。

ま、前が渋滞していたためすぐ目当ての車に追いついた。
車から降りて自車のダメージを調べる。後部右バンパーにキズ。
「あ〜、めんどくせいことになったなぁ。」
ひとりごちて前の車の運転席の窓をノック。

「あれ〜ぶつかりました〜?」
しらばっくれてやがる。
「逃げてんじゃねぇよ」と詰め寄ると
気がつかなかったの一点張り。
そのうち後部座席に載っていた嫁さんらしき女性が窓を開けて、
「どうもすみませんでした。」
と謝罪の言葉。

「たく、しょうがねぇなぁ。」とつぶやきながら、
「止められるところまで先導して。」
と指定して。車を動かすことに。
さもなきゃ、事故渋滞の中でさらなる追突事故ということで
「レインボーブリッジ封鎖」になっちゃうじゃん。

もともとの渋滞の理由は、二輪の族車事故。
TVのニュースによると、凍結した道路で2台こけたところに大型トラックが引いたらしい。
トラックはそのままひき逃げしたようだ。
ライダーは親戚同士だったらしいが、倒れたライダーのとなりで呆然とへたり込んでいたもう一人のライダーが目に焼きついた。

通り過ぎたときの感じじゃ、ライダー出血多量でピクリともしなかった。
下りにさしかかったところで、滝のように道路を染めていたし。

行きの昇りループでは反対車線で現場検証中だったし。

完全に下りきって、レインボー入り口交差点手前で停車させ、そこから110。
でも、住所がわからない。いろいろランドマークを説明し、電話を切ると、iPhoneの画面には見たことの無い問い合わせがきていた。
「xxx Network Request」
これって警察からのGPS情報の問い合わせじゃん?
とりあえず、「OK」を押しといた。


耳に当ててたからわからなかったけれど、
やっぱり今の携帯(スマホも含む)ってすげ〜なぁ。

結局夕方にさしかかろうとするころ。
お台場への昇り(行き)車線は完全封鎖になっていた。

驚きの高騰

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本人、かなりマニアックなものを欲しがる嫌いがあることは自覚している。
とはいえ、未製作の限定もののLEGOがかなり高騰しているのを見ても、心中穏やかではないがうれしくもないという複雑な心情。

作りたくても作れない(巨大な場所が必要)ジレンマでたまに箱を眺めているのだが。
たしか自分の誕生日のプレゼントという名目で手に入れたのが4~5年前。
すでに入手困難にはなっていたが、オークションで6万程度だったかと思う。

今日、ひょんなところでアマゾンへのリンクを見た。
18万超えているではないか。
いや、騰がりすぎでしょ?
LEGOだよ。
ブロックのオモチャだよ。
冷静になろうよ。

Live 1969

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Simon & Garfunkel

まいった。
米国で'09にこんなアルバムが発売されていたなんてしらなかった。
1969年10~11月に行われた全米ツアーからの音源だそうだ。

驚くのは、素晴らしい音質と、パフォーマンスの質の高さだ。
まるでスタジオ録音のような音質で、ゆるりとしかしじっくりと歌い上げる2人。
ポールサイモンのギター1本でこなしている曲も多く、このあたりも聞き所になっている。

ま、ポールサイモンのギターの巧さはもともと超がつくほど有名だったわけで、
あみすも高校時代必至にコピーしたものだった。
カントリーブルースの流れをくむ奏法で、日本ではあまりクローズアップされないが、
山崎まさよしなどに見られる奏法といえば、的得といわずとも遠からず雰囲気が伝わるのではないか。

このとき、すでに1970年発表の名作「Bridge Over Troubled Water」の録音をすでに終えていたようで、
MCで「Song for the Asking」を「ついにニューアルバムが・・・」と紹介しているし、明日に架ける橋も
このアルバムはもともと明日に架ける橋の次にリリースされる予定だったとか。

驚いたのは、これがブートレグではなく、コロンビアからの正式版としてリリースされたことだ。
しかし、残念ながら、日本版の発売は、ない。

未明の

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やはり少し欠けぎみの方が、立体感が出てくる。


4Fがつらい

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引っ越しの手伝いをほんの少しだけ。
階段の上り下りがつらい^^;

昨日は新宿でひさびさの外勤。
Nikon 新宿SCにオーダーしていたフードを取りに行こうと思ったら、
Lタワー電源の法定点検で全館休業・・・orz
せっかく昼飯抜いてきたのに・・・

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昨夜は良い月だったが、少し霞んでいた。月齢約18日

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D300s + Reflex Nikkor 500/8 New + Kenko x2 Telecon(35mm換算で1500mm)
Gitzo GT3540LS + Umemoto Head 使用

ISO 200 F/11? 1/60

のり子、ソウルへ行く!

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高島礼子主演、イケメンですねのイホンギ共演の韓国KBSで放映されたTVドラマ。
珍しく、インチキな韓国もインチキな日本も出てこない(許せる範囲ということ)海外製作のドラマだった。

昨年秋に日本でほんのわずか映画として公開された。

のり子は健康診断で肺ガンがみつかる、高校生の娘を持つ家庭の主婦。
娘は中学時代いじめに遭った経験があるが、
最近その頃と同じような様子を見せ始めのり子を心配させている。

そんななか、肺ガンが見つかったのり子は、
やる気をなくして
「なにもかも中途半端になげだしてきた母親」
と認識している娘に、頑張れば何かが変わることを教えたくて、
「歌手になる」という若い頃の夢を叶え、大好きな韓流スターがゲスト出演する予定のオーディション番組に出るため、
韓国に渡る。

幼くして両親を亡くし、祖母に育てられた貧しい(ほどでもないようだが)ミンハは
進学できずに音楽の道を目指し続ける。
オーディション会場でミンハに出会ったのり子は
「日本から来たおかしなおばさん」としてオーディションを勝ち抜けていくが、
致命的に歌が下手なことを自覚しており、
歌声に感動したミンハに弟子入りする。

しかし、ミンハはいい加減な相手しかせず、
半ば欺すようにしてのり子から金を巻き上げ、自宅に下宿させる。
やがてのり子の真摯な姿勢と、決意に心動かされ、
おまけにのり子の病気のことを知ったミンハは徐々に歌への情熱を取り戻し・・・

暗い結果にならず、ドラマのカラーを失わない終わり方が気に入った。
全く期待していなかっただけに非常に面白かった。

高知東生がテレビでこのロケのことを暴露していた。
出演依頼だけで、撮影開始1週間前になっても台本が届かず、
初めて高知に仕事の相談をしたのだそうだ。

全くハングルがわからない高島礼子は
完全な韓国のドラマ製作の環境の中、戸惑いだらけだったそうだ。
そりゃそうだろう。

そんな中、日本でTBSドラマに出たときに同じ目にあったイ・ホンギが
ホントによくしてくれたと連呼していた。
さすがジェルミ。(イケメンですね。のANJellの金髪ドラマー役の名)

攻めあぐね

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Reflex Nikkor 500mm F8

D3xやD700とD300sで撮り比べると、どうもフルサイズ(FX)フォーマットとの相性が良くないようだ。
一応ピックアップしておいて、選別すると、D3xとD700によるカットはすべてゴミ箱行きになった。

D300sのファインダー内ではピントを合わせやすく、非常に明快な解像が得られる。
実際のデータの落ち込み方が甚だしいのが玉にきずだが、それでもFXのぼやけた像に比べればまったく実用に値する。

3x4183.jpg
4183 
1/2000

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4327 うみほたるがこんなに鮮明。すぐそこにでもあるかのように・・・
1/160


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4266 からすの抗争?
1/320

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4259 抗争2
1/320

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4232 花札JAL
1/400

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4275 ANA
1/320

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4342 ANA
1/200

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4200 鶴JAL
1/400

全カット D300s + Reflex Nikkor 500mm F8 + TC200 
ISO400 (ISO800の4327,4342を除く)


あみす工房のロゴ

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96年に作成したMTBのダウンチューブに貼ったロゴシール。
退行(対候?)シールでフィルターしていたが、
それでも15年間外気に曝され、かなり脱色が進んでいる。
NoはBM001だったか・・・

デジタルデータにオリジナルがあるならそこにゴーストは宿るのか、ふと探してみる気になった。
SONY製で唯一購入したハンドヘルドパソコン、PCG-U101。
DEC製Pentium90搭載マシン以来のメーカー製PCだった。
後にも先にもSonyのPCはこれっきり。
10年ぶりに電源を投入。

しかしHDDは最後の使用後、フォーマットされXPの再インストールが行われていた。
律儀な俺。こんちくしょう!
ロゴファイルはどこへ残っている?

20年以上自分のパソコンを支給されたことはない。
自分で購入するしかなかった。
初めから自作するしかなかったのだ。
それどころか、同僚のマシンまで自分で作って用意した。
当然ネットワークも引いた。
IDSNの契約を行い、NAT機能を持つISDNルーターを用意した。
設定も全て一人で行った。
LANケーブルも作った。
OA化には全く理解がない会社だったが、不思議と経費で落とさせてくれた。

そうして古い製図台のある部屋でCADを始めた。
そういう仕事もあった。毎年2,8の不況月が最大の繁忙期。
古いAutoCAD。まだレイヤーの考えが導入される前のバーション。
最初はそのAutoCADでロゴデザインを行った。
仕事以外のところでは、自宅の全面改装も、内装デザインも家具のデザインも、MTBのデザインも、みんな採寸し、CADで図面に起こしていったのだ。
しかし、綺麗なラインで構成されたロゴはなんとなく冷たかった。
そこでシンプルに構成し、フォントで雰囲気を出すことにしたのだった。

このころ知人が自転車屋になり、部品のオーダーが通るようになった。
そこではやり始めたMTBデモ機をXC仕様で作成することにしたのだった。

XCは軽量化が命・・・とばかり、純チタンで出来たPanasonic製のフルオーダーフレームに、当時できうる限りの軽量化を考えパーツを選定していった。
ShimanoのXTRとXTの混合コンボ。(ただしシフトレバーはSRAMの回転式)
ホイールは前後ともGTのスポークとMAVICのリムXC757?で自分で組んだ。
32穴か36穴かで永いこと迷ったのも懐かしい。

いろいろな事が目まぐるしく変化したが、このMTBはいまだ目の前であみす工房のロゴを保ち続けている。


ふつふつと

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湧きあがる気持ち。

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写真を撮りたい。

本日の

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朝のカーテン

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5528

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5535

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5542

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5550

待望の

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梱包OK。これはもともとのAmazon Sellerによるもの。

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緩衝材完璧。これも同じく。

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商品現る。

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商品箱取り出し。

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開封

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取り出し

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展開

整理してみよう。
ビンディング損傷後、
 補修パーツを探す→見つからず→ビンディング買い換え→サイズなし→
US Amazonにて購入。 $219
配送先にスピアネットを指定。
転送料金をPaypalにて支払い。 $50
日通航空にて空輸
税関通過
配達 ¥500
--------------------------------------------------------------------------
合計$269 + ¥500 = ¥22020(1$=¥80でレート計算)
国内ではなかなか見つからないが、ネット上では定価¥36750(送料別)だという。
4割引きってところか。

この騒ぎになって、初めて自分の使用している機材に目が行く。
板→ZumaのWave(国産メーカーSwallow-Skiのブランド)
ビンディング→Drake GT(すでにこのシリーズの記録なし。)
靴→NorthwaveのDecade (サイズが290でUSサイズの11にあたる。 対応ビンディングはXL)

こんな感じだった。何でもよかった割にはビンディングも靴もそれなりに良かったようだ。
とくにこの靴はまったく痛くならず快適にはき続けられる。1日締めっぱなしでもOKだ。
今回はビンディングのみ同じDrakeのSuper Sports +A Antti Autti Mintに交換した。
とりあえずセッティングもやり直さなくては・・・

今回は必要に迫られての入手だったが、
こんな感じで徐々にパーツのグレードを上げていっても良いのかも知れない。

これってまさにあみす工房の初期にやっていたことと同じだ。

因みに「あみす工房」はもともと自作自転車と自作PCのアドバイジングと実装作業の際に使い始めた名称だった。
最近ではポピュラーになった自転車のカスタマイズを1997年くらいから始めていたのだ。


日通遅すぎだろ?

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いや、US Amazonの物流が速いだけか。

今回、日本で入手困難なスノボのビンディングを個人輸入してみることにした。
流れは以下の通り。

1月30日未明 
 US Amazonで購入しようとしたところ、登録アドレスには発送不可と表示。
 この商品はAmazon以外のseller(ユタ州のスポーツ用品業者)から直接発送される。
 そこで、かねてから興味を持っていた転送業者として、Spear-netを利用することに。
 登録後、指定された通りのアドレスに配送指定しAmazonでの購入手続き終了。

その後のスピアネットまでの流れは以下の通り(米国時間)
Date Time Location Event Details
February 1, 2012 11:00:00 AM San Leandro CA US Delivered
February 1, 2012 05:27:00 AM Oakland CA US Out for delivery
February 1, 2012 04:33:00 AM Oakland CA US Arrival Scan
February 1, 2012 03:57:00 AM South San Francisco CA US Departure Scan
January 31, 2012 11:33:00 PM South San Francisco CA US Arrival Scan
January 31, 2012 10:51:00 PM San Pablo CA US Departure Scan
January 31, 2012 10:04:00 PM San Pablo CA US Arrival Scan
January 31, 2012 06:01:00 PM Sparks NV US Departure Scan
January 31, 2012 02:27:00 PM Sparks NV US Arrival Scan
January 31, 2012 10:51:00 AM --- Departure Scan
January 31, 2012 06:29:00 AM Salt Lake City UT US Departure Scan
January 31, 2012 06:01:00 AM --- Departure Scan
January 30, 2012 11:32:00 PM Salt Lake City UT US Shipment received by carrier
January 30, 2012 08:00:50 PM US Shipment has left seller facility and is in transit

スピアネットの流れは以下の通り。
依頼1/31(Amazonのデータベース上shippedが確定して配送番号が交付されたため)
到着2/1(当然Amazonの報告と一致)
発送依頼日2/1(スピアネットに到着してから発送依頼がかかる仕組みのため)
発送日2/2(ここにウソあり。メールでも発送済みとSubjectされていたが単に梱包に発送ナンバーが当てられただけだった。)

spear.png

日通の流れは以下の通り。
日通のデータベース上の時間は2/3 15:00。
実際の表示は、2/6の昼頃(日本時間)。
 これは、フライト搭載予定が確定するまでデータベースに登録されず、
 データベースへの登録がその日の夜、伝票整理時にでもまとめて行われるためと思われる。
このとき、フライト搭載済みの欄の到着予定の日にちが間違っている。
成田到着時以降は日本時間による表示となる。
成田到着から上屋搬入まで丸1日。
通関手続きに半日。(この表示は2時間遅れで表示された。)
発送準備は2/7 18:04となっているが、表示が確認できたのは翌8日の朝。
少なくとも8日未明までは更新されず。

US Amazonの速配指定のばあい、USPやDHLなどが利用されるが、ほぼ3日程度で家につく。
中には2日で届いたモノもあった。
今回の流れとデータベースのアクセスの仕方から考察すると、日通航空は、コンテナが満杯になるまで配送処理を止めておくようだ。
コンテナナンバーから配送状況を確認することすらできた。
あみすの梱包は96番だったか。

ただ、提供される情報が交錯して、手にした番号がなんの番号なのかまったくわからないため、データベースの選択項目を全てチェックしなくてはならなかったり、通常の検索サイトからのアクセスの時とメール添付されたリンクからのアクセスの時で、UIが異なっていたり、表示されるデータが古かったりと、ひっちゃかめっちゃか。

nittu-1.png
nittu-2.png
nittu-3.png

この3種は全て日通のデータベースUI。
サービスの質を完全に取り違えた好例(いや悪例か)


はっきり言って、手続きは遅いし、データベースの更新も遅すぎ。
二度と使いたくないという結論になった。
これでUS Amazonでの送料(手数料、税込み)の同等か倍近くとられるのでは正直やってられない。
もしこれで、中身が破壊でもされていたら目も当てられないぞ。

12:46 携帯に連絡在り。 代引き500円で10分後に配達だとさ。
全く何のための検索機能だ?
500円の内訳は?
どうやら消費税らしいが、何に対しての消費税?
(どうやら国内送料に対してかかったものらしい。送料そのものはスピアネット側に支払ったもともとの送料に含まれる。その額$50)


なんとなく指摘したら

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そのままコメントとして掲載されてしまった・・・

Gizmode JapanのD800/D800Eの記事

kakakuサイトでもちらほら指摘する人が増えてきている。

ローパスフィルターの有無の話。
D800とD800Eとの違い。
5万円の価格の違い。


昨年11月以降、D700の後継機種の噂話は絶えなかった。
ま、結果として後継機種ではなく、全くの別物としてベールを脱いだわけだが。

D800は腕が試されるカメラだ。(たぶん)
それはD3xも同様で、高画素数という性格上しょうがないところ、ではある。
しょうがないが、しかし更にそれを推し進めたNikonって、つくづく恐ろしい会社だと思う。
いや恐ろしいというか、胆力というか、豪儀さというか・・・
そんなものを感じる。

しかし今回、不思議と迷いはない。
なんとなく刺激されないのだ。

ひとつには、D800がD700系のシルエットを持って登場したから。
D一桁系との明確な差。ホールド感と重量バランス。

こればっかりは使ってみないと判らない。
D一桁系は手持ちし続けても疲れにくい。特に指先が。
パリで一日中持ち続け、はっきりと自覚。

D700とバッテリーパックMB-D10の組み合わせだと、D3xとは重量感がかなり異なる。
疲れ方も異なる。
理由は重さだけじゃなく、重心の位置というかバランス感だと思うけれど。

もしD800が一桁系のボディだったら、D3x手放しても即予約してたかもしれない。
しかし、今の段階ではまだD3xで腕を磨きたいと本気で思っている感が強く
より一層の画素数を求める欲求不満感がないためかもしれない。

D800が発表された。
かねての噂通り3600万画素だそうだ。
ローパスフィルターに関する設定の違いで2種類、D800とD800Eが用意されるという。
しかしながら、この扱いについては、Nikonの公式発表の文章からははっきりしたことが判らない。

「撮像素子の光学ローパスフィルターは偽色やモアレを抑制する役割を担っていますが、その代わりに解像感を若干低下させるという特性も持っています。「D800E」では、この光学ローパスフィルターの働きを光学的な構成で抑制することで、レンズからの光をより直接的にCMOSセンサーへと導き、解像感を高めています。」

極めて難解な文章だ。
「光学的な構成で抑制」ということは機械的に載せてないよ。ということ?
抑制=載せてないからレンズからの光を「より直接的に」CMOSセンサーに当てられる、ということか。
しかし、
「光学ローパスフィルターのIRコーティングや反射防止コーティングの機能は、「D800」、「D800E」共に同じです。」
ともある。
だから最初一読したときには 別のローパスフィルターを載せているのだと思った。

元にローパスフィルターを乗せているタイプ(D800)の方が、(D800Eより)9万ほど安いのだ。
う〜む、この価格差は何だろう。

ということで、あみすは大いに悩むことになった。
現状メインの構成が
 高感度指向のD700
 高解像度指向のD3x
 望遠指向のD300s
明確な使い分けで揃えてきた。

今回のD800発表前は、待望のフラッグシップアップデート版であるD4が、
D700に置き換わる位置づけにあった。
しかし、今回のD800(/E)の登場により、
 高感度指向のD4
 高解像度指向のD800E
 望遠指向のD7000

ということになるようだ。
D7000とD800Eは同じ電池を共有できるようだが、MB-D11とMB-D12という形で別のバッテリーパックを用意しなくてはならない。デフォルトのバッテリー自体はEN-EL15で共通。バッテリーパックにはその他EN-EL18や単3も搭載できる。
このアクセサリーの非互換性はやはり避けたいところだ。

手の大きなあみすはバッテリーパックなしでは、小指が自分の手のひらに食い込んでつらい。
したがってバッテリーパックなしでは考えられないのだ。

D800/Eのバッテリー込み重量は1000g。バッテリーパックに同一バッテリーをもう1つ搭載して+何gか。
D700のバッテリー込み重量は1100g。バッテリーパックに同一バッテリーをもう1つ搭載して+1469g。EL4aを使えば1548g。eneloopで1736gになってしまう。

D3xの込み重量は1400g。
結果、D3xが一番軽くなる。

(Nikonのニュースリリースサイトが極端に重くなってしまって数値が拾えない。
2:20くらいまではまだ快適だったのだが。)

ここは、のちのちD700をD4にリプレイスし、その後D3xを後続のD4x?あたりにリプレイスするという当初の予定通り事を進めることにした方が良いのかも知れない。

まぁ、D4もD800Eもまだ市場にないわけだから、この段階で決めつけない方がよかろう。
いままでどおり、必要になったところでそのときの市場から選択する。
これが、貴重な時間を無駄にせず、常に後悔しないですむデジタルものの導入方法だと信じているのだから。


http://www.guardian.co.uk/lifeandstyle/2012/feb/01/top-five-regrets-of-the-dying

ネットで見た。
極めて重要な内容だと思ったので、忘れないように書き写す。

オーストラリアのナースの方が聞いてきた人生の終わりの後悔。
多くの人々は共通の後悔を口にするという。
そのトップ5が以下のものだ。

1.I wish I'd had the courage to live a life true to myself,not the life others expected of me.
  人から望まれるようにではなく、自分に忠実に生きれば良かったのに。
2.I wish i hadn't worked so hard.
  あんなに働き過ぎなく良かったのに。
3.I wish I'd had the courage to express my feelings.
  もっと自分の思ったことを正直に表せば良かったのに。
4.I wish I had stayed in touch with my friends.
  友人関係を続けていけば良かったのに。
5.I wish that I had let myself be happier.
  自分をもっとしあわせにしてあげればよかった。

とくに5番目。
多くの人はしあわせは自分で選択していくものだと気づかないという。
変化を恐れて、しあわせへの路を選択せずにきてしまったと悔やむのだという。

う〜ん、あみすの場合、いまのところ1つだけ当てはまっているようだが・・・
さて、何番か?

アジョシ

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かつて韓流四天王といわれた一人、ウォンビン主演のアクション映画。
ま、大人な韓流シネマなのでエロ・グロは当然なのだが、それがまた良い感じで溶け込む。

孤独な質屋のおじさんとそれを慕う、ヤク中の母を持ついじめられっ子な少女。
このろくでなしの母親のせいで、闇臓器売買の組織に誘拐され、
絶望の中「蟻」と呼ばれる、使い屋をやらされる少女。

質屋のおじさんは、別れ際の少女の姿を、生まれることなく亡くなった自分の子供と照らしたのか、少女を救出するため、闇社会の麻薬・臓器売買組織に一人戦いを挑む。

当然質屋のおじさんはただの質屋ではない。
かつては軍の秘密組織にいた暗殺部隊の一員。
国内での作戦から逆恨みされ、嫁とお腹の子を殺され、本人も負傷し、退役する。
そして、世の中に背を向け、場末のしがない質屋を営み、細々と暮らしてきたのだったのだ。

と、監督は質屋のおじさんに50代くらいの配役を考えていたらしい。
たしかに、ソン・ガンホあたりならばっちりだったであろう。
ウォンビンでは若すぎる。なのに、あまり違和感がない。

おばさん達に黄色い声をあげられていたアイドル俳優の姿は、そこになかったからだ。
メイキングを見ても、謙虚で堅実で真摯な俳優という印象をうけた。

まったく、このウォンビンという男。
コッチといい、母なる証明といい、アジョシといい、
次から次へと違う人間を魅せてくれる。
これからも目が離せない俳優になってきた。

気分を変えよう!

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肺のなかの空気を全取っ替えして・・・
花粉症でクシャミ。

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