2012年1月アーカイブ

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なぜに?という疑問は置いておいて、早速ググってアクセスしてみると・・・

ほう、スイスのカントリーコードドメイン(CC Domain)がchというのは知らなかった。
公用語が複数(4つ)あるがゆえ、語源であるラテン語の国名表記である
「Confoederatio Helvetica」
の頭文字を取ったそうだ。

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で、これがまた面倒くさくて、
正式なFQDN
www.lifetrons.ch
ではアクセスできず、
www.lifetrons.com.hk
がオフィシャルサイトだそうだ。

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ということは香港のCCでオフィシャルサイトを運営しているということだから、
簡単に言ってしまえば、スイスの企業が中国企業に買収されダミー化している訳ね。
まるでゾンビだな。

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とはいえ、製品情報が手に入るだけマシか。
って結局本家のサイトへリダイレクトされ、アクセス不能じゃん。
なんだよ、ますますインチキくさいなぁ。

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にしては製品そのものはなかなかの作りで肝心な音の方もかなり良い。
このあたりの落差が激しい。

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このスピーカー、DrumBass IIIeという名だが、US Amazonでは $89.99、eBayでは$98.80ということで7200〜7800円程度か。
聞いたところ$50だったというからかなりお買い得だと思う。
しかも、肝心な音、かなり良いし。

これからは旅行に必携かもね。
ありがとうございました!

電力10社が国土地理院からの要請に対して位置情報の提供を拒否しているそうな。
現在国土地理院は地形図の電子化が行われており、この情報が提供されなければ地形図に記載できず、困っていると記事はまとめられている。

理由はテロなどの安全対策だという。

最近いろいろ問題の多い電力各社だが、今回に関していえば、全く正しい判断だろう。

送電線や鉄塔にたいしてテロ行為が行われれば、電力供給という重要なライフラインの断絶が比較的容易に行えることは明白だ。

確かに地図上目安になりやすいため、登山や地図学習においてはとても便利なモノではあるが、昨年の震災を経験したにもかかわらず、また日本人はオウム以前の平和ボケ状態に戻ってしまったのだろうか。

これにたいして、地理教育学の先生や日本国際地図学会の評議員などが、地図学習の妨げだとか、時代錯誤だとか意見しているが、こちらの方がより時代錯誤だなぁと感じざるを得ないし、残念なほど危機感の足りない部外者の意見だと思える。

例えば、ネットに写真が出ているというが、基本的に保安上の問題があるのなら、当然、ネットから削除して然るべきだろうし、現に米軍基地施設のほとんどはGoogleMapなどでも詳細は確認できないように加工されているし、当然そうすべき事柄なはずだ。

元来ネットの情報が常に正しく、いつまでも変化しない、変更されないなどと妄想を抱いている人が非常に増えつつあるのもなんだかなぁと感じざるを得ない。

TVでは先週末に頻発した地震と東海地震や富士山の噴火を解説しているが、例えば、群発地震を「群発地震」と発表し、「ひずみ計に大いなる異常がみられる」などと公表するだろうか。

もし公表されたら、どうなる?
まだ昨年の震災後の食料パニックも忘れていない今、
どう考えても公表は差し控えたうえで、地域別に粛々と避難作業が進められるのではないか。

原発事故の当夜、安全安心をTV報道し続けた裏で、住民避難用の観光バスが200数十台政府によって手配されていたという事実がそれを裏付けている。

なんだよ、またかい?

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最後のひと滑りで下山コースを選択。
2.5km。
日本ではそこそこ長距離ではないか。
バインディングを締めようとして・・・はぁ?何じゃこりゃ。

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トゥラチェットがストラップごと無くなっている・・・

恐る恐る転げるように滑り降りてきた。

豪雪

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越後湯沢

只事ではない。特にそこで生活している人々にとっては。

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Maxたにがわ
なかなか精悍。1時間半強で別世界へといざなう。

前回のライド時
右足のバインディングがグラグラしていた。

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ありゃりゃ、ネジが1つ無くなってるし、残ったネジも全部グラグラだ。
増す締めして、古いボードのネジをとりあえず流用した。

バインディングはDRAKEの古いシリーズ、GT?だったか。
今ではそんな型式も見あたらないが。
使い慣れたものは手に馴染むものだ。

それがうれしい。

自作記録

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お願いしたわけではないが、ほとんど好きなパーツで組むことのなった。

CPU Intel Core i7 3930Kバルク + Intel 水冷キットRTS2011LC 
M/B ASUSTeK SavertoothX79
MEM Corsair CML 16GX3M41600C9 (4GBx4枚)x2箱=32GB
VGA 玄人志向 GF-GTX560TI-E1GHW
Strage Samsung 256GB SSD、WD 2GBHDD
OpticalDrive UKAmazonのBDを見るのに使っていたLGのBDドライブ
電源 玄人志向 KRPW-P850W/85+(の予定)
筐体 CoolMaster CM 690 Plus rev.2

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筐体

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0427 マザーボード こやつはPentagon仕様を満たすパーツで構成される。

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0429 2011CPU 表 毎度おなじみコスタリカ産

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0430 2011CPU 裏 2011は裏が特徴的

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0431 CPUセット1

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0434 CPUセット2

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0435 メモリ1 表 デュアルチャネル対応メモリだが8枚認識問題なし

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0436 メモリ2 裏

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0437 筐体へセット

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0438 水冷システムセット1 ラジエターセット

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0439 水冷システムセット2 水冷チューブの取り回しをチェック

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0440 水冷システムセット3 この位置でセット!

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0442 筐体起立 こんな感じ

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0444 グラフィックカード 厚さはPCIスロット2枚分 補助電源2系統必要

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0445 グラフィックカードセット まだケーブルの取り回しは一切気にしていない

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0453 初起動全て青のLEDで統一された蓋をするのがもったいない
因みにこの筐体はアクリル板のオプション蓋やNvidiaマークの蓋なども別売りされている。

今回初めて水冷冷却のユニットを使ってみた。
やはりラジエターの配置が問題になるようで、
余裕のある筐体だと安心できる。

その点、今回のCoolerMasterの製品は非常に安心できた。
初めから12インチのファンが3つ着いており、冷却もばっちり。
そのうえ電源用の吸排気が筐体内からほぼ独立していて余計な排熱が籠もらないタイプ。

ネット上での評判は水冷ユニットの静音という点からするとあまり良くなかったが、
今までと比べると驚くほど静かだ。

また、今回の電源ユニットは極めて良く出来た製品だった。
絶対的に必要なケーブルだけ初めから生えている。
SATAやIDE用のものは必要に応じてユニットに差すタイプだ。
したがって、余計なケーブルが筐体内で氾濫しない。

この筐体と電源の組み合わせで20kちょうど。
因みにこの電源がラストだったらしく、ネットの最安値は倍に騰がっていた。

Windows7インストール後のベンチ(エクスペリエンスインデックス)では
ストレージ以外は7.8を記録。爆速。
因みに最高は7.9だったのではなかろうか。
ストレージが遅いのは、SATA3.0GbpsのSSDを使用していることと、
RAIDを組んでいないことが主な原因だ。

本来なら、6.0 のSSD2枚でRAID0を組み、データストレージとして2TBのHDD4台でRAID5か5台でRAID6がよかろう。
ソフトウェアRAIDで十分だ。

いずれにせよ、この10年でストレージの転送速度の遅さが解決されたことほとんどない。

昨日の

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カットはhtmlのスライドに・・・

今朝もなかなか

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良い風景
D3x + 70-200/2.8G + TC-17EII 
ISO100 340mm f/16 1/50 (400mmに合わせトリミング)

ま、このままでは終わらないわけで、レンズやセッティングによる比較はこちら

障害といえば・・・

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昨日今日あたりは、機器の障害が起こりやすいという。
と数日前から言われていた。

というのも、太陽のフレアが大規模に起こって、太陽風が吹き荒れているのだそうだ。

いわゆる磁気嵐だ。

GPSも正確でなくなり、飛行機などは高周波の通信機器が軒並みノイズでダメになりそうだという。すでに、北極周辺の進路は外しているそうだ。。

場合によっては、人工衛星などの回路に直接入り込み、回線を破壊し、ハード的に息の根を止めることもあるという。

SFのようなホントの話。

おかげで、日本でも北海道当たりで生のオーロラが観測できるかも知れないそうだ。

見てみたいけど、飛行機に乗らないと・・・
などと、関係ありそうに言ってみる。


まいった

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iPhone4Sによるテザリングを期待して、ポケットWiFiを持たずにノマド。
10時過ぎに久松町の交差点で急に接続出来なくなった。

圏外・・・

そういえば、年末にXi契約に替えてiPhone4Sを使い始めて以来、初圏外だ。
交差点を離れ、再起動させた。

しかし、相変わらず圏外。

うーむ。

ちょうどメールでやりとりしていたので、即座にSoftbank のiPhone4に切り替える。
メールは滞りなくやりとりできた。

ドコモの障害報告サイトを見る。
なにも載っていない。年末のSPモードのお詫びだけ。

moperaの障害報告サイトを見る。
何も載っていない。昨年9月くらいのメンテナンス告知だけ。

昼をご一緒した方から、「あ〜Yahoo!のトピックスに載ってたよ」って。
その場でsafariを覗く。確かに載ってる。

しかしそりゃ順番が逆だろうが。
なぜ、利用者向けの障害報告ではなく外部のサイトに先にリークするかな。

顧客不在の日本企業の典型だろ、これ?

年末からドコモの回線がやばい。
こんな事があると、なかなか解約できないよなぁ。

Underworld:Awakening

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ふと、目にした、Underworldの文字。
さっき、7にTombraider:Underworldをインストールし直したばかりだったので、少し混乱。

しかしながら、ケイトベッキンセイルのクールな絵を見れば、これが、あのUnderworldの4作目だと言うことは明々白々。

そうか、ぜんぜん知らなかったなぁ。
このシリーズはかなり好きだったんだよなぁ。
わざわざ英国版のBlu-rayトリオロジーを取り寄せたり。

3作目でケイトベッキンセイルが出なかったから、もうないものと思っていた。
まさか12年後の話だとは。
おまけにマイケルとセレーンの子供まで登場するようで。

楽しみだなぁ。
北米で先週末から劇場公開が始まったようだ。

ハイビスカス3日目

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ハイビスカス2日目

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某サイトでクイズ形式で挙げた4カット

ハイビスカス

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特別編

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5 HDR仕様


やってくれた

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今回のAppleのEdu系発表会。
登場したのは「iBook2」「iBook Auther」「iTunes U」
この中で、一番の目玉は「iBook Auther」だろう。

だれでも簡単に電子書籍が作成できる。

個人的にもタイムリーで、有り難いツールだ。
そして、そのツールで新たに採用されたフォーマットに対応したiBookのアップデート。

iTunes U は既に以前発表されていた内容の現状報告のようなものだろう。
すでに世界中のさまざまな教育機関での公開講義がアップされていたわけだし。

それにしても大学などの特定のコースがすでに100以上も揃っているわけで、
こういった状況が定期的に発表されること自体極めて重要だとも思う。

iPadやネット環境があれば、たとえ離島にいながらでも、地方で仕事をしながらでも、大学などの講義などが受けられるわけだ。
さらに1冊15ドルの教科書。8冊用意されてその一部は無料で見られるそうだが、
この値段って決して安くないなぁと一瞬思ったが、なんと生物の容量は2.77GBだという。

慌ててiBooksのアップデートをして、アクセス。
無料コンテンツの数が増えているような気がする。

EOWilsonのLife on Earthは容量不足で蹴られてしまった。
なるほど、こうしてiPadもアップデートしたくなるというわけだ・・・

ニューカマー

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CANONのプリンターで、プロ仕様のモデルが発表された。
A3ノビ対応のPIXUS PRO-1。
家電量販店では、特価で¥128,000だという。
新開発の12色インクは特価表示で1本¥2,590。
黒系だけで5色?
顔料インクだそうで・・・
既存のPGI-2シリーズの2倍の容量だというが、それにしても凄い金額だなぁ。
イニシャルコストもだが、コスパもバカ高いものにものになるだろうし。

1200ppiに対応するというので、超高精細の表現が出来るのだろう。
使ってみたいけれどとてもじゃないけど買えないなぁ。
縁があるとすれば外注時だろうなぁ。

約5年ぶりの自作PC

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前回に引き続きPC関係の話題。
まず前置き。
これを使用するのはあみすではない。

いままでのWindowsマシンは自作ものだ。
自作歴は永く、1990前後に遡る。
当時IntelのCPUが286から386に移行しNEC全盛、Epsonの互換機がほぞぼそというのが国内の市場だった。(もちろんX68000などマニアックな機種もあったが)
やがて、386から486へ移行し始めるわけだが、そのころから、CPUの処理速度を上げるパーツが出始めた。CPUアクセラレーターと呼ばれたそれらのパーツは動作周波数を微増させたり、所謂FPU内蔵のCPUに差し替えるというタイプのモノだった。メモリは通常1MBしか搭載されず、そのうちのユーザーの使用領域は640KBだった。搭載メモリの上限は16MBで、4MBが8万円とか、そんな時代。

そのうち、IBMが参入してPC/ATと呼ばれる規格を公開した。DOS/V時代の幕開きだ。
Appleではスティーブジョブズがやがて自分たちの首が絞められることも知らず、「ようこそIBM」とキャッチフレーズを掲げていた。フィンランドの一大学院生がUnix互換のOSであるMinix互換のユーティリティや、ツールを作り始めたのもこの頃だ。

486あたりから秋葉原でPC/AT互換機用のパーツを扱う店が増え出した。
並み居る家電販売店の隙間で小さな店舗を構え細々とパーツを売っていた。
この形態はいまでも余り変わらないが、その後雨後の竹の子のように爆発的に増えたのだった。

その後、Windowsが登場し、95が出る。
Intel PentiumプロセッサとASUSTekのP55-T2P4の爆発的ヒットにより、巷は自作派であふれかえるようになった。
もちろん、このマザーだけで、10台以上組んだ覚えがある。

CPUもPentium Pro、PentiumII、PentiumIIXeonと続きCelleronで自分で配線を足しDual CPU仕様にしたものだった。ここからあみすのマルチCPU信奉が始まる。
同時期、RAIDのFastTrakが大流行し、RAID0でベンチ取ったりしたっけ。

冷却に液体窒素とか使うアホアホハードオタクなぞも登場して、自作水冷とか考えたモノだった。結局、ペルチェ素子の複数枚綴りでお茶を濁したのだが。

結局どのシステムも長続きしなかった。
そりゃそうだ。街中でF1走らせるようなモノだもの。

一走りする度にハードなメンテが必要で、そんなの毎回やっていられるわけもない。
とはいえ、このころからMemtestとsuperπは必需品だった。

なんでこんな話をするかといえば、ほぼ5年ぶりくらいに自作パーツを集め出したためだ。
Windowsから足を洗って以来、自作講座以外で触れることはなかったのだが、特にCore i7のSunday Bridgeを搭載したMacBook Proを使い始めて以来、その性能の素晴らしさにぞっこんだった。

今回は子供の自作1号機ということで、前回と同様に5年は持つスペックのマシンをと、パーツを驕ることにした。

CPU Intel Core i7 3930Kバルク + Intel 水冷キットRTS2011LC 
M/B ASUSTeK SavertoothX79
MEM Corsair CML 16GX3M41600C9 (4GBx4枚)x2箱=32GB
VGA 玄人志向 GF-GTX560TI-E1GHW
Strage(たぶんSSDにシステム、1〜2GBのデータ用HDDという構成)
OpticalDrive (たぶんBD-RE対応ドライブ)

電源は玄人志向 KRPW-P850W/85+(の予定)
Chassis CoolMaster CM 690 Plus rev.2
で、OSだが、Windows7のSP1が適用された64bit版
という構成。

後はバルクのBDドライブと筐体と電源を確保すれば完了。
さて、どのようなパフォーマンスを示してくれるか。

楽しみだ。

スパコンヤフオク出品中

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という記事が興味を引く。
読めば判るがやはりというか、アホアホ星人というか・・・

現在のスパコンのほとんどは、1機では成り立たない。
「ノード」とか、「スレッド」とか、「コア」とかいろいろな言葉が使われるが、
いずれにせよ、クラスター型マルチコアで分散させる方式が主流だ。

つまり、演算処理をするCPUに実際の演算用チップ「コア」を複数のせる。
場合によっては、このコア1つづつで仮想の複数の並行処理を実行させる場合もある。

通常、並行処理そのものはソフトウェアレベルの場合、マルチスレッドと読んでいる。
これはOSの処理単位が1つの命令(プロセス)で制御するか、いくつかまとめられた命令(スレッド)で制御するかによっても変わってくるが、一般的には同時進行的に並列処理できれば、マルチスレッドなどと呼ばれる。
Intelがその昔DECから買収して手に入れた機能は、年を重ね、CPUの性能が革新的に進歩してはじめて実装されるに至った「Hyper Threding Technology」(通称HTまたはHTT)が有名だ。

現在コンシューマー向けに発売されるCPUでいうと、例えばIntel Core i7の場合、最大で6コア12スレッドで処理できるものがある。

とはいえ、だから何でも高速処理できるわけでもなく、あくまで、複数の並列処理が可能なハードウェア上で、並列処理できるようにプログラミングされたソフトウェア上で、並列処理できるわけだから、モノシックな処理しかできないソフトウェアの場合、高速化イコール動作周波数という式は依然として成り立っているわけだ。

例えばDNS BINDなどはかなり昔のバージョン(8の初期あたりだったか)ですでにマルチスレッドに対応していたし、ApacheHTTPサーバーも2.0以降は本格的なマルチスレッドに対応するに至っている。(ApacheはWindows上の動作におけるパフォーマンスに関するMicrosoftの屁理屈に対抗するためMPMの方式を2種サポートしたわけだが)

この方式を採用すると、ノードやコアの数を極端に増やせばスパコンが作れるわけだ。

例えば、米ロスアラモス研究所に納入されたものは2008年後半からやく1年近くにわたり、処理速度1位を記録していたIBM RoadrunnerはAMD Opteron7000ノード弱と、PS3の為に開発されたCell BE改良版を13000ノード弱搭載したマシンだった。

このマシンは史上初めて1ペタフロップ(FLOPは演算処理能力の単位、一秒間に何回浮動小数点の演算が行えるかで判断する)を超えたマシンとなったと記憶している。

最近いろいろ話題になることが多い「京」の場合、それから3年以上経過していることもあり、その性能はさらに向上している。(昨年末には10ペタフロップで世界最高返り咲き。)

これでわかるだろう。
スパコンは箱ではない。途方もない数のCPUとメモリと電源と、ストレージとそれを制御するOS、ソフトウェアなどの総合システムのことなのだ。
そんなものオークションに出品させられるわけがないではないか。

今回の場合、1ノード単位の筐体でしかも部品取りまでされた後の出枯らしのようだ。
巨大な粗大ゴミ以外の何物でも無く、まったく役に立たない。

永いトランプ

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いや、スランプから
やっと一山越えた。
これで1つの区切り。
ここから1つの本格的な始まり。

っと正念場は、つづく。

BGMとして成立しない音楽と成立する音楽がある。
女性ボーカリストをまとめたライブラリをランダムでエンドレス。
名前だけ挙げても

ミニー・リパードン
パク・シネ
マイア・ヒラサワ
吉田美奈子
ノラ・ジョーンズ
エラ&ルイ
シャーデー
ボニー・ピンク
シビル・シェパード
荒井由実
キャロル・キング
ロバータ&ダニハザ
リッキー・リー・ジョーンズ
シェリル・クロウ
中島美嘉
シーナ・イーストン
ミッシェル・ブランチ
ロージー
カレン・カーペンター
ソフィー・ミルマン
ヤノカミ
ヘレン・メリル
バージニア・アストレイ
マイラバ
シリエ・セリアネルゴール
パティ・ページ
エブリシング・バット・ザ・ガール
サラ・ガザレク
スーパーフライ
エリン・ボーデ
今井美樹
シンディ・ローパー
ラシェル・フェレル
たあ坊(ターボー?)
メロディ・ガルドー
ちあきなおみ
UA&菊地成孔
ダイアナ・クラーク
JUJU
ヒラリー・コール
吉田美和
カーリー・サイモン
鬼束ちひろ
宇多田ヒカル
リズム
ダイナ・ワシントン
エンヤ
トリンティ(トレインチャ)オーステルハウス
サラ・ヴォーン
ジョニ・ミッチェル
マリーナ・ショア
オリビア・ニュートン・ジョン
坂本真綾
とか、など

まぁ、それにしても・・・
かわいこぶりっこなジャジーなJAZZがお好みなのが一目瞭然。
ようは雑食ってことか。

しかしながら、
マイフェイバリットな史上最強なシンガーであるところの
レディ・デイは、絶対この中にはいれないのである。

彼女は襟を正して、正座して聞くべきなのである。
そんなことしたこともないけれど・・・^^;

彼女こそ史上最強のシンガーにして、史上最強最初のだめンズウォーカーで
バイセクシャルでありえないほどさびしかったひとなのである。

本日は壊れかけのラジオなのであった・・・ーー;

ほんの

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後ピン修正前のお台場

少しの・・・
筋肉痛。

大量の洗濯。乾燥。

ほんの
少しの・・・
筋肉痛。

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何って?乳白色の波板に連なるつらら

ほんの

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10本分
ニセ撮り鉄、乗り鉄と化す。

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往9:00東京発ガーラ湯沢行き臨時便たにがわ

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復17:03ガーラ発東京行きMaxたにがわ

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マクロで撮りたいところ


出先から

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未整理ではあるが、ちょっと目に付いたので・・・
自画自賛な1ショット。


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D3x + 24-70/2.8G ISO 200 52mm F/8 1/500 
コンコルド広場上空からセーヌ川越しにエッフェル塔を眺望

すでに帰国から半月が経過したが、思い出す度に素晴らしかったなぁと
思うわけだ。

東京の街、その姿がたまらなく退屈に思える。
それにはいくつか原因がある。

古い建物が極端に少ないこと。
庶民の古い家屋の老朽化が極めて激しいこと。
街並みが人に優しくないこと。

などだ。
では、なぜそうなってしまったのか。

多分地震大国で、かつ木の建築文化だったためだろう。
もう一つの大きな要素が日本人が新しもの好きで、良い意味でも悪い意味でも「軽薄」な文化的下地を持っているからではないか。

そして最後の要素が、アメリカによる占領統治だ。

この辺りが同じ敗戦国であるドイツとの分岐点になったのだろう。

古い物を大事にしない文化、お年寄りに敬意を払わない文化。
使い捨ての文化。すぐ新しい物に乗り換える文化。

これらすべての根っこは同じところから伸びているように感じる。

体を動かすことは好きだ。
でもスキー、スケート、スノボ・・・
う〜ん、腰が重い。

何故?
これはそのときのコンフォタブルさが重要で、それが損なわれたときの耐久時間に依存しているのだ。

スケートは短時間で帰宅できるので、そこそこ問題なし。
高校はアイスホッケー部で決めたし。

超を2乗から4乗するほどの汗っかき。
これは痩せていたときも余り変わらなかったし、体質なのだと思う。

そのため、ゲレンデでスキーウェアに包まれて、一滑りしようものなら、上半身はすぐに汗みずく。
常に上半身で感じるウエット感。これが強烈な不快感を伴うのだ。
スキーパンツの中だって汗だくに決まっている。

ここ数年、Columbusのスキーウェアを使ってきた。
昔ほど寒くない、つかほとんど寒さは感じない。吹雪かれても守られてる感じ。
これは大切だと思う。

が、相変わらず汗みずく。
体温が下がらないので助かっているだけ。
そして・・・なにより、このウェット感が耐えられないのだ。

重ねていうが、スノボは好きだ。

で、ふと、考えた。
冬山登山の装備ってどうなのよ。
ゲレンデは冬山縦走などよりよほどやさしい環境下にある。
どの程度の装備にするか、条件の設定がむずかしいか?
いや、そうでもなさそう・・・

昨年、ワイシャツなど以外でUNICLOは着ないと決めたのだ。
特にアンダーは。
まったく役に立たないからだ。
あのウェット感がぬぐえない。
デザイン性だかなんだかでタイトだし。

いまのお気に入りはMont-bellだ。



お台場Aqua

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久しぶりのAqua

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ネットで見た話。
どこぞのショップのiPhoneで、Siriに「世界中にはどのくらい人間がいるの?」と聞いた12歳の子に、Siriからとんでもない罵声が浴びせられたという。罵声の部分がユーザー名として登録されていたためらしいが、母親はカンカンに怒って、店に猛抗議したとか。

で、早速やってみた。

"How many people are there in this world?"

Siri はare thereのところでひっかかった。
(いや、厳密にはあみすの発音がNGな訳だが・・・)
で、ここを強調したら、こんどはinでタイムアウト。
確実にそこそこ速く、しゃべってみた(つもり)。
するとSiriはin the lot?と聞き返す。
in the wood?
in the ・・・(タイムアウト)

orz

なんとWorldでひっかかるとは・・・

そこで、
Where are you , Siri?
と聞いたところ、
That's classified,あみす.
だって。

・・・
機密事項だそうです。^0^/

こりゃ楽しいし、英会話の練習になるかもねぇ。
ついでにSiriに自分の名前を呼んでもらいたくて、
連絡先登録の変更を行ったあほあほがここにいます。ーー;

Undercurrent

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底流、暗流の意

珈琲好きとしては、これを題材や小道具に使っている作品を見ると、無性に応援したくなるものだ。たとえ扱っている題材が缶コーヒーだったとしてもだ。

前の写真は「ITAMI COFFEE」のエチオピアのモカ。
(たぶんハラーかイルガチェフェだろう)
オーガニックでフェアトレードだそうだ。

エチオピアのフェアトレードというと、2008年劇場公開された
「おいしいコーヒーの真実」というドキュメンタリーを思い出す。

我々が飲むトールサイズのコーヒーは300数十円。この一杯のコーヒーの値段のうち、コーヒー農家が手にする豆代は一体いくらか。
実は3円にも満たないのだという。有名チェーン店は農園の豆をまとめ買いし、買いたたく。
スイスに本拠地をおく世界的に有名な食品メーカーなどの数社は、世界中のコーヒー市場を支配し、価格を操作し、利益をあげる。
価格の安定化を図ってきた国際コーヒー協定が1989年に破綻して以来、現地のコーヒー豆の価格は大暴落してそのまま。

いやなら買わないよ。

市場の支配者からそういわれた農民は言い値で売らざるを得ないわけだ。
売り上げが上がらず、農園の維持が困難になり、
またはそうならないために、不愉快な人工肥料の大量投与で新しい品種の大量栽培を行う。

コーヒーの木には原種に近いアラビカ種と、交配から作られたロブスタ種があり、
アラビカ種は非常に神経質で弱く、育てにくい。
それに対してロブスタ種は強い品種で大量に収穫できる。
育てやすく、収穫量が多いとなれば、そちらになびくのが世の常。

言い方は悪いが、手を抜いてもたくさん実を付ける新しい品種を、ぎゅうぎゅう詰めに植え、育てる。

ストレートの豆の銘柄に注意してみよう。
例えば、エチオピアには地域がある。
マタリ、ハラー、イルガチェフェ、シダモ、リム、などだ。

それぞれの地域に農協があり、協同組合を構成している。
したがって、基本的なストレートの銘柄は
国の名前、地域の名前、農協の名前、農園の名前という感じで名付けられる。

これはあくまで個々で売買できる品質の場合。
規定に満たなければ、農協で全部混ぜられ、加工用に流通される。

ロブスタ種はカフェイン含有量が多く、香り(アロマ)がまったく落ちる。
濃く感じさせようとすれば、ロブスタ種が良いが、どの産地の物も同じ味になっていく。
アラビカ種は取れる地域、土地、日の当たり方、干し方それぞれで全く異なる味、香りを持つ。これはワインの世界と同じだ。
ロブスタ種しか栽培しなければ、コーヒー豆の香りは落ちていき、どの農園も同じような味になっていく。

そうして、世界中のコーヒーの味は平衡状態になりつつあった。
20年くらいまえあたりから10年間くらい、マメはどんどんその味を落としていった。

金融商品として取り扱われるようになってさらに問題は悪化する。
中米の銘柄の多くは、NY市場の価格で大きく揺さぶられた。

金融商品として上がったり下がったりする底辺の価格のさらに数十分の1の売り上げで、農家はかかった費用分もまかなえない。

そしてとことん貧困にあえぐことになるのだ。
そうして、コーヒーの栽培を止め、麻薬を栽培することになる。
そのほうが稼げるからだ。しかも、その稼ぎは、子供を学校に通わせることもままならないほどの物で、最低限の生活すら保証されない。

この負のスパイラルからの脱却に、現地や、その支援者はコーヒー農協連合会を作り、フェアトレードの流通形態を作り上げる。

コーヒー豆はその流通過程で6度の中間マージンがかかる。
このマージンでも、しかし我々消費者にとどく価格にそれほど変化はない。
インフレ、物価高騰のつけは、生産者に覆い被さっていくのだ。

おいしいコーヒーの真実はこの部分の光と影も映し出す。

クラフト、ネスレ、P&G、サラ・リー、スターバックス
は、このドキュメントの取材には応じなかったという。
いずれも、コーヒー豆の市場価格を牛耳る国際的な食品メーカーやコングラマリットだ。

フェアトレードに敵対する大企業。搾取する側の論理。

画面に映る文字は
「make coffee not war」
(戦争ではなく、コーヒーを作ろう。)

世界はまだ広く、我々が知らないことはまだ多すぎる。
というか、
我々は世界で起っているはずの、
自分に多少なりとも関係あることも、
実はそのほとんどが見えていない状態なのかもしれない。

目は見るために、
頭は考えるために、
心は感じるためにある。

アンダーカレント

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Bill EvansとJim Hallの不朽の名作、ではない。

Undercurrentではないのだ。

このマンガはただのマンガではなかった。
読み終わったとき、なぜか「しまった!」と思った。
空気のようで、しかし深く、重い。

読ませたいと子供達(特に下の子に・・・)のところに置いてきた。
もう何年も前の事だ。


久しぶりの書店でふと目を止めた


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「珈琲時間」豊田徹也

ちょっとさわってみる。
嫌いじゃない画風。

と、書棚の隣りには、見覚えのある「アンダーカレント」

ブワァーと記憶が蘇り、速攻でレジに並ぶ。


作者の豊田徹也氏はwikiで調べてもたいそうな遅筆らしいことしか判らない。
まとまった形で本になっているのはこの2冊のみのようだ。
しかしながら、その作品は(2つしか知らないわけだが)ダイレクトに心に響く。

珈琲好きとしては、これを題材や小道具に使っている作品を見ると、無性に応援したくなるものだ。たとえ扱っている題材が缶コーヒーだったとしてもだ。

「ストロベリーナイト」もそうだった。

うんうん悩んでいるときに流していたTVの画面で、桐谷健太演じる大塚と竹内結子演じる姫川の自販機前の会話がすごくよかったのだ。
 缶コーヒーで一服しながらの会話。
 そしてこの会話がのちに大塚を殉職へ追い込むことになる。
と、あっという間に引き込まれた。

それもこれもあの缶コーヒーのシーンがはじまりだ。

ほんとにまずいぞ。

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元日アップのモノクロバージョン

っていうのは、スランプですっからかんの為だ。
なんだろう。遙か上空を気持ちよさそうな風が吹いている、って感じ。
指をくわえて焦燥感。
爆発寸前になっていろいろ書いては消し、また書いてのくりかえし。


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ハイデルベルク城

それでもやっと、種を育てて、ネタにできた。
3連休茶々の散歩以外出歩くことなしで、ゴメン。
と、散歩と食事を兼ねお台場に出てきた。

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ビュルツブルク・マリエンベルク要塞

種は、裏付けと解説方法を探りながら成長させる。
だから、ネタになった段階で、組立終わっているのだ。
さぁ、書き出すぞ。

やっとあみすの年明けがやってきた。

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ビュルツブルク・高台 葡萄園 石垣

問題は、ここまで10日以上かかっていること。
棚上げ状態だった懸案事項はこれからこなすことになる。
旅行の記録も途中なのだ。


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ローテンブルクの町並み

とりあえず、書くことへのリハビリに利用したカットを5まい。

1 3861 D700 17-35/2.8D ISO6400 35mm F/2.8 1/1250 12/22 16:11
2 3629 D3x + 24-70/2.8G ISO1600 70mm F/4 1/125    12/21   8:51
3 3514 D700 + 17-35/2.8D ISO3200 35mm F/4 1/1000 12/21 15:42
4 3793 D3x + 24-70/2.8G ISO1600 24mm F/2.8 1/125  12/22   8:47
5 3802 D700 + 17-35/2.8D ISO3200 35mm F/4 1/500   12/22 12:22

お台場猫

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4964

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4966

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4961

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4962

夕方お台場に食事に寄る。
いつものようにクラチカで長居。

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長年の懸案だった名刺入れ新調。



ちょっとまずいぞ。><

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Fussen
12月22日18:06
ISO3200 48mm F/4 1/60
Nikon D700 + 24-70/2.8G

いや、かなりかも。

弾丸ライナー

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に目をやる。
土屋アンナと蜷川実花。

まぁ、ふたりともよく飲むこと。
しかも、土屋アンナは本当に旨そうに酒を飲むなぁ。

シチリアで写真を撮りまくりたいという企画だったようだが、
さすがに写真家だなぁ。と感心。

フィルムを入れるところから始まったが、Contaxを使用していたからレンズはたぶんCarl Zeissだろう。などと思ってみたが、Contaxはまったく詳しくないのでよくわからない。
わからないなりに見慣れてしまったのは、最近キタムラあたりに良く並んでいるからか。
レンズも豊富に置いてある。

気もそぞろの中、何の気なしに見た画面だったのと、もともと良く知らない機種だったこともあり細かい機種などには目がいかなかった。

画面の中のカメラは迷うことなく「パッシャ」と素敵なシャッター音をたてていた。
この音をもう少し籠もらせると「ッポッシュ」というハッセル音になる。
古いカメラはそれぞれ個性的だなぁと、これもぼんやりと思ってみたり。

それにしても良い写真だなぁ。
余り考えていないように見えるけれど、適正な露出で、または意図した露出で、主題がはっきりとした構図。しっかりした訓練と修練のあとがうかがわれる。
すくなくとも素人のあみすにはそう見える。

土屋アンナも土屋アンナで、さすがにプロのポージングだったと思うが、
印象に残ったシーンがある。
途中で、たしか格子のはいったアーチ窓での撮影シーンだったと思うが、
土屋アンナの意図してとったあざとげなポーズを、蜷川実花が無視したのだった。
蜷川はあえてそうしたように見えた。
土屋はえ?なんで?って顔を一瞬みせた。

なんとなくお互いそれぞれの立ち位置というか、プライドというか、こだわりというか、そんなものがバチバチ音を立てたような気がした。

考えすぎ?
まいっか。

来週は番組たった1冊の写真集ということで、この旅の総集編のようだ。
忘れないようにしないと。

今日はノマドだった。
ま、どこでも集中できれば作業できるから仕事にはなるはずなのだが・・・
スランプ真っ最中。

朝持ち出したカメラも最初から日和っててLumix FT2。
スランプはLinux、かめらはLumixってあまりにつまらんし。
10m防水いらないし。
日和っているから一度も取りださなかったし。

つか、こういうときに手のひらに収まるRAWファイル対応のコンデジが欲しいなぁ。
って候補はすでに挙がっている。X10だ。
なんて朝の出がけに考えてる段階で、ダメダメでしょ。

でしょ。といえば、2月にパクシネがファンミを開催するらしい。
2月といえば、「ボクのことすきでしょ」のDVDが発売されるんじゃなかった?

・・・

あぁ、スランプ爆進中。
スタンプラリーなら爆進大いに結構なのだが・・・

明日一日どう集中するかが問題だな。

Nikon D4

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Nikon D4 有線LAN端子を持つ、プロフェッショナル仕様のデジタル1眼。
D700から受け継がれた性格、正確にはD3(革新的新機能)→D700(一般化に伴うコストダウン)→D3s(プロフェッショナルモデルのブラッシュアップ)と培われてきた高感度処理に高速連写、高速AFを導入したうえで画素数1600万画素と抑えてきた。

デジカメマニアの集うサイトなどでは、あまり革新的ではない様に思われる発表されたスペックにがっかりなどとの声も多数聞かれた。
みんな前モデルである初代D3の発表時の驚異的なスペック(あの時代としては画期的)と比べているのだろう。

そのマイナーバージョンアップ版であるD3sがNASAからの大量受注の対象になったことでその性能と信頼性の高さは折り紙付きだといえるだろう。現に零下20度以下などの過酷な環境に各社のデジカメを持ち込んだとき、まともに動いたのはD700やD3シリーズだけだったというような報告が多数あがっている。

あみすの昨年末の旅行の際にも、-15°Cのユングフラウヨッホ山頂やその途中吹雪のKleine Scheideggでもまったく普通に使用出来たわけだし。

実際に触ってみなければ何ともいえないが、D3x使用者からいうとD4は、処理能力の高速化、つまり基礎体力の圧倒的な向上が期待できる。いわゆるストレスフリーというやつ。

D3xの場合、なんというか、中判タイプのデジカメに匹敵する機種としてのNikonの答えとして登場したが、画素数アップに注力しすぎて、その他の部分とのバランスが悪い印象が否めない。
そのバランスの悪さは、被写体の条件を選び、或る種アナログカメラ的な感覚が要求されるところからみても明らかだ。

D3sはD700で成功した高感度路線をより推し進めた結果だし、なにより過剰な高画素化に対するアンチテーゼ的な意味合いもあったように思う。
というか、あれが、あの時代の技術力と市場からの要求とのすりあわせのNikonの誠意の限界だったのかとも思う。

同じく最新の記録メディアとしてのXQDスロットを搭載したD4は、オリンピックイヤーである2012に向けた現在のNikonの「現段階」での最高スペックなのだろう。

とすると、D700の後継といわれてきたD800の3600万画素という噂も1200万画素づつの3種のセンサーって話もあったかと思うが、いきなりD1桁台を差し置いていきなり3600万画素っていうところはどうしても納得できない部分ではある。

本日の

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夕焼けにけむる富士

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前日の

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3日になってようやく初詣。その途中で・・・

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0x4879

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0x4885

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0x4903

ショットを追うと、やはりD3xは不調のような気がしてくる。ーー;

ここ数日の

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ショット。
まずは昨年末の分

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0x4828

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0x4831 Xiのキャンペーンらしい。新宿ビックカメラにて

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0x4846 残念ながら大晦日の朝日

クリスマス商戦で50ドル下げて、それが終わったとたん今度は100ドルの値下げですと。

あえていう。
ソニーは決断がなにもかも遅すぎ。
つか、開発に時間かかりすぎて完全に旬を逃している。
ま、それが今のソニーの実力と言うことだろ?

すでに市場はもっと先を望んでいる。
わかりきったことだ。

いまさら普通のAndroidタブレットなんて誰が買う?
それもどこよりも高い値段で。

アメリカの場合、Kindle Fireが売れに売れている。
もちろん、本体を売れば売るほど赤字になるらしいけど、それは端末本体の話であって、kindle(デジタル書籍)自体の売り上げによって元は取れる換算だろう。
ありえないほど安くFileの値を設定しているわけで、みんな手に入れれば、なにかしらkindleによる購入が見込まれる。

iPadを擁するAppleですら、ここは誤算だったようだし、メディア戦略部門の発表が今月末に予定されている。日本のソニーが何もしないのがすでに笑える状態だし・・・

AIBOの基礎技術を全てトヨタに売り払った段階でソニーは終わってるんだよ。
あみすのなかでは。

視聴記録

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「プリンセス・トヨトミ」

万城目学原作の荒唐無稽な作品。
とはいえ、原作とはかなり異なる。
映画という限られた時間の枠決めのなかではうまく納めたと思うが、
やはり綾瀬はるかありきというキャスティングだったのではないか。
綾瀬はるか演じる鳥居忠子は鳥居忠という男性のはずで、これにはドランクドラゴンの塚地武雅が適役だと思っていた。これが、本人知らず知らずのうちに核心をつく行動を取ってしまう役柄で、ここが綾瀬はるかの器量と一番異なるところだったのだが。

しかしながら、原作の雰囲気はうまく流し込めたと言うことでは満点かもしれない。
観終わると原作が読みたくなるけど。

iPhone 4Sを購入してみるの4

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いささか昔(とはいっても12/29のこと)の話だが、docomoショップに出かけた。
日頃から携帯嫌いのあみすは、実は自分の携帯の契約の形態もよく存じておりませぬ。

というわけで、何かあれば、すぐdocomoショップ任せにしている。

もともとdocomoの携帯は10年以上契約していつでも使えるようにしてあった。
現在は主にiPhone4を使用しているわけで、これをdocomo一色に塗り替えるには、
それなりの手続きが必要なわけで。

「購入してみるの3」で指定していた契約のうち、imode.net以外は全て適用した。
そして、いよいよXi契約のマイクロSIMカードをiPhone4Sへ投入。
・・・
・・・
お、キャリアの表示で迷っている?
もともとフランスのApple Store ルーブル店でスタッフくんのオレンジ(携帯キャリア)のカードでアクティべーションしていたので、キャリアはオレンジを指しつつも、SIMカードが挿入されていません。と提示されていたわけだが。

そのうち、JP NTTDOCOMO(狭バンド帯の基地局)と提示されたあと、NTT DOCOMOに変わった。
docomoの携帯からの通話も受信できた。

setting1.PNG
キャリアが表示された

ところが、4S上のSafariでネット接続出来ない。

「設定」→「ネットワーク」→「モバイルデータ通信」をオンにして、

「ネットワーク」→「モバイルデータ通信ネットワーク」→「モバイルデータ通信」
のAPNをmopera.netにした。

setting2.PNG
Softbank版やau版のiPhoneでは表示されない
「モバイルデータ通信ネットワーク」と「インターネット共有」

setting3.PNG
moperaオン!

ダメ。
ネットワーク設定時の指定先だという0120.mopera.net を指定して・・・

ダメ。
Safariでは相変わらず「サーバーが見つかりません」だって。
で、なんとなくやけになって、

テザリングの設定をした。
そうしたら、速攻でMacBook Proから認識され、瞬時に使えるようになった。
スゲー、速ぇー!
E-mobileのポケットWIFIいらないよこれなら。

setting4.PNG
「インターネット共有」の設定画面。
共有をオンにし、WiFiデバイス側でここに表示される
パスワードを入力するだけでおっけ〜。

って、これってあれ(順序が逆)なんですけど・・・

ピンっ!とひらめいて、一度電源をオフにして、再度立ち上げると・・・

おぉ、繫がった。
やっぱ、速いや。つか遅くならない感じっていうか。

しかも住居の地下駐車場に入っても、エレベーター乗っても全然切れないし。
都内移動中の状況はおいおい判るとして最大の問題もこれにて解決!

これで残る問題はdocomoメールだ。

今年もよろしくお願いいたします。

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Wieskirche (Pilgrimage Church of Wies) 世界遺産「ヴィースの巡礼教会」
Nikon D700 + AF-S Nikkor 17-35/2.8D ISO6400  35mm f/2.8 1/1250 12/23/11 16:11



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