Nikon 頼もしいどころではない。

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驚くべきはNikonの修理部。
2日であげてきてくれた!

以下まとめ。

先週末、旅行に携帯するつもりの機材をチェックしていたところ、17-35/2.8Dの望遠側に違和感を覚える。
超音波モーターが鳴き、望遠側でチャカチャカと激しくAFが動作し合焦に迷い、24mm以降の望遠側でズーム環に引っかかりあり。また、EXIFデータも望遠側焦点距離が22mmや25mmと間違った値を記録しており、それ以上の値が記録されない。

最近ショット数が少ないレンズだったのでD700で数十ショット撮影。
画像やEXIFデータの確認後、再度D3xで再チェック。
途中数ショット経過したところで、モーターの泣きとズーム環の引っかかりは収まり、最後のショットあたりではEXIFデータも35mmを記録するなど、適正な動作に戻ったように見えた。

翌日、散歩に持ち出すも症状が再発、EXIFの焦点距離も25mmを示したまま。

月曜の昼休みにNikon SCに立ち寄ったところ、ズーム環のスタビライザー?が焦点距離の情報をCPUに伝えて、AF制御に利用しているとのこと、この連携がうまくいっていない様子。モーターの泣きは収まっていることからモーター交換は必要なく通常修理で対応可能という事だった。

しかし修理上がり予定日が旅行出発の翌日。
もうがっかりするやら14-24/2.8Gの入手が頭に浮かぶやらと、ひとしきり落胆。

と受付のお姉さんが、その様子に気づき、何かご要望でもございますか?と声をかけてくれた。
ダメ元と、上がりを2日前倒しできないか相談したところ、結構長い時間かけて連絡・調整してくれて、出発日前日の午後お渡し可能と、対応してもらえた。

ところが、そのたった2日後の昨日夕方、修理完了の連絡が携帯に入る。
びっくりするやらうれしいやら。
とりあえず、今日引き取りに行く予定。

修理代は規定の上限25515円とのこと。
Web上の見積もりシステムで確認できる金額と同じ。
部品代がまるまるかかったようだ。

以上覚書。

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このページは、あみすが2011年12月15日 11:41に書いたブログ記事です。

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