iPhone 4Sを購入してみるの1

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現在フランスパリの時間は12月26日朝7:30

せっかくパリにいるので、いけるいけないに関わらず、iPhone 4Sの購入を考察する。


まず、Apple Store JapanのサイトからApple Store USサイトへ。
まず、本拠地での扱いの確認。

ここのiPhone4S内のリンクから、
Colorの選択→メモリ容量の選択→キャリアの選択(の下方にUnlock Connect Freeの項あり)と段階的に選択できる様になっている。

次にフランスのApple Storeのサイトで同様に確認。
うへ、全然判らん。
でGoogleのWeb翻訳機能をSafariに登録。

フランスサイトによると、パリには2店舗Apple Storeがあり、
うち1店舗はオペラ座に隣接している。
ってこのホテルも隣接してるんだけど?・・・

Google Mapによると、ちょうどオペラ座を挟んだ反対側のようで、ガレリアの隣りらしい。
もう1店舗はルーブル美術館の地下にあるショッピングモール内にある。

どちらの店舗も(つーか、おそらくAppleStore以外も含むほとんどの店舗が)クリスマス休暇、もしくは日曜休暇だ。
それ以外の日はオペラ座店が9-20時、ルーブル店が10-20時で営業しているようだ。

なんて調べて25日を迎えたら、何てことは無い、午前中に行われた市内の早わかりガイドツアーの際、ルーブル店前で写真休憩となった。
この店は、有名なルーブルのピラミッドの正面(地下モール)に存在している。

さて、サイトで確認した価格だが・・・

64GB→$850($400)70000円(32800),€850(88400)
32GB→$750($300)61800,€740(77000)
16GB→$650($200)53600,€630(65000)

日本円78.02/$(¥82)101.75/€(¥104)換算
(12/24/2011現在)

更にネットで情報収集。
購入における注意点
 1.Unlock(ノンキャリア? SIMフリー?)版が必要
  フランスでは、キャリアロックがかかっているため、アンロック化が必要らしい。
 2.免税(デタックス)処理が必要
  手続きには
   パスポート
   宿泊先住所
   ホテル名
  といった情報が必要(らしい。)
 3.アクティベートが必要。
  現地Apple Storeで行ってもらうらしい。

免税処理は別にiPhoneに限ったことではないのだが、フランスの物品税(所謂消費税)は2種(例外措置のものもあるが)、日常品に掛けられる税率が5.6%、贅沢品・嗜好品にかけられるのが19.6%となる。
したがって、未確認だが、iPhoneが贅沢品とされているのであれば、
ここには€166(64GBの場合¥17300)もの税金が課せられていることになる。

つまり、iPhone4Sの推定本体価格は、€683(71000)ということになる。

免税分の返金は、数種類あり、
 1.フランスを離れる際、空港内で現金処理(現在、中国人が押し寄せて、数時間待ち by 現地ガイド氏)
 2.為替小切手(ネット調べ。ガイドさんからの案内はなし。換金手数料が割高らしい)
 3.クレジットへの返金処理(数ヶ月後の反映となるため、円高の場合現金の方が吉)
当然のことながら3を選択することになろう。

購入先で「デタックス・シル・ブ・プレ?」と申し出て、後は反応をみることになる。

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このページは、あみすが2011年12月26日 15:28に書いたブログ記事です。

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