2011年12月アーカイブ

今年も終わる。

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総括は必要かと。

概ね良かったといいたいところだ。
実際には良くも悪くもあり、例えば、年収は大幅減。
ところが、比較的やりたいことができたのではないか。と思う。
相対的に主たる業種の変更も、無事著述業という扱いにできたわけで。

人生の転機は人により急に訪れるモノだったり、
人により自分からその局面を用意するモノだったりする。

あみすは常に(というわけにも行かなかったが)、自らこの局面を用意してきた。
今回もそのために半年掛け準備し、あと20日というところで
「東日本大震災」が起こった。
あと10日で人生発の欧州旅行というところだった。

この旅行は人生を変えるはずだった。
というより、この旅行を軸点にしてぐいっと人生を転換させるつもりだったのだ。
ピポットのように。

ふふん、そんなことはたぶん無理だ。
いや出来るかも知れない。
十分に準備して・・・

そんな思いが交錯しつづけた。が、

震災がいとも簡単にそれをこなごなにうちくだいた。
ま、それも人生。

一歩は踏み出した。
あとは自分自身の問題か。

年末にもかかわらず

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超多忙。
まず、昨日遅れていた子供達へのクリスマスプレゼントを渡す。
その足で、新宿のdocomoショップへ。
FOMA契約をXi契約に変更。
さらに料金振込口座の変更。

その足でNikon SCへ。
D3xを点検してもらうと、ミラーの角度がずれていて、後ピンになっていることが判明。
入院が必要だと言うことだ。
とはいえ、年末年始、それでも使用したいので、今回は入院の見送り。
年初にNikon Directに相談し、修理方法を決めることにする。
ついでにレンズフードHB-23も取り寄せてもらうことにした。

D3xの診断中に麺通団で冷や掛け3玉+卵+柏+おにぎり
アークソビッチが温玉+メンチ+ちくわ+柏+なんだか忘れた
という組み合わせで総額1680円ってどんだけ食うんだか。
ともあれ、これにて麺通団、年内食べ納め。

その後iPhone用の保護シールを探す。

全く寝られず起きれず。
で、やっとiPhone with docomo Xiのネットワーク設定を行う。
ついでのように、テザリング設定。(拍子抜けするほど簡単)
接続速度も結構速いし。
ネットで確認したところ、どうしてもXi本来のLTEで接続したければ、
Xi回線用のアクセスルーターを利用できるという。
そりゃそうだ。
この契約、SIM縛りがないのだから。
なんというか、欲しかったのはまさにこの「自由」な感覚なのだと実感。

年内あと二日のToDo
原稿試作。
東日本大震災による爪痕のリフォーム
 バスルーム洗面台のシンクINAX L-2295/BW1の付け替え
正月料理の買い込み
掃除?

旅程覚書

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忘れないうちにとたたき台。
20日から27日までの各日付で、その日の旅程を書き込んでおく。

ちょっとだけ予告編?

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整理出来ていない旅行のカット
総計2200カット以上から厳選・・・
するまえに、フライング的に予告編。

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3387  8時 アウトバーン疾走

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3799 12時 石畳と雨

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3979 16時 国境へ

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3889 18時 家路へ


視聴記録

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「Dream Catcher」 

ぼ〜としたままの頭で、旅行前に観掛けていた作品を観る。
原作はホラーの帝王Stephen Kingの「ドリームキャッチャー」だが、
あみすにこの著書の記憶がない。

過去数年間、新刊チェックを怠った時期がある。
この時期、同様に音楽に対する興味も失っていた。
今の職業に転職する際のことだ。

チェックしてみると、キングの翻訳著作のほとんどが、廃盤になっていることが判った。
ドリームキャッチャーも4部作として出版されたが、すでに新刊による入手は不可能。
う〜ん、どうしたものか。

さて、この映画、
監督がローレンス・カスダンで
あみすにはまったく馴染みのない監督だが、
ごめんなさい。脚本家としては何本も見知っている方でした。

スターウォーズ帝国の逆襲、ジェダイの復讐やレイダース失われたアークの脚本家。

なんてことだ。
英語教師を目指したが、空きが見つからずコピーライターをしながら、脚本を書き始めたそうだ。
英語教師といえば、キングの出世物語でも語られる重要なキーワードだね。

「BATMAN BEGINS」 クリストファーノーラン監督作品

云わずと知れたバットマン再始動作品で、ここから名作「ダークナイト」につづく作品として観たわけだが、とんでもない。
とてつもなく素晴らしい作品になっていた。

実はダークナイトは廉価版のDVDで手に入れたが、開けてびっくり観てびっくりだった。
これは紛れもない傑作ではないか。
ヒースレジャーの遺作になったこの作品は、遺作うんぬんに関わらず、名作傑作であることに変わりない。

しかも、このクリストファーノーランによるバットマン3部作(来年公開予定のダークナイトライジングを含む)は、根本的に従来のヒーローものに対して、明確なアンチヒーロー性を表現しているところが異なる。

おかしなコスプレ野郎がヒーローとして登場することにより、同じようないかれた連中が次から次へと現れると劇中で唱っているくらいだから。

そして、あまりに出来が良かったので、Blu-rayでもう一度はじめからと思っているところへ、US AmazonでInceptions繋がりということでセール価格で販売されていた。
1枚800円前後だ。

因みに今ヨドバシでBlu-ray2枚で3980円セールだかをやっているけれど。
お話にならないよ。

しかも、UK版で評判になったが、このバットマンシリーズ、US版でも日本語バージョンが初めから内包されていて、プレーヤーの設定言語が日本語になっていると、自動的に日本語コンテンツから起動するようになっているのだ。これはクローンウォーズと同じである。

しかし、パッケージには一切日本語に関する表示は見られない。
サブタイトルとして中国語、韓国語などの表記はあるのに。

どこまで日本人ユーザーを馬鹿にするのかと、毎度腹立たしくなる。
ま、いいや、おかげで、今回旅行前にUS Amazonに発注しておいたのが
「Batman Begins」
「Dark Knight」
「Inception」
「Gran Torino」
の4本で送料$8ちょっと(約620円程度)込みの価格が$42.61(¥3400前後)である。
日本の金額がまったく理解不能だ。

年末年始あたりで届けばと思っていたら、クリスマス前に届いたようだった。

iPhone 4Sを購入してみるの3

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現在手元にあるiPhone 4Sに足りないもの。
それが、通称マイクロSIMカード。
今回必要なのは、「docomo mini UIMカード AX04m」だ。

いよいよdocomoで契約の段。
ネット上の情報から必要と思われる事項をピックアップしてみる。
現在の契約
 SoftbankのiPhone
 docomoのガラ携
 NTTcommunicationのHotSpot
 EmobileのWiFiルータ

これを1つにまとめられる可能性が出てくる。 

MNPでSoftbankの電話番号を持ち続けるか
FOMA契約のガラ携で使用している番号を利用するか。
によっても今後の使い方は変わってくるわけだが、
docomoでのiPhoneによる使用に必要な契約内容は以下のとおりのようだ。

1 料金プラン  タイプXiにねん        ¥ 780(通話30秒21円)
2 割引きプラン Xiパケ・ホーダイフラット   ¥4410('12 5月から¥5985)
3 オプション  moperaUスタンダードプラン    ¥ 525
4        iモード(+ iモード.net)        ¥ 525(315+210)

詳細
 1 通話付きXiパケット接続の契約の土台
 2 ネット接続無制限プラン
 3 2の為のISP契約(どうも通話付きXi契約ではサーバ利用のISPがNGのよう)
 4 docomoの携帯メール(SafariやAppでドコモの携帯メールを送受信するため)

上記契約後の注意点
 iモード設定をするためマイクロSIMに対応したiモード携帯を借りる。
 これはiモード.netに最初に接続したさい、セキュリティーキーが発行されメールアドレスへ送信されるのだが、未設定のiPhoneではチェック出来ないためだ。

巴里の意匠を 1

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車窓から。

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4422 云わずと知れた鉄の時代の始まり
それまでの石の時代から鉄の時代に移った象徴がこのエッフェル塔だ。
しかし、無骨で、無意味にハイスペックなこの建造物は、それでいてやはり、美しい。

東京タワーは或る種完成された美しさがある鉄塔だ。
エッフェル塔は未完成な無骨さにフランスならではの意匠美が融合された傑作だろう。

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4436 ルーブルをセーヌ川側から望む。
BMWなどの広告費が歴史や文化を後世に伝える。
ノートルダム側(東側)の外壁は大規模な修復を行っていた。

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4464 ノートルダム大聖堂
別扱いで、たっぷり撮っているのでまたそのうちご覧いただけるでしょう

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4479 オペラ座 せむしおとこといい、かいじんといい、ゴシックに事欠かないのも巴里の特徴か。

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4478 名も知らぬ建物だって、このとおり。

旅程 7

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26日 Apple Store オペラ座店へ、以降、昨夜と同じコースでコンコルド広場へ、
   チェイルリー公園を縦断し、Apple Store ルーブル店へ。iPhone 4S購入。
   ホテルへ帰投。スーツケースを梱包後、オペラ座周辺を散策し、昼食。
   (超うまいワンプレートランチ)
   15:30 ホテル出発→シャルル・ド・ゴール空港へ
   19:30 NH206便で成田へ

27日 機中泊、15:30(14:50 着)解散。

iPhone 4Sを購入してみるの2

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現在パリ郊外シャルルドゴール空港の時間は12月26日夕方の5:30

せっかくパリにいたのでと、アタックしてみたiPhone 4S入手作戦。

結論から言うと、入手できた。

まず、オペラ座店には9:30頃到着した。
暇そうな巨体氏に4Sが欲しいと伝えると、

out of stocks!

だそうな。
4や3Gsならあるという。
入店後30秒で玉砕。

ここで諦めかけたのが、のちのち響く(たぶん)。
当初、モンマルトルやモンパルナスのどちらかをぶらつこうとおもっていたのだが、この二つの場所が、実は正反対の位置にある。

しかも双方、オペラ座を拠点にすると、真北と真南でそれぞれ3km程度の距離。
徒歩で行って帰って2時間は、午後帰国の身にはちときつい。

ということで、コンコルド広場近くにあるらしいスーパーマーケットに寄ってみることに。
で、コンコルド広場に着くと、昨夜光り輝いていた観覧車がガラガラで営業中。

早速、大人1人€10で乗り込む。
なかなか楽し。いや、かなり楽し。^^;

そのまま、カフェでお茶でも、と隣接するテュイルリー宮殿の園庭を散策。
そのまま、ルーブルに乗り込んだついでに、Apple Store ルーブル店へ。
この段階で11時半すぎ。
ここでも店員に聞くと、あるというではないか。

しかし、目当ての白は1台もなく、64GB版も1台もなし。
しばし悩んで、32GB黒を購入決定。

たぶん、朝10時の開店時には白機にも幾ばくかの在庫があっただろう事が推測できる。

カードであっさり支払い終了し、デタックスプリーズで、3つ先の会計デスクに案内される。
中国人カップルが1組いたが、5分くらいで順番が来た。
デタックス処理中にアクティべーションプリーズとお願いすると、さらに2つ先のデスクへ案内される。
そこで、先客のアクティベーション中で応答待ちだった巨漢氏に、箱の開梱を促される。

いつも感心するが、Apple Storeの店員は開封作業を絶対やらない。
顧客自らの手で開封し、蓋を開け、実物を初めて目にするその瞬間を大事にしているのだ。
と共に、製品の確認作業を客に行わせ、外形上問題ないことを納得させるのだ。

で、アクティベーションにはキャリアのmicro SIMカードが必要だ。
もちろん、パリで通用する契約などない。
したがって、巨漢氏があらかじめ持っているSIMカードを挿入し、手続きを始める次第。

その間に、デタックスのための手続きも無事終了。
こうして、アクティベーションも無事終了し、厚い御礼とともに、Apple Storeを後にした。
ここで、ホテルチェックアウトの1時間前、オペラ座通りを北上した次第。

パリの街はある特定の基点から放射状に道が確保され、これらの道がそれぞれ斜めに交差する。

したがって、土地勘がなければ、とんでもない方向へ歩かされることになる。
パリに到着直後、10分ほどガイドブックのパリ市内の地図を穴が開くほど眺めておいたおかげで、オペラ座とセーヌ川、主要な観光箇所の位置関係を把握でき、道に迷うことなくホテルへ帰れたわけだ。

iPhone 4S 本体価格 €739(内付加価値税 €121.11)
返金額 €88.68
差し引き €650 (約¥68000)

後はカードの明細に注意しなくてはならない。

ということで、帰国後は晴れてSoftbank Mobileとの別れと
NTT docomoのXi回線契約へと、進む(予定)

iPhone 4Sを購入してみるの1

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現在フランスパリの時間は12月26日朝7:30

せっかくパリにいるので、いけるいけないに関わらず、iPhone 4Sの購入を考察する。


まず、Apple Store JapanのサイトからApple Store USサイトへ。
まず、本拠地での扱いの確認。

ここのiPhone4S内のリンクから、
Colorの選択→メモリ容量の選択→キャリアの選択(の下方にUnlock Connect Freeの項あり)と段階的に選択できる様になっている。

次にフランスのApple Storeのサイトで同様に確認。
うへ、全然判らん。
でGoogleのWeb翻訳機能をSafariに登録。

フランスサイトによると、パリには2店舗Apple Storeがあり、
うち1店舗はオペラ座に隣接している。
ってこのホテルも隣接してるんだけど?・・・

Google Mapによると、ちょうどオペラ座を挟んだ反対側のようで、ガレリアの隣りらしい。
もう1店舗はルーブル美術館の地下にあるショッピングモール内にある。

どちらの店舗も(つーか、おそらくAppleStore以外も含むほとんどの店舗が)クリスマス休暇、もしくは日曜休暇だ。
それ以外の日はオペラ座店が9-20時、ルーブル店が10-20時で営業しているようだ。

なんて調べて25日を迎えたら、何てことは無い、午前中に行われた市内の早わかりガイドツアーの際、ルーブル店前で写真休憩となった。
この店は、有名なルーブルのピラミッドの正面(地下モール)に存在している。

さて、サイトで確認した価格だが・・・

64GB→$850($400)70000円(32800),€850(88400)
32GB→$750($300)61800,€740(77000)
16GB→$650($200)53600,€630(65000)

日本円78.02/$(¥82)101.75/€(¥104)換算
(12/24/2011現在)

更にネットで情報収集。
購入における注意点
 1.Unlock(ノンキャリア? SIMフリー?)版が必要
  フランスでは、キャリアロックがかかっているため、アンロック化が必要らしい。
 2.免税(デタックス)処理が必要
  手続きには
   パスポート
   宿泊先住所
   ホテル名
  といった情報が必要(らしい。)
 3.アクティベートが必要。
  現地Apple Storeで行ってもらうらしい。

免税処理は別にiPhoneに限ったことではないのだが、フランスの物品税(所謂消費税)は2種(例外措置のものもあるが)、日常品に掛けられる税率が5.6%、贅沢品・嗜好品にかけられるのが19.6%となる。
したがって、未確認だが、iPhoneが贅沢品とされているのであれば、
ここには€166(64GBの場合¥17300)もの税金が課せられていることになる。

つまり、iPhone4Sの推定本体価格は、€683(71000)ということになる。

免税分の返金は、数種類あり、
 1.フランスを離れる際、空港内で現金処理(現在、中国人が押し寄せて、数時間待ち by 現地ガイド氏)
 2.為替小切手(ネット調べ。ガイドさんからの案内はなし。換金手数料が割高らしい)
 3.クレジットへの返金処理(数ヶ月後の反映となるため、円高の場合現金の方が吉)
当然のことながら3を選択することになろう。

購入先で「デタックス・シル・ブ・プレ?」と申し出て、後は反応をみることになる。

旅程 6

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パリ市内観光といってもバス内からの観光。
車外に出たのはシャイヨー宮からのエッフェル塔の展望と、ルーブル・ピラミッド周辺

昼食はエスカルゴ料理。以降自由行動。
エスカルゴは好きじゃない。
案の定、飛んで服の右半身にガーリック臭漂うジェノベーゼバターが1直線にラインを引く。
後で、カメラバッグと靴まで被害に遭っていたことが判明。

ルーブル前からセーヌ川湖畔を東へ。
ノートルダム大聖堂周辺を散策し、カフェで一休み。

ここから斜め左上(北西方向へ昇り)へ昇り、一旦宿へ。

一休みの後、コンコルド広場からシャンゼリゼ通りに向けてのクリスマスマーケットを散策。夕食は屋台で立ち食い。
立ち飲み。サーモンサンドが絶品。ステーキとポテトのパック、ホットワイン赤白も旨かった。
凄い人出。

大観覧車からイルミネーションまで美しい。

かつて神宮外苑イチョウ並木で行われていた東京バザールを思い出した。
たしかTBS系列のイベントだった記憶が。

(このマーケットの模様は後日12/31NHKにて午前中放送されていたフローリストのドキュメントでばっちり映っていた)

夜、iPhone4S購入に向けての情報集め、数時間。

Sofitel Paris Le Scribe
1 Rue Scribe 75009 Paris

旅程 5

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ユングフラウヨッホ 登山鉄道で標高3454m
 7時出発。インターラーケンから登山列車へ乗り換えるためWengwald Lauterbrunnenへバスで移動
Wengwald Lauterbrunnenから乗り換えのKleine Scheideggへ。約40分。
積雪のため、乗り換え便が10分遅れ(のちに1時間遅れへ、)駅併設のレストランにて、ホットチョコレート(遅延のため無料サービス)
9:30 Kleine ScheideggからJungfraujoch Top of Europe まで40分ほど。
高山病の症状は速攻で現れる。めまい。動悸。吐き気。
Kleine Scheideggに降りるまでつづく。

ユングフラウヨッホでは氷の宮殿を見学。展望台で極寒強風に煽られ、速攻で逃げ出す。

症状悪化から、売店喫茶にてカプチーノを飲む。
まわりは中韓観光客のみ。
わけわかめはかれら。
「辛」の字入りのカップ麺持参で、売店にてお湯だけ購入し、ジュルジュルすすっている。
周りは、唐辛子エキスの香りでプンプン。

10:50 下山の列車へ乗車これも40分ほどか。
無事Kleine Scheideggに戻ってきた。
先ほどのレストランにて昼食。ハンバーグと付け合わせが大量のハッシュドポテト。地ビールを追加注文。
吐き気が残ることもあり、ポテトを残す。
う〜ん、うまいんだけどなぁ。追い立てられるように食べ、飲む。

その後、下り列車が登りと別ルートになり、Kleine Scheidegg からGrundへとなる。
ここでパスに戻り、インターラーケンへ戻るルートをたどり、インターラーケンから一路ジュネーブへ。
この間約3時間。220km。

ジュネーブ
さまざまな国際団体の本部前を通過しつつ、駅へ。
ジュネーブ駅にて夜の和食弁当(ニンニク臭い唐揚げ弁当)を渡され、移動。

8(?)番ホームまであるが、TGV用のホームはフランス国有鉄道の私有でフランス領扱いとなるため、
このホームへ辿る道すがら、越境のための事務所、荷物検査所などを通過する。
これらは当然撮影禁止。
さらには団体扱いで素通り。
駅構内の7~8番線(だったか?)TGVにてパリへ 約3時間半。
インターラーケンからジュネーブまで3時間

TGV2等車は狭い。東海道新幹線指定席より20cm程度狭い。
おまけに窓上に照明があり、明るすぎて眠れず。

といいつつ、やっとウトウトしたところで、すぐリヨン駅だと起こされる。
超気分悪。

リヨン駅から1時間ほどだったか。
2泊する宿ホテル・スクラブに到着。

移動距離が長すぎてくたびれ果てた。
世の中はクリスマスイブ。
1階のバーでビールで乾杯。メリークリスマス!
帰り際ネット接続について訪ねると、低速接続なら全くの無料だそうだ。
Air Expressの本領発揮。

Sofitel Paris Le Scribe
1 Rue Scribe 75009 Paris

旅程 4

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朝からワクワク。
ホーエンシュバンガウのノイシュバンシュタイン城へ。

前日の雪で城まで徒歩で上がっていったことを除いてはもういうことなし。
土産物屋での正規ルートのRIMOWAが日本の半額だそうで、同じツアーの仲間から3組がこのスーツケースを購入していた。

この日は、この後が、きびしい。
ここからインターラーケンへ行くのに、ドイツ→スイス→リヒテンシュタイン→スイスと四カ国をいったりきたり。

蓋を開けると、クリスマス休暇のためドイツ→スイスの国境が大渋滞で2時間缶詰。
それにまあ、リヒテンシュタインってのも、橋を1つ渡って、同じ橋を渡り直して、ってそのあいだにトイレ休憩と土産物ってわけで。

ここで、スワロフスキーの熊を購入。
かわいい仕草の熊で、後で調べたら、日本の半額だった。
ってこれはあくまでおまけのはなし。

インターラーケンの宿に着いたのは予定より2時間遅れの20時半。
食事は宿の1階で21時から。
地元のCOOPが22時まで営業しているといわれたが、結局食べ終わりは22時ということで。とりあえず、インターラーケン駅まで散歩して帰投。

翌日がまた早いので、速攻で就寝。
せっかく数日ぶりにネット接続できたのに・・・
メール受信のみで終了。
スパム含み1500通。フィルタをすり抜けたモノの削除のみでくたびれ果てる。

Krebs Hotel Interlaken
Bahnhofstrasse 4 CH-3800 Interlaken

おまけ
当日の生の声を記録しておく。

あみす@インターラーケン in Swiss
4日めにしてやっとネット接続が可能。
とはいえ、この環境も強行スケジュールにより、あと5時間(寝る時間込みで)。

ドイツとスイスの国境がクリスマス休暇を過ごすローカルな人々で大渋滞し、
バスは1時間半ぴくりとも動かず。
そのため、今日の行程は約2時間半遅れで、20時半到着。

食事は21時に席についてから22時までかかった。
この時間は日本時間に直すと、午前1時から2時にかけて。
食欲も湧くわけがなかろう。

と思っていたが、いずれも多めの盛りつけにも関わらず、ぺろりと平らげたのだった。

ドイツ国内の3箇所のホテルではいずれも、1時間€5、1日€14、100時間€34程度だったかで、WiFiにつなげる。
ただし、ホテルが用意したインフラではなく、地元の通信事業者の環境の乗り入れで、プリペイドのようだった。
したがって、契約方法や条件など詳細が分からず接続不可。

・・・だめ。限界のようだ。



旅程 3

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ローテンブルク
巨大な城壁に囲まれた、時間を止めた都市。
聖ヤコブ教会、旧市街、ブルク公園(クリスマスマーケット)
忘れられないトマトスープ。
そして、前日の昼食より数倍おいしかった白ビール。

この街での体験はたとえ年を重ねても忘却の彼方に仕舞い込みたくない。

薄ら寒い雨は、聖ヤコブ教会に至る道すがらみぞれから雪に変わった。
協会内にカメラ禁止の張り紙があり、添乗員さんにあみすが質問したのは、
そこをちょうど通りかかったときだった。

2階にあがり、目の前にドンとおかれた祭壇は、
ロンギヌスの槍により突き殺されたキリストの聖血を三滴保存したとされる聖なるモノで、
見る者を圧倒する何かを持っていた。
心にしっかり刻み込もうと誓った瞬間、なにかが心のドアをノックした。

中学の修学旅行。

写真部の部長として、修学旅行の撮影係に任命され、数日間の奈良京都の旅行中で、
約800枚の撮影を行ったのだった。オヤジのレンジファインダーで。
現像代は8000円にのぼり、オフクロはカンカンに怒りまくった。

その写真から数十枚が中学の卒業アルバムに収録された。
そういえば、あのころからパノラマ写真が好きだったのかも知れない。
そして、あみすの中の修学旅行の記憶は、ファインダー越しのモノになったのだ。

何一つ肉眼で見ていない。
何一つ記憶に残っていない。
とても残念な修学旅行となった。

そして、その記憶が、あみすを永らく写真から遠ざけてきたのだった。

そして「眼」を開いた。
しっかりと見て、心に焼き付けた。
いろいろな角度からみて、頭の中で立体化して反芻した。
立ち位置が変わることで、輝きを替えるステンドグラスに吸い込まれた。

素晴らしい体験だった。

あみすはキリスト教徒ではない。
けれど、幼少期にはクリスマスのたびに六本木三河台にある、
フランシスカンチャペルセンターカトリック教会の子供会で、
クリスマス会に参加し、
ミサに参加し、
賛美歌を唱ったものだった。

のちのちオフクロに聞いた話では、余り感心しなかったということだったが、
それではなぜ参加させられたのか。

今となっては謎となってしまった。

しかし、この体験は、あみすに宗教を意識させるには十分な何かをもたらしたようだ。
オヤジは昔よく言っていた。
「やつらは最後には神の御心で逃げちまう」
「これが東洋人にはまったく理解できない。」と。

確かに、タルコフスキーの「サクリファイス」でも、
グレアムグリーンの「The End of the Affair」でも、
「Brother Son Sister Moon」でも、
神への贖罪、聞き入れられた願いへの対価としての献身・自己犠牲が描かれており、
この本心を真から理解することが我々日本人に可能かどうかと常日頃から疑問視してきたものだった。

第一、多神教や偶像崇拝を古い野蛮な宗教と決めつけ、一神教を信仰の対象とするものを近代宗教と位置づけたりするキリスト教信者が、対価を求められるような願いの叶えられ方しかしないようなインチキ臭い話を美徳とみること自体、極めて身勝手な自己中なモノの考え方だと思うし、今だにアメリカの大部分の片田舎の福音主義者がダーウィンの「進化論」を信じず、高校で進化論について教えたり議論することに反対しているという実体。ミスアメリカ選抜の各州のミス代表たちの何人かが、進化論を信じるか否かの議論をあえて避けているという事実や、その理由が実際に本人が進化論を否定ある立場を取る場合と、特定の宗派の信者たちからの反感を買うことを恐れている場合があると聞かされたときにはあまりの恐怖で震撼したモノだった。

さて、そんなこともあり、学生時代に一般的な宗教論や構造主義的な宗教解体論に違和感を覚えたりしたのも、この辺りのバックボーンが起因しているのであろう。

聖血の祭壇を敬う人々とあみすの立つ位置が、世界のちょうど対極にいる端っこ同士のような気がして、ものすごく不安?というか、不信?というか、ざわざわしたものだった。

ヴィース巡礼教会

この夜、フュッセンの宿に到着した。
宿の1Fにはスーパーがあり、破格の値段でワインが買える。地ビールが買える。
ユーロになって、物価が高いとか、危機とかいわれるが、
少なくとも日常の生活用品食品に関しては物品税の税率は低く、物価は安い。
安すぎるくらいだ。

例えば、330程度の瓶入り地ビール1本が80円程度だ。
日本で購入すると、350ml位で4000円するアイスワインは600円。
ありえん。日本の酒税の不愉快さにはときどきウンザリさせられる。

この日は繁華街も歩けたし、飛び込みで入った雑貨屋でいろいろ買い物も出来た。
 
Treff Luitpoldpark Hotel
Fuitpoldstrasse 1,87629 Fuessen, Germany

旅程 2

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ハイデルベルク
ひと月ほど前にBS日テレの「TravelixIII」でハイデルベルク周辺が特集されていた。
TVで観ていたまさに同じ場所が・・・
同じに見えない。

何故?
TVでは秋口の、まだ緑の多い暖かそうな季節に、燦々と木漏れ日を浴びながら
大学構内の食堂(といっても外。中庭)でビールを飲む学生達の姿が映し出されていた。

実際に観る景色は、小雨交じりのどんよりとした曇り空で、
これではやはり印象がまるで違うのも無理はない。

川を挟んでハイデルベルク城側に旧市街が広がる。
 若い学生のカップルをモデルにしたチョコレート店
 市庁舎前のクリスマスマーケット(朝早すぎてまだ閉店中だ)
 大学の博物館など

学生の街と言いつつ、すでに冬休みで学生らしき姿はまったく見られなかったが。

カール・テオドール橋はもともとハイデルベルク城の堀のつり橋の役目を果たしていたという。
そういえば、

このとおり。

ヴュルツブルク
レントゲンさんがX線を発見した街。レントゲン通りにはいまだにヴュルツブルク大学の物理学研究室があり、「ここです、ここ」とガイドさんに建物を指さされたところには、石作りのそれは素敵な建物があったが、内部に巨大な研究装置が見え隠れし、それらしい雰囲気も漂う不思議な雰囲気が醸し出されていた。この感覚は、本郷の東大病院や信濃町の慶応大学病院の中やその裏道を歩いているときの感覚とよく似ている。ここの方がお金を掛けてメンテナンスしている風で抜群に綺麗だけど。

wuerzburgR.jpg
1 昼食と世界遺産「レジデンツ」
食事はヴュルツブルク旧市街のレストランで
ドイツのパスタ?耳かきの棒くらいの太さのねじれたパスタの付け合わせの
牛肉のデミグラスソース煮でこれは非常に旨いものだったが、デザートの砂糖コーティングされたチーズケーキのようなものが、蠟臭く、ほとんどのツアー参加者は残したようだった。

そこから世界遺産へ徒歩。
司教館(レジデンツ)。
第2次大戦中に大規模な空爆が行われたが、天才建築家バルタザール・ノイマンの設計した「階段の間」はその頑強な設計により空爆の直撃を受けたにも関わらず、まったくくずれることがなく、今だに世界一の天井一面のフレスコ画がオリジナルで残っている。
このフレスコ画はイタリアの画家ティエポロによるが、特に「階段の間」のものは4大陸を表したもので、象やアメリカ大陸などの描写は全て想像の産物だそうだ。
もう一つレジデンツのオリジナルで秀逸だったのが、石膏彫刻だ。

レジデンツ内は撮影禁止で、破損防止のため、手荷物も全てロッカーに仕舞わされる。
観覧後、出口(入り口も兼ねる)でカメラバッグを戻して肩に掛けていたら、慌てて男性職員がすっ飛んできて、これから観覧か尋問された。ノー、フィニッシュドといって開放されたが、きびしいなぁと言う印象だった。
添乗員さんと現地解説員の方が驚いていたくらいだから。

2 マリエンベルク要塞
マリエンベルク要塞はマイン川脇(左岸だそうだ)の丘にあり、何度も作り直されている。
現存する最古の部分は704年ころのものだそうだ。
日本では大宝律令が施行されたころ。
すごいね。

この要塞は、どちらかといえば、野城というよりは立派なお城って感じ。
でもこれが1000年近い歴史を持ち、壊されては作り直されの繰り返しでここまで来ているわけで、これはかなり驚くべき事だと思う。

陸続きの欧州中央部にあって、どの時代においても重要な拠点であり続けたってことだから。

そんなわけで、今観ると、まことにすっきりした「お城」ってわけで。


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中庭からみた旧市街全景
1カット1200万画素の3カットからなるパノラマのトリミング。
画像をクリックすると元ファイルがリンクします。
ファイルサイズが28MBを越えるのでご注意を。

3 旧マイン(アルテマイン)橋を渡り、旧市街のクリスマスマーケットへ
旧マイン橋には12名の聖人の像が配置され、左岸側にマイン川水位の高低差調整のための閘門(こうもん)が設けられている。12月21日の夕方の流れは激流と呼べるものだった。
右岸側には水車を保持する感じの良いカフェレストランがあり、時間があればゆっくりしたいところだったが、なにせ急ぎ足のバスツアーだ。そのままレジデンツ方面へ直進した後、路地を左折、マーケットの開催される広場へ急いだ。
徐々に日が暮れ始める中、雨もポツリポツリと・・・


4 本日の宿泊先は古城をホテルに改装した
SchlossHotel Steinburg
AUF DEM Steinberg, 97080 Wuerzburg, Germanany 


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翌朝ホテル前に広がるブドウ畑から撮ったヴュルツブルク全景
1カット2400万画素の6カットからなるパノラマのトリミング。
画像をクリックすると元ファイルがリンクします。
ファイルサイズが60MBを越えるのでご注意を。

旅程 1

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成田12:20発 フランクフルト16:20着
往路4時間の長旅。ってわきゃあない。

東京都の時差ー8時間、かつ往路12時間の長旅。
結果時計の針は4時間しか進まないが、この段階ですでに半日ずれたわけで。
時差ボケ必至。

空港から20分ほど。
5時半頃ホテル到着、同50分ころチェックイン完了。
添乗員さんの計らいで希望者のみ急遽クリスマスマーケットへ
これは6時半ロビー待ち合わせ。

ホテルは由緒ある見本市会場に隣接し、
同敷地内に隣接するホールではBatman Liveが開かれんとしていた。
結構お客さんがぞろぞろ行き交う。

U-Bahn_Frankfurt.jpg
ここはメッセ(Messe)マーケット会場はRomer(oはウムラウト付き)
(from wikipedia)

クリスマスマーケットへ

添乗員さんは予定外の場所なのにも関わらず、懇切丁寧にいろいろ教えてくれた。
地下鉄の乗り方、マーケット内の歩き方、食べもののおいしい屋台の場所。
無料のトイレのありかまで。(ドイツでは基本公衆のトイレは50Centほどだが有料)
コミュニケーションの距離感まで申し分なし。それでいて手厚い保護を感じる。

フランクフルトの地下鉄は基本改札がない。しかし、途中で検札が入った場合に、無賃乗車が判明すると罰金が高いらしい。
往復それぞれで市内均一料金の片道切符を購入すればOK。片道€2.5

肝心のクリスマスマーケットだが、まず目を引くのは、屋台の美しいこと。
フランクフルトといえばソーセージ。それとワインの産地も多いことから、ホットワインの香りが鼻をくすぐる。かく屋台ごとにワイン容器に趣向を凝らす。
中身のワイン自体は約€3程度。これに陶製カップのデポジット代が€3~4とかかってくる。
それぞれのワインカップを記念に集めたければ、このデポジット代は返却されない。
代わりに陶製カップはお持ち帰りできるわけで。ただし、洗ってくれたりはしない。

さすがに旅の初日に酔っ払うのも怖いので、今回はソーセージ(w/t Bread)のみ。
人形町のドイツパンに影響されドイツパンは固いものとばかり・・・
がしかし、ふんわりカリカリのおいしいパンでした。

ウナギの寝床のように長いマーケット会場をひととおり巡り、駅すぐ前のローマ時代の遺跡が発掘された教会のまわりで、カフェを探すが、踏ん切りが付かず、そのまま、地下鉄で帰投。

Maritim Hotel Frankfurt 
Theodor Heuss Allee 3 60486 Frankfurt

視聴記録

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機内のエンタメメニューから選択。

「猿の惑星ージェネシスー」

良く出来た作品。
地球がなぜ猿の惑星に変わったか2つの側面が描かれる。
1.知能の高い猿の誕生
2.人類の滅亡

まず父親の進行するアルツハイマーを食い止めようとする主人公の努力から生まれた抗アルツハイマー薬ALZ112により、高知能化した雌チンパンジーBright Eyesが描かれる。
やがて知られざる出産と子を守らんがための凶暴性。これにより、Bright Eyesは死に、
ALZ112の研究は中止を余儀なくされる。

そしてこの母猿から誕生したチンパンジー「シーザー」
彼はアルツハイマーを引き起こす因子の影響を受けずにALZ112の影響を受けた。
その結果、シーザーより高い知能を持って成長する。

8年が経て、112の副作用がわかる。
112の抗体反応により、アルツハイマーから快方に向かっていたはずの父親が急速な病気の進行を見せ始めたのだ。
だが、開発元のGenesys社長の独断により、さらなる効果が期待されるALZ113が開発され、
その副作用により、猿は高知能に、人は致死に。

症状の進む父親を守ろうとしたシーザーは捕獲され、猿の収容施設に収監される。
しかし、この施設からの脱獄と脱出経路を確保したシーザーは、着実にリーダーに成長して行く。
シーザーはこのALZ113を使用し、仲間を増やすのだった。

ラストシーン。
脱走し、仲間と共に自然公園に逃げ込むが、そこに敗者の遁走をイメージするものはなく
勝者の行進と「ホーム」の獲得があるのみだった。

映画本編はここで終わるが、エンドロールで、
ウイルスとしてのALZ113が世界中に蔓延していく様子が映し出され、人類滅亡が示唆される。

たぶん、猿の収容施設のアホでDVな職員はハリーポッターのドラコ・マルフォイ役ではないか。
マルフォイ役と同様にアホに徹していい良い味を出している。

全ての猿はCGだという。
便利な世の中になったものだ。
これなら、動物にどんな演技もさせられる。

それ以外に「カウボーイ VS エイリアン」も選択できたが、観る気せず、
またまた「ハリーポッターと死の秘宝Part2」を観る。
原語版の字幕は中国語。
日本語吹き替え版は観る気せず。
すでにアジアの中心は中国に変わって久しい。
ならば字幕なしの原語版で良かろう。

見終わると、無性にビールが飲みたくなった。
CAさんを呼び止めようとするが、どうも通路の関係で、うしろから現れ、そのまま素通りされてしまう。
気づいたときには通り過ぎているわけだ。

暫く

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ANA NH0209 フランクフルト行き これが本日の宿

あみす@narita
不定期なアップになるかもしれません。

今回はD40をコンデジ代わりにパンフォーカスで使ってみようと思っています。
もちろんいつもの機材ももっていきますが・・・

では行って来ます。

偶然の産物として

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元データを16倍以上にトリミング 横編

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元データを16倍以上にトリミング 縦編

TVをみながらLR3をいじっていた。
ふと気づくと画面が最初のカットのようにアップになっていた。

元々のデータは以下の通り
Nikon D3x + Gitzo GK2580TQR-R
AF-S Nikkor 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR
ISO100 122mm F/8 1/100

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元のカット

新・朝の風景

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今朝(日の出時)の風景

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3604 ISO100 150mm F/8 1/60 Hand

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3602 ISO100 150mm F/22 1/6 Tri

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3592 ISO100 150mm F/16 1/15

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3583 ISO100 82mm F/8 1/60

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3569 ISO100 122mm F/8 1/40

Nikon D3x AF-S Nikkor 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR
Use Gitzo GK2580TQR Remodel except 3604

朝の風景

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昨日の朝(というより午前中)の風景
風がなく、煙突の煙も垂直にのびている。

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0x3505

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0x3518

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0x3514

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0x3509

3505 ISO100 62mm F/80 1/1250 24-70/2.8G
3518 ISO100 35mm F/8 1/1000 17-35/2.8D
3514 ISO100 17mm F/8 1/400 17-35/2.8D 
3509 ISO100 31mm F/8 1/400 24-70/2.8G 


土曜のお台場は花火

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3541

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3545

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3550

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3551

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3552

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3557

Nikon D3x + AF-S Nikkor 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR
全カット ISO800 78mm F/5.6 1.6s
Gitzo GK2580TQR改

TODO

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あみす的にいえば、年内の営業外交活動は、昨日ですべて終了した。
ここから年末までは全て綿密に事前計画しておいたエアーポケットになる。

はずだった。^^;

とくに今日から3日間は、このエアーポケットを真空状態にするための準備に費やす大事な時間として用意していたものだった。

ところが・・・
まず、あらかじめ把握していた重要案件1件、終了間際の飛び込みの案件が2件。
なんだよこりゃ。

いそがしいのは有り難いことではあるが、どうして1週間前じゃないんだ?
いや、1週間前も目が回るような忙しさだったっけ。
では2週間前か?
・・・
・・・
・・・
ま、これが師走の師走たる所以だ。
ぼんさんのみならず、誰もが走り回らざるをえない忙しさ。

思わず口をついたネガティブな独り言に喝を入れてくれる人がいる。
その恵みと声を掛けていただける幸福を噛みしめながら、

「とにかく課題をこなさないと!!」

さて、TODOを見直し、リスケしなきゃ。
マジで喉から手が出るほど、「cron」と「at」が欲しいぞ。

目から鱗

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ならぬ、目から曇りが取れたような感覚。
いつものとあるサイトのとあるスレッドでのとある方の発言。

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ズームレンズを使う時に、ズームレンズで焦点距離を変えて
『メインの被写体の大きさを変えて』撮る方が多い様ですが、
レンズの焦点距離は『撮影意図に合わせて選ぶ』もので、
『被写体の大きさを変える為に使う』ものではありません
広角側の焦点距離だとメインの被写体が小さくなるのであれば、
撮影者がメインの被写体に寄れば大きく写せます
所謂、『足で稼いで撮る』と云うことですね

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知っていたはずなのに、そうしていたはずなのに、
知らず知らずのうちに「目的」と「手段」が逆転していたか。
まさに本末転倒だ。

最近、メインの被写体と背景について、いろいろ考えさせられる写真を見る機会が増え、
単純に手放しで感動していたのだが、たぶん、見方も変わってくる。

感動は変わらずとも、それを我が身に取り込む成分に、必ず変化が訪れる。
そんな予感がある。

「なんか、変なモン食べた?」

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「いや・・・なんで?」

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「ん・・・なんとなく」

Nikon D700 + MB-D10
Ai AF-S Zoom-Nikkor 17-35mm f/2.8D IF-ED

0533 ISO200 17mm F/2.8 1/1000
0532 ISO200 35mm F/2.8 1/1000

テッサーで撮る新宿

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夕方の雑踏。

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異邦人たれば「作品」を狩ることもできように、

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人混みに紛れ、一歩行者たる「スナップ」にて濁す。

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「なんか変なモン食べた?」(つづく)

Nikon D700 + MB-D10
Ai Nikkor 45mm F2.8P

0540 ISO200 45mm F/3.5 1/125
0538 ISO200 45mm F/3.5 1/250
0545 ISO200 45mm F/8 1/15
0539 ISO200 45mm F/3.5 1/160

準備

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年末に向けての準備
新年に向けて準備

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末広がりの「8」種、仕入れる
酸いも甘いも辛いも苦いも皆是人生。

威風堂々

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として・・・

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細身でも厳として寂。

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ただひっそり佇む。

驚くべきはNikonの修理部。
2日であげてきてくれた!

以下まとめ。

先週末、旅行に携帯するつもりの機材をチェックしていたところ、17-35/2.8Dの望遠側に違和感を覚える。
超音波モーターが鳴き、望遠側でチャカチャカと激しくAFが動作し合焦に迷い、24mm以降の望遠側でズーム環に引っかかりあり。また、EXIFデータも望遠側焦点距離が22mmや25mmと間違った値を記録しており、それ以上の値が記録されない。

最近ショット数が少ないレンズだったのでD700で数十ショット撮影。
画像やEXIFデータの確認後、再度D3xで再チェック。
途中数ショット経過したところで、モーターの泣きとズーム環の引っかかりは収まり、最後のショットあたりではEXIFデータも35mmを記録するなど、適正な動作に戻ったように見えた。

翌日、散歩に持ち出すも症状が再発、EXIFの焦点距離も25mmを示したまま。

月曜の昼休みにNikon SCに立ち寄ったところ、ズーム環のスタビライザー?が焦点距離の情報をCPUに伝えて、AF制御に利用しているとのこと、この連携がうまくいっていない様子。モーターの泣きは収まっていることからモーター交換は必要なく通常修理で対応可能という事だった。

しかし修理上がり予定日が旅行出発の翌日。
もうがっかりするやら14-24/2.8Gの入手が頭に浮かぶやらと、ひとしきり落胆。

と受付のお姉さんが、その様子に気づき、何かご要望でもございますか?と声をかけてくれた。
ダメ元と、上がりを2日前倒しできないか相談したところ、結構長い時間かけて連絡・調整してくれて、出発日前日の午後お渡し可能と、対応してもらえた。

ところが、そのたった2日後の昨日夕方、修理完了の連絡が携帯に入る。
びっくりするやらうれしいやら。
とりあえず、今日引き取りに行く予定。

修理代は規定の上限25515円とのこと。
Web上の見積もりシステムで確認できる金額と同じ。
部品代がまるまるかかったようだ。

以上覚書。

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0x3491(画像クリックで実データ)
ISO100 200mm F/8 15s

0x3491R.jpg
切り出し


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0x3495(画像クリックで実データ)
ISO100 170mm F/7.1 30s

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切り出し

どの部分を切り出したか探してみましょう!^−^/

実はこれレリーズなしの手押し。
ミラーアップもしていない。
しかもこれだけの長時間露出。

特に2つ目のカットなどは露出30秒だ。

この間微動だにしない三脚が欲しかったのだ。
どのショットも一番重くて長い、70-200/2.8G VRとD3xの組み合わせ
いや、さすがに微動だにするが、影響は極めて少ないわけで。
さらに今までで一番小型で最軽量とくれば・・・
出番も自ずと増えるでしょ?

1つの完成形

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やっと納得いく三脚になったと思われる。

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0x3491

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0x3495

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0x3498

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0x3497

Nikon D3x 
AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G (IF)
Gitzo GK2580TQR改(GT2540T + GS1320D + Umemoto SL-50AZD SG-80)

NIKONさまさま

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17-35mmは不調だ。
いや、故障しているといっても過言ではなかろう。

昼休みにNIKON SCに顔を出す。
製品のラインナップを飾るクリスマス仕様がかわいい。
意外に人影が多い。
しかし、修理受付の順番はすぐだった。

症状を話し、確認してもらい、合焦しにくいことを説明する。
ズーム環の引っかかりが大いに関係あるそうで、ここのセンサー(スタビライザー?)からのデータがCPUに渡って通信に使用されるという。
合焦せず、ピントが小刻みに前後するのもこのデータが滞っているためではないかと初診される。
30分の診断時間を経て見積もり提示になるが、時間が無く、昼の部退散。

待ち時間の間にD3sを触った。
レンズは24-70が付いている。
PモードをいつものMモードに変更し、ファインダーを覗き、シャッターを切り始める。
ISOの値を徐々に大きくし、撮り続ける。12400でもへこたれない。
やなり凄いな。D3s。

夕方、仕事上がりに再度エルタワーへ。
この記事の題名の由来がここから始まる。

まず、検査結果からスタビライザー関連の故障と推定されること。
修理が必要なこと。
一般修理に相当するので、¥25515かかるということ。
これは一般的な修理代金で、目一杯部品を交換した場合の上限であること。
(もし超音波モーターを交換することになると、+¥30000くらいになる話は聞いたことがあった)
このまま入院なら、修理完了で手渡されるのが21日になること。

ここで、あみすは落胆の悲鳴をあげた。
「あ〜・・・あと2日早くなりませんか?」
ダメ元で下から目線でお願いしてみる。
なにかご予定でも?と聞き返されたので、欧州旅行に持って行きたい旨伝えると、
少々お待ちくださいと言い残し、奥に引っ込んだ。
たぶん、工程の調整や、専門職の社員さんの確保など再調整していたのだろう。
10分ほどたって(ホントにかなり待ったのだ)再度名前を呼ばれた。

・・・
・・・(ごくり)
・・・

「それでは、19日の午後遅い時間で、お引き渡し可能になります。今くらいの時間でもよろしいですか?」
と問われ、むろん異論などあるはずもなく、丁重に頭を下げ、レンズの入院をお願いするに至った次第。

やっぱりNIKONサービスセンターは頼もしいなぁ。

はやりNGっぽい

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朝から17-35を持ち出すも、やはり不調のようだ。
望遠側のピントがこない。焦点表示が22または25まで。

SC行き決定。TT(まず見積もりだけど)

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広角側は問題なし。
実際には被写体を問題視したいのだが・・・
今朝の伊勢丹の1コマである。
このクリスマスセール?の垂れ幕、よく見ると実はかなりシュールで、決して心地良いモノではない。このシュールさ加減はティムバートンの「ナイトメアビフォークリスマス」なみだろう。

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望遠側はこんな感じ。
焦点距離22mmを示し、解像度が低い。よく見ると、ピントの合焦がない。
教科書通り手ぶれを疑ったが、注意深く撮った1/125でこれはなかろう。
無風で被写体ブレもなし。しかしぼやけた印象が強い。

葛西臨海公園

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ん〜ねた!

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せっかく三脚まで用意して・・・
寝てしまった。
うとうと。


はっ!と気づいたら、すでに皆既月食のピークは過ぎ、蝕の復活が始まっていた><

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天体ショーの終了です。TT

富士朝夕

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今朝と4日夕の風景

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Ai AF-S Zoom-Nikkor 17-35mm f/2.8D IF-ED

旅行前の点検にと、久しぶりに取り出しテストをしたところ、
広角側の描画は、相変わらず明晰な画が得られるが、
望遠側が甘い。
ファインダー越しにみても、明らかにピントが来ていない。
ズームリングも24mm以上で引っかかる。
なによりEXIFに間違った焦点距離が提示されているし。

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ショックだった。
このレンズは、今年2月ころ、3月末に予定していた初の欧州旅行のために中古AB品として手に入れたものだった。
設計こそ古いが、フィルムカメラにも対応する絞り環のある、Dシリーズだったが、その描画性能には定評があり、いろいろ欠点はあるが名実ともに今だカタログ落ちしない現役バリバリの名レンズだ。
旅行自体は3.11のため起こった放射性物質の放出に伴い、ルフトハンザが成田就航を拒否したためやむなく中止。その後、カオラックにもプーケットにも石垣にも持って行ったお気に入りだったのに・・・いつのまにこんなに具合悪くなっていたの?

旅行の日程も迫っているので、明日(今日)渋谷に出るつもりだった予定を変更して新宿のNIKON SCに修理見積もりに出し・・・
ニコンのサイトで調べると、修理代は最低で30〜40k?
間に合わなければ14-24を視野に入れなければならないかも。
と戦々恐々。

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同じような症例をみると、超音波モーターの鳴きを問題視している発言が目に付いた。
そういえば、いつからか「ヒー」と非常に高い音で鳴くようになっていたっけ。
これも問題だったのか・・・と読み進めていくと、「使え」とあった。
使わなきゃだめだ、と。

なるほどと、ダメ元でズームや広角を切り替えながら撮り続ける。
今朝も続けて撮り続け・・・
そのうち、まずモーターからの高周波がでなくなった。
ついで、EXIFデータに25mmがでるようになり、最後にはピントが合焦するようになって、ついにEXIFデータにも35mmが表示されるようになった。
いつの間にか、ズーム環もスムーズに回っていた。
直ったのだ。

レンズフィルターのほこりからも分かるように、ほったらかしの感ありありか。
う〜ん、やはり道具は使ってあげなくてはいけないなぁ。と再認識。

1週間ほど使い続けよう。
様子を見ながら、もし再発するようなら、帰国後入院と決めた。

久々に

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レンズの比較などをして、ついでのように何ショットかついでに撮って見た。


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3320 Planar T* CF 2.8/80mm ISO100 F/4 1/500

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3323 Sonnar T* C 4/150mm ISO100 F/4 1/15

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3324 Sonnar T* C 4/150mm ISO100 F/4 1/125 1/4トリミング

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3330 Sonnar T* C 4/150mm ISO100 F/4 1/125 現像時調整

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3332 Sonnar T* C 4/150mm ISO100 F/4 1/500 現像時トーンカーブ調整

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3333 Sonnar T* C 4/150mm ISO100 F/4 1/1000 現像時トーンカーブ調整

久しぶりに

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45mm f/2.8P を使ってみる。

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F/2.8

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F/4

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F/6
最後のテッサータイプと呼ばれる45/2.8P 完全マニュアル。
描画は極めて柔らかい。

今朝は原稿再調整の締め切り。
月曜は一日中Earl Klughのランダム選曲垂れ流しだったが、
今日はThe Beatlesのアルバム掛け。
俎板に載った主な肴は、
Past Masters 2
Abbey Road
White Albumなど。
John Lennon Super Liveの模様を朝の情報番組でみたためかもしれない。
何の気なしに、頭にHey Judeが流れてきたため。

う〜ん、やっぱいいなぁ。

視聴記録

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「DELICIOUS JUJU」

待望の1st JAZZ Albumだそうで。
プロデューサーに島健。
kazumi、菊池成孔、土岐親子など豪華メンバーによるものだそうな。

で聞いてみりゃ、何曲かは、クインシー・ジョーンズの名アレンジのパクリだし、
なんだかJUJUの歌声が、極めて場末に響くのはあみすだけでしょうか?

結局、本家本元のヘレンメリルや、サラ・ヴォーンの聞き直し、すなわちお口直しと相成りました次第・・・

JAZZを叫ばず、Sings Standards で良かったのではないか。
以前から取り上げているように香津美のギターや、菊地成孔や土岐英史のサックスは大好きではあるし、土岐麻子のボーカルもポップで非常にかわいいと思ってはいるが。

確かに録音はいいし、少しの工夫も見え隠れしているのだが、根本が散漫というか、どうでもいいや、気持ち良く歌えれば、的な?なにかだらしなさを感じてしまった。
ヘレンメリルやサラの真摯さ?真剣さ?が感じられず残念。

あくまでJAZZアルバムと唱うのであれば、である。
ほんとにシングズ・スタンダーズならよかったのに。

聞き流すにはいいアルバムです。

先週の銀座

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先週銀座で待ち合わせをした際の数枚。
少し時間もあったことから久しぶりに十一房珈琲店で長谷川くんと顔あわせ。
20分ほどの短い時間だったが、楽しい時間を過ごせました。

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0042 いす、またはいし

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0044 色の変化が楽しい1

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0045 色の変化が楽しい2

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0046 プランタン脇

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0047 ハンズ入り口

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0049 交通会館脇の赤いイルミネーション。少し変わっているかも

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0051 有楽町駅脇の良い雰囲気。手持ち故の手ぶれご容赦

視聴記録

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「Regident Evil -Afterlife-」

バイオハザードシリーズ第4作
前3作からすると極めてわかりやすく、既に揃った設定、背景そしてキャラクター
渋谷の雑踏での中島美嘉の発症から始まるT-Virusの地獄の過程は今回は関係なく、
アンブレラの拠点を潰していくアリスがAnti-T-virusにより異能を失い、アルカディアを目指したクレアたちを探す道のりとその結末への途上が描かれる。
脚本は今まで通り、アリスを演じてきたミラ・ジョボビッチの夫、W・S・アンダーソン。
日本産のゲームに精通しているだけあり、おいしいそうなところがふんだんに盛り込まれている。
なによりも、今回の筋書きが簡潔で追いやすく、明快な娯楽作品になっており、
バイオハザード特有の溜の恐怖より、スピーディーな展開が目を引くものになっている。
異能を失ってもアリスはアリスで、今回もミラがほとんど全てのスタントをこなしたようだ。
シリーズの継続としても、エンタメとしても安心できた。


「Beowulf」

ロバートゼメキス監督作品
CGにより描かれる神話ってことなのだが、
なぜこの話を選んだのかは分からない。
しかしなぜCGなのかは分かる気がする。

神話に付きものの怪物の描画や、これらの怪物との戦いは、
実写との合成ではどこかに無理が生じ、興冷めの原因となる。
有名な俳優を配役に使えば、話題はとれるが、
どこまでもその俳優の印象がつきまとう。
また、その俳優の体格、体型、身長などに影響されたキャスティングしか行えない。
ところが各役者の演技をデータとして取り込めば、スケールの調整や服装、背景に至るまで、全てをコンピュータの中で終わらせることが出来る。
これらの弱点を払拭し、純粋に映画に没頭してもらうためには、
全てをCGに置き換え、同一フォーマットの上で動かすしかないという判断ではあるまいか。

「Back To The Future」や「Beatle Juece」で有名なロバート・ゼメキス。
自分の得意とするところはよく理解している。
特にトムハンクス主演の「ポーラー・エクスプレス」以来、実写をCGと融合させる作品作りにこだわってきただけある。

結果として、非常に面白い作品に仕上がった。
しかしながら、残念なことに、この映画を観るか観ないかという初期段階で
すでにアニメーション作品として大きなフィルターがかかっているのが現状だ。

筋書きとしては、英雄伝説である。
アンジェリーナジョリー分する怪物の母はその時々の英雄と契約を結んできた。
その時代の若き英雄と契りを結び、怪物を生む。
怪物は英雄の器により出来不出来がきまる。
怪物である息子が亡くなると、また英雄と契りを結び、新たな王として人の世界の覇権を与える。その間、自分は安泰。

それにしても、主役のベオウルフ役のレイ・ウインストンのずんぐりした体型には笑ってしまった。ベオウルフの画からは想像も付かない。

芯がいらない

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ホッチキスが思ってた以上にすごかった!

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折り曲げるだけぢゃない!!

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穴に差し込むのだ!!!

欠点と言えば、6枚までってところ。
厚手の紙で試したところ、ホッチキスから紙が剥がれなくなった。
いろいろいじくり回してみて、やっと剥がれたけど、
重なった部分は倍の厚手になるわけで。

視聴記録

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「Transformers -Dark of The Moon-」

云わずと知れたトランスフォーマー3作目。
3度目の正直ってか、中断がなんども入って今日に至る。

いままでで一番好きだな。
前2作はシャイア・ラブーフ演じる主人公のバカさ加減が鼻について、
斜に見ていたのだが、今回はちがう。
なんかちがう。
かなり共感するし、感動できる。

ま、米版で見たせいか、いろいろへんな作り込みも目に付いた。

始まりは月面着陸だし。
当然アポロの乗組員はみんなハッセル持ってるし。
ま、これは史実に基づいてるから変じゃないけど。

例えば、最初の頃のシーンでStarTrekを見てるんだけど、
スポックが出てくるシーンがある。
と、今回裏切り者になるセンチネルプライムの吹き替えは
スポック役のレナード・ニモイだし。

やはりなんといってもこの副題だとPinkFloydだし、
とおもったら、劇中フロイドのピンクのってギャグかましてるし。

「StarTrek -The Motion Picture-」

それと、スタートレック劇場版第1作目。
改めてみて、笑ってしまう。

監督ロバートワイズだって。
ウエストサイドストーリーの巨匠だよ。
しかし・・・

近年のTV版レガシーのスタートレックがあれだけ綺麗にデジタル化されてたから、
てっきりBlu-rayならと見てみたが・・・VFXの部分がまったくNGのまま。

暗い背景はまだ良いんだけどね。
背景が明るくなるとスペースシップが切り抜きなの丸見え。
劇場で見たときもかなりガックリした覚えがある。
あ、その他の画はノイズも消されてしごく綺麗なものだった。

肝心のNCC-1701 U.S.S.Enterprise はこの映画版が一番だと今でも思うが。


あえて

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昨日はアップせず。

06:30 起床
09:00 原稿書き
12:00 原稿書き
15:00 原稿書き
18:00 原稿書き
21:00 原稿書き
00:00 原稿書き
00:40 原稿送信

これではアップのしようもないか。
しかし、なぜあれだけ厳密に構成通りに調整したのに、
あんなに溢れてるのかなぁ。><


今日は天気がよかったので

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0325

抜かった。

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先月20日に、見ず知らずの方からコメントが寄せられていた。
気づかず今日まで過ごしてしまった。

申し訳ございませんでした。

今年初めの記事「ローパスフィルタークリーニングへの道のり」にコメントしていただいたようだ。
これによると、ACアダプターなしでも、バッテリー残量が0になると実行できるとのこと。
なかなかバッテリー0にするのがむずかしいが、機会があれば是非実行してみたい。

「X」様、貴重な情報ありがとうございました。

ちなみに、通常はスパムコメントが多く、以前のED薬の販売広告からサイトのアクセス率を上げるための秘技なるものに関するコメントに移りつつあるようだ。

[ご案内]
このブログは、スパムコメント対策として、公開に承認制をとっています。
管理者であるあみすへのシステムからのメールでコメントの受信を知ることになります。
毎日数回メールチェックはするようにしていますが、スパムが多い場合、見逃してしまい、発見が遅れることがあります。申し訳ございませんが、ご了承ください。

帰るまでが夢の国

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0113

東京ディズニーランドエレクトリカルパレードは特集にて。

シンデレラ城選景

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0111

いかにTDLのシンボルとはいえ、よくぞここまでこだわったモノだと感心する。
見る角度により、さまざまな美しい姿を見せ、本家のノイシュバンシュタイン城に負けない気品すら感じる。

Haunted Mansionの意匠

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700_0085 館の姿

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700_0084 門

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700_0096 通路の仕切り

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700_0097 壁のライティング

StarToures 3景

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Cー3PO

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StarSpeeder3000で作業中のR2ーD2と地上勤務の3PO

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R2

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StarSpeeder3000

緑の惑星エンドアの月への航行中の出来事。
加速が半端ないのだが・・・
一体なんメートル動いているのだろうか。

5時から男

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JCBマジカルアニバーサリー
のチケットを手に、ディズニーランドへ。

とりあえずはお城で。

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この日は午後8時以降がJCBによる貸切状態になるのだが、朝から一般客も入場していて、そのお客さんは退場を強制されることもない。
従って、それほど入場者数に違いがでるとも思えないのだが、寒かったためかアトラクションは5分待ち程度のものが多かった。

オヤジもオフクロも元気な時に妹夫婦と来て以来なので、およそ15年ぶりくらいか。
そのころはなかったStarToursから昔はメンテナンス中で乗れなかったSpaceMountainなどとりあえず、XXXマウンテンはほとんど5分待ちで全制覇。スチームボートMarkTweinやスペシャルバージョンのHauntedMansion(これだけ20分待ちだった)も楽しめたのでありました。

あ、SpaceMountainはムダに最前列でしたよ。ーー;

視聴記録

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「コッチ」第9話

次男の国家試験2次試験不合格により、許嫁との仲が危うくなってくる。
許嫁の父もまた、兄弟の間で問題を抱えているのだ。
ソウルの病院に検査にいった具合の悪かった母親は余命3ヶ月と宣告される。
母は娘の素性に気づき始める。

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