2011年11月アーカイブ
「コッチ」第8話
知的障害者の娘の母は長男とその嫁に付き添われてソウルの病院で診断を受ける。
その間、娘は大家族の世話になる。
次男は国家試験の2次に通らなかった。
許嫁の父親は、その次男の才能と努力を信じ、いわゆる身分違いの結婚を認めている。
このあたりがどう動き出すか、なんとなく先が読めそうな気配。
許嫁は自分が世話をするから警察官を辞め、勉強に専念しろと提案する。
この、プライドの強い男にそんな提案してもなぁ。
とおもいつつ、次男の心の変化も見逃せない。
最悪やさぐれてしまうかもしれないし。
長男はどんな相手でも親身になってしまい、結果的に八方美人な様相。
これもあとあと響いてきそうだ。
KYな三男は、自分の周りが思った以上に複雑で、難しいモノだと思い始めたようだ。
まだまだだね。
ということで、今日も1話のみ。
とある金額系情報サイト運営のクチコミ情報サイトでのこと。
季節の写真を見せ合いませんか?
的なのりで始まり200コメントを蓄えパート2、パート3と進んだ矢先、
突然そのパート3のスレッドが削除された。
スレッドの削除はシステム管理者による。
200コメントx3 と10コメント程度?の全700を越えるコメントを抱えた
一大人気スレッドといえども、購入意欲を湧かせる質問や、具体的な商品から逸脱した話題になっていないか、公序良俗に違反する発言がないか、などがチェックの対象になり、NGと判断されれば、瞬時に削除されることになるのだそうだ。
日曜の午後10時ころ、ネガティブなコメントが2つ寄せられた。
それに対する返答が月曜の朝くらいから始まり、いつもの雰囲気に戻った矢先、午後5時ころ
スレッドの削除となった。
実は日曜の午後11時頃、その日撮影した数カットを用意し、アップの準備をしていたところだったので、ネガティブなコメントに対抗するような内容を準備していた。
翌朝、アップ前に確認しようと覗いたところ、数名の対抗コメントがアップされており、その内容がほとんど被ることから、取りやめたのだった。
代わりにもともとの写真を用意し、お礼のコメントを書いて、アップしようと思った矢先。
スレッドの削除となったのである。
なんとも間の悪いことだ。
そして削除されたスレッドの主が今までのお礼を新スレッドでかき込んだ。
ここにコメントを用意していた矢先。
その新スレッドまでもが削除されたのだった。
ガックリの2乗。
公共性が強くなった人気サイトの運営で、意味不明にカキコミを削除されたら、
そのサイト自体への不審感でいっぱいになる。
現に、同じようなスレッドがパート75とか37とか続いているではないか。
削除の基準を明らかにしたり、前もって警告したりという緩衝材がなければ切なすぎる。
公共の場に設けられた花壇にみんなで和気藹々と花を植え、育てていた矢先、いきなりブルドーザーで全て踏みつぶされたような、そんな感覚。
役に立つサイトではあったが、しばらく見たくも無いわ。
「コッチ」第7話
次男。
単独で誘拐組織に立ち向かい、舟から海へと突き落とされる。
これを追って、飛び込む娘。
うーん、知恵遅れという設定を全く無視して、
気を失った次男を難なく救助、人工呼吸までほどこしているが・・・
惹かれ合う二人・・・伏線はそろったようだ。
ま、ちいさなところには目をつぶっていこう。さきはまだながいのだから。^−^;
オヤジにもオフクロにも、三男にも小苛っとさせられる。
それから次男の婚約者の兄貴と昔の許婚ってやつにも。
それだけ感情移入してみているって事で、
あぶないあぶない。
それにしてもオフクロのうXこ座りのザマったら。
あちらの方々は比較的あのカッコが楽なのだろうか??
スマスマでアニメソング特集をやっていた。
おもわず見てしまってコッチの話が進まなかった。
「コッチ」第5話ー第6話
いよいよ話が動き出した。
誘拐された娘をめぐり、なかなかその状況を子供達に説明できない父親、
とりあえず、部分的な情報だけで奔走する長男、次男。
警察官の次男は、管轄など全くムシして(ないのかな?)娘を助けようとする。
で、舟でもみ合いになり、海に突き落とされてしまう!
次回をまて!
「阪急電車ー片道15分の奇跡ー」
有川浩女史の名作の映画化。
これほどまでに原作をうまく詰め込んだ映画も珍しかろう。
ほんとに良い映画だ。つか良い原作だったわけで。
構成は原作と異なり、ほぼ同一の時間軸に沿って、起こったことが並べられている。
原作はそれぞれのエピソードが短編化されているオムニバス形式で最後までフォローすると全体像が俯瞰できるような構成になっていたが、かといって、同じ時間軸に沿っていても全く問題はなかった。
ただ、時間の関係かも知れないが、エピソードが1つ外されていて、こちらはLISMO用のスピンオフ作品として存在している。
しかし、このエピソードに出てくる河原に「生」の文字が登場するシーンは、本編の映画ラストのエンドロール中に画面に登場する。
あれ?っと思ったとたん、画面をすっと流れてしまうのだが・・・
このスピンオフ「征志とユキの物語」も是非見るべし。
以前、フジの「ぼくらの時代」に、有川浩、「告白」の湊かなえ、「プリンセストヨトミ」の万城目学が出ていて、大阪の人にとっての阪急電車の意味というのをいろいろ話していた。万城目氏は阪急電車にコンプレックスがあったそうで「あちらは山の手」と盛んに言っていた。
万城目氏の作品にはおかしな目のつけどころの作品が多いが、その中を至極真っ当に直球で話が進んでいく小気味よさがあるように思う。
また、なんといっても遅筆だという話で、妙なところで共感してしまった。
有川浩氏の作品は、フジのドラマ「フリーター、家を買う」で知ったのだが、作品に自衛隊オタクな描写が多く、てっきり男性だと思い込んでいた時期が長く続いた。「図書館戦争」や自衛隊三部作「塩の町」「空の中」「海の底」などや名前からそう誤解していたのだが、「植物図鑑」で、あれ?女性っぽいかも?と思ったことを覚えている。
なにより、多彩な視点でさまざまなジャンルの作品がまちどおしい作家の一人だ。
いちばんつかみ所がないのが湊かなえ氏で「告白」のおどろおどろしさは女性ならではかもと強烈に思った。「ぼくらの時代」の際の発言からも、強烈に「女性」な感じがした。
ちょっと敬遠したくなる怖さが、そこにある。
この三人がいずれも阪急電車周辺に極めて縁のある作家だったという事実が、なにより驚きだったのも記憶していることの一つだ。
「Battle: Los Angeles -It's not war. It's survival-」
今も国内上映中らしい。
日本名「世界侵略:ロサンゼルス決戦」だったか?
米国では3.11にロードショウ。日本では4月公開を予定していたが、3.11のため、10月まで延期された。3.11以前に予告編を見ていたので待っていた。
全米の映画批評家の採点は極めて辛かったらしいが、全然悪くなかった。
いや、むしろ地域限定でリアリティを追求する作り方になっているので小さな不満を払拭できるだけのスピード感がある。
ま、敢えていえば、余りに世俗的な異星人と、陳腐な兵器。
円盤が、数百のジェットエンジンで姿勢制御されているざまったら。
しかし、B級映画としては、かなりの快作だと思う。
USAmazonで$17.49(1370円)
「コッチ」 第4話
父親が済州島から連れ帰った、かつての恩人(恋人の生き写し?)とその娘。
21?の娘は6歳のとき母親の未遂におわった無理心中のため知能の成長を止まっている。
カラダの成長を止めたのはギュンターグラスの「ブリキの太鼓」だが、この娘は頭の成長を止めたのか。
この娘が駅で生き別れたことで、いったりきたりのドタバタが始まる。
これにウォンビン扮するする三男の余計な探し人の張り紙で人さらいが現れ誘拐される娘。
現状の日本で(たぶん韓国でも)人さらいを想像することは難しい。
しかし、かつての日本でも、人さらいが存在した。
あみすも幼少期、悪さをすると母親から人さらいが来るよ。と脅されたことを思い出した。
これが幼心に凄まじいほどの恐怖を植え付ける。
たぶん、13日の金曜日やハロウィーンなどのスプラッタホラーが比較的苦手なのは、このあたりにあるのだろう。
ハロウィーンのオリジナルはジョン・カーペンターの出世作にあたる作品だ。
ザ・フォッグやクリスティーン、ニューヨーク1997、スターマン、遊星からの物体Xなど
一時期ホントに好きで新作は必ず劇場に観にいっていたのだが、ハロウィーンだけは見られなかった。
PinkMartiniがヘビロテ。
「Splendor in The Grass」
「Sympathique」
「1969」
JPAmazonなら
例えば、Splendor ・・・なら現在品切れながら2477円。
Sympathiqueなら2040円。
1969が3000円。
これがUSAmazonだと、
Splendor・・・が$13.68なので、約1070円
Sympathiqueが$13.66で、約1070円
1969が$12.28で、960円
というわけで送料$15約1200円かけても4300円。
JPAmazonでは目当ての1969を購入したら、他が聴けないし、1969以外で予算オーバー?
いずれにせよ3枚とも、というわけにはいかなかったわけで・・・
で、肝心のPink Martiniだが、これはJAZZか?
いや、JAZZではないな。
かといって、面白くないわけではなく、なかなかに心地よいものだから面白い。
「コッチ」第1話〜第3話
韓流四天王ウォンビンの出世作。
2001年の韓国KBSのドラマ。全50話
コッチとは主人公の女の子の名。
相次いで父母を亡くし、身寄りの亡くなったコッチが祖父母の家に引き取られるが、そこは母の兄弟家族もともに過ごす大家族だった。
1970年代の韓国の田舎の家族を取り巻く社会を8歳の子供の視点で語るドラマ。
ウォンビンの除隊後の最近の作品「母なる証明」「アジョシ」などから比べると、明らかに演技過多でやり過ぎ感が否めない一家の末っ子役が破天荒な役柄で、これがどう変化していくのか見物である。韓流ドラマの1つの特徴として、舞台設定や登場人物の背景を探る回が3話目〜5話目くらいになっているので、この作品の深度をいまだ測り兼ねているのだが、それでも確実に引きつけられる人物設定と相関関係があり、非常に面白い。
ま、まだまだこれからってことなのだが。
愛用しているNikonのデジカメ、D700(D300sも)。
とうとう昨夜、メインのNikonホームページ上で「旧製品」と明示された。
しかし、継続機の発表は未だなし。
巷ではD800を巡る噂が絶えないが、スペック上は3600万画素という途方もない高精細な化け物になると言うことで、これが10月中の発表の予定だったが、タイの洪水の影響で延期されたとか、これもまた噂の範囲を越えてはいない。
しかし、昨日とうとうGizもD800の噂を取り上げて、「来るかも」と言い出した。
ま、いずれにしてもD700の性能が陳腐化することはない。
これまでISO感度が3200でも常用できる一般向けデジカメなんてなかったわけで。
FX(フルサイズ)最初のD3がISO200-6400増感減感含めて100-25600をサポートした。
このセンサーを一般向けの価格帯に導入したのがD700だった。
その翌年登場した、D3のセンサー改良版がD3x。
全く別設計のセンサーにより2400万画素を持つ。
しかし、処理に時間がかかりすぎ、ISOも100-1600増減含めて50-6400のサポート。
常用800程度が実用で連写も5-7コマ/sとくれば、ほとんどフィルムカメラの感覚でしか使用出来ない。あみすの場合、そこが良かったのだが。
さらにその翌年、2009年に登場したD3の後継機種がD3sだ。
ISO200-12800増感減感含めて100-102400という途方もない高光感度の中で、実用に耐える感度が6400以上という全くの化け物マシン。
スペック上はCanonの製品と余り変わらないこれらの数値は、さまざまな動画サイトで比較されているので実用の度合いもチェック可能だろう。
D3sが化け物なのは、これだけのセンサーからのデータを瞬時に処理して記録できる機能にある。例えば、RAWデータだと1カット10MB以上、これを現像し、JPEGデータに変換するのに専用エンジンを使用する。変換作業の際必要なメモリー量は元データと同量ではすまない。
部屋の模様替えを考えてみると良い。
一番効率がいいのは、部屋中の家具や小物を一旦全部外に出し、新たに配置し直す方法だ。
一旦全部を外に出せる場所がない場合どうすればよいか。
例えば大きな家具を移動させるために場所を作る。移動用の道を開ける。
場所がないから困っているのに、場合によっては家具の3倍以上の場所を確保しなければならない。おまけに家具に収まっていたものも別の場所に移しなければ移動できず、これまた場所が必要になる。
こうして、結果的に必要な移動の回数やその面倒さは全部外に出したときの比ではないことがわかる。
データ処理も同様で、元データとは別にコピーされたデータを加工していく、加工処理用の作業場所も必要となり、結果的には最低3倍以上のメモリとその処理能力が求められるという。
現に2007年11月発売のD3は有料のバッファー増設サービスが今年の6月末まで行われていた。
そして、ここで処理されたデータも処理されないデータも記憶装置に流し込まなくてはならなず、こういった作業を経由してもなお、D3sは最大9~11コマ/sで処理し続けられるわけだ。
D700はこうした、プロ用フラッグシップとコンシューマー向けの隙間を埋めるために投入されてきた、非常に重要なポジションの機種だったのだし、その性能については、発表から3年を経た今でも、新型機に対してもまったく遜色ない。
ライバル機(5DII)を含めた同ランク機の追随を許さぬ、なによりユニークな存在だったわけだ。Nikonとすれば、本来ならこれからも出荷し続けたかっただろうが、電気製品の新法令の施行に伴い、国内販売は終了した。駆け込み購入もすごい勢いで、在庫分の多くが既に捌けたようだし。
今回の「旧製品」という表示については、出荷用JANコードの後に記載されていることから、販売店用のものであろうといわれているが、使用者からすると、後続機もないまま旧製品扱いされたことに関してショックであることは間違いない。
本日の記録。
「ハリーポッターと死の秘宝 Part 1」
「ハリーポッターと死の秘宝 Part 2」
物語の完結。
原作との差違など、この際関係ない。
壮大なダークファンタジーの全てを8話x2時間程度の枠組みに押さえ込むなんて端から無理。
原作読後か、または未読かによって、このシリーズがどう映るか、その差違なんてこともわからない。もうとっくに読んじゃってるわけだし。
ただ、原作が大好きな自分からしてみれば、よくぞここまで映像化したものだ、と思う。
丹念に作られてきた結果、破綻無いように見えたし、1作目の「賢者の石」からの伏線はしっかり生きていて、最後の瞬間までわかりやすく映像化されていた。
特に、ハリー自身がヴォルデモートのホークラックス(分霊箱)なのだと悟る場面の演出は素晴らしい。
唯一残念なのが、時間の関係だろうか、セブルスのリリーに対する想いの深さが伝わりづらかったかな。シリーズを通して、ハリーを嫌い・呪い続けてきたと思われていた男の本心にしてはあっさりしすぎだろう。それをハリーがどう受け止めたかも含めて、ちょっとあっさり描きすぎたかも。
映像化の完結に伴って、読み直すべき時が来た。
昨日は朝から調子が上がらず、午後からさらに具合が悪くなった。
前日動きすぎたせいではないか、といわれた。
先週は体力回復開始を決意した週だった。
月曜から徐々に歩く距離と時間を長くしていったのだ。
水曜に靴を替え、慣らしに入った。
そして金曜、とりあえず思った通りの経路で歩いてみた。
それが以下の通りの経路。
いろいろ面倒があり、ロートルな使用方法をとってみた。
出発は、日本橋営業所近くの水天宮前。
ここから隅田川大橋を福住側へ渡り、川岸の隅田川テラスを南下し始める。
途中テラスから逸れて、街中を散策してはまたテラスへ戻るという、ぶらり途中下車の旅を行っていく。
越中島の海洋大前で橋を渡るが、途中の中の島で橋の下をくぐり、反対車線から月島側へと入る。この島の橋の下が面白かった。
飛び石である。
しかも満潮時は水の中に石の表面だけが顔を出す(であろう)。
下にはかなりの牡蠣殻が見受けられた。っていってもとても喰えんだろうなあ・・・
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石川島公園から、再び隅田川沿いにでて、佃島・月島沿いの河岸を行く。
ちょうど月島1丁目から3丁目までにかけて、堤防工事が行われていた。
立て札を見ると、スーパー堤防の文字。
なるほど、こんなところで仕分け対象の事業が行われていたのか。
スーパー堤防は海抜0m地帯に相当する土地を盛り土して、堤防の高さをかなりの距離をかけててゆっくり下げて行く。これを200年以上かけて行っていこうという不届きな所業ともいわれる事業(?)だ。当然そこにあるはずの家屋は一旦立ち退き。
ふーん、この工事はいつ終わる?
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で最初は、そのまま勝ち鬨を渡って、いつもの道を帰ろうかとも思ったが、なんだか逃げているような気がした。
というのは、今回は家のある側と反対を行ってみようということで歩き始めたのだ。
こうなったら、徹底的に歩いてみようか。
と思ったのが運の尽き。
後は比較的退屈な幹線道路をひたすら直線・直角・また直線という感じで、レインボーブリッジまで到達。冬期スケジュールであと30分で閉場というぎりぎりの時間でレインボーブリッジを渡りきる。
この間の経由は勝ち鬨1丁目から晴海通りを南下し、晴海埠頭を横断し、晴海大橋(?)を渡る。この橋は高さもあり、橋の頂上部からの眺めがなかなか素晴らしかった。
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昔はこの橋も存在しなかった。
晴海通りに沿って埠頭の中程で左折し、豊洲を経由し、東雲を右折という経路で13号埋め立て地(現在のお台場)に行くしかなかった。
レインボーブリッジがない時代のことだ。
この晴海大橋は築地市場の移転のために架けられた橋で、晴海埠頭から直接市場の予定地に着地する。
現在微妙な工事工程が消化されている、ゆりかもめ「市場前駅」周辺。
市場前と言う名とは裏腹に、誰も降りず、誰も乗らない駅。
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築地周辺は、関東大震災による壊滅的被害にあった銀座の廃材を埋め立てる形で広がったのではなかったか。銀座はこの市場を抱え込む形で、世界有数の繁華街に復興した。
都は神田市場を大井埠頭に移設させ、太田市場とした。
周辺の環境がかわったから市場を移転させる。
これが続けば、際限無く移転し続けなければならない理屈になるのではないか。
まぁ、すでに築地の場外では昔の姿が見受けられなくなってきて、完全な観光地と化してしまった。魚の卸業者が経営する割烹屋や寿司店がチェーン展開して、場外市場は既に死に体と化している。
さて、市場前を通過すると、有明テニスの森だ。ここを右折すると、既にかなり開発が進む有明一帯を通りすぎる。ここまでが江東区。
そして、のぞみばしを渡ると港区になる。
海浜公園入り口を右折すれば、突き当たりにレインボーブリッジ入場口がある。
ここで、すでに日が暮れていた。
レインボーブリッジには北側と南側に2経路持つが、この日は南側エレベーターの点検のため、北側通路しか使用出来なかった。お台場側は見られないが、北側は逆に東京の夜景側。
残念なことにレインボーブリッジは三脚禁止なので、手持ちによる3秒〜5秒の露出は難しい。
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こうして橋を渡ってこの日の遠征は終了。
日本と米国との時差というものを考えるのは極めて面倒くさい。
というのも、米国ではその広大な領土を6つに縦割りにしており、1時間づつ時差を設けている。
おおよその各構成州は以下の通り。
Hawaiian Standard Time (HST) ハワイ・アリューシャン列島
(ALASKA Time) アラスカ
Pacific Standard Time (PST)
ワシントン・オレゴン・ネバダ・カリフォルニア
Mountain Standard Time (MST)
モンタナ・アイダホ・ワイオミング・ユタ・コロラド・アリゾナ・ニューメキシコ
Central Standard Time (CST)
ノースダコタ・ミネソタ・ウィスコンシン・サウスダコタ・ネブラスカ・アイオワ・イリノイ・カンザス・ミズーリ・ケンタッキーの半分・オクラホマ・アーカンソー・テネシー・テキサス・ルイジアナ・ミシシッピー・アラバマ
Eastern Standard Time (EST)
ミシガン・ニューヨーク・バーモント・メイン・ニューハンプシャー・マサチューセッツ・ロードアイランド・コネチカット・インディアナ・オハイオ、ペンシルバニア・ニュージャージー・ケンタッキーの半分・ウエストバージニア・バージニア・デラウェア・メリーランド・ノースカロライナ・ジョージア・サウスカロライナ・フロリダ
といった構成になっている。
「の半分」といった表現が登場することからわかるとおり、単純に州単位で分かれているわけではない。
中でも、CSTのノースダコタ、サウスダコタ、ネブラスカは、その面積の30~40%がMSTに属しているし、CSTのケンタッキー、テネシーも半分近くがESTに属す形になっている。
この5分割された地域がそれぞれ1時間ずつ異なる時間の上で生活しているのだ。
つまり、ハワイが午前1時ならフロリダは午前6時という訳。
ほんと、合衆国とはよくいったものだ。
時間の単位だけでも西から東までで5時間の差があるのだ。
しかも、距離的に近いからとハワイとの時差を侮ってはいけない。
西から東へと時差は縮まり、
HST -19時間
ALASKA -18時間
PST -17時間
MST -16時間
CST -15時間
EST -14時間
となっている。
つまり、日本から台湾へ行くと時計を1時間、タイへ行くと2時間それぞれ遅らせる必要があるわけだが、反対にグアムへ行くと1時間時計を早め、ハワイなら5時間時計を早める必要があるのだ。
ところが、グアムとハワイの間、マーシャル諸島付近を通過したあたりには日付変更線が・・・
従って日本からみると、ハワイの時間は、まる1日遅れ-5時間という計算になるわけだ。
あ〜ややこしい。
これは例えば、US Amazonでの購入品をトレースしていく際に問題になってくる。
Ship Carrier: UPS
Date Time Location Event Details
November 14, 2011 04:35:00 PM xxxxxx JP Delivered
November 14, 2011 07:28:00 AM Tokyo JP Arrival Scan
November 13, 2011 10:53:00 PM Narita JP Departure Scan
November 13, 2011 02:04:00 PM Narita JP Arrival Scan
November 13, 2011 02:01:00 PM Narita JP Arrived at destination country
November 13, 2011 12:07:00 PM Narita JP Arrival Scan
November 12, 2011 10:02:00 AM Anchorage AK US Departure Scan
November 12, 2011 08:00:00 AM Anchorage AK US Arrival Scan
November 12, 2011 04:53:00 AM Louisville KY US Departure Scan
November 12, 2011 02:33:00 AM Louisville KY US Arrival Scan
November 11, 2011 07:56:00 PM Seattle WA US Departure Scan
November 11, 2011 06:56:00 PM Seattle WA US Shipment received by carrier
November 11, 2011 08:18:03 PM US Shipment has left seller facility and is in transit
ワシントン州シアトルを11日8PM近くに出発とある。従って、これは日本時間の12日の13時。
ケンタッキー州ルイビルを5AM出発なので、日本時間の12日の19時。
アラスカ州アンカレッジが10AM発なので、日本時間の13日の4時。
やっぱりややこしい。
思ったことや覚書。
利用
UK、US、どこでもJP感覚の延長で使用出来る。
配送
基本的には3種の配送方式が選択できる。(それぞれ送料が異なる)
USのFastest(Priority) Shippingなら最短1日後(正確には1.5日程度)には届く。
最速バージョンはUPSが利用される。全ての配送状況がトレース可能。(別項参照)
書籍やDVD,BDにおける最長コースの場合、基本2週間後に届く。
しかし、ものによっては1ヶ月かかる場合もある。
これはメール便になるため、配送状態のトレースもできない。じっと待つばかり。
商品
DVDの場合、リージョンコードが細分化されている。
海外仕様のものだと、国内での再生が難しい。
→Pioneer製プレイヤーをリージョンフリー化して対処。
BDの場合、リージョンコードが大雑把なので、米仕様なら同一コードで再生に問題なし。
→ただし、英国使用の場合、TV側の再生規格がPAL。
仕様が合わず、PS3などで弾かれる。(WinPCなら再生可能)
USAmazonに発注したStarWars CloneWarsのBD版の場合、
シーズン1,2,3ともに、インターナショナルバージョンだった。
PS3で再生すると、日本語のコンテンツが自動選択される。
こればかりはコンテンツに依存する。買ってみなければ判らない。
因みに、UK版のダークナイトも日本語コンテンツ入りだという噂。
その他の商品、ケースバイケース。
支払い
カード情報が世界中で共有される。
劇場版DVD・BDの金額は国内版の1/3程度。
英語字幕に頼るのがいやでなければ、US TVドラマのシーズンコンプリート版がおすすめ。
日本の1/10から1/5程度の金額で手に入る。
日本のマルチメディア系コンテンツ事業は暴利上乗せしすぎだな。
心構え
基本海外のAmazonへの発注は、最悪届かないものと覚悟して購入することにしている。
クレーム
昨年はCisco資格系ハードカバー3冊、
日本円にして約24kに相当する書籍が、届かなかった。
もちろん、US Amazonのサポートサービスとの英文によるクレーム処理が必要。
処理が確定した後の返金は速攻だった。
問題は事実認定までが長いこと。配送保証期間からさらに2週間ほど待たねばならなかった。
その間も、2~3通はメールのやりとりを行ったように記憶する。
代替品
この件に関しては、JPアマゾンで同様の商品を扱っていた。
金額も2割程度しか違わないなら、最終的な損害は、時間の浪費程度。
関税商品
関税がかかる製品を購入する場合、
発注確定前に手続きにかかる費用の最大値がデポジットされる。
余った分は後日返金になるという。
利点
例えばこの秋までに発注したBDとしては「Thor」「Captain America」などがある。
これらはいずれも発注時は未だ国内で劇場公開中の作品で当然DVD・BR化は未発表。
また、国内盤では大幅カットや、ボカシが入っても関係ないものもある。
AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8GとD3xの組み合わせと比べてみる
一つ一つの項目に繋がりが感じられなかった。
このあたりが、のこり2回分の課題だろう。
今朝は冷たい雨。
12月中旬の気温と、昨日の予報が言っていた。
でもそんなに寒くなかったかな。
さすがにTシャツ1枚では、寒いけど。
今週は確か火曜くらいまでTシャツで出勤していた。
地下鉄が暑いからそれでも汗かいちゃってた。
さすがに水木と長袖で腕まくり。
今日は警戒しすぎて、薄手のコートを羽織ってきたら、
暑かった〜><
まだそこまで寒くなかったのね。ーー;
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一昨日の朝の光景
飛行機に乗って・・・
どっかいきたい。
飛行機と書いて(打って)思い出した。
YANOKAMIのラストアルバムが12月中程に発売されるとな。
7月のレイハラカミの急死に伴い、製作途中だったアルバムに手を加えたとのこと。
とても寂しく、とてもうれしいこと。
先の日曜にデータ喪失してから、スランプどん底。
もはや、壊れかけていると言っても過言ではない。
言霊とはよくいったもので、言葉が言葉を紡ぎ出す。
これは、話者、著者が意図するしないにかかわらず、
堰き止められていた何かが堰き切って流れ出す感じに似ている。
当然頭の中には、取り上げるべき項目とその詳細なデータ、全体の構成など、
前もって考え出された細かな素材が入っており、そこから文章を引っ張り出していくわけで、これはいわば、詳細な下準備で紡ぎ出される糸を周到に織り込んでいく織物の製作工程のようなものだ。
もちろん常に全体像をイメージしながら作業していくことが必要だが、なおかつ作業の一瞬一瞬に集中して、より精度の高い工程を丹念に積み重ねることが重要になる。
まっさらな状態からとりあえず文章をひねり出し、その出来と方向性を考えながら、次の文章をひねり出す。この繰り返しだ。1センテンス書き出したら、読み直して、前のセンテンスとのバランスをとる。そしてまた次のセンテンス・・・。
特定の項目について書き終えたところで一段落。
その段落全体を精査して、前後の段落同士のバランスをとる。
頭の中では、1センテンス・1段落進む毎に、全体のイメージとのギャップを埋め、ワードやセンテンスを微調整しながら、新たなセンテンス、新たな段落へと歩を進めていく。
初めは1滴づつの水滴だったものが、徐々に集まりだし、勢いを持って流れに変わり、やがて大河へとつづく。
それがまったく突然堰き止められた。
今まさに水流になろうとしていた矢先、
何本かの筋が、
ふっ
と蒸発したかのように消えてしまった。
前にも後ろにも動けない三竦みのような状態。
しかも相手は
「無」
なのだから始末が悪い。
本来なら大きく気分転換を図ってリスタートするべきところ、
マーフィーの法則ではないが、混み混みのスケジュール。
気分転換どころかリスタートの時間すら無い。
あは。
そういや、めざましの占いいちばんダメだったっけ。
0x1976 流し撮り
0x1997 朝の出勤風景
今までにも何度か話題にしているが、あみすのノートはメインマシンと化している。
Early 2011 モデルのMacBookProだ。
CPU Intel Core i7 (Quad Core)2.2GHz仕様のタイプである。
ただし、購入直後にメモリとストレージは
4 → 8GB
HDD 512GB + DVD SuperDrive → Samsung 512GB SSD x2(RAID 0)
に換装済みで、ほとんど使用しないDVDを取り払い、替わりにHDD換装ユニットを使用して、2台のSSDを導入している。
これをカーネル機能を使ったソフトウェアRAID 0で運用することで、HDDのアクセスロスを極力抑える無敵の構成にしたわけだ。
RAID 0の弱点である冗長性の欠如の問題は、SSDを使用する事で軽減されるし。TimeMachineにこまめにバックアップすれば良いことだ。
欠点はあまり見当たらないが2つ。
1つ目としてはコストがかかることか。
SSD2台で軽くiPad2上位機種が購入できる金額に達する。
2つ目はRAID環境のため、Lionから採用されたリカバリ領域が作成できないこと。
リカバリの際は、SnowLepardから立ち上げ直して、Lion用のインストールイメージをAppStoreからダウンロードせなあかんなぁ。
しかし、パソコンにとって速度こそが正義だ。
ディスククラッシュの恐怖から解き放されたマシンこそRAID 0が生きてくるし、SSD実装でそれが実現する。
さすがにタイの水害騒ぎによるHDDの価格高騰も、フラッシュメモリのSSDには何の関係もない。つか、需要が多くなることで、価格が騰がることはありうるか・・・
現在のところ、Thunderboltの恩恵は全く受けていない。
バッテリーパックの変更が不可なところもマイナス面と思っていた。
しかし、これだけバッテリーが保つのならほぼ問題ないし、これもSSDの省電力による恩恵だということは特筆すべきだろう。
今回はここが落とし穴だったわけだがーー;
エディターには「mi」を使用。
このエディターにどれほど助けられたことか。
しかしなぁ、どこかにtempファイルとか確保していないのかなぁ。
とも思う。
設定を見直すもそれらしい項目は特に見当たらない。
設定を見直すもそれらしい項目は特に見当たらない。
miを終了すると、自動で保存されるが、今回は作業中に気晴らしでふっと席を離れた。
と、食事の支度の真っ最中。
普通に会話して、普通に席に着いて、普通に食事。
食後にお茶して、席を立つ。
そりゃ、バッテリー駆動だもの。60%だもの。
落ちるわ。
デスクトップもノートも基本は最高速モード。
最低限の焼き付け防止は考えるが、常にフルスロットルを要求する。
っていうか、お仕事モードのノートなんて、何年も保たないし。
それに通常、筐体やキーボードがヘタリ始めるんだよね。
剛性を失うって言うか、で、これはアルミ削り出しのモノコックボディのMacBook Proでも同じ事が言えるのだ。
以前記事にしたけれど、まず、手汗でボディが腐食し始める。
さすがにボディの裏蓋まではモノコックではないから、この周辺がきしみ始める。
そうして'08Laterモデルは、光学ドライブのコネクターが勝手に外れるようになった。
これでは、DVDは飲み込むけれど、出てきてくれなくなるわけで。
フロントローディング式の弱点露呈。
いままで出先でお借りしたCD-ROMが2度出てこなくなった。
冷や汗ものだし、これじゃ仕事にならない。
1日20時間くらいは動かし続けているし、移動中も常にスリープモードで蓋を開けば即仕事。
耐えられるマシンなんてそうそう無いわけだ。
WindowsマシンのころはThinkPadだったが、Lenovo化してからガクンと品質が悪くなった。値段はそのまま。しばらくガマンしていたけれど、スティーブジョブズがアルミモノコックボディを壇上で紹介している間に、Apple Store のBTOで最高スペックの15インチにポチッとな、してた。デザイン的には白のポリカーボネイトのMacBookも嫌いじゃなかった(現に最終モデルはカズピにサンタしてるし)けど、両手で持って、ひねるとミシミシいうのがちょっとなぁ、って感じだったわけで。
一応、全国持ち歩くし、年2~3回は海外にも持って行く。
従って、大事に使ってはいるが、ことさら大事に使わなきゃって意識はまるでない。
今のこのマシンにしても、いろいろ事情があってBTOモデルではなかったが、Intel Core i 7のお力は伊達ではなく、自分史上最高速のマシンであることに変わりは無い。
Dual Core Xeon x2のMac Proの数十倍は速かろう。
つか、あみすの'08Early のMac Proにはノースブリッジのバスにバグがあり、S-ATAやUSBの接続デバイスが多くなると、転送処理が喧嘩を始める。
特にHardware RAIDを含む計20TBのデータストレージとTimeMachineの相性が最悪なのだ。
これを何とかしようとしていた時間も、そのうち惜しくなり、せっかくのTimeMachineも今では、週1ペースで手動同期に変わってしまった。80枚強のバロック全集も180枚強のバッハ全集もまだ一部しかデータベース化していないが、すでにiTunesも一大資産化してしまっているので、これだけはどうしてもバックアップしたいわけだ。
新たなアップロードをしたら、TimeMachineでバックアップ。
写真のオリジナルデータを保存すれば、またまたバックアップ。
とほとんどそのときだけMac Proの灯を点すていたらく。
つか、どんだけギークなのさ、って話なのに、デジタルガジェットに群がる利権団体(某SBとか)のせいで、ガジェット本体の性能が全く生かせていない現状が苛つくし、腹立たしいし、とストレスをため込む元になったりしている。
これじゃ本末転倒だよ。
と、徐々に最新ガジェットから距離を置き始めた今日この頃。
つれづれとはよく言ったもので、だらだら続けられるなぁ。
とりあえず、今回はこのへんで。
数日費やして書いた原稿が、消えた。
何年かぶりの大失態。
MacBook Proの性能に慣れて、過信していたのだろう。
'11 Early版のMacBook Proはバッテリーがよく保つ。
仮想マシンを2台立ち上げていても1時間やそこいらは全く問題ない。
だからバッテリー残量60%でその場を離れたとき、新たに登録したファイルに上書き保存しなかったのだ。
せっかくの自動バックアップの機能も、バッテリー切れによる不意の停止には対応しなかったのだ。
今月から構成が変更され、気をつけて記述していた最中の出来事だった。
使用中でもディスプレイ部をパタンと閉じればスリープし、開けば作業再開。
そんな操作性に馴れきっていた。
典型的なヒューマンエラーだ。
石垣の「ちゅらねしあ」さんが、10月のシーカヤックの映像をYouTubeにアップしてくださった。
客観的に自分の潜りをみるのは初めて。
いつから素潜りだっただろう。
たしか、高2の夏、三宅島にいった時には素潜りだった。
'80のことだから、かれこれ31年が経っている。
受験などで2年くらいあいだを空け、八丈通いが始まったのだった。
2000年くらいまではほぼ毎年、1週間〜10日滞在していたのだった。
2001年に勤めていた会社が倒産(というか解散)し、今の仕事の始動に繫がった。
それ以降まる10年、中途採用、意にそぐわぬ独立、消耗品として続いた何も残らぬ仕事。
それに比べ昔の仕事は地図に残っている。
このことが自慢だった、誇りだったと声高にいうつもりはない。
しかし、なんだかんだいって、生きていくうえでの支えの1つにはなっている。
越谷市民病院の駐車場まえの鋼鉄の扉はあみすが付けさせたモノだ。^−^;
とか?
ははは、どうでもいいことだ。ーー;
また、消耗品という言い方にも語弊があり、ここで知り合った人たちとのほんのわずかな交流もまた、人生の財産では、ある。
しかし一方で、SNSだの、過剰なひととの繋がりだの、結構疎ましく思っていた(いる)人は多く、口には出さなくても「うざい」と思っていた(いる)人もいる。
いまどきTwitter/Facebookができなきゃダメ人間とか、性格破綻者とか?
んな訳ァ〜ない。
みんながみんな社交的で積極的な世の中なんで、はっきりいってかなりうざい。
そうではない人々、普通に静かに暮らしたい人々も認識され認知される世の中になれば、別にリスペクトされなくたってよい。
他人を普通に尊重して、自分も尊重されて、普通に安心して暮らしてゆける世の中であれば、それだけでいいのだ。
真のindividualistが増えてくればよいのだ。
先ほど、とある情報サイトでうざい「コンサル男子」を敬遠する方法が紹介されているのを観た。
なるほど。
自分と同じ考えのような人たちはちゃんと存在している。
「スティーブ・ジョブズ-II-」が今日発売される。
というものの、昨日すでに入手済みだが。
IおよびIIで計40章。
うち34章くらいまでが2005年2月くらいまでを扱った「iCon Steve Jobs」スティーブ・ジョブズ 偶像復活 ジェフリー・ヤング、ウィリアム・サイモン共著とほとんどのエピソードが被る。
ちなみに、邦訳はともに井口耕二氏。
まあ、伝記なのでしようがないし、今回のウォルター・アイザックソンの著作は、史上初(ということは、唯一無二ということ)のスティーブ・ジョブズ本人の了解(全面的協力)を得た作品だから、非常に信頼できるソースからの取材の結果だとわかる。しかし、この本によって逆に、2005年11月に邦訳が登場した「iCon Steve Jobs」がいかに綿密な取材による正確な著述だったかがわかる。今回の本が、かなり内側から描かれたものとすれば、iConは徹底的に外側から描かれていることで相互に補完されるだろうと想像できる。
iConの著者の1人であるウィリアム・サイモンは、伝説のクラッカー/ハッカーであるケビン・ミトニックを追い続け、彼が逃亡生活を送っている最中から接触を試み、クラッキングに関する数冊の著作をケビン・ミトニック本人との共著という形で上梓してきた。
惜しむらくはこの本が、スティーブが2005年6月にスタンフォード大の卒業式で行った、名スピーチをサポートできなかったことか。
それでもなお、その内容の緻密さ、正確さ、わかりやすさには感銘を受け、iConは未だにあみすの本棚の特等席に陣取っている。
タイトルは、今朝妹によって発表されたスティーブ最後の言葉。
家族に囲まれ、みんなの目を見つめながら3回つぶやいたという。
その瞬間、彼の目に何か素晴らしいが映っていたと信じたい。
