2011年10月アーカイブ
三脚と雲台の選択。
耐荷重。
金額。
自重。
三脚はManfrottoの190CX3
脚段数 :3段
脚チューブ数 :24.8m
脚素材 :カーボン
本体素材 :アルミニウム
センターポール素材 :アルミニウム
格納高 :55cm
最低高 :6cm
全伸高 :146cm
伸高 :119cm
自重 :1.32kg
最大耐荷重 :5kg
というのがカタログ値。
雲台はManflotto 391RC2
素材 :アルミニウム
高さ :9.5cm
パン :360°
ティルト :+90°-90°
縦位置ティルト :+90°-0°
自重 :0.57kg
最大耐荷重 :5kg
耐荷重が互いに5kgなら、三脚上の雲台が三脚の最大耐荷重を減らす。
従って、全体の耐荷重は4kg強
以前のSLIKより遙かに剛性アップしてねじれなくなった。
しかし、問題は雲台。
しっかり固定したつもりが、カメラがお辞儀。
う〜む、これはいかん。
と、ふととあるサイトでつぶやいたところ、情報源を教えていただいた。
現在情報の収集中。
しかしながら、この世界、経験則でしか情報が得られない。
カタログ見ててもわからない。
量販店の店頭で実際に触るしかないが、
使用感までは得られない。
石垣島で星空にレンズを向けたときに、お辞儀がことごとく邪魔をしてくれた。
391RC2 は三脚込みで手に入れた物だ。
どこで間違ったか、欲しかったものと型番号が異なった。
う〜ん、勘違いか。
情報が集まり出すと、自分の中の常識が音を立てて崩れだした。
世の中の人々のこだわりの深さは、半端ない。
自分が見当違いな道を歩いていたことに改めて気づいた。
今は三脚ではなくて、お辞儀しない雲台が必要なのだ。
驚いたことに、北品川は看板建築の宝庫だった。
看板建築とは、関東大震災後、商店の表側にモルタルや銅板などの耐火性の材質で、
変わった意匠の飾りを施した建築物をいう。
以前は、神田神保町、須田町、小川町といった界隈に多数存在していたが、
時代の流れとともに、消えつつある建築様式だ。
看板建築という言葉自体は、建築史家藤森照信氏により命名された。
藤森氏は東北大や東大で教鞭をふるった建築家で、著作に「建築探偵」シリーズなどがある。
これがまた面白いのだ。^−^
1352 所謂銅葺きの外観の典型だ。一階が改装される前を見てみたかった。
1353 長屋形式で、奥3軒がモルタルによる西洋ビルジング的容貌。手前3軒が銅板葺き
1355 今となっては、モルタルによる意匠も全く異な物ではないが、かつては異彩
1363 一階店舗部がアルミサッシに変わっているが、見るからに大事にされてきた雰囲気
1356 品川神社正面から商店街は始まる
1357 ほどよく熟した裏道だが、とても綺麗だ
1358 3.11を耐えた昭和の面影
1359 ツタが絡まるお食事処
1360 イチョウを売り物にした喫茶店
1367 こ、これは、デュランタ・レペンス!
9月に見かけた物より、薄めの色合いだが、間違いない。
1368 帰り道、驚いて飛び去るカモメ?ウミウ?
1336 なかよく一休み
1338 水門のガードが、ほどよく熟成していた。
極大日もどうやら雨のようだ。
先日の夕焼けから別カットを2枚
0x1306
0x1307
ネットの某サイトで素晴らしいカットを目撃。
最初はなんの変哲もない紅葉しかけの葉っぱの写真に見えていただけだったのだが、
なんというか、その枝と葉と、カメラレンズまでの間に存在する空気、そこに当たる光を
まるで立方体のまま切り取ったかのような質感、空気感に気づくと目がそらせなくなった。
うっすら透けて見える葉、光に霞む枝。
数分魅入って、その間鳥肌が立っていた。
珠玉の1枚だったのだ。
で、我に返ってから、自分の写真との違いをまじまじと考察してみた。
う〜む、
知らぬ間に、1カット1カットに懸ける集中や思いを、軽んじてはいなかったか。
いろいろ反省点が浮かび上がってくる。
世の中にはすごい写真がある。
なんだかゾクゾクしてきた!
日本橋営業所周辺の書店といえば、Pismo水天宮店と文教堂人形町店だった。
日本橋周辺まで足を伸ばせば丸善、東京駅周辺まで行けば、八重洲ブックセンターなどもあり比較的書店に恵まれた環境だろう。
Pismoは水天宮角地という立地条件と1階のみの店舗ながら、
在庫の多い、選びやすい書店だった。
この書店が16日に閉店した。
跡地にはドラッグストアが入るという。
旅行に行く先々で書店を訪れるのが隠れた趣味だった。
それぞれの土地柄が明確に出ている店があれば、個性のない書店もある。
八丈島の書店はご当地ガイドが充実していたし、パトンビーチの書店は海の写真集や土産用絵はがきが充実していた。
通常買い物は、目的をもって出かけ、見つけ、購入する。
しかし、書店に入るといつもの馴染みの世界の隣りにまったく知らない世界が広がり、今まで興味を持ったこともなかった知識への入り口がそこにあることがわかる。
確実に作者や書名がわかっていれば、ネットで購入できる。続き物なら次の出版がいつなのかという情報は比較的容易に手に入るだろう。
しかし、書店の平積みや棚から宝石を見つけ出す宝探し感。
こんな楽しい娯楽はない。
在庫が多いと言うことは、こういう出会いの可能性がたくさんあるということと同義だ。
売れ筋と名作は違う物だ。
ジャンルを問わず、普遍の理だろう。
自分の周りの世界を固めて安定に安心するのも、心の平穏を考えると不思議ではないが、
世界がとてつもなく広いことを知ることも大事だろう。
書店はそのチャンスを提供してくれている。
書籍の売り上げが劇的に落ちているという報道がされて久しい。
以前より、ネットで本を買いやすい環境にあり、Amazonなどでは絶版になった中古本などを安易に探し出し購入することも可能だ。
そういえば、実家近辺の老舗書店の金松堂、誠志堂、など軒並み閉店した。
今残っているのは大型チェーン店の文教堂ぐらいか。
先日、金松堂が宅配書店として生き延びているのを知り、なんだかうれしかった。
街中の書店の経営が困難なことは素人にもわかるが、それでもがんばって欲しいと願わずにはいられない。
ニョッキにチャレンジしようと冷蔵庫を見るとジャガイモが少し余っていた。
8月のお盆の時期に佐野IC近くの道の駅で購入した物だったと記憶している。
すごく保ってるなぁ。
もしかして、放射線照射食品?
世間一般に知られていないのだが、農作物の芽が出るのを押さえるのに、放射線が照射されるものがある。
コバルト60やセシウム137などを使うのだ。
海外では、ジャガイモ、タマネギ、ニンニクなどに使用されるし、パパイヤ、マンゴーなどは熟度を調整できる。
イチゴ、ミカン、魚、ソーセージ、ベーコンなども保存期間を延ばすことができるという。
これは、放射線照射によって、害虫や細菌などを殺菌することができるためだ。
しかし、食品に当てた放射線は、食品そのものに変化を与えないのだろうか。
たしかに、放射性物質が付着しているわけではないので、内部被曝することはない。
ジャガイモは1974年に認可され、日本が世界に先駆けて初めて照射食品として世に出た。
問題は、そのあとタマネギにおける動物実験の際、問題が発生し、ジャガイモのみの認可に止まっている点。
さらに、10年後、この認可の際の動物実験のデータは実は、手が加えられており、ラットにおいては体重減少、卵巣重量減少、死亡率増加が認められ、安全性の根拠とされたマウスは、実は実験データすら無いことが明らかになった。
つまり、安全性の確認は行われないまま現在に至っているのだ。
これは、常套手段で、否定的な実験データは無かったことにするか、可能性があれば、実施しない。
これによって安全性を疑えるようなデータを抹殺するのだ。
現在福島第一周辺に対する意見として存在するのが、
「小児癌にかんする因果関係を示す学術的証拠がない。」
とか、
「内部被曝、外部被曝に関する癌発生との因果関係を示す学術的証拠がない」
などというもの。
証拠がないから、原発推進派の息のかかった研究者たちのありがたいご意見を元に
安全基準値がじゃばじゃば水増しされてきた。
チェルノブイリ事故の後、住民対策に取り組むベラルーシの飲料水におけるセシウムの基準値は10ベクレルだ。
日本では200ベクレルだ。
この差はなんだ。
ベラルーシの子供が摂取する食品における内部被曝の影響を与えるとされる、基準値は37ベクレル。
日本はでは500ベクレル。
荒川区長は衆院議員時代、経産省の関連の研究会だかに所属し、原発推進派として知られていたらしい。
その区長が、安全性が確認されているので、区内の放射線測定は一切行わない。食品検査も一切行わない、と
自説を展開し、実際荒川区内では、区による放射線測定が一切行われていないという。
ま、選んだのは、荒川区民だからね。関係ないっちゃないけど。
日本国政府は自国の子供達を根絶やしにする気か、被曝患者を大量に作るつもりなのだろう。
もしかすると、日本人の遺伝子に喝を与えて、新人類を生成させるつもりなのかもしれない。
いや、冗談じゃなく。まじ。
10月21日(金)夜から22日朝にかけて極大を迎えるという。
極大とは、一番多く観測できる時期のことで、これがピークを迎える日を極大日と呼ぶ。
当然、天気の善し悪しが重要なわけで、今回の発表は「ウェザーニューズ」社が天気予報と連動させて発表したものだった。
前線から南下するほど観測に適しているというが、北日本から西日本にかけては、日本海側の雲が少ない予想で、太平洋側や沖縄は雲が多いが、切れ目から観測のチャンスがあるということだ。
10月9日深夜から10日早朝にかけて撮っていたオリオンを見直してみたら、それらしい光線が!
上の写真、右中央部、下から上に向けての軌跡。引き延ばすと・・・
と、放射(輻射)点を調べたところ、オリオンの左上にあたる棍棒部周辺だという。
となると、写真の右側なら左から右に流れるはずで、これは違うような。
シャッタースピードが10秒間だから、瞬間的に流れた光、たぶん単体の流れ星だろう。
例えば、これがスペースシャトル(引退)やISSの場合はもっと強烈な光で、
たぶん、1等星程度の輝きを持つ。
移動スピードもかなりゆっくりとしたモノで、この日も撮影を終了したあと見上げた天頂に、ちょうどそれらしい軌跡を確認することができた。
稲妻の際もそうだが、撮影終了後に素晴らしいものが見られる事が多く、このタイミングの悪さは、マーフィーの法則か?
競合により、市場は浄化されるか。
iPhone 4Sの発売により、どこぞのなんたら社長の言動が極めてインチキくさいことが判明して、ずっとわだかまっていたモヤモヤがスッキリし始めた。
数日前、うちの方が速いと宣っていたらしいが、いつもの欺瞞だろうと思っていた。
しかし、証拠がない。
昨日発売日を迎え、午後辺りから実測値が報告され始めたが、ほとんどの場所で、au版の方が、速かった。場所によっては、2倍以上の差が付くこともしばしば。
衝撃的だったのが、渋谷道玄坂上辺りでのau版1.6Mbpsに対する Softbank版82kbpsという値だ。
そもそも基本的に通信におけるボトルネックに対する意識が低すぎる現状では、機器そのものの性能と、通信形態と基地局の範囲やその装備とダークファイバーの帯域とが絡み合ってインフラが提供されている事実が誤解されている。
あみすは初代iPhoneから使っているので、SoftbankMobileの基地局の脆弱さを痛いほど体感してきた。
例えば、山手線に乗って、目黒方面から渋谷駅のホームに入っていく際、いつまで経ってもiPhoneのアンテナは反応しないことは多い。すでに既存のSoftbankerによって、基地局の受信システムは飽和状態なのだ。基本携帯から接続要請が出て、承認して、接続して、という手順を踏むためのチャンネルが全て埋まっているのだ。
また、エリア外になることも多く、基地局自体の数の足りなさが露呈することも多かった。
自宅マンションの地下駐車場に降りると、docomoで会話し続けている他の住人を尻目に圏外の文字を拝まされる。
こういった状況にSoftbankが取った行動が、fonだったし、有線によるインターネット接続環境を利用した簡易基地局の設置だった。
カズピの会社にかかってきたセールス電話はADSL回線を使用させていただいて簡易基地局を設置させて欲しいというお願いだった。帯域が足りないようなら回線を増やしていただいて・・・って、回線使用料を支払うとかって話は一切なし。
ただ乗りっていうんだよ、これ。
しかも一度断ったのに、担当がいないときに工事の予定が立ちましたのでって強引に進めちゃおうとするし。
説明すらないところに企業としての悪意を感じるし、こういった根本的な解決を避けて、他人のふんどしで相撲を取り続けようとする体質に1兆円かけてもねぇ。
世間では詐欺行為っていうんだよこういうのを。
自分のところの、対外的には目立たない、収益の上がる対象にはならないインフラ設備には極力投資せず、他社のインフラにただ乗りし、他社との個人契約者の回線をも勝手に利用しようとするSoftbankの体質そのものが、不快感極まりなしというわけだ。
AppleのiPhoneは使いたいが、Softbankは使いたくない。
あみすはvodafoneがSoftbankに買収されて以来、ずっとそう言い続けてきたし、iPhone 4もいつでも乗り換えられるように機体の割賦購入もしないできた。
キャリアを選択できない不幸は、今回やっと解消された。
今回の4Sに関して、機体の一括購入プランが観られず、かなり残念な料金プランに落ち着いたようで残念だが、まだ可能性はある。
iPhone 4SはGSMとCDMAの2つの通信技術をサポートする。
アメリカならAT&TがGSMでVerizon WirelessとSprintがCDMAだ。
今回WiMAXサポートは行われず、来年発売とされるiPhone 5に期待がかかっているわけだが、
4S発表前にWSJに掲載された、iPhone 5に関するSprintの独占契約の話題。
これがある程度本当ならば、Sprintは社運を懸けて、iPhoneを売りさばかねばならないことになり、実は同様の契約をauも結んでいるというのだ。
SIM縛りに関わる話もいろいろ取りざたされているが、これらも検証が行われて徐々に明らかになっていくだろうし、場合によっては、iPhone 4Sの並行輸入とか安売りが普通に始まるかも知れない。
アメリカのApple Storeではキャリア縛りのない機種も購入できる。300ドルほど割高だが・・・
MNP込みでauに鞍替え、10000円キャッシュバックというのが現在の案だが、とりあえずは、もう少し情報が入ってくるまで、様子見してみよう。
選択肢の或る幸せをまず堪能しようではないか。
シーカヤックで海を漕ぎ出してから、すぐ気づいたのが、チョウだった。
波によっても漕ぎやすい、漕ぎにくいがあるが、横波は極めて怖かった。
海面すれすれをひらひら飛んでいるチョウとすれ違う。
それも数多く。
当然写真を撮りたいが、両手はパドルでふさがっている。
必至に左右へ体を揺すり、1、2、1、2、とパドルでストローク。
ヒラヒラ、ヒラヒラ
あ、
この繰り返し。何度あったことだろう。
石垣を出発した直後、
湾から出るとき、
島と島の中間地点、
上陸地点を目指して竹富島を外周している間にも。
今回のシーカヤックのツアーに参加された68歳(!?)の方。
かなりの漕ぎ手だと紹介されたが、
外見上かなり痩せておられた。
どこにこんなスタミナが・・・
と思っていたが、宿への帰路に番頭さんが教えてくれた。
パドルや腕の重さをそのまま海に置いてくる感じで動かせば、
いつまでも漕ぎ続けられるのだそうだ。
とはいえ、素人は力で漕ごうとする。
1時間も2時間も持つわけがない。
疲れてくると、やっと余分な力が抜けて、
いくぶんスマートに漕げるようになるのだそうだ。
たしかに、行きより帰りの方が疲れ方が少なく、テンポ良く漕げていた気がする。
カヤックはタンデムで、ペダルでラダー(舵)を操作しながら漕ぐタイプだった。
初めは10が漕ぐ方なら、方向にも10という感じで、
完全に切り替えながらじゃないと動けない。
同時進行させつつの意識の切り替えがスムーズに行えないのだが、
復路も後半になると、両方一緒に行えるようになり、
漕ぐ方に、より意識を向け続けられるようになったので、
パドルの入水角や、抜きの角度などを試してみるようになった。
ちょうど水泳に嵌まった時期、
バタ足の効率化や掻き手の形状手のひらの広げ方など
いろいろ試していたのと同じだ。
波によっても漕ぎやすい、漕ぎにくいがあるが、横波は極めて怖かった。
船が傾き沈しそうになるのだ。
縦波も、乗って降りての落差によっては、ザバンザバンと波しぶきを上げて
前に進みにくくなる。
パドルが空を切り、深く入りすぎたりして安定的に漕ぎ続けられなくなる。
結果、テンポが狂って妙にくたびれたりする。
結局、かなりの体力を必要とする運動でも、重要なのは、バランスやテンポであって、
筋肉(いや、脂肪か)の量の重要度はそれほど高くないのかもしれない。
海を渡るチョウが筋骨隆々だったらホラーだし。^^:
レンタカーを借りて、川平湾からマーペー山を経由して、明石食堂へ。
いや、何となくの経路。
失敗その1、せっかく持って来た広角ズームも20mmも宿に忘れた。><;
失敗その2、このために用意したも同然のPLフィルターを宿に忘れた。><;;
失敗その3、神の手マチョダ氏からいただいた大事な「おいしいそば屋」の情報メールが入ったiPhone4を宿に忘れた。><;;;
一応、うろ覚えの石垣商工会の周りをうろつくも見つからず。
(それもそのはず、八重山商工の間違いだった。)
マーペーはいつもお世話になっているマチョダ先生の医院の名前の由来だ。
マーペーは野底と書く。
登山道入り口を発見し、盛り上がり、そのまま明石食堂を目指すことにした。
ここは八重山そば、野菜そば、ソーキそばが売りのようで、ソーキそば(中)ととんかつ定食を頼む。
いやはや旨かった。^−^
0088
0089
0093
0103
0104
0112
0113 え?美容室? 営業中ですって。
N1149
N1150
N1160
とうとう念願のシーカヤックに挑戦!
今回の石垣行きに合わせて、シーカヤック本2冊とサイトで調べておいた。
さすがに海上で一眼レフは持ち出せない(ハウジングがあれば別だが)ので、
Lumix FT2の出番となる。
そういえば、日経Linuxの11月号にはLPIC 対策の別冊が付く。
執筆者は・・・あみす。
この春からの連載の前半をまとめていただいた。
というわけで、みなさん、どうぞお買い上げくださいませ。^−^;
本来なら朝刊ネタなのだが、ま、時事ネタということでお許しを。
話を戻して、シーカヤックだ。
「石垣島 シーカヤック」でググれば当たる、「ちゅらねしあ」さん。
正式な屋号は「手漕屋素潜店ちゅらねしあ」
是非サイトの方もご確認を。
数週間前からチェックしていた。
ホームページがとってもシンプルで、読みやすく、一目で気に入った。
でも、天気や体調のこともあり、予約は正直前日まで迷っていたのだった。
希望していたのは、
デイツアーの「手つかずの石垣北東部半島」ツアー
だったのだけれど、先客や、天候などの関係で、おまかせになってもいいか聞かれた。
もちろん、初心者に異存などあるわけもなく、よろしくお願いした次第。
ところが、蓋を開けてみると、翌朝「島渡り」と判明。
石垣港から海を渡って、竹富島まで。
竹富で昼食後、シュノーケリングして石垣へ。
ということだそうで。
は、初めてなんですが・・・
っていう泣き言は、たぶん、顔に書いてあったと思う。
でも、普通にスルーしていただいて、レクチャーのあと、
速攻海へとエンタリング。
漕ぎ出したわけ。
この間、いや、竹富上陸中以外のツアーのほとんどの間、
写真なんぞ撮ってる暇などまったくなく、
ひたすら水平線近くに感じる目標目掛けて、パドルを漕ぎ続けたのであった。
しか〜し、いやはやこんなに面白いとは。
シュノーケリングも、他のツアーだと、ライフジャケットしたままじゃなきゃだめだったり、昨年の真栄田岬の青の洞窟にいったときはスーツを着せられ浮かせられた状態で、
潜るどころか動くことすらままならなかった。
のだが、すばらしいエンタリングポイントへご案内いただいて、カヤック上からのエンターでスキンダイビングまでできた。
FT2の出番。
まれに見る素晴らしきカットの数々が得られ、最後の最後まで水の中にいたりして。^^;
今度訪れることがあれば、是非キャンプツアーにも参加したい。
(えと、このブログでは、スキンダイビングの話をしたことはなかったかと思うが、
あみすは、20歳くらいからほぼ毎年八丈島でスキンダイビングをしていた。
八丈の火山性の起伏の激しさが好きで人のいない岩場を何カ所かエンタリングポイントにして15m程度なら潜っていられたモノだった。
八丈にはここ5年くらい訪れていないが、世界中どこでも潜れるなら一式持って行く。
ニューカレドニアだって、プーケットだって。
スキューバを決して嫌っているわけではないが、なんか、裸1つで挑むのが楽しくて、
素潜り一筋で4半世紀以上経過したのだった。
とはいえ、ここ数年のブランクと、劇的な運動不足で見る影もないシルエットへと変貌した我が姿、パドリングで疲れ切った体でどうなることかと思ったが、なんてことない。
身も心もリフレッシュできてしまったのだ。
おかげで、石垣への帰りも行きほどの辛さは覚えず、乗り切れたのであった。
番頭さん、ユキさん、南平さん、ほんとにありがとうございました。
最高の体験でした。
できれば、腕を磨いてまたお目にかかりたいです。
そのときはどうぞよろしく。
また、参加されたみなさん、同行させていただきありがとうございました。
今年は台風の直撃が1度もなかった替わりに、例年にない10月の長雨だそうだ。
昨夜は一晩中三脚に張り付いていたが、5時からの30分間だけ、
奇跡的に南から帯状に雲が晴れてくれた。
今も待機しているが、今夜はどうもダメっぽい。
雲の切れ間から月が見え隠れしているが、雨。
空はすでに冬支度。
31 中央左がシリウス(オオイヌ座)。
右上辺近くにオリオン座の2つの星。
32 水平線近くの雲が下辺部を隠す。
下方にある、ひときわ明るいのがカノウプス。
左上にトモ座、右上にハト座を擁している。
41 冬の星座の代名詞オリオン。
36 オリオン座とシリウス
全てD700 + SIGMA 50mm f/1.4 DG HSM EX
ISO 3200 f/2.0 3sでkenkoのPRO SOFTON [A]を使用。
現像時に露出やトーンカーブを弄っている。
トラブル続き。
羽田で乗り継ぎを申し出るも受付のお姉さん、間違って正規の搭乗券を破って捨てかける。
あっちやこっちのつぎはぎでホッチキス止め。使用方法がバラバラでわけわかめ。
1109 駿河湾上空より富士を仰ぐ(正確には眼下にだが)
1111 さらに寄る
1114 更に更に・・・登山道がくっきり。
那覇に11時20分着。
出発予定時刻は12時20分だった。
乗り継ぎは隣のゲートということでそのまま待つか。
とそこへ出発便の番号で「機体整備のため12時50分に遅延」のアナウンス。
時間もあるし軽く沖縄そばでも、と食べ始めた。
時間はあるはずなのだが、だんだん、箸の動きは激しくなり、最後はかき込むように食べ尽くす。
1120 サイドディッシュ付き780円とオリオン500円
ははは、慌てすぎで時間が余った。
空港内のDFSを観たいというので移動し買い物。
0x0951 那覇空港はいつ来てもランでいっぱい
0x0953 でも通路のど真ん中はちと邪魔かも(自然に左側の相互通行に誘導されている)
と、ゲートに戻る途中、またもアナウンスで、機体変更で搭乗口も変更だという。
あ、そのゲート、目の前。
一番乗りでいすを陣取るが、5分後、2,3歩立った隙に席を取られる。><
なんやかんや時間がかかり、結局1時20分くらいに離陸。
石垣到着予定の30分前、機長からアナウンス。
空港周辺が現在土砂降りで降りられず、島の上で何機も蛇行飛行しているのだそうだ。
後10分ほど様子を見るが、場合によっては、那覇に引き返すかも知れぬと言いつつも、
その後の話は、引き返した後を前提にしてるじゃん。
ほとんど着陸不能かよ!!
1121
ぎりぎりのところで着陸可能になり、無事到着。
予定から遅れること、1時間以上。
空港からタクシーで数分のホテルに着。
しか〜し、部屋のセッティングがまだだという。
5時くらいにご案内可能だろうというので、別室に荷物を置き、ホテル内を散策。
しかし、いまだ普通の雨量で降り続くので、外を歩くもままならず。
5時過ぎにに部屋に戻ると、電話に赤ランプが灯っていた。
で、やっと正規の部屋に案内され、この時間になったわけ。
あぁ、くたびれて、お腹も空いちゃったね。
お疲れ様。
誰も知らないであろう逸品。
「The Night Stalker + The Night Strangler」「Kolchak:the night stalker」
日本における放送名「事件記者コルチャック」
1976年4月から日テレ系で全20話が放送された。
シカゴの新聞社の記者コルチャックが未解決事件を追うのだが、いずれも心霊がかった事件になってしまい、書き上げた原稿は当然ボツ。デスクに怒鳴られながら、いやいやながら立ち向かっていくというお話。
子供心にものすごく面白いドラマだったが、すぐ終わった印象もあった。
今Wikiで見ると、理由がよく分かる。
あみすの大好きな作家リチャードマシスン(地球最後の男)や、ロバートブロック(サイコ)らが脚本を書いていたんだ。ロバートゼメキス(バックトゥザフューチャー)も参加していておもしろくならないわけがない。
1972年ジェフ・ライスという人の書いた未出版の原作をもとに、リチャードマシスンが脚本を書き、90分バージョンのパイロット版が製作された。
これが左側のDVDの題名「The Night Stalker」(邦題:魔界記者コルチャック/ラスベガスの吸血鬼)だ。
つづいて翌年2本目のパイロット版がシアトルを舞台に「The Night Strangler」(邦題:魔界記者コルチャック/脳髄液を盗む男)として製作された。しかしなんという邦題だ。><
こうして、1974年に60分枠のシリーズになったのが、「Kolchak:the night stalker」だ。
ところが、ジェフライスがシリーズ化拒否を訴えたため、製作は20本でストップ。
幻の名作となったわけだ。
日本ではパイロット版は放映がなく、ビデオ化に際して勤くん事件などもあり、紆余曲折した。噂では、10年ほど前にWOWWOWだかで再放送されたようで、ここで、またまたマボロシ度がアップしたようだ。
V以降永らくDVD化されなかったが昨年11月ようやくDVDBox化された。
日本版はコルチャックの声を大塚周夫が担当し、絶妙な語り口で、名作化に拍車を掛けている。
今改めて観ると、結構覚えていたり、覚えていなかったり。ごっちゃになっているエピソードもある。
いずれにしても、あみすのゴシック好きはこんなところに端を発しているのかも知れない。
あ、いや、やっぱり「ウルトラQ」や「10-4 10-10」かな。
USAmazonでは両方で5000円ちょっと(送料込み)
JPAmazonのBoxは26%offで16000円弱(パイロット版未収録)
(以下の記事は10/3に作成し始めたが、提示する写真が見つからず、今日の公開になる。)
教えていただいた。「デュランタ」・レペンスではないかとのこと。
検索してみると、確かに似ている。
調べてみるとデュランタは「タイワンレンギョウ(台湾連翹)」と呼ばれるが、
原産地は北米から南にかけてということ。
日本にはタイから輸入されるようになったようで、なぜ「タイワン」なのか、
よく分からないようだ。
お教えいただいた情報にも「ちょっと違うかなぁ」とコメントされていたのだが、
デュランタ自体には亜種が三十数種あるという。
これが園芸種を加えている数なのかは不明だが、これらの写真を見比べてみる。
葉にぎざぎざがあるもの、椿の葉のような形のもの、斑入りのものなど、様々で、
花の色や形状も微妙に異なるようだ。サイトで紹介されている写真のほとんどは薄紫の花で、ここまで濃紺に近い紫の花は見つけられなかった。
しかし、黄色いプチトマト状の実を付けるという記述を見かけて、愕然とする。
これって、プーケットのパトンメルリンホテル内のプール際に大量に咲いていた奴じゃん。
(と探してみたが、該当するカットが見当たらない。ーー;)
「非公開で」さん、どうもありがとうございました。
替わりにD700による1枚とFT2による3枚をば。
7x3128 Phuket Patong Beach in This Year
10993 Phuket A View of The Andaman Sea in This Year
10492 Vietnum Nha Trang Last Year
10576 Nha Trang Last Year
おどろきのDVDプレーヤー!
PIONEER DV-220V
Amazonの価格がなんと5000円
HDMIにも対応して、USBのファイルを再生出来る。
リージョンフリー化も超簡単。
ネットからZIPファイルをダウンロードし、展開。
ファイルを1つCDーROMに書き込むが、メディアの名称を「PIONEER」にすること。
DVDーROMではだめ。つかUDFがダメで、ISO9660ならOKということ。
で、まず、プレーヤーを起動し、ホームメニューの基本設定から3つの環境を英語に変更する。
トレーを開け、CDーROMを投入する
ファイルが読めれば、アップデートすると英語表示され、読めなければ、CDーROMの書き込みに失敗していることになる。
アップデートは選択ボタンでよい。ほんの数秒後にはファイル読み込みは完了し、トレーが出てくる。大事なのはここで、トレーからCDーROMを取り外すのだが、
トレーは出しっ放しにし、そのまま再起動がかかるのを待つこと。
さらに再起動後、リモコンの選択ボタンの長押しで、電源を落とす。
次の起動からは、リージョンフリーだ。
再度、解像度や縦横比を修正すればよし。
手元にある、韓国版「美男ですね。」も、US版「Bionic Woman」も、
UK版PALの「ER」も無事再生可能になった。
これで、Mac Proで再生させなくて済むようになった。
安心して、個人輸入のDVDが見られる。
