「Back to the Future」の2作目に登場した、自動的に足にフィットするNikeの靴「Nike Air Mag」がこの、メインの機能以外(残念!)をサポートした靴としてNikeによって実際に開発されて、現在eBayオークションで入札中。
Nikeのブランド力はあみすにはなんの魅力もないが、Back to the Futureの関係する話には興味津々。
そんな中、TV番組にマイケル・J・フォックス本人が出演して、この靴のアピールをしたという。YouTubeで配信されるこの番組で元気そうなマイケルが観られる。
さらに、フランクマーシャルが監督した「Back for the Future」なるフィルムも用意されており、こちらでは「ドク」としてクリストファー・ロイド本人が出演している。
2015年のつもりで2011年に到着してしまったという落ちになっている。
この靴オークションは限定1500足が用意され、売り上げは全てマイケル・J・フォックスパーキンソン病リサーチ財団に寄付され、さらにGoogleの共同創設者であるセルゲイブリン氏らによりオークションの売り上げと同額を寄付することで、総額最大で5000万ドルまでアップする予定になっているという。なんとも楽しい、というか遊び心溢れるオークションになっている。
第1弾はすでに4000ドルを超えているというので、すでに参加することすらかなわないなぁ。

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