2011年9月アーカイブ

いろいろ実験を繰り返す

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主にフィルター関係なのだが。

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またまた茶々丸3連発。

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ホン姉妹覚書

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快傑春香 쾌걸춘향(ケゴルチュニャン)
 2005 1/3-3/1 KBS2 全17回

マイガール 마이걸(マイゴル)
 2005,2006 12/14-2/2(?)  SBS 全16回

ファンタスティックカップル 환상의 커플(ファンサンエコプル)
 2006 10/ MBC 全16回

快刀ホン・ギルドン 쾌도 홍길동(ケドホンギルドン)
 2008 1/2- 3/20(?) KBS 全24話

美男ですね 미남이시네요(ミナミシネヨ) 
 2009 10/7-11/26 SBS 全16話

僕の彼女は九尾狐 내 여자친구는 구미호(ネヨジャチングヌンクミオ)
 2-10 8/11-9/30 SBS 全16話

最高の愛 최고의 사랑(チェゴウィサラン)
 2011 5/4-6/23 MBC 全16話

今までに鑑賞済みなのが、ファンタスティックカップル、イケメン、クミホ

韓流ドラマ全般の特徴として1つ挙げられるのが、最終回の詰めの甘さ。
これは製作の在り方に問題があるといわれているが、週に2日連続で2回放映という流れの中で、脚本が間に合わない、撮影が間に合わない、編集が間に合わない・・・などの理由でその付けが最終回に来るわけだ。まるでTV版エヴァの24、25話のようなもの。

そんな中でも、イケメンは健闘していたと思う。撮影終了が最終話放送日の午前中だったという逸話も、撮影終了後、グンちゃんが病院に直行したという噂も、途中から鼻血がでて止まらなかったという話も、あながちウソとは言えないようだ。

さて、つぎはどの話にしよう?^−^;

モレスキン + StarWars

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モレスキン 限定版StarWars 
ハイパードライブの表紙はRuled(横罫)でレギュラーとラージの2種

日本では、¥1995(小)¥2940(大)といったところで既に完売も多いが、
USAmazonでは円建てで¥817(小)¥1357(大)に送料¥640(それぞれ別便で届いたため)しかかからなかった。

MarvelのThorも届いた。
Ironman2のラストにつながるあれだ。
砂漠に落ちたハンマー。
北欧神話のムジョルニア。これがハンマーの名前。
無敵の武器だ。
これはさまざまな物語に引用されている。
TombRaiderのUnderWorldにも登場する。

Ironmanに比べ、ソーそのものにあまり魅力がないというか・・・
浅野忠信もなんか、彼でなくても良かったりして・・・

そういや、Ironman2で登場したS.H.I.E.L.Dのエージェント、コールソンの出番が多い。
同僚に「ありゃスターク製か?」と聞かれ、
「いちいち報告を受けてるわけじゃないんだ」と言い訳してるシーンも出てくる。


ま、これらが来年以降Thor2やアベンチャーズにつながるわけだ。

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比較してみる

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US版と日本版でComplete Sagaの比較をしてみる。

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まず、パッケージの厚みが倍近く違う。

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US版は厚手の紙で一頁づつ作られ、全体が絵本になっている。
見開き毎に各エピソードと特典映像のBlu-rayメディアが収められているが、
開くのが楽しい、美しいイラスト付き。
日本版はムダに厚いだけのプラケース。厚みからして、実用的ですらない。

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最後の頁には主要登場人物がイラストで登場。これも日本版はかなり割愛されて約半分。
値段は以前紹介したとおり、US版が約半額。
US版のサポート言語には、残念ながら日本語はなかった。
だけどSTAR WARSだし。
日本版のアドバンテージ、特典の生フィルム。

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エピソード5のラストかな?残念なことにみんな後ろ姿。
左から、C-3PO、R2-D2、ルーク・スカイウォーカー、レーア・オーガナ姫

妙にいじるより

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そのままで十分なんてことがよくある。
料理なんかもそう。
書道はまさにその典型だろう。

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川沿いトレック おまけ

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0627-1 遠目にみて、楽しそうな物がウインドウに並んでいるようだが、遠くて・・・

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0627-2 アップにしたら、配管の固定金具だった。昔はよくお世話になった。
入船の「株式会社アカギ」さん

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0545 ライブビューを使用して地面に付けて撮影したが、まったくもって難しい。

川沿いトレック その4

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植物編

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0558

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0634 ランタナ。紅黄花またはシチヘンゲとも呼ばれる

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0635 いやぁ、花の名前がわからないです。

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0636 名前を知りたいなぁ。

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0520 たぶんメタセコイア。ピラミッドのような頭でした。

川沿いトレック その3

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橋編

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0547 新大橋

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0554 清洲橋を望む

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0582 清洲橋下

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0587 清洲橋

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0606 永代橋下

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0628 新川の支流にかかる南高橋

隅田川にかかる橋はとても個性的ですてきだ。
水上バスに乗船するとこの移り変わりを船上から堪能できる。


川沿いトレック その2

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スカイツリー編

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0546

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0552

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0622

どこから見ても目立つ
空編

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原発がらみの新刊2冊

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児玉龍彦著
「内部被曝の真実」幻冬舎新書

エレナ・ウラジーミロヴナ・フィラトワ著
「ゴーズトタウン チェルノブイリを走る」集英社新書

エレナはガイガーカウンターを持ってKAWASAKIのNINJAに跨がる。
彼女の疾走するサーキットはチェルノブイリ周辺のゴーストタウン。
彼女は誰もいない道を走るのが大好きだ。
前を走る車が巻き上げた土埃を呼吸したくないからだ。

行く先々に住民が避難した後に残ったゴーストタウンが姿を現す。
アスファルト上は実は放射線量が少ないという。
土地に染み込まずに風や雨で洗い流されたからだそうだ。
かわりに、道の隙間に咲く雑草の上は放射線量が多い。
これを淡々と写真に収めガイガーカウンターで放射線量を測定する。
残念なことに、記載された放射線量の値は単位がまちまちで
一読しただけでは数値の大小が把握しづらい。

どの廃墟も同じように玄関周りから植物だらけになっていく。
かつてそこに生活していた人々の衣服、靴底などに種などが付着して、
これらが玄関周りに集まる結果になったのではあるまいか。
そしてこれを除草する主人の不在。
かつてのようにひとが住めるようになるのに600年〜900年はかかると言われているそうだ。

辞職した農水大臣が言った言葉は間違っていないし、むしろ正しいと思う。
被曝した土地に人は住めない。
野放しになった動物だけが息づき、植物だけが繁茂する。
これをゴーストタウンという以外、どう表現すれば良いのか。
5〜6ヶ月後か25年後かの違いはあっても、
その現実を考えれば、チェルノブイリ周辺と福島第一原発周辺に何ら違いはない。

なんといっても福島第一から外部に放出された放射性物質の量は、
熱量に換算して「広島原爆」の29.6個分、ウラン換算で20個分だというのだ。
これは児玉教授が7月27日に衆議院厚生労働委員会で発表したデータである。

児玉龍彦教授は東大医学部を出て、MIT研究員を経て、システム生物医学を専門とする東大先端科学技術研究センター教授であり、現在東大アイソトープ総合センター長を併任している。
放射線を放出する物質を敢えて体内に送り込み、放射線による癌治療を行うための研究をしている。そのため、放射線による内部被曝により、何が起こり、これをどう防ぐかという研究が最大の課題だとして、現在に於いても週一ペースで東北に出向いて、除染活動を行い続けているひとだ。

この専門家が衆議院の委員会に招集され、涙ながらに怒りを顕わにして、説明したのが、7月27日。この様子はYouTubeにもアップされ累計100万回以上再生されているという。

この委員会での児玉教授の発言が全文収録されているのが、「内部被曝の真実」である。
この本は四部構成になっており、
第一部が国会内での全発言、質疑応答。
第二部が「疑問と批判に答える」
第三部がチェルノブイリから学ぶ甲状腺癌
第四部がセシウム137による内部被曝チェルノブイリ膀胱炎
最後に国会に行った理由
が書かれている。

ここに挙げられた数値や事実をどう考えるか。
ミスチルの曲ではないが、
安全安心を合い言葉のように使っている政治家や官僚、東電の重役達に、
そこまでいうなら福島の原発10Km圏内で生活してみろと
誰かが言わないかな、と心待ちにしている自分がいる。

電力系企業からの莫大な広告収入を当て込んでいる民放各局は、
同じ電力系企業から膨大な研究費を資金援助されている、
専門家と称する研究者や評論家を招いては、番組内で安全安心を訴え続けた。

しかし5月過ぎ辺りから深夜のNHKスペシャルなどで知った恐怖の事実は、
福島第一で爆発事故が起こった当日の夜9時ころ、TVで枝野官房長官が安心安全を声高に主張しつつ、経産省が要請して茨城県の観光バス業者に200台以上の緊急避難用のバスの手配が行われていたということ。翌日の朝6時にはバスは現地で待機していたという。

ホットスポットが点在しているにも関わらず、本格的な線量測定に二の足を踏み、髙数値が測定された箇所はその名前を伏せるという国の姿勢。

米軍から20台の個人線量計を入手したにも関わらず、英文のマニュアルが読めなかったために低性能の測定器1台きりで対応せざるを得なかった南相馬市。

国はなぜ地方自治体に高性能の線量計を手配し配らないのか、教授は訴える。
汚染された稲わらの話にしても、役所の通達を農民一人一人がすぐ読めるわけがないだろうともいう。
また、教授は常磐道を早く全面開通させよ、と訴える。
アスファルト上の汚染の度合いは低く、除染が楽だからだそうだ。
これで物流が復活すれば、除染も復興も加速していく。
しかし、国は6ヶ月を経過してもまだ法案法案、予算予算と、
法律と金勘定のことしか頭にない。

建前と本音。

京都のぶぶ漬けを面倒に思う我々には、
もはや想像も及ばないほどの陰謀と悪意が、この国にはある。

自分たちで身を守らない限り、誰もあなたを、わたしを、守ってはくれない。

このことだけは日を追う毎にはっきりと見えてきた。

チョウではなく

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体長10センチ以上の巨大なイモムシ。
さぞや大きなアゲハチョウの幼虫か?
と思い、帰宅後「蝶の幼虫図鑑」を見る。

近年、イモムシがブームだそうで、イモムシ図鑑が表紙の写真だけでジャケット買いされる時代だという。
しかし、幼虫図鑑のサイトを見ていくと、ゾゾゾゾ!と鳥肌が立ってきて、
ブームに乗れない自分をホッと安堵する一面も。
やはり毛虫が苦手なのだ。
そういや、ピクサーの「バグズライフ」もあんまり見たくない映画だったし・・・

因みに日本産の蝶の幼虫(イモムシ・ケムシ)には毒はないそうだが、
似て非なる蛾の幼虫には毒のある物もあるらしいので
注意が必要とのこと。
蝶の幼虫図鑑の先頭の解説には、「なお、おしりに一本角が生えているのはスズメガの仲間の幼虫です。」
だって。
通常イモムシは派手な模様や怖そうな角がある方がお尻である。
鳥などに襲われたときに、目立つ方が頭だと、瞬殺される。
しかしお尻を目立たせておいて、そこを突かれても生き延びる可能性が増すというわけ。

「不明幼虫の問い合わせのための画像掲示板」なるサイトで掲載された写真を見ると、
セスジスズメの幼虫らしいことがわかった。

あまり

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良い天気ではない。
茶々丸三連発。

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瞬間の

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宝石

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花の名前を

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某かかくサイトで教えていただいた。

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ワルナスビ

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ムラサキツメクサ

フォトグラファーぽよさん、rdnhtmさん、Macinikonさん、どうもありがとうございました。

とくに教えていただいた花の名前を検索するサイトがすごい。

http://www.ootk.net/shiki/

検索条件が数多く、これでヒットしなかったら、あきらめられるかも。
それに、花の名前と素性を検索すると、いろいろな事がわかって面白い。
レンズの向け方も変わってくるというものだ。

例えば、ワルナスビとは、悪茄子、鬼茄子とも書き、外来生物法により、要注意外来生物に指定されていて、茎や葉に鋭いとげが多く、一度生えると駆除しにくい。トマトのような果実がなるが、草全体がソラニンを含む有毒で家畜が食すと中毒で死に至る場合もあるという。
英語では、「Apple of Sodom」「Devil's Tomato」などと呼ばれることもある。

かわいらしく見えた花が急に恐ろしく見えてくるから不思議だ。^^;

ラッシー

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のためのカップ 200円
先日ベトナムフェスティバルで手に入れた。

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一瞬でビーンズサーバにぴったりだと思った。

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現在一番使用率が高いのが、手製のサーバだ。
500円くらいだったか、保温カップをワゴンセールで手に入れた。
プラスチック製だったが、飲み口と内側はステンレスで一体成形されていた。
そこで、ベビーサンダーでカット。研磨して使っている。
これが写真の一番右の大きいサーバ。
一番小さいサーバはかつて50年以上経た年代物のシェーカーだった。
オヤジの形見だ(死んでないけど^^;)

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来月号は

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4月号からこれまでの連載が付録でつくらしい。
つか、二次使用に関する話って、ぜんぜん聞いていないんだけど。
しかも、さらなる手直しも要求されてて、これって仕事になるの?
なんて生臭くていけないなぁ。

ここは少しスッキリしよう!

鳥獣戯画

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3338 ムクドリの群れが怖い。「鳥」か、はたまた「ダークハーフ」か?
曇り空の逆光下、トーンカーブを弄ってみた。

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3341 優雅だが、どこか寂しげなのは、秋のせい?
水面がとても面白い文様を描いている。

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3355 めずらしく、おもいっきりカメラ目線

本日の

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お散歩のついでにとカメラ抱えて都内某所へ。
台風の塩害で、草木に大ダメージ。
昨年の同じ頃満開だった秋桜もほぼ全滅。

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0449 いろいろなアングルのカットが得られない。
まわりは塩害にあった花に囲まれ、同じ花ばかり追いかけざるを得ない。

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0454 ホッとする瞬間。ほんの数十センチでご対面。
と、よく見たら、このトンボ、蟻を狙っている瞬間だった。

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3330 彼岸への入り口?

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0447 この座の主。

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3328 彼の地の主

STAR WARS

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何度目のリリース?
何度目のフォロー?
今回のBlu-ray化で旧3部作にも手が加えられたらしい。
ダースベイダーがうぉぉぉぉぉ〜って吠えてるらしいし。

USAmazonからはまだ商品は届かない。
これは1つの賭だ。
クローンウォーズはUniversal版だった。
US版でもPS3に載せれば、ちゃんと日本語メニューが登場した。
だから、Complete Sagaもそうならよいなぁ〜って。
だめでもStar Warsだし。

来月にはクローンウォーズのシーズン3も登場する。
ERにせよ、クローンウォーズにせよ、Sagaにせよ、日本版は高価すぎる。
高価というか、暴利すぎる。
Sagaなんて、定価17325 JPAmazonで12449JPY
USAmazonだと$139.99が$79.99だから、今のレートだとJPAmazonの半額だよ。
送料掛けてもこっちの方が良いでしょ。
TVドラマだって、終了したばかりのシーズンコンプリートが、1500円くらい。
日本の1/10だし。

ついでの話題は、ICOとワンダ。
PS3版HD化おめでとう。
ありがとう。さっそくやってみました。
やはりすばらしいです。
ただですね、このさくひん、HD化する必要があったのかなと。
PS2版で十分だったような・・・
あ、いまのPS3はPS,PS2と互換性はないんだった・・・
だ〜か〜ら〜か〜^^;

うちでは問題なく遊べますが・・・なにか?
結構過酷に使用していますが、壊れませんね。
人によっては、4〜5回くらい修理している残念な方もいらっしゃるようです。

8月始めに

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ハッセルのボディのチェックのために撮っておいた120。
8月24日の記事でライトボックスの画を載せていたが、やっとスキャンした。
ちょっとした試験も兼ねてアップしておこう。

取り急いでチャッチャと撮ったためいろいろ問題もあるが、
まぁ、よく解像している。

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18001

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18003

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18004

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18005

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18007

ニュートンリングが発現しているが、致し方あるまい。
スキャナーの取り扱いに問題があるのだ。

CXフォーマット

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Nikon に新たにCXフォーマットなるものが加わった。
Nikon 初のミラーレス機「Nikon 1 J1およびV1」だ。

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カットはNikonサイトより

今までNikonにはFX、DXと2種類のフォーマットがあった。
フィルムカメラに換算した際の撮像素子の大きさにより、FX(CMOSサイズ、36x24)がフルサイズ、DX(同、23.6~7x15.6~8)がAPS-Cにそれぞれ対応する物だった。
今回これに加わったのが、同、13.2x8.8のCXフォーマット。
ミラーレスとはいえ、各社それぞれそのフォーマットはバラバラでSONY のNEXはAPS-Cサイズだし、OlympusのE-Pは17.3x13のマイクロフォーサーズといったところ・・・

FXが対焦点距離1に対して、DXが約1.5、CXが2.7ということだそうだ。
レンズマウントは今まで50年に渡って堅持されたFマウントは採用せず、1マウントと呼ばれる新規マウントシリーズを採用した。もちろん、アダプター(FT1)を介してFマウントレンズを使用出来る。こりゃF to 1の頭文字だろな。
初めに用意されたのは10mm、10-30、10-100、30-110という4本。
10mmということはFX換算で27mm。110mmだと、約300mm換算か。

J1 V1ともに、
AF固定だと秒速60コマの連続撮影も可能。(AF追従だと10コマ/秒)
AFは世界最速でフォーカスポイントは73点。
10.1Mピクセル。

また画素数が足りないって文句ブー太郎くんがどっと出るぞ、きっと^^;
あ、あみす?全然興味ございませんです、はい。
だって、FマウントとZVマウントの2マウント体制で既にアップアップなのだから・・・

何かが起きたようだ。

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朝からけたたましいサイレン。東京消防庁の消防艇が2艇登場した。
土左衛門か?工事現場の事故か?

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0438

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2039

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2038

たいそうな事故でなければよいのだが・・・

探して・・・

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いろいろ発見したその2。

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0381 ははは、トンボを中心にとらえているのだが、AFが追いついていない><

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0438 なんでしょうか?

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0379 集合住宅か?

秋を探して・・・

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いろいろ余計なものを見つけてきた。

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0426 おにごっこ? 「こっちだよ〜^−^」

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0399 これ・・・なに?

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0395 去る者来る者

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0383 初夏の花のはずなのだが・・・デイゴが咲き始めていた。

「謝謝」を伝えに

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東日本大震災の被災地に義援金約200億円を寄せてくれた台湾の人々に、困難に立ち向かうことで感謝の気持ちを伝えたい。

以前取り上げた台湾への遠泳プロジェクト。

17日早朝、沖縄与那国島を出発した21〜31歳の6人の若者達は、岩手、宮城、福島3県の知事から台湾の人々に宛てたメッセージが入れられたバトンをリレーする形で遠泳された。

直線距離で110キロ(実際には黒潮に流されることを計算しV字に進路を取った)を泳ぎ切り、台湾東部・宜蘭県蘇澳港に19日午前10時(現地時間。時差1時間)に辿り着いたという。

台風の影響もあっただろうが、よくぞ御無事で。

リチャード・ハミルトン

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13日に英国の画家リチャードハミルトン氏が亡くなった。
氏はThe Beatlesの10作目「The Beatles」、通称「White Album」のデザインを担当した、ポップアートの先駆者的存在だった。

中学時代初めてWhite Albumを見たときにはかなり動揺したものだった。
真っ白なジャケットにヌキでThe Beatlesとロゴが打ち出されている。
光の加減でロゴがまったく見えないただ真っ白なジャケット。

リリースされた'68(11月末)に2枚組という構成が画期的だし、レコーディング途中から8トラックレコーダーが採用され、音源ごとのいわゆる個別レコーディングが行われた画期的なアルバムでもある。また、歌詞カードが添付されていたことも当時の欧米のレコード業界にしては、画期的なものであった。

因みに相前後して、サイモン&ガーファンクルがラストアルバム「明日にかける橋」('70 1月)で導入したのも8トラレコーダーだった。

ホワイトとくればブラック。
Beatles自体、ゲットバックセッションがブートレグ化してブラックアルバムと呼ばれるような状況にあるが、それ以外でやはり印象に残っているのが、Princeの「The Black Album」だ。
1987年名作「Sign "of"(○の中に鳥の足のような記号) the Times」に続いて制作されたものの、発売直前に中止され、流出したブートレグは500万枚以上売り上げたと言われる。
このアルバムは、最終的には'94にワーナーブラザーズから正式に発売された。ブート版に複数のバリエーションがあり、購入が憚れたので、満を持しての正式発売は何ともうれしかったのを覚えている。ただ、このCDジャケットはやたらと指紋がつきやすかった。

プリンスはこのあと、ワーナーと仲違いして、契約アルバムを矢継ぎ早に押っつけ仕事でリリースしていくが、これらがまたかっこいい。
天才の天才たる所以。
この後、プリンスは(一時的ではあったが、)その名を捨てる(1994-2000)ことになる。「The Simbol」と呼ばれた正式な呼び名を持たない記号で表し、「The Artist Formerly Known As Prince」と呼ばれたり、単に「The Artist」と呼ばれたりしたが、ワーナーとの契約が完全に切れたのを機に2001年のアルバム「The Rainbow Children」から、プリンスという名称を復活させた。
日本でのサイン・オブ・ザ・タイムス・ツアーは12月年末近くの東京ドームだったはず。このコンサートを観た夜、そのままバスツアーでスキーに行った記憶もあるし。
このとき、プリンスは、毎晩のように、今は無き六本木PITINN上にあった、SONYの六本木スタジオに籠もって、うん十曲という新作を作ってお持ち帰りしたそうだ。
やっぱ、天才だな。

爽やかな時間帯

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残暑厳しい中、それでもさわやかな時間帯がある。

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まだまだ暑い

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台風が秋を連れて来てくれそうなものだが・・・

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昨夜は

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品川周辺の線路に人が入り込んだということで、埼京線、湘南新宿ラインが止まった。
ちょうど池袋で埼京線に乗って、新宿に辿り着いたところだったので、そのまま乗車していた。ホームのアナウンスでは、山手線に乗り換えてくれということだった・・・

ふと、疑問が。
埼京線、湘南新宿ラインは共に大崎からその方向を変える。品川方面への路線ではない。
なぜ、山手線は動いている?

と思っていると、案の定、山手線、京浜東北線など軒並み停止とアナウンスが替わった。
地下鉄に乗り換えてくれという。

いや、ムリだし。
地下鉄としては、りんかい線なら帰宅できるが、それはこの列車で直通なのだ。
もし、都営・営団を使用するとなると、かなり金額がかかる。
池袋からの帰宅で1000円超えはないだろう。

人身事故ではないし、そのまま乗車していようと決めて40分近く。
とりあえず、渋谷まで出発するとアナウンスがあり、ガラガラだった車内は一瞬にしてギューギュー詰めになった。
渋谷に到着すると、また、元の通りガラガラに戻った。
と、すかさず運転再開が伝えられ出発。

アナウンスが適切で素早くて助かった。

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ベトナムフェア

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といいつつ、食べたのはタイフードだった・・・
フォーとか、旨そうだったのだけれどーー;

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0289 ムスタングなるネパールビール。その前に、333・シンハー。
ははは、飲んだくれだ〜!^−^; 

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0290 素朴な音でした。

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0292 なんだよ、このそら!

雲の動き

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速く激しい。

台風の影響だろう。
風景は瞬間的にその表情を変えていく。

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SIGMA 70-300mm f/4-5.6 DG MACRO + ND8 + PL 
ISO800 170mm f/4.5 1/200

なんか良いなぁ。

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110915buro.jpg
カットはGIZより

先日、東大の本郷キャンパスで、乗り捨てられた駐輪場の自転車のサドルがブロッコリーにすげ替えられていた事件は実行犯?が名乗り出て、しかし実害がなかったことから、立件を見送られることになったそうだ。
この事件が報道されたときは、大笑いしたし、このようなユーモアが許される社会っていうのにも、ちょっとホッとした。

9月17日沖縄与那国島を出発し、黒潮を避け、V字型に4~50時間泳いで、台湾を目指す若者達のプロジェクトがあるという。
3.11の台湾からの多額の義援金へのお礼の気持ちを伝えたいのだそうだ。
この記事を見たときはバカかと思った。しかし、記事を読み終わって、心に浮かんだのは、うらやましい。だった。

気持ちの伝え方はいろいろあると思うけれど、なんか、ストレートにつたわるなぁ。
台湾でもたくさんの人々がこのプロジェクトを知っていて、応援しているようだ。

若いってうらやましいなぁ。


天気は良い。

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おかげですてきなコントラストのカットが手に入る。

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0255

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0257

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0256

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0258

致死率50%?!

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この数値にびっくり!
14日WHOが警告を発した、多剤耐性結核と超多剤耐性結核が欧州と中央アジア地域で急速に拡大しているという話。

世界中の結核による死者は年間約170万人。多剤+超多剤耐性結核は急速にその感染を拡大していて、毎年44万。欧州と中央アジアの53カ国だけで毎年8万。特に東欧と中央アジアが多いという。

この種の結核は治療に2年以上、薬代だけで最大1万6000ドル。隔離病棟での入院では20〜30万ドルかかるという。また、通常の結核の死亡率は7%。多剤耐性結核の場合50%に達するという。

驚きは致死率50%という数値だ。罹病者の2人に1人は死亡するということだ。

とはいえ、WHOの問題のサイトが見つからない。厚労省のサイトにも

下町ロケット

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2時間くらいで一気読み。
うん、面白かった。

とはいうものの、この内容を「週刊ポスト」で連載していたというから、これを追いかけ続けることができるかというと、NOと言わざるを得ない。

これは、現在鑑賞中の「ER」にしても同様だ。

そこそこ関心がある程度のころには週1回の放映でも追いかけ続けられた。
これはシーズン8までのDVDを観て、そのほとんどに覚えがあったことから明白になった。
しかし、8以降は異なる。見過ごした翌週に話がつながらなくなって、やがて観るのを止めたのだった。

下町ロケットは読書前に抱えていたイメージと、読後のイメージが異なり、良い意味で裏切られたが、所謂企業間の対立を一度は全面的に押し出したにも関わらず、その部分は途中からかなりトーンダウンすることになった。登場人物の数が急激に増えたにも関わらず、それぞれの人物像の掘り下げ方が足りない気がするし、そういう意味では、山崎豊子作品のレベルにはまったく及ばない。しかし、それでもなお、この作品を光り輝かせているのは、町工場の夢と苦悩がうまいバランスで溶け込んでいるからではないか。

資金繰りの苦しさはオヤジを見てきて痛いほどよく分かる。
そこから目を背け逃げた帝国重工の財前の息子としての気持ちもわからないではない。
下町工場(こうば)の卓越した腕も、その苦労も母方の実家が大田区で町工場を経営してきたのでよく分かる。
歴史の望む需要と、その供給力というバランスから、極めて専門性の高い卓越した技術者が社会から取り残されていく状況も見続けてきた。
帝国の若造が大企業の社員と言うことだけで横柄な態度を取るシーンも、実際同じような現場をたくさん見てきたし、いやな思いもしてきた。
鼻でせせら笑われたり、舌打ちされたり、欺されたり、それでも中小企業は、真摯に誠実に常に120%の力を出し切らないと、次の仕事がもらえない。
あげく事後の値切りや来ることのない次回埋め合わせ。

実にあっさりとではあるが、そんなもろもろの事柄がつぎ込まれているのがこの「下町ロケット」だ。

中秋の「名月の翌日」

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こんな感じで使える気がしてきた。

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0x0244 月を見てカメラ手にして30秒。手持ちのISO1600 f/5.6 1/25 撮って出し

まいったなぁ。

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Exifのデータが、現像ソフトによってかなり異なることに気づいた。
というか、データが足りないのだ。
詳細なデータはNikonのCupterNX2によるものが一番詳細。
当たり前と言えば当たり前だが、カメラ屋純正ソフトが一番深部までアクセス出来る。
だからといって優秀なソフトという訳ではない。
以前現像ソフトをあれこれ思案中に一番使いづらかったのが、NX2だった。
というか、64ビットに対応していなくて、劇重なソフト。これがNX2だった。
何となく感覚的に使えて理解できて、そこそこ速いのがAdobeのLightroomだったのだ。

デジカメはショット数が記録される。
この記録はシャッターユニットの交換でもリセットされない、といわれている。
そして、この記録はExifのデータとして記録される。
シャッターは交渉10万回耐久といわれる。通常はその3倍程度は保つともいわれるが。

今回この数値を確認する必要があったのに、Lightroomで現像したjpegファイルからはデータが出てこない。WindowsやMac用のExif Editorをいくつか確認してもやはり値はチェックできなかった。そこでExif規格の仕様を調べて、Mac上でdumpしたが、やっぱりデータが得られない。で、これはもしかすると、現像ソフトのせいでデータが足りないのではと思い立ったわけだ。

結果はビンゴ。
NX2で現像したjpegデータのExifはMacのプレビューからも確認出来た。
つまりExif Editorの問題ではなかったというわけだ。

あ〜、必要に応じて2つのソフトを使い分けなくてはいけないのか・・・
単純に工程が1つ増えれば、そのカット数分だけ時間がかかるわけで、
これはいままでよりも、最大で2倍時間がかかる可能性があるってことだ。
まいったなぁ。

「Back to the Future」の2作目に登場した、自動的に足にフィットするNikeの靴「Nike Air Mag」がこの、メインの機能以外(残念!)をサポートした靴としてNikeによって実際に開発されて、現在eBayオークションで入札中。

Nikeのブランド力はあみすにはなんの魅力もないが、Back to the Futureの関係する話には興味津々。

そんな中、TV番組にマイケル・J・フォックス本人が出演して、この靴のアピールをしたという。YouTubeで配信されるこの番組で元気そうなマイケルが観られる。
さらに、フランクマーシャルが監督した「Back for the Future」なるフィルムも用意されており、こちらでは「ドク」としてクリストファー・ロイド本人が出演している。
2015年のつもりで2011年に到着してしまったという落ちになっている。

この靴オークションは限定1500足が用意され、売り上げは全てマイケル・J・フォックスパーキンソン病リサーチ財団に寄付され、さらにGoogleの共同創設者であるセルゲイブリン氏らによりオークションの売り上げと同額を寄付することで、総額最大で5000万ドルまでアップする予定になっているという。なんとも楽しい、というか遊び心溢れるオークションになっている。
第1弾はすでに4000ドルを超えているというので、すでに参加することすらかなわないなぁ。

ERのながら観

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シーズン8のラスト4話から見直し。
シーズン9、10、11を連続鑑賞。

ER やっぱ、おもしろいわ。

何となく その2

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こんな感じかな。

0x0226.jpg
0226 旧70-200mmf/2.8 ISO100 135mm 3.0s f/4.0 
角度調整とそれに伴うトリミングとJPEG化を実行 

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0223 SIGMA 50mm f/1.4 
ISO100 1/8 f/16 RAWのJPEG化のみ撮って出し

何となく その1

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試してみて、ちょっと判ってきた。

0x0218.jpg
1/100 f/16

0x0216.jpg
1/200 f/16

上の2カットはいずれもRAWからJPEGへの変換のみ実行。

三脚と一脚

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三脚だけではたわむ時があり、一脚と一緒に使うと効果ありと、ネットで見た。

DSCN1057.jpg
1057 でやってみた。AF-S VR-NIKKOR 70-200mm f:2.8G + TC-200EII

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0202 1/3200 f/8 

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0202-0 拡大するとこんな感じ

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0212 1/5000 f/8

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0212-0

このシャッタースピードと絞り値だと、あんまり関係ないなぁ。

1枚の写真から

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表情の異なる3枚のカットをトリミングしてみた。

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0x0198-1

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0x0198-2

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0x0198-3

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0x0198-0 これが元カット

懐かしいSONYのコンデジを取り出したところ、保管用収納箱にこの機種用に手に入れたフィルターを再発見する。口径は58mm。これに合うレンズはSIGMA 70-300 DGだけだった。プロテクターとND8、それにPLサーキュレーター。NDとPLのチェックショットから1枚に目を付けた。

ホンモノのゾンビの話

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この数年、ゾンビの話題が沸騰中。
そんななか、今日の話題はちょっと怖いお話。

寄生蜂の一種テントウハラゴゾコマユバチ(学名Dinocampus coccinellae)はテントウムシを刺しテントウムシを蜂の毒で麻痺状態にして卵を産み付ける。テントウハラゴゾコマユバチの幼虫は孵化後数日でテントウムシの腹を食い破りテントウムシの足の間に繭を作る。テントウムシの体が繭を守ることになるが、幼虫が出てきた後もテントウムシが生きている場合、そのテントウムシは、幼虫を狙うクサカゲロウなどの攻撃者に対して、足をぴくぴく動かすなどして牽制するかのような動きをするという。

タイの熱帯雨林の林冠にすむオオアリに寄生する菌類(Ophiocordyceps)。この菌に感染して3~9日、蟻は暫くのあいだ他の蟻と接触し、餌も食べ、いつも通りの生活を送る。しかし時間の経過と共に菌が繁殖し、蟻としての行動が取れなくなる。ゾンビ化した蟻は当てもなくさまよい始め、痙攣を起こして林冠から落下する。森林の下層は涼しくて湿気も多く菌類の繁殖にはうってつけの環境になっている。菌はゾンビ蟻に葉っぱを1枚噛ませ、蟻の下顎を開閉する筋肉の繊維をバラバラにする。こうして、蟻は葉っぱをかみ続けたまま絶命する。更に数日後、蟻の頭から菌類の子実体が伸びて胞子を放ち、他の蟻に寄生する。

寄生蜂の持つバクテリアの一種ボルバキアは蜂に侵入後遺伝子操作を行いバクテリアに対する防御反応を抑え込んでしまう。感染した宿主は生殖システムが改造され、雄は雌に性転換させるか殺される。雌は単体生殖する。感染した雄が雌と交配しても受精できず、子孫を残せない。このバクテリアは宿主を殺さず繁殖できるのだ。

アカカミアリは毒針を持つ凶暴な蟻の一種だが、タイコバエはその体内に卵を産み付ける。孵化した幼虫は頭に移動し、脳髄を餌に成長する。しばらくすると、この蟻は同じ蟻の攻撃を避けるため巣から出ていく。たいていは湿気のある緑の多い場所で、まず蟻の頭部が切り落とされ、餌として内部がほぼ食い尽くして幼虫は蛹になる。

フィロウイルスの一種であるエボラウイルスやマールブルグウイルスは出血熱を引き起こす感染症の原因だ。感染して約一週間潜伏。その間全く通常通りに行動でき、世界中どこにでもいける。その後突発的に発症。具合が悪くなると、高熱、頭部痛、腹部痛などの症状を引き起こし、意識障害をを引き起こす。進行すると体内組織を分解してどろどろの状態にする。やがて粘膜から出血が始まり、吐血下血といったいわば爆発したような状況を経て死亡。致死率は50〜89%。これは、致死率が高すぎるため、敢えてウイルスが症状を発現するまでに間をとって、宿主を広範囲に移動させ、そこで宿主をウイルスだらけにしたのち、爆発させ、拡散させるという戦法を取っているのだといわれる。現状空気感染の可能性は低いと言われているがウイルスの変異による危険性が危惧されている。現にエボラ・レストン株は空気感染の可能性を叫ばれている。現代の様に、数時間で世界中に移動できる利便性が手に入る状況でエボラなどが広がったら、一体どうなるのだろう。このレストン株は、恐ろしいことにアメリカ・ワシントンDCのレストンで輸入猿を中心に広がったエボラウイルスなのである。このときの話はフィクションとして、ダスティン・ホフマン主演で「アウトブレイク」という映画になっている。

注)昆虫の話はナショジオから、エボラの話は主にリチャード・プレストン作「ホット・ゾーン」から得た。

本気で・・・

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本気でやりたいことを考える。
カズピがくれたきっかけ。

2003年の映画「死ぬ前にしたい10のこと」は23歳の貧しい主婦が余命2ヶ月と宣告され、やりたかったことをリストアップする。それを1つずつ実行していくのだが、なんというか、どっちつかずのわかんない作品だった。
リストアップされた内容が、あまりに退屈なもので感情移入ができなかったのだ。

しかし、いざ自分がその身に置き換わったとして作ったリストは、完全に私的なもので埋め尽くされるんだろうな。
他人がみても感動のかの字もないような。たぶん人生なんてそんなもんだ。

TVドラマ「ER」では何かあると、映画のモチーフをパロったりするのがおきまりのパターンだったが、シーズン8の21話でグリーン先生の脳腫瘍が再発したとき、彼が実践したのが、まさにこの方法だった。

リストのラストに掲げられていたのは、「レイチェルを諭すこと」だった。
そうして娘レイチェルはグリーン先生最期の患者になる。
治療の効果でレイチェルがどうなったかは、実は、ラストシーズン(シーズン15)にならないと判らない。(やっぱドラマと言うことなかれ、事実は小説より奇なり。)

われわれには後90年しか余生がない。(生涯140歳計画)
となるともうそろそろ幼年期を終え、成熟期にさしかかった訳だ。
体調の変化に敏感になり、暑さ寒さが応える。
関節と状態について会話しながら、さらなる可動域を模索することが必須となる。

15年ほど前の、健康オタクだったころの意識に戻せば良いはずなのだが、これがまた、なかなか難物で・・・

そこでまず、敷居を低くすることを思いつく(誰でも思いつくんだろうけど、つか、最初に考えるだろうって)のが軽量化だ。
我が肉体自体の軽量化と、抱える荷物のそれだ。

本当のロードバイクの店には量りが置いてあるって知ってるだろうか?
「グラム単位で軽量化したいものだよ。特に競技車両は。」
例えば、あみすのMTBのブレーキレバーがXTRでなく、XTなのは、当時こちらの方が軽かったからだ。

というわけで、ここまでが前置き・・・(つづくかは不明^^;)

帰京

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京都からふんだくった帰京という言葉を大阪からの帰宅に使うのに微かな心の痛みを感じるのは何故か。などと屁理屈を捏ねながらスッキリした写真を探してみる。

大阪に遠征して気づいたことがある。
1,変わった形のビルが多い。
2.街の作りが複雑。
3.なぜか丸いモチーフが多い。
4.え?って無茶ぶりっぽい雰囲気が街のところどころに見られる。

ま、4番目は何となくの感想なのだが、横断歩道橋のすぐ上を車道の陸橋がクロスして、
歩道橋の高さのクリアランスが足りなくなって、その一角だけ歩行禁止になってたりして、
ふと見た瞬間、中国高速鉄道が新築マンションの頭上を横切ってマンションの立ち退きを要求(命令)しているって話を思い出したのだった。
なんて考えながら歩いてるから、肝心な写真撮るの忘れてるし。(下のカットの左側の方)

変わった形のビルにしても、あれ?って思い始めるのが4〜5棟見かけた後だったりしてもはや手遅れだったり。

街の作りに関してはもともと大阪が川を主な物流路にしていたことから、そこかしこに河川が張り巡らされている。これに従って街が構成されるから、道路が碁盤状にはできない。これは東京の日本橋近辺も同じ事が言えるのだが、方向音痴ではないと思っていた自分が、知らぬ間に明後日の方向へ歩いている、といったことが起こりうるわけだ。
ま、最近はiPhone のマップ機能のおかげで大ボケかまさず目的地へいけるのだが・・・

新幹線を降りた瞬間から大阪を意識するのが、エスカレーター。
みんな右側に寄って足を止める。

あみすからはいろいろな不思議立国に見えるのが「大阪」だ。

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え?なに?

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って1コマ。

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1054 この光景になにやら違和感を感じる。

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1051 あれ?これ・・・

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1053 な、なんだ〜?

ビルの1角が鋭角なんですね。^−^;
あぁ、驚いた。

未明の思考には

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ろくなものがない。
とはいえ、NHKの番組でアルプスの名峰が放映されていた。
その画をみてふと気づいて愕然とした。


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山の画というものは、よっぽどの名峰以外、その画を見てもほとんどの人には見分けが付かない。南アルプスや富士山、桜島、阿蘇などの有名どころなら一目で分かるかも知れないが。
それはただの"山"の写真だ。その画自体になんらかの魅力がなければ、まったく面白みもない。

星の写真も同じ。
ただ漠然と星空の写真を見ても、よほど有名な星座でない限りは漠然とした"星"の写真に過ぎない。

何故だろう。
知らないことがあると不安になる。知っていることで落ち着ける。
だからなのか?なんでも名前を付けて分類して安心したがっている自分がいるようだ。

これは強迫症か?それとも職業病か?

自炊代行?

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自炊はしている。
ハリーポッターも、トワイライトサーガも、スタインベックやヘミングウェアの短編も自炊して持ち歩いている。

しかし、自分で買った本だ。
道徳的な良し悪しは別にして、切りきざもうと、煮ようと焼こうとレンジでチンしようと自由のはず。

「図書館戦争」のように、出版物に検閲がかかり、本が自由に出版できなくなるような酷い世界がくれば、これはこれで替わってくる。所蔵する本そのものが文化遺産になってくる可能性があるからだ。それでも、所有者の権利はあるけれど。

しかし、自炊代行となると、話は変わってくる。
ボランティア的に自炊してあげているという言い訳は通用しないだろう。
そこに金銭の授受があれば。

しかし、その書店で購入した人だけを対象にするのであれば、特典扱いで景品などと同じ扱いになるのかな?それって公正取引委員会的にどうなのだろう?
やっぱり法律的に固めないといけないグレーゾーンなのかもしれない。

道具を用意しておいて、「自分でやって頂戴」方式ならさらに白に近いグレーになるのではないか。どこで線引きするかが問題だ。

一番の問題は、自炊していいか悪いかではなく、自炊した後のバラバラにされた本の行方は?
また、デジタル化されたデータの行方は?というところにあるのだ。そこまできっちりと法整備することが必要になるだろうけれど、それではなんだか世知辛い世の中だなぁとも、思ったりもする。

昨年の今頃、話題にされた自炊に関する法的なQ&Aだ。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/20100917_393769.html

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N1043 天満橋途中から中之島方面を望む。ライトアップが綺麗だ。

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N1044 実は天満橋自体も緑色の光に包まれているのだが、
渡っているとまったく知るよしもない。

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N1045 南天満公園沿いにあるくと、このような趣の或る建屋が軒を揃える。

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N1048 思いっきり手ブレだが、あり得ないほどの路地裏におでんやなどがひっそりと佇む。

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N1042 おまけの往路ショット 今気づいた。北新地だったんだ。ここ。アングルは奥の光をせおったビル群にあってもう少し下を向ければ良かった。

天守閣を目指せ! Part2

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0x0157 天守閣は赤くなかった!><

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0x0158 お〜、と見ていると・・・

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0x0159 中に灯りがともり、外からもライトアーップ!

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0x0164 月を背負う天守閣。

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0x0162 威風堂々

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0x0166 やっぱり象徴としてスゲー力を感じるのぅ。

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0x0168 ということで大阪城ホールの方へでていくのであった・・・

天守閣を目指せ!Part1

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大手前を抜けると・・・めざす天守閣

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0x0141 おお・・・鉄コン筋クリートで復元されてからまだ80年しか経ていないそうだ。

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0x0142 秀吉による築城された建造物は石垣に至るまで徳川の手で破壊された。

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0x0145 今あるのは、徳川時代に廃城跡に新たに作られたものだそうだ。

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0x0146 このあたりの話は「プリンセストヨトミ」(by 万城目学ssi)に詳しくのっている。

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0x0147 それにしても天守閣までが広いって。

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0x0148 どんどん日も暮れてくるし・・・

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0x0150 もうミナはたすけられないなぁ。・・・でか!

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0x0153 天守閣への最後の堀

大阪城を目指せ!Part2

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0x0133 趣の或る外観

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0x0134 空が輝いている

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0x0136 わかりますか?昔東京にもあったと記憶しているんですが。
上の方に十字路の警告灯があるのです。

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0x0138 城が近づいた感じがひしひし。古い石畳の階段

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0x0139 これはなんだろう。右側に下りる坂があったのかな?

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0x0140 みえた!大手前がわからの櫓だ。ただし鉄コン筋クリート製だが。
速くミナを助けなければ!日が、日がくれてしまう!!
(ってなんのこっちゃ^−^;)

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0x0143 こ、こここそ、松平が大阪の漢達の前で喧嘩売ったところぢゃないですかぁ?

この記事のアップ中、明けの4時。TVからオンブラマイフが流れ出す。
あぁ・・・この曲、高校の時、音楽の試験で歌わされた。
訳も分からず、独語のひらがなで丸覚え。
今考えても全く意味不明な試験だった。
音楽教師は音大でだから偉いんだと言い放ったバカじじだったし。
結局そのバカじじは解任され、ビートルズのコード進行などで音楽理論を進める新任の先生に替わったのだった。
寝なきゃ、寝なきゃと思いつつもさらに暗澹たる思い出が蘇ったつらい朝だ。

大阪城を目指せ!Part1

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梅田近くから曾根崎、堂島を南下、中之島へ至る。
天神橋を渡り谷町1丁目を経て、大手前へ。

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0x0118 すごく気持ちの良い空だった。雲もダイナミックだったし。

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0x0124 大阪図書館の入り口。とはいっても実際には出入り禁止。
下左側に別の入り口がある。

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0x0126 驚いたのは、同じ日によく訪れるカメラ修理屋さん(CROWさん)のブログにこの正面写真が取り上げられていたことだった。

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0x0127

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0x0129 夕闇の迫るこの時間帯の彩りが好き。

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0x0130 中央公会堂前を望む

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0x0131 更にアップ。

夕方までここで缶詰

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こんな素晴らしい眺め、見ていたら何も手につかないし・・・
カーテン閉めちゃえ!

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0x0108

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0x0111 蛍光灯の映り込みを防いでいた手が映り込んじゃった

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0x0113 大阪湾を眺める

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0x0114 淀川。その向こうは六甲か。

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0x0115

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0x0116 大阪駅 阪急梅田駅はこのすぐ右下

ネットゲームはやらない。
好きじゃない。

そんな人が、実は多いのかも知れないとふと思ったのが、昨日のスクエニの株価の急落騒ぎだ。

前場で前の日から35円高だった同社の株価は、後場に入ってから1時少し過ぎまで上げ下げを繰り返し、その後新作発表会の開始時刻が近づくにつれ値が下がり始めた。

2時半頃、ドラクエXがネットゲームだと発表された直後急落。
同日最高値1838円だった株価は1723円を記録した。
その後若干値を戻し1762円で取引終了した。

今日値を戻すようであれば、単なる投機筋が発表を材料にしただけなんだろうなぁ。
さてどうなるのやら。

最近の動向をみると、例えば、3DSやWii Uの発表直後いずれも任天堂の株価が急落したり、
投資家だか、投機家だかわからない株主の動きがいまいちわからないな。

値上がりを見越して利益確定・・・って訳でもなさそうだ。ある程度落ち続けてるし。
自分がどうか、ではなく、その新商品を他人がどう評価するかを深読みしすぎなのかもしれない。
ま、自分が評価できないものを他人が評価するかといえば・・・
そりゃ、ものによるか^^;

気分転換に

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大阪まで来てみた。
って転換しすぎ?


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ちょっと実験

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原稿書きはとりあえず昨夜中になんとかなった。多少気分を変えないと校正作業に入れない。
記述した時の思考回路のままでは、あくまでナルシスチックにしか読めない。
正しいと思って記述した内容を、正しいと思っていた気持ちや思考回路のまま校正しても、直すところなんてみつかりゃしないわけだ。

大事なのはしっかりとした気分転換。

そこでちょっとした実験をしてみた。
カメラの設定を弄り、ほぼおなじ環境でトリミングしてみた。
ノイズの入り方を確認したかったからだ。
ただ、厳密な方法ではないので、ほんの思いつきということで。

1.ISO1600 200mm f/10 1/8000 ISO1600基準、SS最速でf値を決めた。
2.ISO100 200mm f/2.8 1/1250 ISO100基準、開放でSSを決めた。

上から順に元サイズ、1/16トリミング、1/32トリミング

DSC_0098-1.jpg
1(1/1)

DSC_0100-1.jpg
2(1/1)

DSC_0098-2.jpg
1(1/16)

DSC_0100-2.jpg
2(1/16)

DSC_0098-3.jpg
1(1/32)

DSC_0100-3.jpg
2(1/32)

まず目に付くのが、2の1/1の周辺減光。開放の影響だ
次も開放の影響だが2の1/32。仕方ないことだが、やはり甘い。
次に1の1/32だ。やはりノイズが目に付く。
1については、トリミングが進むと、ノイズの影響が顕著に出てくる。
しかし解像に関しては、しっかりした画像が得られている。
2についても、トリミングが進んでもノイズは乗ってこない。
しかし解像はかなり甘いものになっている。

覚書。
明るいところでは、使用可能なセッティングの中間点を素早く見つければ吉。
暗いところ・・・しゃーない。
ノイズは乗るが、手ブレ被写体ブレよりは良いだろう。
ぎりぎりまでSSを稼ぎ、ぎりぎりまで暗めにセットして現像で持ち上げる。

あぁ、なんだか楽しくなってくるなぁ。

台風の影響は

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こんなところも集中していたりする

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1019

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1020

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1021

河川の上流で大量の土砂が流れ込みこれが海まで流れ出ているため、海の色が黄土色と化している。

懸ける

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価値がある「なにか」を見つけることすら難しい。

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とある学園祭の光景

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とある学園祭の光景2

なんだか久しぶりの

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地元(の隣町)

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3298 かつて日本の繁栄の象徴と現代の繁栄の象徴

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3299 いろいろ物議を醸し出す大坊。
とある海外からの特派員に酷い味と酷評された自家焙煎の老舗。
所謂昭和の喫茶店の代表の1つ。
近年のスペシャルティコーヒーの流れとは一線を画す路線。
だからといってこの味を完全否定していいとは思わない。

ついでにいうと、このビルの1階には、
かつて何の変哲もない「大海」なるラーメン屋があった。
ここのつけ麺が何というか、
決してうまくないのになんとなく気に入っていたのだった。

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3300 怪しげな天気。
その角を曲がると、お気に入りのクラチカがある。
吉田カバンはしっかりと修理してもらえるところがうれしい。

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3302 趣或る外観。後ろにはさりげなく高級車。

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3304 どこぞの官舎と思われる。緑が豊富。蝉がうるさいほど。

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3307 とある廃墟を柵越しに

関西圏に上陸した台風が猛威をふるう中、東京は目まぐるしい雨と曇りの行ったり来たり。

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3290

幹線道路からの抜け道化を防ぐために閉鎖された道

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3292

驚くほど豊かな緑

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3294

すぐ後ろにブルックスブラザーズ本店

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3296

青山北町住宅

台風の影響は

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あるところには甚大な被害を与え、あるところにはあり得ないほどの晴天を運ぶ。

そして、時として興味深い光景を展開してくれる。

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0083

BWで加工したわけではない。
厚い雲と切れ目にのぞいた太陽が絶妙なコントラストをくれたのだ。

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0084

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0087

scenario考・続

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韓流ドラマに浸りながら、連ドラの放送回数とナイスな筋書きについて考えてみる。

例えば今回のエヴァンゲリヲンは序破急と銘打って三部作っぽさを打ち出している。
所謂三段構成の「序破急」は雅楽に由来する言葉で、
「序」無拍子・低速な太鼓の拍数以外はアドリブ。イントロダクションに相当
「破」拍子が加わる。構成要素が揃い、テンポが整う
「急」加速する。さまざまなイベントが次から次へと発生し、終焉
という構成になっている。

これに対して四段構成は、良く知られた「起承転結」で
「起」始まり
「承」流れが構成され
「転」イベントが発生し
「結」解決される
という構成。こちらは四行漢詩「絶句」から来ている。

さらには普段余りなじみのない五段構成「起承鋪叙結」や六段構成「起承鋪叙過結」というのもある。
「鋪」は炭鉱の用語らしく、一区切りという意味で。
「叙」順序立てて述べる。
しかしここまで分けてしまうと、構成が複雑すぎて・・・
という意見が台頭してくるようだ。

韓流ドラマにおける構成は日本のドラマより複雑化する傾向がある。
1話ずつの放送時間が10~15分程度長く、最低で全16話構成だからだ。

マイプリンセス

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鑑賞終了。
次はファンタスティックカップル。
ホン姉妹の作品だ。
期待大。

パクチャヌク監督作品が集まりだした。
2000年作品 JSA(伝説的動員記録を持つ作品)
2002年作品 復讐者に哀れみを(復讐三部作1)
2003年作品 オールドボーイ(復讐三部作2)
2004年作品 美しい夜、残酷な朝(日中韓のオムニバス)
2005年作品 親切なクムジャさん(復讐三部作3)
2006年作品 サイボーグでも大丈夫
2009年作品 渇き

以上、7作品。
これから鑑賞する楽しみ。
また鑑賞する楽しみ。

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