見直す。
基本的には全ての写真がLightroomで管理されている。
撮影した当初は、そのときどきでマイブームなどがあるので、その都度写真を見る目が替わる。
本当はいつでもニュートラルな目で鑑賞できる冷静さが必要なのだろうけれど、ある特定の撮影技術などを追いかけているときは、その観点からしか、写真を見ることができなくなってしまったりするわけだ。
結果、ずっと後になってから写真を見直すと、そのときNGと判断したカットの中に珠玉の1枚!なんていうのが見つかったりする。
今回別件で、以前からの写真を見直してみたところ、昨年のGuam旅行の際のカットがあまりによく見えたわけだ。
当初なぜNG扱いになったのかというと、まず海の色が自分のイメージと違ったこと。
天気があまり良くなくて、始終雲がかかっていたこと。
旅行時アクティビティがあまり面白くなくて、ブランドモノ買いあさりツアーならいざ知らず、興味を引くこともなかったこと。
強いて言えば、射撃などは興味を引いたが、なんとなく韓国の射撃場での火事の件が頭から離れず、その気にならなかったこと。
などがあって、旅行気分が薄かった精神的要因が大きいと思う。
しかし、一度、庁舎付近の市街地を歩き回って、地元のステーキハウスに辿り着いた時、その周辺の外国感には楽しませてもらえたので、そのときの写真などには比較的愛着が湧いていたのだった。

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