MacBook Pro のモノコックボディは溶ける

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初代アルミ製モノコックボディのMacBook Proはこの5月で30ヶ月の連続稼働を迎えた。
実はこのマシンの筐体は汗で溶けるのだ。

なかなか気づかなかったのだが、ある日仕事中に右手首あたりに妙なザラザラ感があって、指でなぞった。
でこぼこになっていた。ちょうど筐体キーボード面のエッジの部分だったので、やすりのようになっていた。
いや、気のせいだろう。たぶん汚れがでこぼこ感を演出しているに違いない。
と思い込もうとしていたが、どうもちがう。

新品と見比べるとよく分かる。

DSCN0368.jpg
初代(ディスプレイを閉めたところ)

DSCN0369.jpg
初代(ディスプレイを開けたところ)

で、下が新しい方

DSCN0371.jpg
SundayBridge搭載の現行モデル。
タッチパッドの位置でご確認いただけると思う。
明らかに溶けている。

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このページは、あみすが2011年5月13日 20:03に書いたブログ記事です。

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