Linux Kernel が突如3.0へバージョンアップされた。
現行の2.6.39から一気に3.0へ。
その理由ががっくり。
今年8月26日にバージョン1.0をリリースしてから20周年記念ということだそうだ。
いいのか?それで^^;
これまでKernelバージョンは1.0→2.0→2.2→2.4→2.6と進んできて、2.8になるであろうと予想されてきたが、kernel mailing listでは他に3.0へあげてしまえと言う意見もあった。
リーナス・トーバルズは今回のアップデートに関して、仕様に大きな変更はないとしている。20周年記念だから。というのが主な理由だとも。
気になるところとして3.0.0でなく3.0という事だが、現状rc版では今までの経緯もあり、3桁が使用されるが、8月前後にリリース予定の正式版からは2桁になるという。以降3.1、3.2とつけられる予定だが、これは現状の3.0.1、3.0.2にあたるという。
ま、2.2→2.4や2.4→2.6のように明確な機能的なバージョンアップが見られないので、これからどう変わっていくかという点も期待したいところだ。
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