2011年5月アーカイブ

突如登場3.0

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Linux Kernel が突如3.0へバージョンアップされた。
現行の2.6.39から一気に3.0へ。

その理由ががっくり。
今年8月26日にバージョン1.0をリリースしてから20周年記念ということだそうだ。
いいのか?それで^^;

これまでKernelバージョンは1.0→2.0→2.2→2.4→2.6と進んできて、2.8になるであろうと予想されてきたが、kernel mailing listでは他に3.0へあげてしまえと言う意見もあった。

リーナス・トーバルズは今回のアップデートに関して、仕様に大きな変更はないとしている。20周年記念だから。というのが主な理由だとも。
気になるところとして3.0.0でなく3.0という事だが、現状rc版では今までの経緯もあり、3桁が使用されるが、8月前後にリリース予定の正式版からは2桁になるという。以降3.1、3.2とつけられる予定だが、これは現状の3.0.1、3.0.2にあたるという。
ま、2.2→2.4や2.4→2.6のように明確な機能的なバージョンアップが見られないので、これからどう変わっていくかという点も期待したいところだ。

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マザーウォーター

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不思議な映画
この映画が撮っているのは空気

謎の映画
もたいまさこ、小泉今日子、市川実日子、小林聡美が確固たる自分の生き方を模索しつつ自信を持って生きていく女性を演じ、かたや男性陣は、光石研、加瀬亮、永山絢人が、悩める若者たちとそれを見守る達観オヤジを演じる。中程で加瀬亮演じるヤマノハが、自分と向き合い、終わり間近に永山演じるジンが変化した何かに気づき、新たな道を進み始める。
情けないほどの男たちに比べ「水」にこだわる仕事につく女性陣の力強さ。
もたいまさこはすでに人の域を超えたところにいる。

謎の出演者は他に2人いる。
冒頭に出てくる伽奈と田熊直太郎くんだ。
直太朗は1歳半くらいの子で、映画全編にわたって出演している。
直太朗演じるポプラをあやしてくれる大人がバトンタッチしていくように次々変わっていく。
かたや、伽奈はポプラの母親のような雰囲気で初っぱな後ろ姿だけが登場する。

これといってなにもない時間と、その中でこつこつ生活していく人々の姿が延々と流れていく。

ところが、映画が終盤にさしかかると、なんだかとてつもなく力強い何かを感じるようになる。散文の積み重ねで人生を語る、とでもいうか。

「あしたへは、ダイジなことだけもっていく。」
がキャッチコピーだ。

見終わって、このコピーをじっと眺めていたら、涙があふれてきた。

こんな映画見たことがない。

いただきもの

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マスカットを一粒一粒薄皮の餅で包んでいる。

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広島共楽堂の「ひとつぶのマスカット」
夜のしじまに薄いエメラルド色に浮かび上がった粒
美しかった。

久しぶりに

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スタバ豆でバンク状に抽出出来た。
Bali

スタバの豆は賞味期限が7ヶ月くらい設定されている。
以前、表参道で購入した豆は翌日が賞味期限だった。
ま、酔いどれ半分で手に取ったこちらも悪いのだが、
さすがに翌日素面で目を疑ったものだ。

以前も記事にしたが、生豆は保存食だ。
とはいえ、農産物だから限度がある。
だから昔から日本だけに見られるオールドビーンズを有り難がるのは
全くの誤りだ。

もともと豆の中に新鮮な成分が詰まっているわけだが、水分といっしょの状態だと、焙煎の際の火加減や、タイミングの判断が難しいのだ。
豆の種類や産地によって、いや、同じ産地でも農園が異なれば、さらには同じ農園でも土壌の状態や日あたり状況によって、出来上がった豆は個別の性質を持つ。

それぞれの性質を見極め、正しい温度正しい時間で焙煎作業を行うのは至難の業だ。
そこで、時間をかけ、放置し、水分を蒸発させ豆を枯らしてしまおうというわけだ。そうすることで安定した焙煎の手順がとれるようになる。
もちろん保管状態が悪いとカビが生えたり、蒸れて発酵したりしてしまうので、厳密な管理が必要になるわけで、こうして、数年寝かせた生豆をオールドビーンズと言ってプレミアムな価格で提供しているのだが・・・

よく考えてみよう。
誰が10年前に採れたジャガイモや古米をおいしいと思うだろうか。
ジャガイモにも米にも旬というものがある。これは農作物の持つ特徴だ。
コーヒー豆も例外ではない。

内部のアミノ酸などが酸化し、変質していく。
この過程の途中でよりおいしい瞬間を感じられる食材は、たしかに存在するし
発酵などの特別な熟成期間で化学変化を起こし、より複雑なアミノ酸を得る事もある
が、それは厳密な管理下に置かれた化学的な変化であり、明らかな例外。
普通に旬や食べ頃を通り越せば、ただの生ゴミだ。

そうは言っても日本にオールドビーンズを有り難がるおめでたい方々がいることも事実。
こういった人々の需要に対応するのも経済。

もともと、プレミアムコーヒー以外の、所謂クソ豆を世界中からかき集める日本人バイヤー達の存在は昔から超有名だったようだ。世界のコーヒー市場で7不思議に数えられていたとかいないとか。

要は、ほとんどのブルマンがエセである事に気づかない日本人、プレミアムコーヒーを知らない日本人にとってオールドビーンズの不味さは、苦くてみな同じ程度の味覚を満足させる逸品だったということだろう。

ここまでは生豆を中心にしたお話。

焙煎された豆は生鮮食料品になる。
豆の中のアミノ酸は熱によりさまざまな化学変化を起こす。これらは豆の内部の気泡にため込まれるが、時間の経過と共に外に出て行ってしまう。とはいえ、焙煎直後のコーヒーが一番旨いかというと、ここは意見の分かれるところ。
あみすは3〜4日くらいから1週間程度の炭酸ガスがある程度抜けて、豆の表面にうっすらと油が滲み始めた頃が飲み頃だと感じる。
さらに時間が経つと、表面の油は酸化し、風味を極端に悪くする。
炭酸ガスもほとんど抜けてしまい、抽出の時まったく豆が膨らまなくなる。
同じ理由からミルで粉砕した豆はなおさら。
数日で使い切らなくてはいけない。
使わずして出がらしになってしまうわけだ。

スタバは豆の購入を決める際、非常に厳しい品質チェックをパスしたプレミアム豆を、産地の農園丸ごと買い切ってしまう。
しかも契約は何年にも渡る。したがって、農園が手を抜かない限り、かなり高品質な豆が得られる可能性が高くなる。もっとも天候は考慮できない訳だが・・・

スタバの創業者がシアトルで感動して起業を決めた店がある。
10数年前日本の中華系セレブのマダムがパトローネとなって日本に開業したピーツコーヒー&ティーだ。残念ながら2003年全ての店舗を閉鎖したが、青山の1号店の開店レセプションには顔を出した記憶がある。

ここの豆はアメリカからの直輸入で衝撃のため粉々になってしまって見る影もなかった。
それに比べれば、スタバの豆はまだマシだ。

スタバの豆を購入するときは必ず賞味期限を確認すること。5ヶ月以上残っているものでなければダメだ。もともとコーヒーは利尿効果も高く成分中に存在するコルステロールは善玉なので、所謂健康食品としてとり続けられる。しかし酸化した油は体に悪い。
また、抽出された液体の中のタンニンも酸化しやすく、飲めたものではなくなってしまう。
したがって、コーヒーの入れ時はすなわち飲み時となるのだ。

では、スタバの「本日のコーヒー」はなぜ不味いか。
スタバはコストのこともあるし、味にムラが出ないようにペーパーによる抽出をドリッパーで行っている。
オーダーの裁くタイミングによっては、複数のドリッパーで異なる時間に抽出したコーヒーをつぎ足して客に出してしまう。
サーバーの残りは抽出されてからかなりの時間保温のため熱が加えられている。
これでおいしかったら神業だ。
または店頭の豆の賞味期限の問題もある。これをどう消費するか。
ご想像にお任せする。

だから、あみすは店頭では水っぽくてかまわないアイスか、エスプレッソの入ったバリエーションものしか頼まない。

そういえば、プーケットのパトンビーチ中程にあるスタバにはごっついニューハーフのおねえ店員がいて、これはタイ全土でレディボーイが凄まじい数存在するので別に珍しい光景ではないが、他の客が値段の高いあみすのオーダーを盗み取って店外まで持ち出していったとき、彼女(彼)がすごい勢いで飛んでいって取り返してきて、あみすに渡そうとした。しかし、すでにストローまで差されていて、さすがにこれは受け取れないと拒否したところ、血相を変えて睨みつけられてのには辟易した。いくらなんでもそりゃないだろ。
なんてこともあったっけ。

と、いうわけで豆の品質だけは確かなので、ぜひスタバをご利用ください。
古くからの株主からのお願いです。^^;

40日以上ぶりのサインイン。
パスワードの変更が行えた。
Playstation Storeへはアクセス出来なかった。


笑顔自動シャッター

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5月18日にコンデジはシャッターを切るだけ、と書いた。
これはシャッターを「押す」ということを意味していたのだが、
先日ジャパネットタカタを見ていて驚いた。

最近のコンデジはシャッターを「押す」ことなく写真が撮れるのだ。
本当に驚いたので自分のコンデジを調べてみた。

Lumix FT2
顔認識機能は搭載されているが、あらかじめ登録された顔と名前を一致させ、ディスプレイ上に名前を表示させる。AFが自動追尾するといった機能だ。

Coolpix S8100
なんと搭載されている!
登録された顔が笑顔になると、自動認識してシャッターが「切れる」
「笑顔自動シャッター」

機能が搭載されていることすら知らないのだ。
使ったことなどあろうはずもない。^^;

かたやHD動画撮影機能。
たまたま必要なときがあっても、日頃使わない機能だから使い方を誤り失敗したり。

テクノロジーは思い通りに制御してこそ価値がある。
ドナルド・フェイゲン(スティーリー・ダン)の言葉だ。

朝凪

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4時半、青の時間朝の部
不思議な光景だった。
ビルが亡霊のように揺らいだ。
凪いでいて船波もなく
ビルはただうっすらとその足下を滲ませてゆく

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2570

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2567

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Puzzle

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海外の空港待合でよく見る光景
鉛筆やボールペン片手にSUDOKUを解く大人達。
年配の女性もいれば、スーツ姿のサラリードワーカーもいる。

あみすは空港内の書店で求めたウェイン・グールド版のナンプレを常備しているが
そういえば、空港以外の書店で見たことがない。普通の書店に置いているのかな?
街中の書店で敢えて探していないからかも知れない。

DSやPSPで常備するあみすは結構パズル好きだ。

いつもお世話になっている整体には待合室に知恵の輪が4〜5種類置いてあるのだが、
つい夢中になって2回目のときには全部解いてしまった。

そういえば、むかしもらった北一ガラスのお土産、
ガラスの知恵の輪、熱中しすぎて割っちゃったっけ。

最近はまっているのがブロックの壁を上へ上へと上っていくゲーム
ドンキーではない。
最近なにかと問題だらけだったPS3でひさしぶりにはまったゲームだ。
といってもPSNは未だ、アクセスできないが。

このゲーム、ただ上るだけではなく、ブロックにいろいろ仕掛けがあり、
さまざまな邪魔が仕掛けられている。
おまけに羊も邪魔をする。羊は動き回るので要注意だ。
ラスト近くになると、この羊たちの様子がおかしくなってきて、
妨害が激しさを増す。
挙げ句まるで紅煉のような羊まで登場するのだ。

長居せず

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結局、時間的な問題と機材の入れ替えの手間やコストから、
GPT導入は今回見送ることにした。

理由
このマザーではGPTをサポートせず。
マザーの買い換えはリプレイスと同義
従って、1TBHDD単体でのRAID5を諦め、今までVistaで使用してきたトラブル続きのHDDで4台でRAID5による1.5TBの構成にする

というのも、
今までVistaで使用していたHDDのクラッシュがかなり疑わしかったからだ。
500GB HDDx 4台
スペアとしてもう1台確保していた。
クラッシュと判定される基準がどこにあるのか
仕様を調べていないが、SMARTの値か、または起動した後の認識か。
もし起動時に認識し損ねているのなら、起動のタイミングをずらせば良かろう。
電源系の容量不足・起電力不足によるなら順に回転させれば良かろう。
しかし、BIOSで起動時間を長くしても、電源が1000Wでも
エラーを検出し、同じHDDでリカバリーがかけられた。
誤認識以外にあるまい。
とりあえず、これを使用し直して様子を見ることとする。

結果、まことにすんなりインストール作業終了。

エクスペリエンスインデックスの値は
プロセッサ 7.1
メモリ 7.1
ブラフィックス 6.5
ゲーム用グラフィックス 6.5 
プライマリハードディスク 5.9

うむ、1TBの時は7.0だったかな。かなり速かった。
まぁ、年代的に4年前の型式なので順当な値かな。

因みにインストール直後の更新プログラム数は73個
つか、もうじゅうぶん長居してる。
飽きた。

ビジネス仕様としてホビーの要素を排除した結果なのだろうが、
Windowsは触っていてもやっぱりぜんぜん面白くない。

未解決を解決する

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未だ、Windows7のインストールはできず。
いや、ただ入れるだけなら、問題はない。
しかし、自前の機材を使い切りたいと思うと支障だらけ。

使いたい条件を整理しておく。

1.外付けのハードウェアRAIDケースを使用
  ケースには1TBHDDが4台でRAID5の構成(都合3GB)

2.RAIDケースはeSATAで接続

3.システム用件
  M/B AsusTek Commando(2007年製)
  CPU Intel Core 2 Quad Q6600 Kentsfield 2.4GHz FSB1066MHz 2nd 4MBx2
  MEM  667MHz DDR2 2GB x4(PC2-5300)
  GPU GF8600GTS-E256HW/EX nVIDIA GeForce 8600GTS 256MB 

4.2TB超の外付けRAIDケースから起動したい

5.Vista64からのアップデートが望ましい。

問題点

1.M/Bの起動がMBRのみサポート
2.RAIDケースの独自仕様による初期チェックが時間が掛かり、起動時に認識されず。
3.フルインストールを選択したい。がライセンス違反との認識になる。

paradisecafeもしくはsuurkiitos

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電撃的な離婚劇だった小林聡美は女優第二期などと失礼な言われ方で絶好調感がアピールされている。

これがパラダイスカフェやスールキートス製作の映画のことを言っているのは明白だ。
震災の影響で発売日が延びた「マザーウォーター」もつい先日リリースされた。
小林聡美がキョンキョンと共演している京都が舞台の曰くありげな人々の話だ。

今年は震災直後に「トイレット」もリリースされている。
こちらは日本人の出演がもたいまさこ1人きり。
あとは外国人出演者で固められているが日本人好みのしっとりとした素晴らしい秀作だった。

パラダイスカフェやスールキートスの制作する映画には1つの特徴が見られる。

「ほっこり」(綾波風)もしくは「黄昏れる」(めがね風)

何を言っているのかよく分からなかった「プール」ですら、気になって何度も観てしまった。あまりに分からないので桜沢エリカの原作まで読んでしまった。そしてまた謎にため息をつく。そしてそのたびに、なぜか「かもめ食堂」も観直してしまい、最近はこれに「トイレット」が加わったばかり。

制作陣が安定しているから家族的な雰囲気が醸し出せるのか、ギャグ1つとっても空気のゆらぎ程度の波紋を観客に投げかけることが可能な、極めて異質な空間がそこにはある。
しかしこれは「かもめ食堂」の時から見られた傾向だ。

お気に入り作品

「かもめ食堂」2006年公開
 原作 群ようこ「かもめ食堂」
 監督 荻上直子 
 パラダイスカフェは製作でクレジット 

「めがね」2007年公開
 脚本監督 荻上直子
 パラダイスカフェは製作でクレジット

「プール」2009年公開
 原作 桜沢エリカ「プール」
 監督 大森美香
 パラダイスカフェは製作でクレジット
 スールキートスはプロデュース・配給・宣伝でクレジット

「トイレット」2010年公開
 脚本監督 荻上直子(本人著による基になった短編がある)
 スールキートスはプロデュース・配給・宣伝でクレジット
 パラダイスカフェは製作でクレジット

これに「マザーウォーター」「東京オアシス」が加わるか。楽しみなところだ。

覚書
これら全てに関係しているのが、フードスタイリストの飯島奈美氏
氏の提供する「消えもの」は全てが旨そう。あぁ、深夜食堂(ドラマ)も担当してたんだ。
カモメ食堂、めがねでエクゼクティブ・プロデューサーを務めた木幡久美氏により2008年設立されたのが株式会社スールキートス。プールからは上映開始のロゴクレジットでも登場する



昨日は晴れていた。
午後の予定はことごとくキャンセルと化したが、それはそれ。
ゆったりとした休日になった。

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まだお台場が始動前に散歩開始。と同時に発見した。
フジテレビ本社屋前の肉巻きおにぎり。

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これはなに?ホップみたい。

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2564 強烈な光景。
静かにすると、むしゃむしゃ音が聞こえた。しかもそこら中から。
よく辺りを見渡すと・・・毛虫だらけだった! ぎゃ〜!!

久々にwindowsではまる

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遅ればせながら、Windows7を導入しようと試みた。

Vistaを入れていた専用デスクトップは500GBのHDDを4本使ってソフトウェアRAID(BIOSーRAID)でRAID5を構成している。ところが、構成直後から#2や#3のHDDが次々クラッシュしていたのだ。
いや、正確にはディスクに問題はないのだが起動時にクラッシュしているという認識になってしまう。1日掛かりでRAIDのリカバリを行うと、数回の起動は問題なく、またクラッシュを認識という繰り返しだった。
ディスクを替えても同様だったし、だめ出しされたHDDを他のOSでチェックすると、全く異常は発見されず、またRAIDの構成に使用しても使える状態だったのだ。
しかし、先週#2と#3が同時に使用不可になり、にもかかわらず、Rebuildするためにシステムが起動出来たことで、さすがに異常だし危険だと判断せざるを得なくなった。


リカバリが完了すると爆速だが、毎回メンテナンスが必要という、レーシングカー並に手の掛かるマシンだった。
一度RAID0や5で組んでしまうと、HDD単体での鈍さには我慢ならない。
ことPCに関していえば、速さこそが正義だ。
そういう意味では方向性は間違っていないのだが、さすがに手がかかりすぎて、ほとんど出番はなかった。
MacBook Pro上のFusionで仮想化が実用レベルになってからはますます使用頻度が少なくなっていた。ところがここ数ヶ月、顧客の検証環境が必要になり、やっと重い腰を上げたのだった。

そこで、今回はMac Proで採用しているeSATAの外付けハードウェアRAIDケースを使うことにした。まずこれがけちのつけはじめだったのだ・・・

ここ数年、コレガのCG-HDC4EU3500を2台使っている。現在のデスクトップのHDD容量は以下のとおり、
Mac Pro 2TBx4(ハードウェアRAIDカード使用)でRAID5
TimeMachine用の3500 1TBx4(RAID5)
写真データバックアップ用3500 1TBx4(RAID5)

ところが、TimeMachineのHDDが容量不足に陥った。
古いバップアップデータから削除されていく。

そこで、この3500を2TBx4の構成にリプレイスし、余った1TBx4の3500をWindows用に流用しようと思ったわけだ。
ところが、この3500をWindows7のインストールディスクが認識できない。
ディスクフォーマットが異なってインストールできないという。
7もVistaも同じ。
インストールディスクから起動しても認識できないのだ。

そこで、必殺技。
Mac ProにUSBでつなぎ直して、Mac上の仮想マシンでCentOSを立ち上げ、fdiskでチェックしてみた。すると不可視のEFI用のシステム領域が用意されていた。
これが元凶だったのだ。
これを削除し、記録。
再度Windowsマシンに接続し、やっとインストールディスクで認識、フォーマットが可能になった。ここまでに、もう一つの問題があったのだが、そちらは後述。

ここまでで、いろいろ新しい事実を知る。
まず、2TB以上の容量のHDDはVista64のSP1や7の64でないと認識できない。
Windows7のインストールの際には、まっさらのドライブであることが推奨される。
その際、HDDのフォーマットがEFIやGPT形式であることが必要。
ただ、EFIに互換の問題があるのか、一度HFS+でフォーマットされたEFIディスクは正常に認識されなかった。
さらに追い打ちをかけた問題はこのインストールディスクがアップグレード版なことだ。いままでのアップグレード版は、クリーンインストールが行えた。
必要なライセンス認証のためのプロダクトキーはインストール初期に聞かれた。
ところが、7の場合、アップグレード版のクリーンインストールはできない。
いや、できるのだが、ライセンス認証してもらえない。
30日間の使用しかできないのだ。
ヘルプで確認したところ、アップグレード版の場合、必ずVistaやXPと同一HDDで旧バージョンから起動をかけることが必要になるという。しかし、XPからのアップデートはクリーンインストールのみしか対応していなかったのではないか。
どうすればよいのか。フルパッケージを再購入させようというのか。

で、Vistaのインストールディスクから起動をかけると、あ、SPなしだから、2TB以上のHDDが認識できなかったっけ。

どうにもならない。

OSのインストールでなぜにこんなに手間取る必要があるのかが、わからん。
こんな中途半端なライセンス認証を使わせるな。MSめ。

もう1つの問題とは、3500の起動が電源連動型になっており、PCの起動でHDDが起きる仕組みなのだが、ディスクのチェックなどが終わるまでの準備が少しばかり遅い。
その間にBIOSでのハードウェアの認識が終わってしまい、HDDなしと認識される。
BIOSの設定を変更し、ショートカットさせないことで対処したが、リセットによる再起動は手順が異なり、認識し損ねる。アップデートのたびに再起動が必要になり、その度に認識に失敗ということになりかねない。
あらかじめあり得ると想定していたので、すぐ気づいたのだが、初期の認識されなかった問題との切り分けに時間が掛かってしまった。

現在、かなり快適な環境でインストールできたと思ったら、ライセンス認証が得られないことが判明し、袋小路に陥ってしまっている最中だ。

時代はすでに3TBに突入して久しいというのに、OS対応が全くなっていない。因みにMacでこのような問題が発生したことは1度もないのだが。


因みにTimeMachineへのバックアップの取り直し作業はすでに1日以上掛かりっぱなしだが、いまだ8割しか終わらず。今回は最初のフルバックアップだからだ。

【続き】にGPTの覚書を挙げておく

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15003 欠伸してんだよっ! 撮んなよ!!

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15005

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15003 茶々丸忍法 見てないふり(しっかりばれてるけど)

朝を少し削り取ってみた

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レコードジャケットを意識する。

虹の橋歩行記

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 レインボーブリッジの歩道は両側にある。芝浦側で上がるとすぐエレベータホールで分けられてしまうので、上がってから反対が良かったなんてことになると、もう一度エレベータで昇降し直さなくていけない。

台場側は・・・知らない。
台場側終点近くに連絡橋があり、反対側に移動できるのだ。
だから、台場上陸を果たさずして、反転したのだった。

本来、人気が高いのは台場側のサウスルートだそうだが、どうせ見飽きた風景と高を括って
大好きなノースルートに決めた。こちらは、東京が一望できる。築地や晴海を手前に抱え込むような展望が望める。

橋脚のエレベータホールから歩道に出ると、大型やダンプが轟音とともに、1mほど先の車道を爆走中。そのたびにぐわんぐわん揺れていて、かなりびびった。
とんだところで、昨今の地震恐怖症が頭をもたげる。
橋上では地震は勘弁して。
祈りながら歩を進めるが、直に慣れた。

朝からガスっていたが、かなり良い天気になった。人の背丈の二倍ほどのネットがあり、そのままでは写真に柵が映ってしまう。撮影スポットはメイン橋脚部2カ所。さらに台場側になると、このネットがなくなり、さっくり乗り越えられる。
たぶん、もう痛い思いしかできない高さなのだろう。

ぜひ一度お試しあれ。(もちろん飛び降りる方ではない。散策を、だ。)

その日のうちに

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フィルムの現像を・・・
上がりを待つあいだの2カット

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486

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図らずも似たような構図に。

水鳥の楽園

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471 通常、人の入れぬ2基目の台場

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469 水鳥の営巣地になっている。

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467 大群だ

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462

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482 対岸の鉄塔上もこのとおり

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449 台場は砲台跡

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451 お台場には2基台場がある。

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453 シンボリックな光景

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455 

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460 昔は全面的に自転車禁止だった。今月中は実証実験中

今ではもう昨日のこと

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422 なぜか、好きな光景

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426 ご立派な建物。初めて徒歩でとほほ。

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432 エレベータで一気に7Fへ

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433 しばらくフィルムカメラを使用していて、すでに橋は渡り終わりかけた。

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445 とうとうクレーンが外されるそうで。

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444 晴海埠頭に海自艦


しゃしん

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2493

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コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)は被写体にレンズを向けて、シャッターを切るだけ。
一眼はレンズを選択する必要があるが、基本、被写体にレンズを向けシャッターを切る作業に違いはない。

先週土曜のBBQの際、勇んで80mmを持ち込んだ。
ファインダーを一目除いた瞬間、選択ミスに気づいた。

画角が狭すぎる。
いわゆる望遠だ。引かないとみんなの顔が写らない。

こういうときは、これ1本という意志でいくことにしている。
かわりのレンズはない。
数枚撮って、カバンに仕舞った。

植物

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野菜は植物だ。
その事実はあまりに忘れてしまいがちだ。

昨夜の献立はカレーライス。

合い挽きとみじん切りにしたニンニク、生姜、長ネギを油で炒める。
油は普通のサラダ油がよい。
通常はオリーブオイルで炒めることが多いが、今日はその香りを排除したかったからだ。

ニンニク、生姜、長ネギの香りがほどよく混在し始めたところで、セロリを追加投入する。
通常セロリは葉っぱもすべて使う。
あらかじめ少量のニンニク油で炒めておいた豚角切りスネ肉を追加投入する。

カロリーの事を考えて油で炒めない方法もあるが、それぞれの素材の彩りが悪くなり、風味も味わいにくいので、肉に軽く焦げ目がつく程度炒めた方が好みだ。

すべてにおおよそ火が通ったところで香辛料をつぎ込む
コリアンダー、クミン、シナモン、ターメリック、スターアニス、乾燥パセリ、オールスパイス。それに、肉のパックに付属したローリエ。


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目測ながら量に注意する。例えば、シナモンやコリアンダー、スターアニスなどはほんの少しで良い。

これらの粉末が具材にまんべんなく馴染んだら、あらかじめ作っておいたコンソメスープを注ぎ込みひたすら(といっても、ほんの10分ほどで大丈夫)煮込む。
アクはこまめに取ろう。

最後の仕上げに、カレー粉かカレールーをほんの少量隠し味として投入する。


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さて、今回問題になったのは、人参である。
カット後、一切れ口にしたところ、かなりえぐい。
さっき買ってきたばかりの人参。
売り出しのワゴンに乗せられていたものだ。
冷蔵庫で長期間保存されていたのではないかと思えるほど甘みがない。
カレーの中なら気にならないかとおもっとが、浅かった。
ひと噛みで香りに違和感を感じる。

ま、いいか。

しかしながら、
同じ人参でもおいしいときとそうでないとき、何故こんなに違ってしまうんだろう。
ほんとうに面白い。
基がおなじ種を使って、同じ畑で同じ育て方をして、それでも違いは出るのだろうか。
ま、花一本でもその咲き方などにそれぞれ違いがあるし、そもそもクローンだったとしても、その生育環境に大きく左右されるだろう。

遺伝子はあくまで素材でしかない。

だからこそ、農業のひたむきさが心に染みる。

もうひとつの

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「本日の」
1つ前の記事を書き始めてすぐ、状況が一変する。
かなりガスってきた。
そのぎりぎりのところで、黄金が姿を現す。

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D700 + 28-300mm

本日の

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2518

D700 + Planar CF 80mm

整理・整頓

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備忘禄

CD(規格)700x 17+ 600x 5= 15000     
DVD    300x 10+ 400x 2= 3800 
Box     300x 4+ 400x 1= 1600
Blu-ray   1000



本の分類が難しい。
文庫・新書、ハードカバーだけでは一概に分類できない。
イレギュラーなフォーマットが多すぎるからだ。
これが収納をやっかいなものにする。

新緑は

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やはり素晴らしい。

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408

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409

以上2点は仕事前のカット。
以下2点は仕事後のカット。

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410 小滝橋通りのニセハブにて

ビスタチオの殻を割りながら喉をうるおす。
床一面にビスタチオは撒けないけど。

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411

一杯引っかけた後で、新宿某所の激安(でもないが)タイ料理店で
お腹いっぱいになって出てくると、既に懐かしい緑電話に遭遇。
思わず、パチリ。
本来この日はタイフードフェスティバルのはずだった。
今年は時代の最先端"自粛"とやらで中止。

日本未発売のLEGO Architectureシリーズの販売が決定したらしい。
以前紹介した、しんかい6500の商品化を提案したWebサイト空想生活を運営する「エレファントデザイン」という会社が取り扱うことにしたという。5月19日から発売開始だそうだ。
グッケンハイム 5k
落水邸 11.55k
ファンズワース邸 7.35円
amazonで入手可能な金額からすると、高からず安からず。

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あみすは一昨年の9月に落水邸の並行輸入品を購入した。
初回特典で、監修者のサイン入りだった。(あんまり意味ないけど)
17.58k(TT)取り扱っていたのが1件だけだったから仕方ない。
グッケンハイムとファンズワース邸はなくなくあきらめたのだった。

もう泣かない!

本日の

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今朝もはじめは快晴だった。

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今日の1コマ

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昨日2コマ

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一昨日1コマ

昨夜10時から放送されたNHKの番組。
見始めてすぐ引き込まれた。
鳥肌が立つ。

この震災と原発事故によりダッシュ村が存在することが明らかになった浪江町を含む福島原発周辺の放射能汚染の度合いを汚染地図にまとめるため丹念に測定していく放射能汚染に関する研究者達。

元放射線医学総合研究所研究員、現北大医学部非常勤講師の木村真三氏やチェルノブイリなどでも世界的に高い評価を受けた元理化学研究所の岡野眞治氏、京大、広島大、長崎大などの放射線測定、放射線医学を専門とする科学者達のネットワークにより事故発表直後から現地に入って、丹念なサンプリングを行い続けた2ヶ月間の記録である。

とくに、さまざまなサンプリングや解析の途中で彼ら専門家によるつぶやきが、
TV画面を越えて鳥肌を立たせるものになった。

「この数値はチェルノブイリをはるかに越えている。」

複数のまったく異なる地域の大学で、それぞれの専門家が分析結果を見ながら、それぞれが同じことをつぶやく驚異。

気候や環境によって、土壌汚染がまだらにすすむ汚染度合いが高い部分をホットスポットと呼ぶ。政府文科省によるサンプリングで、ホットスポットとして認識されていたにも関わらず、サンプリング地点の匿名化という形でホームページ上でのみの表示、正式な地域の自治体への公表など発表が成されなかった。

地元の人々はより安心を求めて、非公式の避難場所である地元の公民館に避難した。非公式であるが故、そこには支援物資は一切届かなかった。
ところが、この避難場所は彼らの自宅より、遙かに高い値の放射能で汚染されていたのだ。
浪江町赤宇木。風評被害を恐れての匿名発表という言い訳。

明らかにこの状態を把握しながら放置し続ける国、東電。

餌が配達されないため50年かけてやっと3万羽にまで増やした鶏を泣く泣く餓死させた養鶏業者。苗床の苗を廃棄するため苦渋に満ちた顔でむしり取り続ける農家の人々。
彼らの言葉が胸に響く。
「外をごらんよ。キレイな風景さ。朝いつものように美しいこの風景におそろしい危険物質が降り注いでいるなんて、誰も想像できんさ。」
彼らの懐かしい安心安全なふるさとは、しかしもう無い。

先週はさまざまな媒体で、原発の発電コストが実に1/5程度に間引かれたインチキな値だったことが暴露された。

50%カットしてもまだ平均3600万が役員報酬として支給される東電、腐りきった管理体制。
河野太郎議員が自ら反省し提言していた、巨額の利権に群がるだけだった自民党を中心とした政治家たち。

NHKもよくこの番組を放送したものだ。
民放はどうだ。
東電を含む電力系企業からの広告費で動いているメディアは同じように動けるのか。
TV、新聞各社の大手メディアの正社員は社の規則により、原発から半径40km以内の立ち入りを禁止されていると伝えられている。それより内側で取材するのは、すべて外注の取材班。中には住民にカメラを預け、代わりに撮影を依頼し、40km外の場所までカメラを返しに来させたTV局もあるという。

この国はなんでこんなに歪んでしまったのだろう。
いろいろ考えずにはいられない。

またやられた。

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スクエア・エニックスの子会社SQUARE ENIX LTD.の複数のウェブサイトが不正アクセスを受けた。25,000名分のメールアドレスと採用選考に応募した人の履歴書が350名分が漏洩したという。幸いクレジットカードの情報は必要ないサイトだったというが・・・

問題は、SQUARE ENIX LTD.にEIDOSが統合されているということ。
EIDOSはTomb Raiderをリリースしている会社だ。
不正侵入されたのは、EIDOSモントリオールのウェブサイトで、開発中のゲーム2銘柄のメーリングリストに登録されているメールアドレスと、EIDOSスタジオへの就職希望者の履歴書が対象になっていると報道されている。対象になるゲームソフトとしてDeusEx(デウスエクス)とTomb Raider(トゥームレイダー)を名指しで指定しているサイトもあるが、肝心のスクエニホールディングスはそこまでの詳細な発表は行っていない。というか、この発表からは何も分からない。片っ端からゲーム関係のサイトをあたり、情報を集めまくった。

あみすもTomb Raider本家のUKのサイトにメール配信の登録をしている。
またもやられた。
あ〜、今度は1/25,000だ。

すてきな時間

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神奈川某所のBBQにお呼ばれ。
許諾なしなので、楽しそうな参加者の様子はアップできず。
代わりにサイマキでがまんして。

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N0395

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N0403

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N0404

キレイな夕日だ。
BBQ終了後、主催者の方の邸内で二次会が行われた。
主催された方がプロの二胡奏者の「シュウミン」先生に二胡を習っていることもあり、
ご一緒させていただいた。
二次会ではこのシュウミン先生による二胡の演奏も堪能でき素晴らしかった。
シュウミン先生は気さくで陽気な方だった。

ついでに、このBBQには通常先生と呼ばれる職業の人たちがたくさんいて、面白かった。
二胡の先生。
習字の先生。
大学でまたは、駅前で英語を教えている英語講師の方々。
何冊も著作物のある方。
Linux講師など。

さまざまな異業種格闘技が繰り広げられて、会話の内容が広く楽しい時間が過ごせたことはしあわせだった。


珍商品

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パーカーなる食料。
初めて食す。
バンズの間に少量の葉物野菜とメインの具材が挟んである。
一口目からわかる。
バンズの表面にマーガリンがうっすら塗られている。

まぁまぁかな。

感想としては、チキン竜田バーガーと同じ味だなぁ、ということ。
食感もバーガーだったら申し分なし。

問題点はパーカーなるものの特色が、一向に伝わってこなかったこと。
残念。

フィッシュフライパーカーもある。

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天気が良い

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なんということか。
今日も明日も天気がよいようだ。
そして、両日とも予定入っていて、写真を撮りに行けない。
残念。

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プレッシャーが好き

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星野楽天監督がTVでつぶやく。

はっとした。
次の瞬間心の澱が氷解していく。

自分を理解してもらえない。という。
自分をよく知っている。という。

でもふと立ち止まる。
完全に理解してもらえるなんて幻想。
完全に理解できてる自分なんて退屈。

人生は長く果てしない旅路だ。
思ったより辛く、楽しく、
思ったより哀しく、そしてうれしい。

若い頃はPracticeと呼んでいた。
周りの人々からは同意も否定もあったが、
今も変わらない。

たぶん、これからもずっとずっと修行なのだ。

驚きのリユニオン

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Jazzレーベルの老舗BlueNoteはニューヨークが拠点だった。
創始者であるアルフレッド・ライオンが元気な時期は彼の美意識でレコードが製作された。
その後Jazzの衰退と共に、クロスオーバーが台頭し、のちにフュージョンと呼ばれるようになると、66年アルフレッドによるBlueNoteレーベルの売却により、レーベルのブランド名としてリバティーの傘下に入ったBlueNoteが一人歩きを始める。さらにはキャピタル→EMIへ
このうちの1つが、カリフォルニアBlueNoteだ。フュージョンのメッカになったこのレーベルから出たミュージシャンで今も名を連ねている人は多いが、なかでもアール・クルーとマリーナ・ショウは別格だろう。

今日ポストに入っていた広告はがきにミッドタウンのBillboard Tokyoのものがあった。
Billboard Tokyoは2007年夏にスティーリーダンによるこけら落としで、鳴り物入りでオープンした。確かBLUENOTE大阪と経営母体が一緒ではなかったか。
実はこの、スティーリーダンのこけら落としの直後に、アールクルーの一夜限りの公演があった。そうして、あみすはほぼ一週間のうちで二回も同じ場所で、至高の時を堪能したのだった。

はがきを見ると、6月20日〜26日までマリーナ・ショウが出演するとある。しかも、バックメンバーがチャック・レイニー、デビッド・T・ウォーカー、ラリー・ナッシュ、ハービー・メイソンと来た。
これはまさに名盤「Who Is This Bitch, Anyway」の再来ではないか!
よくよく見れば、ホントに小さく書いてある。リユニオン・ツアーだと。
う〜む、聞きたいなぁ。これ。

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Marlena Shaw「Who Is This Bitch, Anyway」

このアルバムは、足音、ドアのベルが鳴って入店、そしてバーで軽そうなオヤジに口説かれるマリーナ本人のトークというところから始まる。結局オヤジは透かされるのだが、この辺りの掛け合いも楽しく、そのまま曲に突入していくのだ。
これをパクったと思われるのが、平井堅のKen's Barだ。
このマリーナの元祖アルバムのほうは、レコードからCDに栄枯盛衰し、第2次Jazzブームが去り、またフュージョン系がはやるまでの10数年間、幻のアルバムと呼ばれ、長らく入手が困難だった。あみすはかなりムリして、ブツブツ交換して手に入れた覚えがある。
CD全盛になり、Jazz復刻が巡ってきて、このアルバムもCDで再販された。
これも手に入れた。
つまり、ご機嫌なヘビーローテーションということだ。

ついでに備忘録
9月にジョージ・デューク、マーカスミラーとサンボーンという往年の大スターの組み合わせがある。7月頭から予約開始だ。

初代アルミ製モノコックボディのMacBook Proはこの5月で30ヶ月の連続稼働を迎えた。
実はこのマシンの筐体は汗で溶けるのだ。

なかなか気づかなかったのだが、ある日仕事中に右手首あたりに妙なザラザラ感があって、指でなぞった。
でこぼこになっていた。ちょうど筐体キーボード面のエッジの部分だったので、やすりのようになっていた。
いや、気のせいだろう。たぶん汚れがでこぼこ感を演出しているに違いない。
と思い込もうとしていたが、どうもちがう。

新品と見比べるとよく分かる。

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初代(ディスプレイを閉めたところ)

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初代(ディスプレイを開けたところ)

で、下が新しい方

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SundayBridge搭載の現行モデル。
タッチパッドの位置でご確認いただけると思う。
明らかに溶けている。

本日の

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実験。
久しぶりの「本日の」は豚の角煮を目指す実験。

実験の要点は2つ。
1、炊飯器で調理してみる。
2、コーラを使う。
材料は以下の通り、

豚バラ肉またはロース肉 
ネギ(青いところ中心)
生姜
ニンニク
コーラ(Dr,Pepper)
黒糖
紹興酒
醤油
茹で卵
八角

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一度炊飯を完了し、保温状態にする。
さらにこのまま3時間程度放置。

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第一の課題、炊飯器で作る。
は、蓋を開けっ放しで炊飯状態を維持できるか。
圧力HIの自宅の炊飯器の構造を知らなかった。
そのため保温に変更したとたんという、
変なタイミングでタレがあふれ出してしまった。
量が多すぎたのも原因の1つだ。

急遽予定変更。
保温で味を染み込ませた後、鍋に移し替えて汁気を飛ばすことにする。

で、できあがりが、これ。

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超旨え〜。

MacBook Proの使い道

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古いMacBook ProにMacOSX 10.6 を再インストールした。
さらに、Logic Studioを入れ直す。
このマシンはDTM(Desk Top Music)専用にするつもり。
あ、最近はDAW(Digital Audio Workstation)っていうんだね。

以前から口にしていたとおり、1台のパソコンで何でもできる・・・は何もできないと同義だ。
仕事用のマシンにLogic Studioをインストールしていても、間違えてクリックしたとき以外にLogicを起動することはなかった。Logic 8からのユーザーだったが持っているだけだった。

この数年の間にMIDIキーボードやオーディオI/Oを少しずつ揃え、環境だけは整っていったが、いかんせん作業時間がない。と言い訳しつつそのうちそのうちとずるずる過ぎていった。

もともとDTM歴は長かった。
最初のシンセはRoland System100シリーズのシンセサイザー部(101)だった。
これは今でも実家にある。


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シンセサイザーの101
エクスパンダーの102
4チャンネルミキサーの103
シーケンサーの104
ツインのスピーカー109

この組み合わせで、アナログシンセサイザーによるDTMシステムが構成できるのが
Roland System 100シリーズだった。
同時期にモジュール形式のSystem100-Mというシステムも提供されたが、こちらはプロ仕様だった。

しかし手に入れられたのは、シンセサイザー部の101のみ。
高校入学のお祝いをつぎ込んで手に入れた。
あのころ、フルシステムが銀座の十字屋に展示してあって、何度も見に行ったものだった。

もちろん、単体のアナログシンセでは1音しか出力できない。
今のように和音が出せるなど、夢のまた夢だったのだ。
(エクスパンダーとパッチで結ぶ必要があった。)

画期的だったのが、YAMAHA DX7だ。
デジタルシンセで和音もOK。
はじめのリリースの際にはまだMIDI規格が整っていなかったので、未搭載だったが、
のちにMIDI対応になってこれを世界中に広める立役者となった。

長らく使用していたのがPC98シリーズ用のDOSソフト kuwatecのTool de Musicだ。
これはソフトのバージョンアップとともに、ハードもリリースして、機能拡張がすばらしかった。パワーのあるDTMソフトだった。
このソフトで自分のサックスの練習用カラオケを作ったものだった。

世の中はまだGSやGMといった音源規格が乱立するまえの世界だ。
これらの音源規格で音源モジュールが多量にリリースされ、機材代が捻出できずに互換性が確保出来なくなっていった。
仕事も忙しくなり、自然消滅的にDTMから遠ざかった。
指の怪我で楽器も触らなくなった。

でも、いまだに燻っているこの思いはなんだ。

気になるニュース2点

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IT系ニュースで2点
FreeNAS・・・BSD利用のNASOSだ。ZFSがメインサポートされるところも注視。
高電圧直流給電・・・さくらインターネット、NTTデータほか計4社による共同開発

FreeNASはFreeBSDをベースにWeb上から設定できるNAS環境を提供できるOSだ。
現状、一番実務的にZFSの実装が進んでいるといってもいいのではないか。

ZFSはもともとSolarisに実装されたSunMicrosystems開発のファイルシステムだ。
さまざまな画期的な機能が盛り込まれ実務的な実装が待たれたが、結局正式採用したのはMacOSXServerだけではなかったか。その後、Oracleによる買収でプロジェクトそのものの存続がなくなった。ライセンスの問題もありLinuxでの正式採用もなかった。
FreeNAS、組み込み系での利用が期待できる注目株だろう。

さくらインターネットは高可用性システムの導入に積極的な企業だ。
昨年末のLPIのセミナーの際、さくらインターネット研究所所長の鷲北賢氏の講演があり、問題を解決しつつKVMを積極的に採用する姿勢が紹介された。
以前から北海道にデータセンターを積極的に導入する企業だったのだが、今回この辺りの理由の1つが明らかになった。高電圧直流(HVDC)という、エネルギー効率の極めて高い給電システムの実証実験を行いつつ、これを実戦配備するという。
もともとさくらインターネットが北海道石狩にデータセンターを設置したのは、北海道の自然環境をデータセンターに積極的に取り込もうという考えで、独特の冷却システムを採用したりしていた。今回のHVDCは、従来のUPSを含むAC/DCシステムによる電力提供がエネルギー損失率20~30%だったのに対して、10%未満に抑える画期的なシステムだ。
電力転送におけるエネルギー損失率は実はバカにならないほどのものがある。大半は熱に変換され外気に放出されてしまう。所謂ACアダプターが使用中めちゃくちゃ熱いのはそのせいだ。

こういった状況を改善するため今回開発されたHVDCとは。
従来のシステムがUPSでバッテリー蓄電のため一旦DC化された電力を従来のシステム用にもう一度ACに変換していた。これをサーバ電源ユニットで再度DC化していたわけだが、HVDCは所謂UPS(とは呼んでいないが)の段階でバッテリーに蓄電するためAC/DC変換した電力をDCのままでサーバまで提供するというものだ。

さくらインターネットでは外気冷却システムとHVDCで従来のデータセンターの50%以下のエネルギー効率が得られるとしている。

AC/DC(交流/直流)は結構難しい問題で通常の電化製品はACで提供された電力を内部の電源ユニットでDCに変換して使っている。
交流電源は電気が波の形で運ばれる。この波の個数が所謂周波数という数値で、日本は西と東で異なるわけだ。もともと発電機の購入先の違いによって東50Hzと西60Hzというおかしな事になった。
波の状態のままでは家電に使用出来ないので、回路をつかって真ん中の基準値から下側の波を反転させる。これをコンデンサーで安定した電圧に換えるのだ。

かなりはしょっているので若干インチキ臭い解説だが、なるべく専門用語なしでやってみた。明確な間違いはご容赦のうえ、是非ご指摘を。^^;m( . )m

本当に新緑の季節は美しい。

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N0206

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N0216


昨日のひとコマ

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N0225

常磐〜常陸那珂有料道路で茨城をゆく。
この道は半年ぶりだが、この有料道路ができるずっと前は仕事で結構通っていた。
東海村の原子力施設内とか、阿見の半導体工場とか。
勝田駅前の日立システム?とか日立木材も大々的に仕事をした。
阿字ヶ浦、常陸太田、大甕、水戸の県庁、龍ヶ崎、10年前の前職のラスト5年は、ほぼ毎月茨城参りだった。栃木以外の関東一円がサービス提供範囲だったし、特別な場所なら全国が対象になった。九州も結構行ったっけ。北九州古賀、宮崎市内、鹿児島市内など。
どこに行くにも高速がはり巡らされて便利便利。
彼の仕事の頃は恩恵が受けられなかったけどね。

主に役所関係の仕事だったので、工事用写真って奴は月ん百枚って撮っていたけどついぞ風景なんぞ撮ったこともなし。ましてや人入りの構図っていえば、作業中のじじ相手だったし。
ま、いいや。いまさらそんなこと・・・

ここでは、昨日の道中気になったカットを載せる。

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N0244 震災の爪痕

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2373 お〜綺麗

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2379 おぉキレイ

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2381 Oh! きれい

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2388 ・・・くさ?

つづき

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2318

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2323 仲良く並んでます

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2327

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2329 道端に座り込むといろいろ見えてくるものがあるのです
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2267 
かなり遠くからネモフィラの青い丘が見え始める。
2度目の光景だが、やはり異質な景色だ。丘が空に溶け込んでいく。

6時半出発予定→7時20分
8時40分ころ到着 往路はガラガラ 休憩なし
いつものように穴場から
と 9時半開場とのはずが 既に開場済み
極めてラッキー ホントにガラガラ
時間軸に沿って・・・

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2257 暑いよ〜ーー;

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2262 

fuhoh

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バレステロスが亡くなった。享年54歳
脳腫瘍で療養中だったそうだ。
ゴルフはしないが、昔からよくTVで見ていた。
青木や中島の全盛時代。
バレステロスはTVの画面に登場する常連だった。

今日浜松町の書店で見つけて驚いた。

ぜんぜん知らなかった。

J・P・ホーガン が昨年7月にアイルランドの自宅で亡くなっていた。
昨年秋頃からやたらポップ付きで書店の店頭に平積みされるようになっていたのだ。
なぜ気がつかなかったんだろう。


James Patrick Hogan
1977年「星を継ぐ者」でデビュー
ハードSFの旗手として君臨し続けた

小説漬けだった高校時代
今となっては何の本だったか全く記憶にない
ただ東京創元社の本だったことは確かなのだが
同じ月に出版された新刊案内が頁の間に挟まれていた。

衝撃的な出会い。

Week Point

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この1週間ではじめてプチ遠出
ミッドタウンでゴメン

森香るハイボールって
サントリーの白州のハイボール中心 木陰のバー

来週いっぱいやっているって
天気良ければ最高のロケーションなんだけど

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Nega004023 今年のソメイヨシノ見納めころ とある国立大正面にて

ガレリア1Fにクラチカがあった 前からあったっけ?
って、ここ 大江戸線使うのにB1F通り過ぎるだけだったから・・・
かくいうB1FもはじめてPho食べてMUJIに入店
居心地の良いソファに腰を下ろすと、ガラス越しに我が母校
あれ? まじMUJIの家具 ポイント高いなぁ

Golden Weak

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6日締め切り
GWに入るまでエンジン掛からず
空噴かしもできず

HCLに頼んでおいた現像も取りに行かず
行ったら最期Macでいじり倒すのは明白

昨日無事入稿
晴れて受け取りに行った
せかいはあみすなしで光り輝いている
まぁ いてもいなくても
関係はないんだけれど

BrownyBW002003.jpg
BW002003



上がったフィルムは必ずHCLの営業所内のライトボックスで確認する
なんじゃ?こりゃ??

真っ白だよ
ほとんどぜんぶ・・・
と気を取り直してよくよく見ると
結構撮れてるような いないような・・・

黒白だから反転してほとんど透明なのは、逆に被写体が暗いから
そうだった 木陰ばかりねらってたんだっけ

結局 120 圧倒的な暗さでNGだったのは3本目だけ
そうだ あのときフィルム替えて測光し忘れてっつか
適当に目測でEV値変更したんだったっけ

やっと分かった

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7002240

ハッセルレンズのここが、絞りを動作させるスイッチだったんだ・・・

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写真中央の斜めのでっぱり部分。これを押すと絞りが設定値で絞られる。

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7002230

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7002237

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7002227

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7002236

煮詰まって頭が飽和した。
気分転換に散歩・・・あ、さっき実行したっけ。
何か飲もう・・・これも、もう実行した。
アイスでもかじって・・・5分前に喰ってるし。
ふと、目を止めて・・・試してみる。


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2007

Sonnarの年齢からすると、全く驚異的な描画。
だが、最近のレンズと比べると・・・別にこんな苦労しなくても。というところか?
がっちりライティングしてみたいなぁ。

知らぬ間に多少頭がすっきりした。かも^−^;

数日前に

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N0119

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N0116

いろ、いろいろ

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いまみどりがマイブーム

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7002215

こはくいろはいつでもマイブーム

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7002224

みどりがいちばんきれいなきせつ

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7002222

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7002220

それをくうか!

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7002218

夏がくる

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D700 + Carl Zeiss Distagon C 50mm F4

マウントアダプターによるハッセルレンズの試用
雲を掴むような状態で試す。

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ロバータかあさん

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高校時代、友人の母君が、ロバータフラックに似ている。
と、誰か別の友人が言い出した。
それいらい、その友人の母君はロバータ母さんと呼ばれ、ロバータフラックもまた、仲間内ではロバータ母さんと呼ばれるようになった。
昨年の、wowow主催のミラクルオブミュージックのライブの話は以前書いたとおり。

今しがた、iPadにつないだクローズドなヘッドホンからRoberta Flackの「Let's Stay Together」が流れ出した。

何でもない日常の中で、不意にこみ上げる嗚咽。涙。

こういう音楽をミラクルというのだろう。
すでに(いや、とっくの昔に)グランマにふさわしい年齢なロバータ母さんも
長生きして欲しいな。
もっともっと奇跡を追い続けたい。

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Roberta Flack「Roberta」 1994年の傑作

そういえば、昨年のライブの際、会場に
「ねぇ、ダニー・ハザウェイって知ってる?」
と、「あたしの古い戦友なのよ」的なノリで問いかけたが、
反応がほとんどなしだった。

哀しいことだが、会場のほとんどは平井堅狙いだったろうから、わからなくもない。
ダニハザとのコラボは2作残っているが、どちらも傑作だ。
ついでにいえば、この2人の間には艶っぽい話もあったと記憶する。
しかし、ダニハザは既婚で、子供もいた。
レイラ・ハザウェイだ。
かつて一世を風靡した、ライブ・アンダー・ザ・スカイで、彼女が豪快に日本デビューを果たしたとき、同じ会場にあみすもいた。

ダニハザは当時のブラック・ミュージシャンの中では突出して高学歴のインテリアーティストだった。ライブ盤も有名だが、バックにはのちにStaffで活躍したコーネル・デュプリ(g)などがいた。

かつてはスタジオ録音された音楽が好みだったが、糧としての音楽を捨てたころから猛烈にライブ盤が好みになった。

あみすが中3のころ、ダニハザは33歳で自殺した。
同年夏、ミニー・リパートンが31歳で亡くなった。乳癌から転移した癌だった。
約2年後、ジョン・レノンがファンを自称する男に銃殺された。
約2年後、カレン・カーペンターが心臓発作で亡くなった。拒食症が要因のひとつだった。

「音楽の奇跡」は総じてリスナー側に訪れ、
クリエーター側には何ももたらさない事も多い。
いや、逆にヒットしたことが原因で、幸せでなくなっていく事例も。


友人の母君も今や鬼籍に入り、我が母も。
昨年もう一人の友人の母君も長い闘病に終止符を打った。

泣ける要素はそこら中に落ちている。
ひとしきり感傷に浸ったら、顔を上げよう。
そうして我々は生きていく。

昨日新たに、Sonyのゲーム関係のアメリカ子会社から2460万人分の個人情報が漏洩したことが発覚した。
侵入されたのはSony Online Entertainment。

SOEが取り扱ったゲームは、
アントールドレジェンド ダークキングダム
エバークエスト
エバークエスト2
プラネットサイド
スターウォーズ ギャラクシーズ
インファントリー
Cosmic Rift
Tanarus
などだ。

2460万人分の情報のうち、23,400人分はクレジットカードおよびデビットカード情報を含むという。うち12,700人分はアメリカ以外の利用者で日本人関連は4,300件、ただ、2007年当時のデータベースからの流出というので有効期限内のものはうち900件だそうだ。
上記ゲームを楽しんだ覚えのある方は要注意であろう。

これで、Sony関連のクラッキングの被害者数は1億人を越えた。

ちなみに裏サイトでSony関係の情報売買の話が出始めているという。
220万人分のカード情報ということだそうだが、こちらは便乗詐欺っぽいようだ。

スカブラという仕事

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3月14日ころからネットで話題になっているのだそうだ。
スカブラとは、「仕事は好かんで、ブラブラしちょる」の略で、昔九州の炭鉱で掘削もせずに、所謂無駄話をしゃべり続け、みんなにお茶を入れたりする人たちがいたのだそうだ。
彼らはスカブラさんと呼ばれた。

かれらは仕事の合間のちょっとした潤滑油の働きをしているわけで、会社の業績不振で彼らがリストラされたりすると、とたんに職場の人間関係がギスギスし出し、仕事の生産性がガタ落ちするほど、炭鉱の現場にとって重要なポストだったという。

確かに職場にそんな人が一人いると、職場は盛り上がり、明るい雰囲気になる、かもしれぬ。
場合によっては上司に睨みつけられつつ、そんな自分の立場を明確に認識して奮闘し続ける人もいるだろう。最近頓に多い納期も予算も余裕がない現場ほど、ギスギスしてしまってトラブルが多発し、納期間際に仕様が変更になったりして、問題を抱えてしまうこともよくあること。当事者達はみんな何となくほっこりしたいと思っているのではないか。

以前、非常に人当たりの良い、その場をふわっと和ませる才に恵まれた方を担当したことがあった。自分にない部分をまぶしく思いながら応援していた。
まだ独り立ちする前の話だが、その彼が、終了の日にこう言った。
「メインの先生は何も教えてくれなかった。必ずちょっとしたヒントをくれたのはあみすさんでした。あなたが、僕のLinuxの師匠です!」
彼はそういう台詞が違和感なくすんなり出てくる人だった。
いわれたあみすはすごくくすぐったかった。

後日、彼はまだ持っていない資格を期待されて、CxxxxSystemの内部でLinuxと関係ない仕事をし始めた。
面接官と現場の担当者にはかなり気に入られたのだそうだが、納得だった。

10年もいろいろな人を見てくると、ときどきそんな人に出会うことがある。
彼は仕事をしないスカブラタイプではなかったが、周りを円滑に動かすとびっきりの「何か」を持っていたのだ。

これを「天賦の才」というのは易しい。しかし・・・

「ヒューマン・スキル」とよく言われるが、そんなもの2〜3ヶ月で身につくものでないし、頑張ったところでそうそう変わるわけもない。
しかし、その意味合いに気づいた人なら、少なくとも、昨日の自分よりはほんのちょっとは成長できるのではないだろうか。

「変わろうとすること」
そう念ずること、意識すること。
それが第一歩。

自分から動かなければ世界は変わらない

な〜んてね。(昨日告白を観た。すぐ感化されるのだ^^;)

設定を変えて

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スキャンし直す。Lightroomによる補正もし直す。
なるべく弄らない。以前はスキャンの設定をいじり回しすぎだった。

Browny0002018.jpg
0002018 以前の。

Browny1002R004.jpg
1002R004 今回の。


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