不慮の停電はなかったようだ。
本当にありがたい。
計画停電やヤシマ作戦の継続が頼り。
昨日は夜に大規模停電の予想がある中、用事があり有楽町へ。
途中、5時前だというのに、帰宅のサラリーマンが列をなし、山手線内はすし詰め。
ビックカメラ前では、卓上コンロと電池と懐中電灯を購入する人の群れでごった返す。
マリオンではデパートが昨年末に閉店しており映画の看板がまばらに思われ、
数寄屋橋交差点を渡る人の波が驚くほど少なく、いよいよ非常事態を痛感する。
そろそろTVCMの枠で使用されるACの啓蒙映像に飽き飽きした連中から、非難ごうごうという記事がちらほら見られるようになった。
もともと、企業のCM自粛に伴い空いた放送枠を埋めるために用意されたAC(公共広告機構)のCM(?)は人の善意を啓発するための映像な訳だが、まるで押し売りのようにああも延々流されると・・・
といったところだろう。Twitterではあの台詞をパクった亜流が多数現れている。
被災地の事を思うと、心が張り裂けそうになる。
個人の力のなさを痛感する。
一方で、食料品が店頭から消え、計画停電により帰宅難民が出現する。
昨夕の外食関係はいっさいアウトだった。18:00で閉店。
しかたなく、途中コンビニでおにぎりを・・・
しまった、買い占めてしまった。
ま、明日(今朝だ)食い終わるからいいか。
と自分を正当化するも、この意識がなくならない限り、店頭に補充された卵や牛乳は引き潮のごとく消えつづけるのだろう。
とはいえ、来週連休明けには沈静化を見越しているのだが。
みんな理性を持って、落ち着こうよ。
まずは深呼吸・・・

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