2011年3月アーカイブ

土曜にお台場で散歩した際のYashicaflexによるブローニー判撮影テスト2回目。
前回 f/16 近辺で撮ってみたがいずれも明らかな露出オーバーだったので、今回は f/22 を使う。
ほとんど1/250〜500のあたりでのシャッタースピードとなる。
とはいうものの、50年以上前のメカニカルカメラを調整なしで使用しているわけで、これらの値が果たして正確なモノか、甚だ疑問ではある。また、3〜40年前のフィルム特性が現在の安定したフィルム特性とおなじであるはずもないという事実をとある受講生の方から伺い、納得しきり。

したがって、余り気にせず、本当の意味でトイカメラとしての使用が、正しいのかもしれない。

というわけで

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00214
朝、或る歌の一節が頭の中でリフレインし始めた。
声質から言って、ヘレン・メリルだと思われる。
さっそく"Helen Merrill"を聴く。
このアルバムを聴くのは久しぶりだ。

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このアルバムはDon't Explainから始まり、超有名なYou'd be so nice to come home to へ続き、What's New、Falling in love with love、Yesterdays、Born to be blue、's Wonderfulとスタンダードの名曲のオンパレード。
一般的にはボーカルのHelen Merrillにスポットが集まるが、実のところこのアルバムの魅力はこれだけではない。
日本版の場合、復刻の度にアルバムタイトルが"ヘレン・メリル ウィズ クリフォード・ブラウン"となっていることが多いのだが、まさにブラウニーのペットによる合いの手やソロ、そしてなによりクインシー・ジョーンズのアレンジこそがこのアルバムの真骨頂だ。
Clifford Brown:tp(クリフォード・ブラウン)はこのとき24歳。Helen Merrillが24、Quincy Johnsに至ってはまだ21だった。

無反射ガラス

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効力やいかに。

「トイカメラ?」で載せた写真や同じ時に撮影した写真を再度スキャニング後、
Photoshopで加工して比較してみる。

使用機材
Yashicaflex
Yashikor 80mm
FUJI PROVIA 400X 120
現像:HCL ProLabo

EPSON GT-X970
Before:フィルムホルダー使用
After:無反射ガラスにて直接読み取り

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01 Before

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01 After

外部より内部

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東電の「通常の1千万倍の放射性物質を検出」という発表が物質の取り違いによる誤報だと訂正された。半減期8日のヨウ素134ではなく、セシウム134の間違いだろうという。

専門家によると、最初の誤報が行われて数値の異常に気づいた研究者によって、データの再検証が行われ、結果再確認の要請が行われたといわれている。

もし値が本当なら、核分裂や再臨界の可能性があったのだ。

ヨウ素なら1千万倍だがセシウムなら10万倍。

いずれにしても尋常でない数値であることに変わりはない。

一部の報道によると、今回可能性が少ないとしてプルトニウムによる放射線の測定が行われていないという。本当だろうか?疑わしいものだ。
少なくともそう思わせるだけのものが今の東電にはある。

プルトニウムの放射能半減期は2万4000年(プルトニウム239の場合)だ。
これは永い、永すぎる。
しかも、同位体によっては8000万年!の半減期のものもある。
プルトニウムは非常に重い元素でその為、同位体の数も多く、崩壊しつつ他の元素になりながら、放射線を放出し続ける。

プルトニウムは原爆の原料になる。プルサーマルのMOX燃料になる。
福島第一原発は3号機がこのプルサーマル原子炉なのだ。

にもかかわらず何故プルトニウムの測定をしない?
これまでの遮蔽体質からして、情報の隠蔽が行われてしまっている可能性はないのか。
プルサーマル発電は、これからの原子力事業に対して極めて重要な位置づけにあるはず。
・・・

被曝に関してはこれまでにも多くの記事を出してきたが、
繰り返しいっているネタもとがついに口を開く。

菅谷(すげのや)松本市長が今朝TBS「朝ズバッ!」に登場。

やっと真打ち登場か・・・という印象。
菅谷氏は以前から一貫して内部被曝の危険性を叫んできた。
雨や雪による降水に含まれる放射性物質が体内に取り込まれると体内で被曝し続ける。
ヨウ素の同位体が半減期が短いのに危険だというのは、ヨウ素は体内に取り込まれると甲状腺に溜まる性質があるためだ。甲状腺を中心にして放射線により汚染され続ける。

内部汚染は5年後から10年後に結果が出る。
幼児、子供の影響が大きく、影響はすぐには出てこない。
このことから、因果関係の証明がむずかしく、学術的にはさまざまな論争のもとになる。

しかし菅谷氏は一刀する。
チェルノブイリ原発の爆発によって飛散した放射性物質を体内に取り込んだことによって甲状腺に溜まった放射性ヨウ素により、凄まじい数の子供達が甲状腺癌になったことを、経験則で理解していると。

体験談のリアリティ。

コメンテーターたちは一斉にこのリアリティに気圧されたようだ。
今朝の放射線量の提示で「これで一安心です」などとうそぶいていた人々を含め、TBSのスタジオは一気に静かになってしまった。

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1923
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1880

レンズを選びたくなる。
レンズを選ぶとカメラを持ち出したくなる。
たとえ花粉が矢のように降り注ぎ、放射線に怯えようとも・・・

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1857

今朝も快晴

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花粉劇降

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LionはSambaを踊らない?

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Apple InsiderがMacOS 10.7 LionはSambaをサポートしないと伝えているという記事を読んだ。
さっそくApple Insiderに行ってみる。

なるほど
SambaがGPLv3.0を採用するため、商用目的では使用出来ないから。
と言うことらしい。
代わりに独自のプロトコルを実装するそうな。

これはもともとあり得た話だ。
Sambaは3.4以降Microsoftの特別なライセンスの元、Windowsのソースを参照することでより柔軟にWindowsネットワークとの親和性を高めてきた。
MSがそのSambaをMacに搭載させるわけがないか。
その為の布石だったか。(それはちょっと飛躍しすぎか。)
しかしそれほど穿った見方を必要とするのが、MSだ。

ついでにApple Insiderには面白い(面白くない)記事が載っていた。
翌日の24日の記事だ。
LionはFTPとNFSをオフィシャルなサポートから外し、代わりにiOSのデバイスとのファイル共有のためにWebDAVを追加するらしい。う〜む、これは明らかによろしくない状況だ。

先日MacOS Xの父といわれたBertrand Serlet氏がApple社を退社すると報道された。
ある意味Jobsより、MacOS Xを知る男が退社するのだ。
これはMacOS XがUNIXシステムとして、卓越したGUIを手にし、シェアを伸ばしたが、さらに新たなステージに移行するためにUNIXライクなシステムを捨てるということなのかも知れない。
かわりにデスクトップも含めたさまざまな項目はiOSに限りなく近づいていく。

Serlet氏はNeXT出身でMacOS Xの開発部隊のリーダーとしてJobsを22年間差さえ続けてきた。しかし、今やAppleの稼ぎ頭はiOSに移行してしまった。
iOSチームのリーダScott Forstall氏もSerlet氏と同様にNeXT出身だ。

UNIXからiOSへ。
それだけLionはiOSに近づくということだ。

結果的にMacOS ServerはGUIによる柔軟でセキュアなツールを連動できるプロトコルを模索することになり、FTPやNFSを捨てるのだろう。2つとも通常のUNIXによるOSSサポートとして普通に実装されるプロトコルな訳だが、MacOS Xはこの流れから脱却したいということだ。

あくまでセキュアな、それでいて独自仕様なGUIのOSになろうということか。
そうすることで、iOSとの連動をより密接なものにしようということなのか。

なんとなくAppleの長期的な戦略と意図が見えてくるようだ。
クライアントとしての一般人に向け、iOS実装のライトウエイトなデバイスであるiPad iPodなどをラインナップし、開発・サービス提供側にはiOSと親和性の高いMacOS Xでという図式で世界征服しようというのだろう。

MacOSを他のOSと明確に分けるもの。
これはiOSを追いかけることにほかならない。
そのためにはUNIX OSとしての姿が見え隠れしてはいけないわけだ。

これは今年中にMacOS XIの発表があるかも知れぬ。
いや、MacOSという名も捨てることになるのではないだろうか。
AppleはもはやUNIXを追いかけるのではなく、完全に独立したOSを開発するメーカーになろうとしているのかもしれない。

WindowsでもUNIXでもない第3のOS。
LisaとかLisa²なんて呼んだらまったく笑えンぞ。

あみすのApple好きもそろそろ終焉を迎えるか?

SSDでRAID

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MacBook ProのDVDが認識されない。
裏蓋を開けて原因が分かった。

ちょうど筐体の真ん中辺りにDVDの信号線の接続がある。
これは埋め込み型ICチップ用ソケットの様な構造になっている。

ノート用薄型DVDドライブのユニットの背面に接続口があり、ここから樹脂製のフラットケーブルが90°の角度でソケットに接続されている。
この樹脂製フラットケーブルが頑丈でかなり反発力を持つ。

そのため、90°の角度がつけられたケーブルは平たく戻ろうとする。
通常裏蓋がこれを押しとどめるストッパーの働きをするのだが、カバンに入れて移動している間の振動で裏蓋と筐体の間に空間ができ、振動も与えられる。

で外れてしまうようなのだ。
ソケットから接続端子が外れてしまう。

自分用覚書・記録

25年前現ウクライナに設置されたソビエト連邦のチェルノブイリ原子力発電所4号炉爆発事故。
福島原発とは構造が異なるこの原子炉で、冷却異常からメルトダウンが起き大爆発した。この原子炉は格納容器や圧力容器などの多重の格納構造でないため爆発によって広島原爆(リトルボーイ)による放射性物質の500発分という大量の放射性物質が周辺に撒き散らかされた。
しかし、この放射性物質の量は、戦後、大気圏内で行われた核実験による放射性物質の量からすると1/100~1000だという。

この放射性降下物はウクライナ・ベラルーシ・ロシアなど周辺国を汚染する事となる。
問題はこの事故がもみ消そうとされたことにある。
4月25日に起こった事故は、27日にスウェーデンの原発従事者の衣服に放射性物質が検知されたことから発覚した。

チェルノブイリではロシアの事故処理従事者86万人のうち、5万5千人が既に死亡し、ウクライナ国内の人口5000万人中、国内被爆者342.7万人。作業員の86.9%は病気に罹っているという。
跡地はコンクリートによって幽閉され石棺と呼ばれるようになったが、この炉心部には初期の作業員の遺体が未だに存在し、放射線の影響から今後数百年は持ち出せないともいわれている。
近年、この石棺の工事が産業用ロボットを使ってずぼらだったことから老朽化が進んでいるともいわれるなか、昨年12月21日からツアー客が訪れることが出来るようになった。

昨夜のTV放送を見た。名前は失念したが、今朝調べると現長野県松本市長の菅谷昭(すげのやあきら)氏だろうと思われる。チェルノブイリの放射性物質による癌患者の治療に現地で5年半当たられた菅野氏によると、セシウムやストロンチウムの放射性同位元素による汚染は、主に土壌汚染で、半減期30年以上という長時間の被曝の危険性を伴うにも関わらず、初期の大量の放射線を直接浴びた例以外では皮膚癌等の疾患に至る被害者がほとんどいなかったのだそうである。
代わりに問題になった(なっている)のがヨウ素の同位体だ。ヨウ素は人体に入ると喉仏の下あたりにある甲状腺に溜まる。予防としてヨード剤を摂取するのは、放射能をもつヨウ素が甲状腺に達する前に放射能を持たない通常のヨウ素を甲状腺に溜めておこうという考えによる。
体内に入った放射性同位体のヨウ素は甲状腺に集まり、甲状腺に溜まったヨウ素は放射線を放出し続ける。半減期は約8日。そんなに長期間ではないが、これにより甲状腺癌が多発することになる。蓄積されたヨウ素から出る放射線の量に個人差はない。しかし、体の小さな子供の場合、放射線の影響下の置かれる体とその細胞に与える影響は大人の比ではない。
本来そうそう発症しえないはずの15歳までの子供が数千人規模で甲状腺癌を発症したという。しかもその発症は5年後くらいから始まった。

また、昨日は原発作業員による3名の被曝事故が起こった。
これは、作業場所に溜まった水が格納容器内の水とほぼ同等のものだろうという。
通常の数万倍の放射線レベルだったのだそうだ。
その場所に入ったとたん、放射線測定器が警報を出し始めたが、警告が出たのがあまりに早すぎたので、計器の故障だと思ったのだそうだ。さらに作業に当たって、短靴を履いていた2名が靴の中に流れ込んできた放射性物質の含まれる水に足をつけたまま作業を続行した。そのための被曝だという。
α線、γ線などは透過性が高く、体内の細胞を傷つけていくことになるが、β線は透過性が低いので皮膚が被曝する部分被曝となり、火傷の様な症状がでる。

"続き"には3月22日の菅谷松本市長の定例会見の様子を一部収録した。
記者からの放射能汚染に対しての経験上何かあればという質問に対する応答だが、途中だけ抜き出すと誤解を招かないとも限らないのでその部分を丸ごと収録した。
ニコ動でも確認したが、内容にまちがいはない。

超長文だが、興味があればご一読いただきたい。


本日の

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朝日

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1816

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1817

朝日が上がる前からガスっぽかった。少し高いところで広範囲にわたって薄い雲が出ていたのだろう。朝日が上がっても、その陽の光は弱々しかった。
こんな日もある。

ありがたきはこの光か

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1807

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1809

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1810

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1811

いろいろ

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1784 今朝

春の足音

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1785 日本橋営業所近くにて

ありえない

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iPhoneにかけていただいた電話には直接出られないことの方が多い。
因果な商売だ。

結果的に、留守電に入れていただいた内容が全てになる。
18日(金)極めて大事な連絡があったようだが、着信履歴に3件残るのみ。
留守電は入っていなかった。

今朝、通勤時にiPhoneが唸った。
見ると、いきなり留守電が2件。
?と再生してみると・・・

18日のものだった。

ありえん。
徹底的にあり得ん。
これではライフラインたり得ない。
ただの嗜好品だ。

せっかくiPhoneを使っていても、キャリアがダメダメな最悪の例だろう。
まじで本気でキャリア替えを考えることにした。
でも・・・iPhoneは使いたい。
ジレンマだ。
日本通信しかないのか・・・

同じ状況で喧嘩別れしてしまった恋人たちが存在しないことを強く望む。

夕食は

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蛎殻町のボントンのロースカツと鶏の立田揚げを半分ずつ食す。
ここの鶏の立田揚げは凄まじく旨い。
どのくらいかというと、表現しきれないくらい。としかいえないかも。
そのくらい旨いのだ。
ロースカツは今回初めて。
味わいのあるロースは昔懐かしい味か。

つか、このボントン。いったこともない。
うわさではカキフライもすごいらしい。
是非とも一度、お手合わせ願いたいものだ。

包みを開いたとたん、むしゃぶりついたので、写真はなし。><;

トイカメラ?

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これは何が悪いのかな。
一度調整してもらおうかな?

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18

朝 昨日 今日

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1770 今朝

平常心

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散歩のシーンを切り取る

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1749 ここだけ ほんの一部だけ

日本橋を歩く

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日陰日向で見えづらいが、道の両側で満開。早咲きの桜か。

大通りにて信号機の停止による復旧作業が1件。
建物損傷に伴う復旧工事複数件。
同じく建物損傷による閉鎖された物件1。
港区海岸に見られた建物の土台と地面との乖離状態は、ここでは見受けられない。

AC

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不慮の停電はなかったようだ。
本当にありがたい。
計画停電やヤシマ作戦の継続が頼り。

昨日は夜に大規模停電の予想がある中、用事があり有楽町へ。
途中、5時前だというのに、帰宅のサラリーマンが列をなし、山手線内はすし詰め。
ビックカメラ前では、卓上コンロと電池と懐中電灯を購入する人の群れでごった返す。
マリオンではデパートが昨年末に閉店しており映画の看板がまばらに思われ、
数寄屋橋交差点を渡る人の波が驚くほど少なく、いよいよ非常事態を痛感する。

そろそろTVCMの枠で使用されるACの啓蒙映像に飽き飽きした連中から、非難ごうごうという記事がちらほら見られるようになった。

もともと、企業のCM自粛に伴い空いた放送枠を埋めるために用意されたAC(公共広告機構)のCM(?)は人の善意を啓発するための映像な訳だが、まるで押し売りのようにああも延々流されると・・・
といったところだろう。Twitterではあの台詞をパクった亜流が多数現れている。

被災地の事を思うと、心が張り裂けそうになる。
個人の力のなさを痛感する。
一方で、食料品が店頭から消え、計画停電により帰宅難民が出現する。

昨夕の外食関係はいっさいアウトだった。18:00で閉店。
しかたなく、途中コンビニでおにぎりを・・・

しまった、買い占めてしまった。
ま、明日(今朝だ)食い終わるからいいか。
と自分を正当化するも、この意識がなくならない限り、店頭に補充された卵や牛乳は引き潮のごとく消えつづけるのだろう。

とはいえ、来週連休明けには沈静化を見越しているのだが。
みんな理性を持って、落ち着こうよ。
まずは深呼吸・・・

今夜ヤシマ作戦決行か

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ご連絡

なんでも、急な冬型の気圧配置で極寒になったため、
電力需要の大幅増大が考えられる今夜。
予測不能な大規模停電が発生する可能性があるとか。

www.amisu.netは今夜一時的に停止させるかも知れません。
その場合、復旧は明日の午前になる可能性があります。

以上、よろしくお願いいたします。

普通であらんとする必要

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なるべく普通であろうとすること。
精神的に安定する。
これが肉体的な安定にもつながる。

本気が必要なときのために力をためておくためにも、
普通に過ごすことが必要。

2ヶ月前から楽しみにしていた旅行が中止になった。
この数ヶ月、企画し始めて以来ずっと心のよりどころになっていたのだが・・・

地震の被害もかなり被り、それでもがんばれた一つの救い。
もちろん東北の被災地の人々の苦難には比べるベくもないが、それでも落胆は大きい。

ふつうの生活。
さぁ、ふつうに過ごそう。

合間の1枚

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1715

旅行の準備

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持参する機材の選定。

カメラはD700とD300s。
何があるかわからない。
フォーマットは異なるが、操作性、堅牢性からこの2台。

レンズ交換はなるべく避けたい。
フルサイズで1735、1835、28-300。
APS-Cは18-270。1835はD300sで使用予定(27-52)

悩むところは単焦点。すでに4本。あとはSIGMAの50mmにしようかな。
そのぐらい広角2本を信頼し始めているということだ。

何かが起こっている

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東京入国管理局がみえる。この周辺が今、大混乱だ。
一体何が起こっているのか。

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1686

滞在の延期?
出国確認?
もしかすると、一時出国後の再入国手続きかもしれない。

こういうところは報道されない。翌17日報道された。

被爆?

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放射能
放射性物質
放射線
被爆
被曝

残念ながらTV放送はこれらの言葉を間違って使い続けている。
我々も同じだ。

旧友が放射線技師の免許を持つ研究職だった。
彼がゴジラの話をしているときに指摘したのが、ゴジラは放射能なんて吐けない。
ということだった。

放射能とは放射線を出すことができる能力のこと。
能力のことだ。

放射性物質とは放射線を出すことが出来る物質のことだ。

放射線とは放射性物質から放射されるα線、γ線、β線の総称をいい、通常は所謂X線、中性子線なども含める全ての電磁波や粒子線のことをいっている。

もし「ゴジラが放射能を吐く」のであれば、能力を吐くことでなにか起きるのだろうか。
放射性物質を吐くというのであれば話は通る。しかしこれでは文字通り吐かねばなるまいし、それを浴びれば、汚染となる。汚染されれば、それは被害者の体の放射性物質から放射線が発せられることになり、本人もその周りの人々も被曝する。
もしこの能力をコントロールできるとすれば、それはウォッチメンのDr.マンハッタンか。

第一、ゴジラは口から光線のように何かを吐き出しているが、放射線は放射性物質から放射状に放射されるから放射線なわけだ。ここにも誤解がある。


原子は原子核と電子によって構成されるといわれるが、実は原子核は単体ではなく陽子だけ、または陽子と中性子によって構成されている。
湯川秀樹はこの二つの元素との間を取り持つ中間子の存在を理論的に予言した。12年後にパイ中間子が発見されたことにより、ノーベル物理学賞を受賞した。

これらの元素は構成が様々で、主に陽子と中性子の数により原子の個性が決まる。
これを原子核と総称している訳だ。

で、この原子核は正の電荷をもつ。この電荷を打ち消し合うため原子核の周りに負の電荷を持つ電子が集まってくるわけだ。
電子は原子核の近くにいれば、引き合う力が強いので安定的に存在できるが、原子核から距離が遠くなると、外からの力に左右されやすく、離れやすくなってバランスがとれなくなる。そこで他の原子とくっつき合うことによって、電子のバランスをとる。これが分子。

かたや原子核の内部にある陽子と中性子はその構成のみで繋ぎあう。正の電荷をもつもののみの構成により反発し合う力が発生する。これが「斥力」。
中間子はこの斥力を押さえ込む「核力」をもつ。これにより、電磁的アンバランスを内包しつつ原子核は安定している。

希にある特定の原子の特徴を持っているのに原子核内の中性子数が異なる核が存在する。これが「同位体」。
同位体には安定しているものも不安定なものもあり、不安定なものは非常に長い時間をかけながら放射線を放出しつつ崩壊し安定化に向かおうとする。
これが「放射性同位元素」。「ラジオアイソトープ」とも呼ばれる。

実は、この放射性同位元素は自然界にも数多く存在する。
たとえば「便器」にガイガーカウンターを当てると、実は反応する。
便器は放射性同位元素(放射性物質)を含んでいるのだ。
もともと自然界にあるモノなので、取り除きようがない。

原爆は、原子核内のバランスを崩す事により、原子核の分裂を引き出す。
このとき、結合に必要なエネルギーが差分として放出される。このエネルギーを運動エネルギーにする爆発力により破壊力を手に入れる。その際放出される放射線は二次的な被害をもたらす。大量の放射線被曝による生物の体に与える各種ダメージだ。残留する放射性物質による被曝も多くの問題を生む。

原発は、このエネルギーを同様の運動エネルギーに変えることで、物質の抵抗が熱に変換され、水は沸騰し、蒸発し、水蒸気を生む。この蒸気圧の差でタービンを廻し、発電させるわけだ。

放射線は放射状に放射性物質から放射される。これを浴びることを「被曝」という。
曝は「さらす」の意。つまり被曝とは「さらされる」こと。
被爆は爆撃されるということ。
つまり、全く意味が違ってしまうわけだ。

TVのテロップの多くは「被爆」と表示している。
日本中が爆撃の脅威にさらされているだけでなく、
すでに爆撃されたと報道しているわけだ。

被曝

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昼過ぎ、Exciteのニュースで東京で、放射性物質の飛来を推定するデータとして、放射線の測定量が増大した事を知った。
新宿で10時〜11時に0.809マイクロシーベルト(通常の20倍の量)。

その1時間ほど前、代々木から都庁前を経由して新宿大ガード先の小滝橋どおりの仕事場を徒歩で目指していた。

被曝

人体に影響のない放射線量だという。
一般的には、だ。

たとえば、一般的にN%の確率でXXが起こるというと、起こらないことを祈るし、自分はその中に入らないことを祈る。結果的に起こらなかったら、良しとする。
しかしXXが起こることもありうるわけだし、N%の確率で、nヶ月後に死亡するといわれる癌の死亡率は100人中確実にN%の方がnヶ月以内にお亡くなりになっているわけだ。
亡くなった母は5年以内に5%の生存率といわれたが7年後に亡くなった。
5%の中に入ったわけだ。しかし癌で亡くなったことになんら変わりはない。

5年を過ぎた頃、惚けたオヤジ以外の家族はみな、元気そうな母を見ては安堵していたが、母本人はどうだったか。いわれていたよりも、よりゆっくりと具合を悪くさせながらがんばり続けた母は、一体どう考えていたのか。

「数字のマジック」の負の面がここにはある。

放射線の被曝量が増えると癌になる可能性は高くなる。
確実に高くなるのだ。

なぜなら放射線は直進性が高く、体内を通過するときに体細胞内を傷つけていく。
量の多い少ないに関わらずだ。多ければそれだけ、一度に傷つけられる細胞が増えるだけ。
細胞はみずからガンガン修復をかけていくが、修復されない細胞の一部は新生物化する。
不死身の新生物と化すのだ。

ここにパーセンテージなど関係ない。
放射線を浴びたか、浴びなかったかだけ。

あみすは浴びた可能性が高い。ということだ。

地震の功罪

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もちろん、地震に功などあろうはずもない。
そういう意味では罪があるわけでもない。正しくは禍だ。
しかし個人的には、ながらく行方不明だったフィルム2眼Yashicaflexが姿を現した。
幼い頃知人からいただいたカメラだった。これは大いに良しとしたいところだ。

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1666 操作側から見ているが、マークは逆向き。

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1667 マークのユニットは蓋だ。これを前側に押し上げると、左右逆に結像するスクリーンが現れる。

今回改めて、このYashicaflexを観察すると、シャッターはCOPAL光機製作所謹製でシャッタースピードが1/500まである。レンズはYashikor 80mm ということでYashicaflex B後期型であろうと結論する。
1957年頃の製造という話だから、すでに50年以上経過したアンティークだ。

フィルムは120という特別なモノを使う。
これは60mm幅の裏紙付きフィルムで6x6サイズでブローニーと呼ばれるモノになる。

このタイプは中判カメラと呼ばれ、その発祥は最高峰Rolleiflexに遡る。未だに製造し続けている。景勝地や遠足の集合写真に使われていたのは大判カメラ。蛇腹式のものなどだ。
中判カメラはネガでもリバーサルでもサイズが大きいことから主に商業写真を中心に利用されてきた。従って、カメラ自体が高価なモノになる。

遅すぎる決断

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あまり他人の事を言える身分でもないが。

今朝ギリギリまで自宅で待機し、職場へ向かう。
最後にもう一度カバンからMacBook Proを取り出し直して、メール確認する。
この30分で5回目のメール確認。

昨夜8時に代表と称するメールが届いた。
職場では日曜から営業再開したのだそうだ。
しかしながら、計画停電の話が織り込まれていない。
なのに今朝になっても追加のメールはこない。

TVでは朝5時の段階で交通網の異常を伝えるテロップを流し続けていた。
どう考えても、今日は仕事にならんぞ。
生徒さんたち通ってこれなかろ?

だいたい新宿乗り入れのJRが、山手と中央線の一部以外止まっているこの状況。
授業を受けに来られるヒトがどれほどいるか。
東京だって、震度5弱だったのだ。家でやらねばならない事が山積みだろう。
すくなくともあみすはそうだ。

しかし、来た。新宿に仕事をしに。

仕事場についてから電話をもらってもな。
休講なので、きてもこなくていいですって?
バカにしているのか?

XXXXXXXXXXXXX(自主規制)

ここでの仕事もあとすこし。
さ、かえろ。
後片付けが待っている。

あ、また震度4。

今日も朝は来る

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1659

「ヤシマ作戦」の影響がどんなものか、朝になって徐々に明らかになってきた。
最初交通網に影響はないというような報道だったかと思うが、実際には首都圏から遠ざかるにつれ、生活の"足"が使えないことがあることが報道され始めた。
とくに計画停電立ち上がりの14日月曜の朝の外出は控えるよう、日が開ける前からTVで呼びかけている。

計画停電

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午後10時5分。
フジテレビでは「未だ東京電力から発表がない」
と報道していた計画停電の計画。

GIZでは午後9時45分の段階ですでにPDFが公表されていた。
これを見て吃驚。

5グループは主に多摩地域を中心としたモノで、23区内では荒川区のみ範囲に入っている。
関東周辺が全域で停電するならみんな喜んで協力するだろうが、これはなんだ。
全員に均等に負担をお願いしているのだとばかり思っていた。
とんだ「ヤシマ作戦」だ。

都内の中心部で活動している企業のみが恩恵を受ける今回の措置に異論や非難が出ることは必至だ。

いろいろあるとは思うけど、少なくともこれは「公平」な措置ではないと思う。

経過状況

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片付け作業がなかなか進まない。
TVはつけっぱなしで、地震関係の情報を流しっぱなし。
従ってTVの前を横切れば、画面に新たな情報を探しその場で足が止まる。
リビングのDVD棚は依然そのまま。少しでも持ち上げれば、ガラスが拡散する。

TV各局が取り上げるポイントがいろいろ違っていて興味深い。
昨日(土曜)はフジが圧倒的に画面を占めた。
地震直後の被災状況から、原発問題へ速やかに移行して、適切な専門家を画面に持ち込んだ。
今朝(日曜)午前はTBS。サンデーモーニングが通常の形式に様々な専門家を連れ込んだ。
明らかに適切な専門家もいれば、学者然として数値を挙げることのみに終始した津波専門家もいた。
正確な情報も必要だが、開示のタイミングや開示の仕方もまた重要だ。

難しいことを難しく説明することは易しい。
難しいことを易しく説明することが難しい。

被災から6時間程度までの間で問題になったのは圧倒的な情報不足だった。
家族3人との連絡方法がまったくなかったのだ。
緊急連絡用にと携帯を持ち合ったが、全く繫がらない。
複数のキャリアの携帯を持っていても、どちらも繫がらなかった。
唯一の方法が有線LANによるインターネットだけだった。
Twitterも有効だっただろうが、携帯の回線が使用出来ない状況では、つぶやける環境は限られたものになった。

個人的には携帯がこれだけ役立たずだったことと、そこにかなりの金額を吸い上げられていたにもかかわらず、実は災害に対するリスク回避にまったく役立たなかったこと。これは衝撃的だった。携帯は非常に値段の高いおもちゃに過ぎなかった。

本棚から起きた書籍津波は新品プラケース1を犠牲にしてとりあえず収まった。棚から溢れた本は新旧混交状態になり、ここ数年で新たに加わったもの、ここ数年で必要なくなったもの、などを一度期に姿を現した。この期を逃すまいと選定に入ったため、本が棚に鎮座するスピードは凄まじく鈍る、どころか全く進まないなこりゃ。

そういえば、今回の地震。
「白面のもの」との最終決戦と完全に重なってしまったのはあみすだけか。
こんな時にサブカル系文化かと不謹慎と侮るなかれ
こんな時だからこそ、余裕が欲しいもの。
Twitter上では節電行為を「ヤシマ作戦」と呼んでいて、協力しようと呼びかけている。
ヒトの善意も伝わってくる。

とはいえ

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現実を忘れることも必要だし。
昨日のまだ幸せだった時間帯の成果を・・・

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1636

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1638R

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1641

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1642

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1643

被害は甚大

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このとおり。

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1647 棚にはCDが埋め尽くされていたが、このとおり。ベッドでは寝られない。

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1648 
ディスプレイは全て4台のスピーカもろとも前方に吹っ飛ばされてうつぶせ状態だった。

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1649 まったくどうしたものか・・・ーー;

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1650 ドアも開かない。

問題は洗面台だ。陶製のシンクが割れた。(写真は後ほどアップ予定。

IMG_0453-2.jpg
TV脇のDVDの棚は2台とも転倒し前面のガラスが割れた。

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いつもと同じじゃん、とかいわないの。

新宿からミッドタウン周辺まで40分。R246青山1丁目交差点周辺がほぼパニック状態だったが、その後実家の応急処置(こちらも被害甚大)に4時間ほどかかり、11時40分ミッドタウン裏を出発。地下鉄六本木駅は地上で、複数の警官により入場規制がかかって人だかり。ちょっと楽をしようと思っていたが、思惑ははずれ最初の予定通り徒歩で帰る。
麻布十番から古川橋を抜け渋滞のR1を横目に魚藍坂から伊皿子坂をぬけR15。こちらも渋滞中。品川駅を横切り海岸側へ。途中の飲み屋は開いていれば満席だし、ぐでんぐでんのオヤジは千鳥足。

0時40分、1時間ちょうどで品川駅に到着。途中国道1号15号は上り下りともに超渋滞がつづく。排ガスで空気が異様な匂い。旧海岸通りも上り下りともぎゅうぎゅう。同50分マンション到着。海岸通りは上り方面のみ渋滞だった。

最悪・・・3台中1台のみ運用中と聞いていたエレべータ。その1台が調整中で使用不可。階段で上り始めた。つらさを紛らわすため5階毎に撮影していたが、そのうち目がくらみ、足が石のようになる

IMG_tile.jpg
午前1時ちょうど帰宅。
その後上記写真のような光景を見ることになった・・・
 つらすぎ・・・ーー;
それでもライフラインは確保されている。まだ幸せだ。

iPhoneで拾った写真はメインマシンが復旧しないと、アップできず。
しばしおまちを。翌15:00アップ

大地震

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午後9時現在。
あみすとその周辺はとりあえず元気です。
新宿で被災して実家の状態を確認している最中。
自宅の被害が厳しいようで・・・

とりあえず、続報をおまちを。



ぼーっと

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起床。一昨日から花粉激化。昨日は教室中連発くしゃみや悲鳴に似た鼻息が続く。
あみすも目が辛い。おかしな話だが目薬で怠い。

下のカットは今朝の風景
比較明合成のやり方がわからん。^−^;

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1616

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1610

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1617

ノートのデスクトップ

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にもアップしていないカットがあった。

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1561

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1594

どちらもどうってこともない日常のひとコマだが・・・だから惹かれるのか
3月8日の朝。と同日以前にも紹介した古道。緑色の斜線は、金網フェンスだ。

リンク

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前の記事でYoutubeへのリンクを貼ってみた。
技術的な調整などのチャレンジ(大げさに言い過ぎ)を兼ねたのだが、著作権は考慮していなかった。

今まではこの辺りの閾値が曖昧なことから手を出してこなかったのだが、自分の感動をストレートに紹介する手法としては悪くない。そこで遅ればせながら、Youtube を巡る著作権について調べてみる。

すると・・・
http://plaza.rakuten.co.jp/hikali/diary/200607280000/
問題は単に鑑賞する目的でYoutubeにアクセスするにせよ、サイトにYoutubeへのリンクを埋めるにせよ、おおもとの映像がYoutubeにアップされない限り不可能な行為だということ。Youtube側では画像データのアップロードに関する著作権問題に対しては、断固とした処置を表明しており、国によっては死刑だとまでいっているし、アップ後に違反が報告された場合は削除や、音声データの消去などさまざまなオプションを用意している。

ということは、グレーな状態ではあるが権利者がその権利を行使もしくは表明しない限り、Youtube上の映像は使用出来る状態にあるということになる。少しでも広めたい側と取り上げる側の思惑が同じ処に収まっている間は何の問題も起きそうにない、ということだ。起きないとも起きるとも、断言はできないが。

ならば、早速宣言しておこう。
「文句があるならいってくれ。早急に対処するから」と。


Akeboshiの行方を追って、この映像を見つけた。
ただただ唖然。

そういえば昔、ジャコパスのコンサートでアンコールに同じようなシチュエーションで即興で演奏してくれたっけ。

ジャコの現役を知っているというだけであみすは幸せモノなのかも知れない。

【Please teach if there is a complaint in the use of this Link. 】

別物

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HemingwayとSteinbeck(ペーパーバック)を3冊自炊。
ヘミングウェイのものは短編全集と銘打っている。
ハードボイルドの極致を堪能するのだ。

スタインベックの方はと言えば、実は間違えて入手したのだ。
長編を何種類か読んだ。はずだ。覚えがなかった。
しかし書庫を探ったら、あったのだ。
読んだ形跡があったからたぶん読んでいる。

さかのぼること30年前、途中でドロップアウトした大学の帰りにJR相模原駅脇の巨大書店(名前は忘れた)で毎日2冊文庫を買って、帰路と次の日の往路であらかた読み終わる。
手当たり次第。目についた文庫を手にする。チェックするのは既に読んだモノか否かのみ。
そんな毎日を半年続けてそして大学をやめた。

たぶんそのころの数冊だ。
「二十日鼠と人間」「怒りの葡萄」「赤い子馬」そして「エデンの東」
しかし覚えているのはエデンの東のみ・・・
これはホントに面白かった。ジェームズ・ディーンの映画は観ていないが、このころティモシー・ボトムズ主演でTVドラマ化されて全編映像化された。これがよかったのだ。映画は実は原作のごく一部の話にすぎない。

父親に理解されない、理解されたい。
その葛藤は同時期の「北の国から」にも現れていた。

しかし・・・真の「America」を知らない若造には荷が重かったのか。
「怒りの葡萄」にシンクロできなかった。
で、ヘミングウェイの短編の面白さにはまってしまったのだ。

スタインベックもヘミングウェイもその文章世界と著者の立ち位置というか、視点の位置というか、その距離感が極めて似ていると感じる。
しかし、スタインベックには多くの弱さが盛り込まれているのに対して、ヘミングウェイにはなんだか誇張された強さみたいなモノがある。

なんで、こんなに読みたいモノだけeBook化していないのだろう。
著作権的には出版本とデジタル化の両方をクリアした作品だけというのはわかる。
だが、読みたい作品がことごとく印刷物のみというのも、なんだかなぁ。
結局原書に行き着いて自炊に至ったのだ。


デスクトップマシンのデスクトップ上に5枚の梅のカットが置いてあった。
開いてみると構図に手を加えているので、たぶん、このブログ用に用意したのだろう。

アップした後のJPEGデータは削除している。元ネタがバックアップされているから良いのだ。ゴミ箱に放り込もうとして手を止めた。アップした覚えがなかったのだ。
一応検索も掛けてみたが、ヒットせず。
そこで写真の出所を探ってみた。
3月2日のモノだった。せっかく用意したのだしアップの用意をするも、3月3日の晴天の1735によるカットと見比べると・・・ま、いいや。
さ、アップしよ

春来たりなば

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外苑外周をあるく
新鮮なぬれおちばのかおり
三寒四温
ひとあめごとに春は深まる

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1564

HDD業界再編?

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今朝地下鉄の社内で、他の乗客が読んでいた日経を拾い読みした。
目を引いたのは日立がHDD部門の売却を決めた記事。

日立のHDD部門(日立グローバルストレージテクノロジーズ:HGST)はもともとIBMのHDD部門だった。
IBMはソフトの会社に転身した際、パソコン部門をLenovoに、HDD部門を日立に売却したのだった。
今回日立はこのHDD部門をウェスタン・デジタル(WD)に売却するという。

HDDの製造メーカーは大手老舗のMaxtorが2001年Quantumを買収したが、その後2005年には同じく老舗のSeagateと合弁することで業界再編してきた。HGSTのIBMから日立への完全子会社化は2002年暮れに発表された。買収金額20億5000万ドル。

この買収に際しては、元IBM社員の待遇保全などの労働運動などが、激化したと聞いている。
今回の買収金額は43億ドル。かなり差額があるように思えるが、IBMとの話は初め3:7の子会社を作って2005年に0:10の完全子会社にするという話で、その発表額はたぶん、差分ってことだったはずだ。

いずれにしても、現在のHDDの微妙な立ち位置からして、日立は早々に手を引いて正解だったのかも知れない。

今回の騒動でシーゲートの株もつられて上昇したと聞く。おかしな話だ。

6日の記事「超強力な1枚」は実はブレードランナーを強烈に意識したものだった。

と思ったら、今更ブレードランナーに続編などの話が浮上してるとか。
あの一大傑作のイメージをぶち壊さないで欲しいけどな。

ブレードランナーはロードショウ公開(1982)を劇場で見た。19の時。
フィリップ・K・ディックが大流行になり、ハリソン・フォードはインディ・ジョーンズ(レイダース1981年公開)のイメージから一転してデッカードがはまり役になった。しかし、その後インディ・ジョーンズが連作化したことにより、ハリソン・フォード=インディ・ジョーンズになってしまった。

フィリップ・K・ディック原作のSFはその後定番化し、アーノルド・シュワルツェネッガー主演、ポール・バーホーベン監督「トータルリコール」、トム・クルーズ主演、スティーブン・スピルバーグ監督「マイノリティ・リポート」、キアヌ・リーブス主演、リチャード・リンクレイター監督(スティーヴン・ソダーバーグ、ジョージクルーニー総指揮)「スキャナー・ダークリー」、ニコラス・ケイジ主演、リー・タマホリ監督「NEXT」、マット・デイモン主演、ジョージ・ノルフィ監督「アジャストメント」、と有名な俳優主演監督作品としてメインストリームに躍り出るようになったが、原作本は本人が存命の間は一部のマニア受けする作品と考えられていた。当の本人はブレードランナーの試写をとても気に入ったともいわれているが、一般公開を前に惜しくも亡くなってしまった。

このころは「サンリオSF文庫」が刊行されていて、ふんだんにディック作品を読めたのだ。
その後サンリオSF文庫が廃刊となり、ディック作品はほとんど市場から消えた。10年?20年?たったころから早川を中心に復刻しはじめて、また日本で読めるようになったが、装丁の美しかったサンリオSF文庫にはやはりかなわない。

あのころの相場からすると、通常の文庫の価格に倍近かったサンリオSF文庫はなかなか手が出せなかったが、その後、作品自体の入手しにくさから考えれば、小さな事だったのかも知れない。とはいえ、まだ学生の身ではおいそれと揃えることもままならなかったものだ。その後一部ではプレミアがついて中古市場を賑わしていたと思う。

さて、6日の記事のどこがブレードランナーか。
この作品を知っている方ならおわかりだろう。デッカードがレプリカントの追跡途中で現場に残されていた1枚の写真から手がかりを掴むシーン。写真をアップにしアングルを変えてさらにアップにアップにアップに・・・とトリミングし続けるシーンがある。これは画素数が極めて大きい素子で撮らなければ実現不可能なのだ。これを少し再現しようとしたのが、件の15MBの写真だったのである。

現実はまだまだ追いつかない。

朝から

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さっき新宿三丁目の交差点で雪交じりになっていた。
昼頃には本格的になるかも・・・
なんて報道している。

気温5℃
冷蔵庫の野菜室より寒い。
7℃以下の降雨は雪に変わる可能性が高い。

昨日午前中は比較的穏やかそうだった。
窓から見る限り・・・

朝方から原稿の最後の仕上げ、表の作成にかかっていた。
他にも仕事に結びつきそうなプレゼン資料を提供する事になっていて
精神的には追い詰められていたかもしれない。

茶々散歩以外ではまったく外の世界に触れることなく過ごした3日目。
散歩の時の三寒四温を体感するだけだった。

それでも花粉は静かにふりそそぐ。
雨はすぐに雪になった。


ちょっと強力な4カット

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1538R.jpg
1538R Tokina ATX840D ISO200 210mm f/8 1/320 
絞っているが、これだけシャープでダイナミクスもいうことなし。

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1555 AF-S 28ー300 ISO200 28mm f/3.5 1s 
1秒の手持ち。下の段々の光線は新幹線の灯り

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1554 Tokina ATX840D ISO200 210mm f/8 1/320
橋は繫がった。 

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1532 Ai AF-S 17-35mm f/2.8 ISO200 17mm f/8 1/1250
やはりただものでない。これだけ昨日のカット

超強力な1枚

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1547PR-2.jpg
これだけで15MBあります。ファイルとしてダウンロードしていただくことをお勧めします。
朝刊のために作った6カット合成によるパノラマです。細部に渡ってお楽しみいただけると思います。

James Blake と Maia Hirasawa

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today.jpg
久しぶりに新しめの音楽を聴く。

James Blake 

同名のテニスプレーヤーがいる。カタカナ表記だとブレークとブレイクで使い分ける気か?
UKのDJとかその辺の人。デモやYouTubeを見る限りかなり若そう。

初めて聴いたのはひと月ほど前、まちょだせんせの元へ鍼でつんつくしてもらう途中、J-WAVEから流れてきた。クリス・ペプラー氏司会の番組だったか・・・
エフェクティブなピアノの音と、異様な間がものすごく気になって、とりあえず名前だけiPhone4にメモっておいた。

そのうち「またJ-WAVEで掛かってたよ。」と会話の中にその名前が上がり、改めてチェックしてみる。ちょうどAmazonのmp3ダウンロード200円分のバウチャーがいくつかあったので、何曲かダウンロードしてみた。ヒップホップ、エレクトロニカ、グライム、民族音楽などが結びついた音楽をダブステップというのだとか。こちらの分野は全く門外漢なのでほとんど、いやまったく知らない世界。

なだけに面白い。といっても30年くらい前にミニマルとかアンビエントの波は多少被っているので違和感はないわな、そりゃ。

やっとメジャーデビューだそうで、やっぱり先行発売されたシングル「Limit To Your Love」のカッコ良さはただものではないな。

Maia Hirasawa

TVCMの「じゃすっべか〜ず」のひと。
なんかすごく気になってたけど、CMに使われるんじゃ、既にコマーシャリズムにまみれてるかと敬遠してた。CMの曲はアルバム「maia hirasawa」収録の「It Doesn't Stop」。

スウェーデンと日本のハーフだとか。どおりでと北欧訛りを指摘していたサイトがあったが、すげ=!とただただ感心。訛っているのか、そういうスタイルなのかわからんかった。
歌詞カードを見ながら聞いて、初めて発音が聞きづらいことが分かって、訛っているのかもと思えたぐらい。でもさ、だいたい米英豪の英語の違いの方が問題でないかい?

そういえば、この「maia hirasawa」は日本デビュー用アルバムらしく、もともとEPやネット配信を中心にしていたようで、あちらではすでに2枚アルバムが出ていた。

キャッチーな「It Doesn't Stop」が逆に邪魔をして全体のバランスが揺らいでいるような気がする。と思ったら、日本デビューアルバムは2ndアルバムやEPからの寄せ集めで半分埋まっているらしい。

2007年 デビューアルバム 「Though,I'm Just Me」
2009年 2ndアルバム 「GBGVSSTHLM」(Gothenburg vs Stockholmの略らしい)
2011年 日本デビューアルバム 「maia hirasawa」 新曲は6曲のみ

このデビューアルバムがすごく良いのだ。小品集っぽくて。
リッキ・リー・ジョーンズっぽくて、ノラ・ジョーンズっぽくって、この英語の舌っ足らずが絶妙。と思ったところ、かつてはJAZZよりの楽曲を書いていたらしい。

ところが、自分の名を冠した3作目は、妙にはっきりとした発音の日本語の歌などが数曲入っていて、本人の日本を大事に思う気持ちがものすごく出ているのだが、アルバム作品としては拡散感があって、ものすごく残念だった。件の「It Doesn't Stop」が2分少々の小品なのにインパクトありすぎで、あとは拡散・・・って感じなのだ。

やはり寄せ集め的なっつ〜か。
だからさ〜、こういうコマーシャリーなのはあざとくてだめだよ。
若いスタッフが考えたのかも知れないけど企画演出的に大失敗。

それに対してデビューアルバムの方は素晴らしいバランスでしかもとてもキュートだ。
2ndアルバムが入手困難だそうで。
気長に待ちますよ。^−^

特にデビュー作「Though,I'm Just Me」の1曲目「Still June」と4曲目「Parking Lot」は絶品。

深呼吸の必要

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毎日結構必死で、結構ギリギリでなんとか堪えてたりするも、あっさり限界を超えるように要求されることは結構頻繁にある。

ひとりごと

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無伴奏チェロ

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バッハ好き。
なかでもお気に入りの1つが無伴奏チェロ組曲(BWV1007-1012)だ。
1番から6番までのこの組曲は何故かあみすの心を直撃する。

長らく単なるチェロ練習曲だったこの組曲は、誰もが疑わない20世紀最高のチェリスト、パブロ・カザルスが骨董屋で偶然楽譜を発見し、公の場で発表するのに8年を要したというとんでもない曲であった。このカザルスの再解釈によって、それまで単なる練習曲だったこの作品の真の価値が世に広まることになったのだ。

花の段

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1485R

青く輝く

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1514

1735の威力。

iPad2?

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ま、順当な発表だったかと。
何より、医療休暇中のスティーブ・ジョブズが登場したのは良い便り。

噂はいろいろあったが、やはり白PadとCPUとグラフィック機能のアップデートが目玉かな。3/25からだそうです。

CPUはデュアルコアA5になったという。だから処理能力2倍?こりゃいいすぎでないかい?グラフィック機能9倍だそうです。にもかかわらず、消費電力を1stと同等にしたのだそうで、これはすごいかも。

ハード的な話題より、ひっそり感があったのがソフト。
だが、実は目玉はこちらだったような。

まず、Mac版と同じようなiLife的ソフトがつぎつぎ登場。
iMovieやGarage BandがiPadにやってきた。

とくにGarage Bandは8チャンネルの録音機能を持つ。
あぁ、もうこれは楽器で録音機だ。
iMovieもこれだけで並の作業は終わっちゃいそうだし。

日本人にとって問題なのはiOS4.3だろう。
本格的にテザリングに対応したのに、Softbankはたぶん対応しない。
というか、対応できないんだろ?

(現在の)Softbankにはその能力がない。
ではジョブズがなぜ Softbankと手を結んだか・・・
これはなかなか興味深い。
思うに、これは日本を切り捨てたということだろう。
ガラパゴス化した携帯世界を持つ日本は、海外からみれば魅力の無い市場だ。

Appleはすでに中国に向いていると思われる。
米Yahoo!がYahoo!Japanを見限ったように。
世界はとっくに中国中心にシフトしなおしたのだ。

この期に及んで政府ODAとかってまだ言っている日本の政治家っていったい・・・

しまった2

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前回の続き。

しまった

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間違っても消せないので、デジカメのデータは最終的にデスクトップでバックアップしている。
それ以前の処理はノートでもデスクトップでも行っている。
それ以前の処理とは、主に現像処理だ。
デジカメデータ自体は様々なフォーマットがあり、通常使用されているのがJPEG形式だろう。XXXX.jpgという拡張子を持つファイルだ。

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