昨夜ひっそりと発表された新MacBook Pro
スペックは以下の通り。
13インチ: 2.3 GHz
2.3GHzデュアルコア
Intel Core i5
4GB 1333MHz
320GB 5400 rpm1
Intel HD Graphics 3000
13インチ: 2.7 GHz
2.7GHzデュアルコア
Intel Core i7
4GB 1333MHz
500GB 5400 rpm1
Intel HD Graphics 3000
15インチ: 2.0 GHz
2.0GHzクアッドコア
Intel Core i7
4GB 1333MHz
500GB 5400 rpm1
Intel HD Graphics 3000
AMD Radeon HD 6490M 256MB GDDR5
15インチ: 2.2 GHz
2.2GHzクアッドコア
Intel Core i7
4GB 1333MHz
750GB 5400 rpm1
Intel HD Graphics 3000
AMD Radeon HD 6750M 1GB GDDR5
17インチ: 2.2 GHz
2.2GHzクアッドコア
Intel Core i7
4GB 1333MHz
750GB 5400 rpm1
Intel HD Graphics 3000
AMD Radeon HD 6750M 1GB GDDR5
当然のようにBTOシミュレートする。
ベースになるシステムは15インチ2.2GHz版
CPU 2.3GHz
もともとHTT(Hyper-Threding Technology)搭載で8スレッドの処理に対応だが、
Turbo Boostで3.4GHzまでスピードが可変になる。
メモリ8GB
1333MHz DDR3 SDRAM 4GBx2
ハードディスク
512GB SSD
ディスプレイ
Hi-Res Glossy Widescreen 1680x1050 Pixel
キーボード
USキーボード
と、この組み合わせで340kちょいですと。
今のマシンとほぼ同等の価格ですな。
本当のところ、CPUのみのアップグレードで十分ではあるが、
今度のマシンの分解サイトで確認すると、裏面開けるのがしんどいし、たぶん開ければ即サポート対象外。
でももし、HDDを現行のマシンの512GBSSDに換装しメモリも自前で換装すれば、なんと221.8k。ほほう。
AppleCareに入りたいところだが、いかんせん高杉晋作。
しかし、「世界の国々で本体および付属品の無料修理(修理部品代および工賃を含む)が受けられます。」とある。
これはすごいぞ。まじですか?
今のはすでに2年半使用しているからすでにオーバーワーク。
つか、問題が発生する度に裏面開けてガサゴソせんといかん。
これが面倒だ。
落とし所が悩み所。

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