2011年2月アーカイブ

ラズベリー

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今年のラジー賞が決まった。
作品賞などでエアベンダー
あとはほとんどSAC2だった。

サプライズはなく、大方の予想通りといったところか。
助演女優賞のジェシカ・アルバは2010年出演映画のほとんど全てが選ばれた。
ジェシカ・アルバといえば、「ダーク・エンジェル」しか観たことがない。
世界一セクシーな女性の常連だが凄まじい数のラジー賞受賞者でもある。
宗教的な制約を課していることで作品の選択肢が狭めているのか。
ダーク・エンジェルもファーストシーズンは非常に面白かったが、本格的な謎解きのセカンド・シーズンから一気に凡庸になってしまい、結局打ち切りだったと記憶している。

エアベンダーに関しては、映画封切り直前からすでに一部のファンの間で「あれはエアベンダーではない」と声が上がり始めていた。この声であみすも観るのを止めた口だ。

原作はアニメ「Avatar:The Last Airbender」だったはず。
アジア系やエスキモーなどマイノリティーが登場人物の多くを占めていた原作を全く無視し、白人でキャスティングしたとして人種差別と評された。また制作の途中から急遽3D化されたため、今年のラジー賞において「最も3Dの使い方が間違っている映画賞」を受賞。

ふふん。

今日はアカデミーの発表だが、昨年の受賞作品を思い出してみると、必ずしも直接世相を反映しているとは限らない。

昨年の作品賞はなんだった?
普通に作品名が出てくる人も少ないのではないだろうか。
以前も記事にしたが、アバターと第9地区が同年のノミネートだったことが不運だった。
あの手のCG作品を快く思わない(またはジェームズキャメロンへのやっかみと当てつけ?)連中にとって受賞作品は一服の清涼剤だったはずだ。

しかしながら、観れば観るほどアバターの創造性とそのパワーを感じずにはいられない。
昨年秋に出た「エクステンデッドエディション」はあみすの宝だ。

さらに素敵な

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1369

そしてAi AF 18-35mm f/3.5-4.5D IF-EDの威力を知る。 

素敵な風景を切り取る

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東京マラソンの日。

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1339

今朝

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は繋がっていると聞いていたのだが。

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1329

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1329R トリミング後。工事は佳境のようだ。



今夜

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繋がるのだそうだ。
分割された橋(端)も見納め

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1326

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1326R トリミングした。

New MacBook Pro

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昨夜ひっそりと発表された新MacBook Pro
スペックは以下の通り。

13インチ: 2.3 GHz
2.3GHzデュアルコア
Intel Core i5
4GB 1333MHz
320GB 5400 rpm1
Intel HD Graphics 3000

13インチ: 2.7 GHz
2.7GHzデュアルコア
Intel Core i7
4GB 1333MHz
500GB 5400 rpm1
Intel HD Graphics 3000

15インチ: 2.0 GHz
2.0GHzクアッドコア 
Intel Core i7
4GB 1333MHz
500GB 5400 rpm1
Intel HD Graphics 3000
AMD Radeon HD 6490M 256MB GDDR5

15インチ: 2.2 GHz
2.2GHzクアッドコア 
Intel Core i7
4GB 1333MHz
750GB 5400 rpm1
Intel HD Graphics 3000
AMD Radeon HD 6750M 1GB GDDR5

17インチ: 2.2 GHz
2.2GHzクアッドコア 
Intel Core i7
4GB 1333MHz
750GB 5400 rpm1
Intel HD Graphics 3000
AMD Radeon HD 6750M 1GB GDDR5

ほぼ

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トワイライト。
昨年はサンドラブロックがラジー・アカデミーの2賞受賞という奇跡を見せてくれたが、
今年のラジー賞にノミネートされた作品の中で、最低映画賞ノミネート作品に1つだけ本邦未公開作品がある。

ほぼトワイライト。

3月にDVDが発売予定のようだが、初日のみで401万ドル稼いだそうだ。
原題はVampires Suck(suckは吸う、だがいろいろスラングがらみ)で訳し難いものもあるが、内容からすると、ほぼトワイライトという邦題は結構的を得ているのかも知れない。

RollingStone誌の評論家Peter Traversは満点4つ星で0をつけた。
http://www.rollingstone.com/movies/reviews/vampires-suck-20100826

批評は一言
This movie sucks more.

ワロタ/オワタ

本日の

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1311

昨日の散歩の成果

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1296

御苑はそろそろ最盛期。
羽根木の方にもいってみようかな。

今朝はガスって

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家のまわり、日本橋営業所など比較的沿岸部では雨が降っていた。
新宿につくと、厚い雲と切れ間に覗く青空。
同じ東京でもこんなにちがうんだなぁ。としみじみた。

いかのカットは昨日朝のもの。本当は1つ前の記事の黄金の海もその一部だった。

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1290

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1284

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1282

I know that it's right.

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しかし、そのやり方に問題はなかったのか?
違うアプローチの仕方もあったのではないか?
いつも自問自答している。

仕事柄、人と接する機会は多い。
彼らの何人かは驚くほど無知でかつ驚くほどに自信過剰だ。
そしてそんな彼らが数を追って増加している。

自分的には自身の無知さ加減を再認識する機会は数多くあるし、
自信を持って(いるように見せて)いる事項は極めて少ない。
今までこなしてきた事がルーティン化すればするほど、不安は募る。
イレギュラーな出来事にどう対処すべきか、対処法は正しかったか。

だから彼らの、裏付けのない満ちあふれる自信が不思議でたまらないのだ。

I thought what I'd do was, I'd pretend I was one of those deaf-mutes
(from The Catcher in the Rye J.D.Salinger) ※注

, or should I?
(from GHOST IN THE SHELL Stand Alone Complex)

 彼らがそう考えているのか、そう実践しているのかと考えていた。

しかし、どうもちがうんだなぁ。

それで思い当たったのが、
「知らないことを知らないということは、まさに知らないということだ」った。
(by 劉暁波)
KYなんていってるけど、場の空気の問題じゃすまないことがある。
真実・正義・真理どれも言葉で定義するのは簡単だけれど、人としての根っこの部分で意地でも曲げられないっていうのはあるんだ。

それでももし曲げちゃったら?
たぶん、"自分"は雲散霧消してしまうだろうな。
"自分"を失ったら、それはただのゾンビだ。
生きていたくなくなるかもしれない。いや、生きていられなくなるかも。

この春、自分の中にある真理?魂?ゴースト?胸の奥に秘めたるその大事な結晶を信じて新しいことにチャレンジする事にした。

玉砕するか、結実するか。
やってみなけりゃわからない。

I shouldn't be alive unless it was for a reason.
I just finally know what I have to do.
And I know in my heart that it's right.
(by Tony Stark from "Iron Man")

人生はたった1回しかない。

どうなんだろ?

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74 ISO200 17mm f/8.0 1/250

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68 ISO200 17mm f/8.0 1/50

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70 ISO200 25mm f/8.0 1/125

朝の散歩

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1254 ISO200 35mm f/2.8 1/2000
1735の威力やいかに?

夜の散歩

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1218

6400

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1221
やはり常用はむりだなぁ。



くにゃくにゃ志願

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初期段階、本当は定期的に通わないといけないのだ。
それはわかっている。でもいろいろある。
なんとか時間を都合すると、週末ハードな予定が振り込まれた。
しょうがない、またストレスとリラックスの混在で乗り切ろう。

車で4〜50分のところにその治療院はある。
「マーペー鍼灸院」
神の手まちょだセンセの城だ。
前回から2週間経ている。ほとんど元の状態に近いだろう。
自分の番を待つ間、お仕事をこなす。
いいペースで一区切りつけると、バッテリーの残りわずか。
ちょうどいいや。

ほどなく順番が巡ってくる。
前回からの経過を説明し施術。
尋常でない筋肉の硬さを指摘され、容赦なく鍼のえじき。
首、肩、背中、腰、足にいたっては前後左右の全包囲網。

あみすは鍼が効き易いタイプだそうだ。
それでもかろうじて、柔らか実を帯びた脛はシチューにしても出汁のだの字もでないほどだったのだから、鍼様々である。
合計40本程も打たれたであろう体は、珍しくその日のうちに意識を取り戻して筋肉痛の嵐となった。

不思議なもので、全身ガチガチのときは負荷は均等にかかっているらしく、当人あまり辛さを感じない。しかし、実はすぐそこに限界が来ていて、そのギリギリの線をゆーらゆらとよろめきながら歩いているといった感じなのだ。
自動車事故後ここ数年の治療からそれを実感した。
ところが、いったんその一部が緩められると、とたんに全身のバランスが崩れ、局部的な筋肉痛や筋の張りとなって表れるのだ。やはりバランスが肝要である。

本当は治療しはじめは週2〜3回は通って、日々変化するそのバランスを取って行くべきだし、そう云われている。身に染みてわかってはいるものの・・・

まちょだセンセ。
本当はくにゃくにゃになりたいんです!

今朝は最初快晴だった

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あっという間に雲に覆われ・・・

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月が綺麗だ。

気になった3ショット

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帰宅して倒れ込んだ企業戦士

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次は誰の番だっけ?

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緑の復活

恒例の

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朝の散歩

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1147

デスクトップ環境

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今年に入ってWindows環境が必要になった。
仕事がらみだ。

あみすは数年前に主力をMacに移行して以来、ほとんどWindowsのデスクトップマシンを起動しなくなっていた。所謂給与計算などはMacBook Proの仮想下にあるXPで足りるからだ。
つか、仮想マシンでVistaなんて現実的じゃない。その流れでWindows7も未導入だった。

花粉の季節

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月はそこにあるか?

朝から昼過ぎまで快晴。
本来ならカメラを持って外出したいところ。
しかし・・・

おとなしく籠もることにしてみた。
悔しいから乍らの極致。
映画3本掛けっぱなしで、懸案だった作業をこなしてみる。
自炊も3冊分。途中で気に入らなくなりやり直す。
のべ9冊分になってしまったが、
Acrobatが必要なことがわかってからは作業がはかどる。
しかし、Windows版しかない。
最後と銘打った自作マシンが絶不調。
超速か要メンテかの2つに1つのやくざなマシン。
とうとうRAID5の復旧が必要になった。
HDD1台完全に壊れたらしい。
予備の1台を繋ぎ直して、復旧しながらAcrobatのインストール。
しかし、一通り気に入った自炊方法がパターン化できた。
これは大きな収穫。
今日もScanSnapが大活躍。
今日だけで全5000頁分のスキャニング。
カメラ清掃用ブロアで掃除しながらの作業。

外に目をやると・・・
月はかわらずそこにあった。

つい先日「渇き」を話題に乗せたばかりのパク・チャヌク監督だが、
次回作がとんでもないようだ。

「英国王のスピーチ」のコリン・ファースとニコールキッドマン
脚本がウェントワース・ミラー
制作はリドリー・スコットのプロダクション
だという。

脚本の彼はプリズン・ブレイクの彼だ。脚本を手がけていると聞いてはいたが、
まさかパク作品になるとは。

つか、よくパク監督が引き受けたなぁ。
かならず、自分で本書いてるじゃん。
今回はどうするんだろ。

しかも彼の本、必ず登場人物は劇中全員お亡くなりになるけど、ニコール・キッドマンも?
う〜ん、謎だ。

今日は

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茶々丸の誕生日。
ララ・クロフトの誕生日。
そしてパンターニの亡くなった日。

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茶々丸は2003年長崎生まれの5匹兄弟。
ビビリでお調子もん。
食欲旺盛・・・というより餓鬼のごとく食べまくる。
もちろん、常に食事制限下にある。

西日に照らされて

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ってほどでもないのだけれど。
今日は幾分空気が澄んでいるのか木更津方面がすっきり見えた。

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1028R
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1050
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1051

全カットNikon D700 + AF 80-200mm ED f/2.8 + Kenko Teleplus Pro 300 3XM
ISO 6400 f/10 1/320
この数日のうち、数回使用したが、やはりこのレンズ只者ではない切れがある。
それにD700 ISO6400もこれだけ常用できる。
異様に重いし、手ぶれ防止なしのレンズなので、ISO値を思いっきり上げてSSを稼いでみた。しかも窓ガラス越しテレコンあり手持ちマニュアル撮りの実験なのにこの解像だ。

恐るべし、オールドニコン。

いけてない販促品

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昨年の春だったか、店先で見かけてすかさず乗った。
販促品目当てのビール買い。

早速家で開けてみて・・・あれ?
なんだか地味。
つか、いけてない。

過去の販促品は結構気に入って使ってたりしたが結果的にすぐ割ったりしてしまって・・・
このカップはペアで欲しがらなかった特殊ケース。
で、使用頻度も少なく結果的にまだ残ってたりする。
サイズも形もいいんだけどなぁ。やっぱり柄・色合いかなぁ。

深夜ふっと目が覚め、一人でビールを開けた。
この形にふっと手が向く。ビールを注いで一口。でおもった。

やっぱり、いけてないや。

mobionについて

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全く持って迷惑な話。

さる寿司屋で割引してもらえるということでQRでメール会員として登録したことがあった。
寿司屋からお得なお知らせメールが来るということだった。

しかし、その後、訳の分からないPRメールが続々届くようになった。
特に金貸し系のメールが多いし、なんだか重たいメールばかり。
全く持って迷惑なメール、発信元はmobion.jp

Vamp

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(かなりマニアックで好き嫌いあると思います。ご注意を)

ハリーポッターが当たったとき、書店は魔法使いだらけになったが、対抗馬はダレン・シャンぐらいだっただろうか。これもちょっと前に映画化、渡辺謙が団長に扮しており、驚いたものだ。
ダレン・シャンはヴァンプものだったわけだが、これが呼び水になったか。
トワイライトを含めここ数年はヴァンプだらけに思える。

今年に入って、本の読み直しがマイブーム。

一番の原因はやはり、iPhone・iPadに仕込んだPDFのハリーポッター全冊だ。
作者のJKローリング女史は本の電子化に反対している。
このあたりの件は以前書いたっけ。
通勤時、目がさみしさを覚えると、すぐ出してちょっと読む。
こうして、1月中旬くらいから、ステファニー・メイヤーのTwilightサーガを読み直すことになった。どうやらメイヤー女史も電子化には反対らしい。

いろいろ

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結構な降雪。結構ない積雪。

朝から仕事。そのまま完徹。
明けて出勤。通常の業務。そして夕方帰宅。

途中息も出来ぬほどの腰痛。しかしそのまま勤務。
そのうち痛みが消えていく。麻痺するほど限界を超えた?

帰宅しても神経が高ぶりすんなりとは寝られない。
リッタークラスのアルコール投入も状況は変わらず。
布団の中からDVDを見る。見たかった一本。
やっと落ち着いて寝られそうだ。

今朝。いつも通り起床。なんか一晩分損した気分。
いかに悪夢で目覚めようとも睡眠はやはり快楽。

あ、なんだか時間の感覚が薄い。

台湾はsearchinaから発信されたニュースだ。

//////////引用開始/////////////

2011年2月9日 19時11分

大陸からの観光団、「列車の座席取りあい」で乱闘続出=台湾

 台湾の有名観光地、阿里山国家風景区の森林鉄道で、大陸からの観光団が列車の座席を取りあって乱闘する騒ぎが続出している。分かっているだけでも6日に1回、7日には2回発生した。苹果日報などが報じた。

 6日午後に発生した乱闘では、ミネラルウオーターのペットボトルも飛びかった。現場を目撃した台湾人観光客はインターネットで写真を公開し「あまりにもレベルが低い。双方ともそもそも、並ぼうともしなかった」とあきれた。

ヴェトナムの思ひ出 2

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3011 ホテルマジェスティック正面を斜に構えて(サイゴン)

1と対になるカットがほとんどだが、どちらも味があり捨てがたい。

ヴェトナムの思ひ出 1

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3021 People who work at ANA Mandara #2

ヴェトナムでのモノクロフィルムを現像した。

ニャチャンへの国内線乗り継ぎの際、フィルムをX線で透視された。
感光してしまいダメだろうと勝手に考えていた。
F3を一度カラにしたくて、途中だったフィルムをとりあえず使い切ってホリウチへ。

何となくよさげだったので、スキャニングしたら驚き。
素晴らしい旅の記録があらわれたのだった。

写真は全てNikon F3、FUJIFILM Neopan 400 Presto

ジュール・ベルヌ

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のお誕生日だそうで。
なにはともあれおめでとうございます。

ジュール・ベルヌといえば、最近TVで
「人が想像することは人が実現できる」
と建築会社のCMに使用されているが・・・
ジュール・ベルヌの想像力は範囲が狭くて、本人の作品にも実現できそうな技術しか登場しないし、どちらかといえば実現するしないに関係なく、もうそういう状況です的なシチュエーションの小説しか書いていない。

同年代の作家にコナン・ドイルとH・G・ウェルズがいるが、
ジュール・ベルヌが一足早かった

ジュール・ベルヌ        1828年2/8ー1905年3/24
アーサー・コナン・ドイル    1859年5/22ー1930年7/7
ハーバード・ジョージ・ウェルズ 1866年9/21ー1946年8/13

この3人に共通するのがSF作家であるということ。
ジュール・ベルヌは「地底旅行」「月世界旅行」「海底二万里」その他に十五少年漂流記や八十日間世界一周などがある。

サーの称号を持つコナン・ドイルはシャーロック・ホームズシリーズの作者として有名だが、実は「失われた世界」「マラコット深海」「毒ガス帯」などのチャレンジャー教授が登場する作品を書いたSF作家でもある。
後に第一次大戦で息子を亡くしてから心霊術に凝って、妖精写真の事件で評判を落とすことになるのだが。

H・G・ウェルズは云わずと知れたSFの父。「タイムマシン」「Dr.モローの島」「透明人間」「宇宙戦争」「開放された世界」など未来を予見する作品が多い一方で、タイムマシンや宇宙戦争などまったく実現不可能な物語をも作り出した。

何よりも驚くべきは、このSFの初期の段階で、現在のSFの下地はほとんど全て出尽くしていることだ。
そして、重要なのが、人間の想像力には際限がないと教えてくれた、H・G・ウェルズの存在である。
いまだ、発展途上なのかも知れないが、すくなくとも、「人が想像したものでも人が実現できない」ものは世間に多々ある。

大事なのは、実現できるからやるとか、実現できないからやらないとは最初から決めてかかるなということ。

とりあえず、やってみろ。
やってみなくては、何も変わらないぞ。
ということだ。

ジュール・ベルヌが言っているのはつまりそういうことだ。

ボロ

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イギーがお出迎え。

体のあちこちがきしむ。
冬だし、年だし、しょうがないし・・・
と言っていてもなにも変わらないので、まず体を温めてみる。
お、なかなか良い。
体を動かし可動範囲を確かめる。
か、かたい・・・

ガスった朝

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1003

見通しが悪く花粉症のどんより感と同様の重苦しさ。

今年はいろいろ大事が重なり、未だ、花粉症の対策をせず。

あみすは本来処方箋で投薬された薬を服用している。
症状が出たばかりの頃は様々な対策を試したものだ。
いずれもダメだしの連続で、最終的に残った対処法が今のやり方だ。

本日も

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948

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950

また、淡い。

今朝のモノレール停止は

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うちのちかくの変電施設の火事のせいだった。
マンションの敷地の隣りに区の管理する公園がある。
只今工事中だが。
この公園の入り口の脇がモノレールの変電施設なのだ。
この間わずか50〜60m。

それにしても、2時間にわたって全線ストップ。
暖房も止まったそうで、ただ事ではない。

銀塩の粒子感

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D400141

写真を作品として提示するには、プリントしなくてはならない。
銀塩全盛の時代なら、印画紙にこだわり、その紙面の粒子感を何より大事にしたものだ。
ま、しがない中学生だったあみすは印画紙のこだわれるほど暖かい懐がなかったので何でも良かったのだが・・・
あまり記憶にないのだが、部員の誰かが買い出しに行くと聞けば、とりあえず一番安い印画紙でいいからと買ってきてもらっていた、気がする。モノクロオンリーだったし。

不安の中のよりどころ

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861 ISO6400 135mm f/8.0 2.5s 露出補正ー0.45

よく夜の街にハッとすることがある。
ホッとすることもある。

人の目には見えていない物が、レンズを介してカメラに収められることがある。
人の目には見える物が、レンズからカメラへの記録に収められないこともある。

IPv4

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枯渇問題。
あまり重くなく雑記として記す。

夜の散歩

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116 仕事帰りのホッとするひととき。

追い抜いていく人々

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100 信号待ちしていたら左側で物音。
追い抜かれて初めてそのイベントに気づく。瞬間カメラを構えた。
巨大レトリバー2頭とちっちゃい子が2頭くらいカーゴに乗っていた。

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101 真ん中のおじさん。これこそ追い抜く人だ。靴裏を見て只者ではないと気づく。
この人、宗兄弟のようなフォームであっという間に走り抜けていった。
スーツ姿でランニングしているのだ。たぶん。

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103 これは趣向が異なる。
一旦通り過ぎたのだが、なにかが琴線に触れわざわざ戻って撮影した。
突然止まって戻るのは、都心では至難の業だ。
あからさまにNG顔になる人や舌打ちしていく人などもいる。
いや、あんたが近づきすぎなんだってば。

今朝は外苑

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90
寄り道通勤シリーズ。
今日は外苑を正面から突破。


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