ローパスフィルタークリーニングへの道のり。

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イメージセンサーにゴミが付着すると、撮影した画に影響が及ぶ。

0108RR.JPG
0108RR 例えば、こんな感じ
多少のゴミであれば、イメージセンサークリーニングという機能で、
センサーを振動させてゴミをふるい落とす事が可能だ。

しかし、どうしても落とせないゴミはローパスフィルタークリーニングするしかない。
(イメージセンサーの前面にあるフィルターをローパスフィルターと呼ぶ。)

方法はふたつ。

1、ニコンサービスセンターでメンテナンス(クリーニング)してもらう。
2、自分でクリーニングする。

当然、ゴミを見つけるたびに1を選択するわけにもいかないし、
あみすは基本DIYのヒトなので2を選択するわけだ。

クリーニングキットはすでにある。
で、メニューからローパスフィルタークリーニングを選択しようとすると・・・

あ〜、できない!
うすグレーの表示になっていて選択できない!
なぜだ!

クリーニングするためには、一眼特有のミラーを意図的にアップさせて、作業終了時まで固定しておくことが必要になる。このミラーアップを行う機能がローパスフィルタークリーニングという機能名になっているのだ。

マニュアルを紐解くと、電源用ACアダプターを差せとある。
なるほど、もし作業中に電池切れになると自動的にミラーがダウンしてしまう。
イメージセンサーに致命傷を負わせることも考えられる。
そこで、電源確保せよということなのだろう。

早速、Nikon Imaging のサイトでチェック。
電源ACアダプターは別売りで、税込み12,600円?

たっけー、高杉。

一旦諦めてニコンSCに持って行こうと考えるも、4日の時点でまだ年初営業前だった。

これからもクリーニングするよなぁ。とか、
D700とD300sは共通で使用出来るし・・・とか、

いろいろ愚図った挙げ句、ヨドバシと見比べてamazonでポチッたのが5日朝。
夜8時に到着して、速攻クリーニング。
その間わずか、10数分。

う〜む、しかしACアダプターって高いなぁ。
確か、ThinkPadのアダプターが8Kくらい。
Macbook Proのアダプターも10K位だった。今はドル安で下がっているけど。
特殊な接続口を使うことで、劣悪なコピー品を使用させない。
その為に起こるトラブルを事前回避する。
などの理由はあるのだろうけれど、やはりかなり割高な感じは否めない。

0245.jpg
0245 この接続口の形状がミソ。

0263R.jpg
0263R Apple 85W 旧型MagSafe電源アダプタ。付属品は自宅で、出先用にもう1つ。

0242.jpg
0242 After(この場合の作例としては最低だが、ま、いっか!?)

コメント(1)

はじめまして。自分もごみをブロアーで吹こうとしてグレーに悩んで検索してここへ辿りつきました。いろいろ試してみた所、バッテリーが残量100%だとAC無しでもクリーニングミラーアップが使えるようです。

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このページは、あみすが2011年1月 6日 10:01に書いたブログ記事です。

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