多少のゴミであれば、イメージセンサークリーニングという機能で、
センサーを振動させてゴミをふるい落とす事が可能だ。
しかし、どうしても落とせないゴミはローパスフィルタークリーニングするしかない。
(イメージセンサーの前面にあるフィルターをローパスフィルターと呼ぶ。)
方法はふたつ。
1、ニコンサービスセンターでメンテナンス(クリーニング)してもらう。
2、自分でクリーニングする。
当然、ゴミを見つけるたびに1を選択するわけにもいかないし、
あみすは基本DIYのヒトなので2を選択するわけだ。
クリーニングキットはすでにある。
で、メニューからローパスフィルタークリーニングを選択しようとすると・・・
あ〜、できない!
うすグレーの表示になっていて選択できない!
なぜだ!
クリーニングするためには、一眼特有のミラーを意図的にアップさせて、作業終了時まで固定しておくことが必要になる。このミラーアップを行う機能がローパスフィルタークリーニングという機能名になっているのだ。
マニュアルを紐解くと、電源用ACアダプターを差せとある。
なるほど、もし作業中に電池切れになると自動的にミラーがダウンしてしまう。
イメージセンサーに致命傷を負わせることも考えられる。
そこで、電源確保せよということなのだろう。
早速、Nikon Imaging のサイトでチェック。
電源ACアダプターは別売りで、税込み12,600円?
たっけー、高杉。
一旦諦めてニコンSCに持って行こうと考えるも、4日の時点でまだ年初営業前だった。
これからもクリーニングするよなぁ。とか、
D700とD300sは共通で使用出来るし・・・とか、
いろいろ愚図った挙げ句、ヨドバシと見比べてamazonでポチッたのが5日朝。
夜8時に到着して、速攻クリーニング。
その間わずか、10数分。
う〜む、しかしACアダプターって高いなぁ。
確か、ThinkPadのアダプターが8Kくらい。
Macbook Proのアダプターも10K位だった。今はドル安で下がっているけど。
特殊な接続口を使うことで、劣悪なコピー品を使用させない。
その為に起こるトラブルを事前回避する。
などの理由はあるのだろうけれど、やはりかなり割高な感じは否めない。
0245 この接続口の形状がミソ。
0263R Apple 85W 旧型MagSafe電源アダプタ。付属品は自宅で、出先用にもう1つ。
0242 After(この場合の作例としては最低だが、ま、いっか!?)

はじめまして。自分もごみをブロアーで吹こうとしてグレーに悩んで検索してここへ辿りつきました。いろいろ試してみた所、バッテリーが残量100%だとAC無しでもクリーニングミラーアップが使えるようです。