クィディッチW廃

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ニュースを見て仰天。
ニューヨークで2日間に渡ってクィディッチのワールドカップが開かれたそうだ。
APが配信しているから間違いなかろう。
40組も参加したというから更に驚き。
どういうルールでプレイしてるんだろ。

クィディッチとはハリーポッターシリーズに出てくる架空のスポーツの事だ。
魔法界の話で、われわれマグルには関係ない。
つか、第一箒で飛べないし。
勝手に動き回るスニッチはないし。
怪我しても簡単に直らないし。

YouTubeを見て、さらに吃驚。第4回だって。
見物客も多いし、大興奮中って感じ。


簡単な内容をば。
ルールは簡単。シーカーがスニッチを捕まえたら、ゲーム終了。

7名構成のチーム同士の対戦。
チェイサー3名 クアッフルを奪い敵チームのゴールに入れる
キーパー1名  自ゴールを守る
ビーター2名  ブラッシャーの攻撃から味方を守り、敵に打ち返す。
シーカー1名  スニッチを手に入れる。

ボールは3種
クアッフル  サッカーボールくらいの革製の赤いボール。ゴールすると10点
ブラッシャー クアッフルより少し小さい鉄製の黒いボール。妨害してくる。
スニッチ   クルミくらいの大きさの金の羽根付きの玉。150点

原作では700の反則があるらしいが、公表されていない。

マグル版では飛べないのに、箒に跨ることが必要らしい。
スニッチは勝手に動かないのでどうするのかな?
もともと2005年に米バーモント州ミドルバリー大学で校内リーグとして始まったそうだ。
その後IQA(Intercollegiate Quidditch Association)という団体が設立され、2007年ミドルバリー大とハッサー大との間で最初の大学間の試合が行われたという。
いまや、400以上の大学、300以上の高校でチームが結成され、ドイツ、イギリス、カナダ、メキシコ、ブラジル、コロンビア、ペルー、フランス、韓国、オーストラリア、ニュージーランドでも行われていると云うことだ。
2010年IQAはInternational Quidditch Associationに改名された。

すごいね。
アメリカ人のよくわからんパワーを感じるね。

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このページは、あみすが2010年12月10日 09:45に書いたブログ記事です。

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