いよいよiPhone危うし?
年明け早々Androidに2CPUタイプが登場すると発表されていたが、これに関連して、また新たにAndroid 2.3から、ext4が標準のファイルシステムになると発表された。
理由はマルチスレッドに対応し、パフォーマンスが良いから。
これはマルチプロセッサを本格的に推し進めるつもりがありありだ。
H/Wのマルチコア化によるS/Wのマルチスレッド処理により、コンピュータの動作が劇的に速くなることは、すでに現状のPCが1→2→4→6とマルチコア化を爆進中なことからも明らかだ。
ただ、これがモバイル環境の場合、他にネックになることもある。
例えば、省エネとか、排熱など。
そういった数多くの問題をクリアしつつ、今のスマートフォンはその時々の技術的な利点と欠点との微妙なバランスの上に成り立っている。
この1年のAndroidの凄まじい進化のスピードを見ると、すでにiPhoneの落日は目に見えているように思える。
頑張れApple。
事態の打開には、xxxxbank以外のマルチキャリア化という選択肢の増強と、A4のマルチコア化による高速化しかない!

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