「トイ・ストーリー3」
ディズニーがエントリーしていないのに、アニメーション映画賞(作品賞)、監督賞、脚本賞の3部門にノミネートされたようだ。
アニメのアカデミー賞といわれるアニー賞でのこと。
去年はUP(邦題:カールじいさんの空飛ぶ家)が受賞したということだが、これはもう決まりだろう。
ただし、エントリーなしのノミネートってどうなの?ってのはあるのだが。
「2001年宇宙の旅」
ダグラス・トランブルによると、ワーナーの岩塩坑内の地下保管庫から完璧な保存状態で、カットされた17分間の映像フィルムが発見されたという。
これで2011年に「限定版」とか、「幻の完全版」がリリースされるのはまず間違いなさそうだね。
個人的にはもちろん見たい。^−^何の迷いもなく、見たい。
1部のdawnとか、後半のディスカバリー号乗組員の関するシーンらしいから楽しみだ。
「天空の城ラピュタ」
明後日発売になるブルーレイ版。
早く観たい。
宮崎翁がらみのアニメとしては
ルパン3世カリオストロの城
天空の城ラピュタ
魔女の宅急便
もののけ姫
この4作が好き。
あとはNGだな。
特に近年のズレ方は痛すぎ。
ま、世間様は有名な展覧会にはまず並ぶ。
有名な映画はまず見に行く。
で成り立っているわけだから、観客動員数も多くなっていっているんだろうけど。
ダメなものはダメだ。
ラピュタは、今は懐かしき冒険活劇だから好き。
ハイジ→カリオストロ→ラピュタ
とフォーリー好き丸出しで設定に深みを加えているこの流れ。
かつての繁栄が嘘のような凋落と廃退。
そういった秘密の花園めいた雰囲気がたまらないのだろう。
楽しみだ。
「ソフィア・コッポラ」
フランシス・フォード・コッポラの娘。
「ロスト・イン・トランスレイション」のなどで知られる映画監督でもある。
彼女の新作がベネチアの金獅子賞を受賞して来年早々凱旋来日するらしい。
実は生まれたばかりの彼女は男の子として洗礼を受けた。
しかも世界中の多くの映画ファンはそのシーンを目撃している。
「ゴッドファザー」一作目のラスト近く。
マイケルが初めてのゴッドファーザーになるシーンの名付け子の赤ん坊が彼女なのだ。
なんだか、笑っちゃうね。
年食うわけだ・・・^^;

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