おもちゃたちの第3の、そして最後の物語。
やばい。一日で2回も観た。
ラスト1/5くらいをさらに3回。
いずれも涙なしでは観られない
随所に笑いがちりばめられ、持ってかれた。
大人向け。
というより、1作目や2作目で子供時代を過ごした大人になりたての若者や
あのころ既に大人だった者たちに当てられた、そのメッセージは、
むしろ、子供時代に我々の手で置いてけぼりにされた彼らからの
我々に対する「別れ」の挨拶なのかもしれない。
亡くなったははや、自分を置き忘れたちちにも、無性に見てほしくなった。
でも、もはや手遅れ。
世の中には叶わぬ望みもある。
ヒトはそれを感傷と呼ぶのか。
これほどの感傷は「ニューシネマパラダイス」以来。
その深さや強さはそれ以上であろう。
夜、心のざわめきが収まらず、杯を重ねて、久しぶりにあたまがいたい。
* 「Thanks guys」はANDYの最後のセリフ

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