Thanks guys*

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良い素晴らしい映画だ。
おもちゃたちの第3の、そして最後の物語。

やばい。一日で2回も観た。
ラスト1/5くらいをさらに3回。

いずれも涙なしでは観られない

随所に笑いがちりばめられ、持ってかれた。

大人向け。

というより、1作目や2作目で子供時代を過ごした大人になりたての若者や
あのころ既に大人だった者たちに当てられた、そのメッセージは、
むしろ、子供時代に我々の手で置いてけぼりにされた彼らからの
我々に対する「別れ」の挨拶なのかもしれない。

亡くなったははや、自分を置き忘れたちちにも、無性に見てほしくなった。
でも、もはや手遅れ。

世の中には叶わぬ望みもある。
ヒトはそれを感傷と呼ぶのか。

これほどの感傷は「ニューシネマパラダイス」以来。
その深さや強さはそれ以上であろう。

夜、心のざわめきが収まらず、杯を重ねて、久しぶりにあたまがいたい。

* 「Thanks guys」はANDYの最後のセリフ

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このページは、あみすが2010年11月13日 22:45に書いたブログ記事です。

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