基本Debian使いではないあみすが今日は朝からでびあん。
正確には3こイチで届いていた、でびあんマークを顔に持つ有名キャラクタが出る映画を1と2続けて鑑賞したのだ。
で、見つけてしもた。
どうしてもアップしたい。
でもいろいろ問題がありそうなので、切り取りまくったえで話そう。
これだ。
さて、問題です。
いったい何の話でしょうか?
な〜んだ、彼も著作権的問題を抱えているじゃないか。
彼の手を見よ!
まさしくバルカン式挨拶である。
StarTrekのMr.スポックの故郷・バルカン星の挨拶の際の手なのだ。
今日は久しぶりに1・2を立て続けに見たが、
今まで気づかなかった仕掛けや新事実を知ってしまって非常に楽しかった。
特典映像にはスティーブ・ジョブズ氏も出てくるし。
例えば、ピクサーのジョン・ラセターが余りにおんぼろな車に乗っているから、
見かねたジョブズが新品のVolvoを買ってあげたんだって。とか
2の制作はLinuxやUNIXシステムを使用(そりゃそうでしょ?)していて、
作業の最中、誰かが
# r m *
(rmstarと呼んでいてしばらく気づかなかったが、star = アスタリスク のことだった。)
を実行してしまったのだそうだ。
作業中のスタッフの画面からカウボーイハットが消え、カウボーイが消え、おんまさんが消え、やがて何もかも消えていったのだそうだ。
なんと言っても remove(削除)コマンドに「全て」を表すワイルドカードのメタキャラクタ「*」を付けて実行したのだから、そりゃ何もかも消えますわな。^^;
(本来 rm はファイルしか扱わない。
強制的にディレクトリごと消去する -rf などのオプションを指定する必要があるが、もしかすると、各キャラクタのパーツデータを単一ディレクトリ内に納めていたのか?
ま、ただ単に話を簡略化しただけだったのかもしれないが。)
システム担当に緊急電話をかけ、電源を落とさせたのだそうだが、すでに手遅れ。
あわてて、バックアップをリストアしたが、なんと、1ヶ月前からまったくバックアップを取っていなかったのだそうで、どうにもならなかったんだって。
30人が1年かければ元に戻せるデータといっていたが、消えてしまったモノは、どうにもならない。
そのとき、自宅でSOHOもしていたスタッフが、データを自宅パソコンに保存していたことを思い出して、王様のように扱いながら、社に運び込みデータを確認したところ、バックアップデータとして通用することがわかり、事なきを得たのだそうだ。
サーバ屋にとってまったくもって他人事ではない笑い話。
また、ピクサーと親会社であるディズニーとの力関係やその影響などがうかがい知れるエピソードも満載で、いやこれは、特典映像も本編に違わず面白すぎです。

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