Solaris
SunMicrosystemsのSolarisがなぜこの名になったのか、あみすは知らない。
Wikiによると、92年6月にリリースされたSunOS5.0にSolaris2.0と名づけられたのがはじまりらしい。
惑星ソラリス。
1972年のソビエト映画。
アンドレイ・タルコフスキー監督によるスタニスワフ・レム原作のSF映画。
とはいうものの、SF的な環境を利用しているだけのタルコフスキー独自の哲学映画に昇華している。
日本公開は77年。岩波ホールによる公開が最初だったと記憶している。
71年か2年あみすが小学2〜3年のとき、朝のNHKニュース(情報番組)の時間帯に来日中のタルコフスキーがスタジオでインタビューを受けていた。このときの印象が強烈に残っていた。
タルコフスキーはソラリスの未来都市の撮影のため、大阪万博を撮りに来たのだが、撮影許可が下りず、仕方なく首都高を撮って帰ったのだ。
もちろん、ソラリスの中でこのシーンは使用されている。