ゴールデンウィーク明けの記事の続き・・・
何でも春のネモフィラの植え替えのために、コキアは10月いっぱいが期限なのだそうだ。
すでに旬は過ぎているらしいが、まだまだ楽しめた。
とはいえ、この週末は季節外れの台風の襲来。
台風一過を期待して予定を1日ずらしたのだが、残念なことにお天気は思ったほど回復してくれなかった。
ただ、この天気のおかげか、公園への行き帰りも公園内もガラガラだったのだが・・・
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秘密の駐車場と公園への入り口(駐車代500円・入場料大人400円)
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公園入り口前から鹿島灘を望む。波打ち際は恐ろしいほどの荒波だった。
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園内には至る所にコスモス畑が残る。旬は過ぎたが元気。
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コスモスとコキアの競演
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多少近くなってから俯瞰するとこんな感じ
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奥の第二の丘が徐々に近づく
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ヒトの数、ネモフィラの時とは雲泥の差
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近くから見るとなんとも心くすぐられるもこもこ感
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さらに1カット
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とうとう降り出した。
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春には及ばずも園内は花の競演。
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記念の森レストラン
大学芋の看板に惹かれて足が向く。森の中にうまく共存している。
初夏なら木立をぬける風が極上の時間を運んでくれるだろう。
素晴らしいロケーション。
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大学芋のついでに頼んだハーブティ。
実はこちらが絶品だった。カモミールとローズヒップ+ミント(若干濃い方)
お茶が好きなあみすは結構いろいろなところでハーブティをいただいてきたが、
香りといい、味といい史上最高の1杯(2杯)だった。
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秋が色濃い煉瓦道
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もちろんいろいろ落ちている。
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まだまだがんばってますねぇ。^−^
さて、帰路。
堀切から箱崎経由で帰宅途中、向島から両国にかけてベストビュー。
夕刊あみす初のスカイツリー
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最上部あたりに雲がかかる。
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建設中の今が、一番変化に富んでおもしろいかも。
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たとえば、東京タワーはその造形からして非常に美しい。
見ていても飽きない。
しかし、スカイツリーはどうだ。
なんだか、飽きの来るデザインではないか。
2機のトンボを抱えた今だからこそ、
未完成で、荒削りで、変化に富んで、面白いデザインだと思うのだが。
全行程7時間ほどの小旅行だったが、混んでいなくて最高の旅だった。
(あみすは混んでいたり行列するのが大の苦手。)
「青と赤」、2種類のみはらしの丘は、季節ごとのさらなる探求心を十分にくすぐってくれるものだった。緑のコキアも見てみたいし・・・(続く・・・かも^−^)

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