春秋でワンセット

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ゴールデンウィーク明けの記事の続き・・・

ネモフィラという青い花が満開になった国営ひたち海浜公園が春の風景なら、対になる秋の風景がこれだ。


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コキアはアカザ科の一年草で、夏場はもこもことした緑色。
これが秋には真っ赤に紅葉する。

紅葉が終わり枯れたコキアを、我々はホウキと呼んでいる。
つまり、コキアの実が「とんぶり」というわけだ。
ネモフィラの季節が終わると、このコキアが植えられ、
夏の間「みはらしの丘」は一面緑のもわもわになる。そして秋には真っ赤な紅葉。

春の「青」に対して、秋の「赤」。
これがワンセットで「ひたち海浜公園のみはらしの丘」となるわけだ。
何でも春のネモフィラの植え替えのために、コキアは10月いっぱいが期限なのだそうだ。
すでに旬は過ぎているらしいが、まだまだ楽しめた。

とはいえ、この週末は季節外れの台風の襲来。
台風一過を期待して予定を1日ずらしたのだが、残念なことにお天気は思ったほど回復してくれなかった。
ただ、この天気のおかげか、公園への行き帰りも公園内もガラガラだったのだが・・・

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秘密の駐車場と公園への入り口(駐車代500円・入場料大人400円)

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公園入り口前から鹿島灘を望む。波打ち際は恐ろしいほどの荒波だった。

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園内には至る所にコスモス畑が残る。旬は過ぎたが元気。

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コスモスとコキアの競演

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多少近くなってから俯瞰するとこんな感じ

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奥の第二の丘が徐々に近づく

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ヒトの数、ネモフィラの時とは雲泥の差

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近くから見るとなんとも心くすぐられるもこもこ感

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さらに1カット

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とうとう降り出した。

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春には及ばずも園内は花の競演。

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記念の森レストラン
大学芋の看板に惹かれて足が向く。森の中にうまく共存している。
初夏なら木立をぬける風が極上の時間を運んでくれるだろう。
素晴らしいロケーション。

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大学芋のついでに頼んだハーブティ。
実はこちらが絶品だった。カモミールとローズヒップ+ミント(若干濃い方)
お茶が好きなあみすは結構いろいろなところでハーブティをいただいてきたが、
香りといい、味といい史上最高の1杯(2杯)だった。


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秋が色濃い煉瓦道

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もちろんいろいろ落ちている。

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まだまだがんばってますねぇ。^−^

さて、帰路。
堀切から箱崎経由で帰宅途中、向島から両国にかけてベストビュー。
夕刊あみす初のスカイツリー

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最上部あたりに雲がかかる。

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建設中の今が、一番変化に富んでおもしろいかも。

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たとえば、東京タワーはその造形からして非常に美しい。
見ていても飽きない。
しかし、スカイツリーはどうだ。
なんだか、飽きの来るデザインではないか。
2機のトンボを抱えた今だからこそ、
未完成で、荒削りで、変化に富んで、面白いデザインだと思うのだが。

全行程7時間ほどの小旅行だったが、混んでいなくて最高の旅だった。
(あみすは混んでいたり行列するのが大の苦手。)
「青と赤」、2種類のみはらしの丘は、季節ごとのさらなる探求心を十分にくすぐってくれるものだった。緑のコキアも見てみたいし・・・(続く・・・かも^−^)

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このページは、あみすが2010年10月31日 21:51に書いたブログ記事です。

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