昨日、新たに自炊した。
ネタは、「sambaのすべて」
さすがにこれは少し勇気が必要だった。
日本語のsamba本といえば、ほとんどこれしかない。
しかし、この分量。とても持ち歩けるモノではない。
前回と同様、1000Wで1分半レンジでチン。
しかし、全く蒸気が湧かない。
取り出すと、ほんのり暖かい程度。
さすがに全610ページの大作。枚数にして305枚だ。
200ページ程度で1分半だから、もとより様子見。
さらに30秒チンしたが、全く変化なし。
そこで意を決して更に1分。
とうとうラスト10秒で蒸気発生。
レンジの窓が曇り始めた。
出してみると、買ったばかりの鯛焼き程度に熱い。
速攻で解体作業に移る。
これもページ数があり、難航する。
指先が熱くて、くたびれて、ぷるぷるしはじめた。
むむ、やはり強敵だ。
スキャナにかけるのも、2章ごとにしたが、それでも2回、紙詰まりでやり直した。
ただ、スキャナのソフトがエラーの部分からやり直すことができるタイプなので、ほとんど時間のロスはない。
総量64MBのPDFファイルのできあがり。
速攻でiTunesのブックに。
やっぱ、電車の移動中読めるのが良い。^−^
おかげで、今朝も降り損ねるところだった。

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