今月末羽田からの国際線が名実ともに解禁になる。
もともとは成田との制約でチャーター便のみ国際線が離発着可能だったのだ。
そこで、おかしなことになっていた。
定期チャーター便が横行していたわけだ。
さて、今回の規制緩和で、羽田ー松山(台北)間が復活することとなった。
これはすごいことだ。
というのは、現在台北の空港は桃園国際空港を使っており、これは台北市内から40kmだったか離れているのだ。
安いとはいえ、タクシーで約40分の距離。なぜか夜11時くらいに渋滞のピークが来て、1時間かかることもある。
料金にして1300〜400NTD(3500円程度)。
ところが、松山空港は台北市内北部に隣接しており、そのまま徒歩で市内に入れると言っても過言ではない。
MRTの松山站も隣接しており、交通事情は極めて良い。
この路線が、既存の成田ー桃園間より3000円ほど料金が高い。なるほどタクシー代分か。
で、いままで以上に台湾が近くなるので警告する。
これだけは絶対飲まない方がよい!
これだ!
そのパッケージからてっきりドクターペッパーだと思ったのだが、一言で言うと、
"サロンパス"
を飲んでいるようだ。
もちろん、飲みきれずに、置いておいたら、この開口部からサロンパス臭が流れ出つづけて大変な目にあう。
こんなにまずい飲み物は口にしたことがないというほどの代物だ。
しかし、世の中、ドクターペッパーをおいしいというあみすのようなヒトもいるわけで、
たぶん、台湾では売れているんだろうなぁ。看板などもやたらと目に付いたし。