もともと忙しくて時間がないはずなのに、
忙しすぎで頭が飽和状態を超えて、沸騰直前になってます。
で、結局全く効率が上がらなくなり、リタイアを余儀なく。
こんなときは料理が良い薬。
なんてブツブツいいながら30枚ほど収穫。
手頃なミキサーがないので(岩谷のミルサークラスが最適)
みじん切りの末、すり鉢へ投入。
ニンニク1片もみじん切りの末、同様にすり鉢へ。
ゴ〜リゴ〜リとやったら、オリーブオイル適宜。(少々多めでもよいかも。)
塩、コショウで味を整える。
プチトマト(フルーツトマトが最適だが、そのうちこちらも自家製してみたい。
ドライトマトなんてのもいいんじゃない?)を細切り。
パスタを茹でる。あがったら冷やす。
そして、すり鉢へ投入。
混ぜ合わせ、麺がまんべんなく緑になったら皿へ盛りつけ。
細切りトマトを散らし、松の実を散らし、完成。
反省点、やはりすり鉢は使いづらい。^^;
もう1点。こちらは昨日の試作品。
神の手2名(あ、3名だ)を囲む"月例会ー葉月の部"のためのもの。
ツナ素麺似非ジェノバ風。
食べかけではない。ーー;
皿の上で混ぜたのだ。
皿の上は抵抗が少なく混ぜにくい。
それ以上に、バジルとオリーブオイルのみでインパクトがない。
ツナのおかげでおいしくいただいたが、
やはり、ニンニクか唐辛子あたりがピリッと効いたほうがよい。
あ、唐辛子漬けオリーブオイルがあったのに。
では次回こそ完成形に。
ちなみにこちら、超短時間でできる。
なんかバジル摘みの方が時間かかってるし。
さらにこのとき、もう1皿アレンジ素麺を試作していたのだが、
こちらは絵面が悪かったので写真はなし。
超簡単似非スープスパ風素麺。
うーん、固形スープのもとは半分サイズも欲しいぞ。
あ、顆粒でいいのか・・・でも買い置きはなし。
固形スープを少量の水で溶きながら火に掛け、
チキンスープ顆粒と中華ダシ顆粒を少々。
こちらも塩胡椒で味を整える。
ホントはここにアメ色に火を通したタマネギ一摘みとひき肉少々でもあれば最高。
で、固形スープが完全に溶けたらオッケ。
ちと塩っ気のあるお湯で茹でた素麺の上に流し込んで完成。
で、両方とも試食してケッコーいけてたのだが、実際の舞台では出番は来なかった。
ここから覚え書き
なんか、みんなお腹いっぱい風で・・・
あみす担当分はグリーンカレーと台湾風牛肉麺の麺なしと
スパイスエッグで足りてしもた。
さらに、前述の冷製パスタのうち2種が準備中だったのだが、
こりゃ、また次回だね。
何か1品持参作戦が成功したのだが、こちらも、最高にンまかった。
中国風せんせの鳥丸焼きも上海小龍包も、まちょだせんせのトルコ風ラタトゥユ?
ヨーグルトソースがけも絶品でありました。
牛肉麺の麺なしは、要は牛スジの煮込みなのだが台湾風?になるのかな。
油抜きした牛スジ800gくらいを、酢 1、醤油・紹興酒 2、水 3のひたひた程度のつゆに
生姜ニンニクのみじん切りと黒砂糖、アニスも適宜投入。じっくり煮込む。
あ、本来は酢はいらないかも。
で水気がアメっぽくなったらオッケ。
強火だと、牛スジが固めで仕上がるので、
落とし蓋なぞした上にふつふつ泡立つぎりぎりのところに火を調節。
止め時を逃すと、一気に焦げつく。
ま、それも一興なのだが。(文月の部のお酢煮がまさにそれ。)
台湾ではこの牛肉麺がかなりポピュラーで世界牛肉麺コンテストなどが開かれるほどだ。
元を辿れば、蒋介石が中国から引き連れてきた多くの部下たちから広まったらしい。
台湾全土でおよそ3種に分類できるそうだが、台北駅裏の学習塾が乱立する界隈の
あの店(記憶をたどっていけるのだが、店名など失念。)の味が一番だね。
お客さんも親切で、オーダーの仕方から食べ方まで丁寧に教えてくれたっけ。
あの界隈は饅頭も絶品。ニラまんとか、キャベツまんとか、1つ60〜80円くらい。
安すぎ、旨すぎ、あ、猛烈に食いたくなってきた。

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