栃木県内某所にて

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どこでしょう?
って、分かるわけもなく・・・^−^;

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合掌造り?の蕎麦屋 明治庵

お気に入りは・・・

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鶏の唐揚とせいろ(今回はちょっと驕って大ざる二枚。いつもはせいろ三枚^^;)
この唐揚が絶品!胸とモモの2種がある。(指定も可)

他のブログで、高い(800円)とのたまわっていたヒトがいたが、
厨房をのぞいてみろ。といいたい。
渋谷のK*Cと比べてみろ。といいたい。

あの衣がさくさく香ばしいスパイシーな鶏は、
一つ一つ高温の油を丁寧に上からかけながら時間をかけ熱を通している。
大量の油に一気に投下して、一斉にあげておしまい。ではなかったのだ。
たぶん、調理担当のおばちゃんは汗だく・火傷だらけだろう。
あの苦労の結晶をいただける幸せを噛みしめながら喰い給え。

今日は姫路ナンバーが止まってた。
前回は四国のナンバーもあったっけ。
12時ちょうどに並んで入らないと、即満席。30分は待たされることに・・・

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単品でも注文可能なのだが、サービスのお新香がまた美味い。
ナスときゅうりと大根。上におろしショウガが多めに乗っている。
(このサービスは客単価1300円以上に対してつけられるモノらしい。)

ついでの3枚

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鐘楼

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夢想庵?舎利殿?

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日本家屋 屋根

明治庵。なんでも、7月21日にはなまるで渡辺謙が紹介したんだとか。
なるほど、いつも混んでるけど、今日は半端じゃなかったな〜。

年2回ほど、ここと香雲堂本店の古印最中を楽しみにする。
若い頃は最中って苦手だったんだけどな。
ここの最中は餡が絶品で、
賞味期限ぎりぎりまで取っておいたモノがまた素晴らしい。
糖分が結晶化し始めて餡の水分が極限まで排出された最中はもはや芸術。
これは虎屋の羊羹にもあてはまる、究極の甘味、いや人類の叡智である!
(^^;この食べ方は決して他人にお勧めするモノではありません。)

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このブログ記事について

このページは、あみすが2010年7月31日 18:10に書いたブログ記事です。

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