全く、手のかかるマシンだ。^−^;
順調に復元できたマシンだが、なんだかやはり変。
今回の騒動で、HDDに相当負担がかかっただろう事は想像に難くない。
Lightroomを使用中にディスクアクセスがかかると、バルーンがでる。
もちろん現状では問題なく動作してはいるが、アクセススピードが遅い。
バルーンが出ている間、ディスクからアクセス音がする。
この音に違和感あり。
やはりクラッシュの前兆か・・・
そこで、結局ディスク換装を行うことにした。
このマシンはSeagateと相性が悪い。
昨年1月の騒動はSeagateのHDDが原因だった。
もちろんHDDが不良と言うことではなく、相性の問題だった。
このHDDはあとで外付けRAIDケースに導入して、いままで何の問題も無い。
肝心のMac Proの方は、Western Digital に換えたことでトラブル解消となったのだった。
当然のように、今回もWDにする。
しかもこのHDDはAdvanced Formatという方式でローレベルフォーマットされている。
これは1セクタ512Byteから4KByteに拡張されたものだ。
各セクタの前後に管理データが配置されている構造上、
セクタの容量が大きくなり相対的にセクタ数が少なくなる。
これにより、その前後の管理データも少なくなり、
結果、ユーザー領域が多くなる。
アクセススピードも上がる。など利点が多い。
PCの場合、OSがXPだと対応しないため、速度低下が見られるが、
MacOSXやLinuxは対応済みだということだ。
現在のHDDの内容でTimeMachineにバックアップを作成。
2TB4台に換装してインストールディスクから起動。
RAIDユーティリティからRAID5を構成させ、初期化中。
約12時間経過で、全体の4割が作業終了。
推定終了時間は、明日未明というところか。
領域確保してフォーマットすれば、復元にはさほど時間はかからない。
感覚的には、やはり今までのHDDより速い気がする。

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