不調の原因

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やっと、特定できた。

原因は、MacOSXの10.6.3 アップデートだった。


もちろん、あみすのMacProの特別な環境と
アップデートプログラムとの間での不具合だったのだが・・・

我がMacProは1TBのHDD4台でハードウェアRAID5を構成している。
バップアップ用にeSATA接続で外付けHDD(1TB4台構成によるRAID5)を利用している。
このeSATAの取り出し方が10.6.3のお気に召さなかったらしい。

MacProはマザーボード上に空きのSATA接続口を2つもつ。
HDDはマザーボードの専用SATA接続口(4つ)に直接接続する。
それ以外に2つ空きがあるわけだ。
当然チップセット上にバスも用意されている。

そこで延長ケーブルなどを使用して、eSATAの外付け端子を
この空き端子に接続する裏技が登場する。
イレギュラーな方法だが、違反行為ではない。

今回、この方法で接続した外付けRAIDケースが誤認識?(というか膨大な割り込みが発生)されたようだ。
起動後数分は調子よいのだが、そのうちディスクアクセスが軒並み遅くなる。
いや、全く反応をしなくなる。

そこで疑ったのが、ハードウェアRAIDカードのエラーだ。
データのIOに問題が発生していると思ったのだ。

しかし、昨年初めの一件でかなり懲りており、
もともとカード本体が高額ということもあり、
なるべくそこは考えないよう(考えたくない・・・><)にしていた。

しかし、疑い始めると際限がない。
今度は、マザーボードのIO機能が怪しいのではと考える。
ただ、徐々に具合悪くなっていくので
熱暴走かHDDクラッシュの前兆かとも考えたのだ。

何度もディスクメンテナンスを行い、再起動(強制終了)をくりかえした。

そのうち、気づいた。
バックアップ用の外付けRAIDケースにアクセスし出すと・・・
レインボーバルーンの登場となる。
HDD入れ替えに備えて、TimeMachineの動作を確実にするべく、
涙をのんで、eSATAからUSBへつなぎ替えた。

もともと、USBの転送速度の遅さにうんざりしていたのでeSATAをつかったのだ。
これをUSBに切り替えるのは心情的に大いに抵抗がある訳だ。

そしてその瞬間、システムは何の問題も無かったかのように動き出した。

そこでSnowLeopardのインストールディスクで復元をかけたところ、超高速(2時間程度)でシステムのリストアをしてくれた。

その際、TimeMachineの保存された記録が3月28日まで。
MacOSXのアップデートは3月30日。
TimeMachineに残っているデータでは、
OSのバージョンは全て10.6.2になっており、
明らかに、MacOSXのアップデートと共にアクセスできなくなっている。

65GB近いiTunesのデータは曲数にして10300曲以上。
オンラインではほとんど購入しないので自分の手で入れたデータだ。
さらにここ5年くらいの国内外の旅行の画像データ。
これはなにものにも代え難い。

やっと、これらのデータが復元できた。ーー;ふー


追記:4月15日気づく。知らないうちに、MacOSXのアップデートは10.6.3v1.1にアップされていた(4月12日の記付)。問題が発生して大騒ぎしていたころはv1.0だったわけだ。
もしかして、この件が改訂対象か?

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このページは、あみすが2010年4月15日 13:30に書いたブログ記事です。

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