昨夜、MacBook Proがアップデートされた。
2年前のいまごろ、現在使用中のMacBook Proを模索していたときに欲しかったスペックがやっと実装された。
4スレッドの処理。
Core2Quadで実装されると予想していたが、結局このCPUは使用されなかった。
たぶん、排熱などの問題が解決出来なかったのだろう。
今回Core i5と7で実装されることになった。
2.66GHzの場合、ターボブースト(オーバークロック機能)が働くと3.33GHzまで動作するということだ。さらにHTT(ハイパースレッディングテクノロジー)搭載で1コア2スレッドの処理ができる。Core i5も7も2コアモデルなので計4スレッドの同時処理が行える。
かつ、このCore iシリーズはメモリアクセスをCPUが直接行える。Northチップを経由しなくてもメモリからの高速データ転送をサポートするため、よりスピードアップが見込まれる。
実装メモリも基本4GB(オプションで8GBまでアップ可能)
SDD512GBもサポート。
単体で購入(まずモノが入手できない)するより、価格が安い。
うむ、すばらしい。
デスクトップの不調(というより、完全に使用不可)が重なって、
かなり触手がゆ〜らゆら。

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