空港の荷物検査でX線を浴びすぎた。
あみすのことではない。
フィルムのことだ。
いやな予感はあった。
あみすのカバンは通常の旅行ではMac Book Proやデジカメ2本・レンズ数本が入っている。
今回はデジカメを1台、フィルムカメラ1台の構成だったが、
いつも検査には必ずひっかかる。
だから小口でウエストバッグにいれておき、バラバラにしてX線にかけてもらう。
通常ISO1600以上のフィルムは危ないと言われているが、今回は手に入った400が2本と
慌てて手にいれたVelvia100Fが5本あった。
時間をかけて丹念にチェックされる場合と、すんなり終わる場合。
係の検査官によって全く異なる。
今回は帰りがまずかった。2分ちかく進んだり戻ったりを繰り返して
そのたびにX線を照射されたのだ。感度1600でなくても感光する。
現像から帰ってきたリバーサルは、案の定、赤く染まっていた。
しかもシマウマのように。
たぶん、フィルムの置き方により上から照射されたところが感光し、
それ以外は平気というのが交互に出来上がったのだろう。
1コマ単位で変色していれば、直しようもあったろうに・・・
最悪な1枚がこれ。戻ってから余ったフィルムで撮影。
(フィルムからjpegにデータ変換し、リサイズのみ実行。)

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