アナログ回帰

| | コメント(0)
別ブログを始めた。
amisu.netのトップページから辿れる。
Phobos・・・火星の衛星の名だ。
写真にまつわる個人的なデータで埋めるつもり。

もうひとつ。
アナログ回帰だ。
今更ながらフィルムカメラを始めた。

知らないうちにフィルムの世界は壊滅的に縮小していた。
一般的な35mmだが、フィルムには2種ある。
ネガとポジだ。
反転した色を封じ込めるネガと
見たとおりの色を封じ込めるポジ

ポジは正式にはリバーサルフィルムと呼ばれる。
過去には何社もリリースしていたリバーサルフィルムは、
今や2社、コダックと富士フィルムのみが扱っている。
うち、コダックの製品もなにやらラインナップに変化があったようで、
在庫限りの商品が多く、ほとんど見かけなくなりつつある。

富士の製品もこのひと月長期品切れ状態になるものが現れた。
で、まさにどんぴしゃで、それが欲しいわけだ。
PROVIA400Xだ。

ASAじゃなかった・・・ISO100のものならあるが、
ISO100では、さすがにシャッタースピードが稼げない。
暗いところでの使いこなしはあまりにむずかしい。

ちなみにデジカメなら、ダイヤル操作で、
100〜3200(D700の場合)まですぐ変更できる。

あみすは1600くらいまで使用可能なAPS-C(DX)のD300sと
3200もいけるフルサイズ(FX)のD700を使用している。

実際にはD700がほとんどで、距離を稼ぎたいときにDXのD300s、
という使い分けをしている。
APS-Cはフルサイズに対して、1.5倍望遠になるのだ。

あみすは天の邪鬼なので、誰でも簡単にきれいにとれるセッティングがいやなのだ。
だから、基本マニュアルセッティングで取っている。
歩留まりは悪いが、そのぶん、自己満足。^−^;

コメントする

このブログ記事について

このページは、あみすが2010年4月 4日 23:56に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「またまたおどろき」です。

次のブログ記事は「荷物検査」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。