どころのさわぎではない。
HDDがクラッシュしてくれたほうが、まだまし。
あきらめがついて、復旧にはいれるから。
今回ばかりはなにが問題なのかさっぱりわからない。
MacOSX10.6.3にアップグレードしたのが4月の初め
最初の兆候はiPhotoで始まった。たまにハングするようになったのだ。
そのあとは決まって、アクセス権のエラーが発生していた。
徐々にファイルシステムへのアクセススピードが遅くなり始め、
シャットダウンに時間がかかるようになった。
そして、おとといからシャットダウンしなくなった。
かなしきカラーバルーンが回り続け、ファイルにアクセスできなくなる。
RAIDユーティリティでRAIDセットを検証するが、途中でハング。
初期化も必要になって、そのままの状態で出勤。
復旧を試みるが、とうとうTimeMachineの外付けHDDを認識できなくなった。
まずい。
今までの写真のデータがすべてこの中に・・・
そう思うと、本格的な再構築への決断が鈍り・・・
やがて、最悪の結果へ。
現在再インストール後、RAIDの再構築中。
考えられる原因は3つ。
RAIDコントローラーカードの不調。
または、4台のHDDのうち1台あたりが、高速回転できなくなった。
かろうじて、データを読み込めるため、RAIDユーティリティ上では問題が検出されない。
といったところか。
ラストが、MacOSX10.6.3のバグ。
いずれにしても
メインマシンの不調が本格化した、この3日、心に平静はない。
せめて、これが続かないことを望む。

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