ほぼ同じアングルで・・・
こうして加工してみると、地平線近くが明るすぎて、
バランスが崩れやすいことがよくわかる。
(Photoshopを使えば部分的に加工することも可能だが、まだその腕はない。^^;)
これらの写真はRAWで残しておいた。
RAWは受光した情報を全てデータとして残している。
通常コンピュータ上ではJPEGなどの圧縮データになったモノを
描画しているのだが、こういった圧縮データは見えない(必要のない)データを
間引いたり、削除したりしてデータを少なくする。
(音楽データのMP3なども同様。CDのデータもDVDも間引かれている。)
そのため、画像編集ソフトで加工すると、
少ないデータに手を加えていくことになるため、画像劣化が激しくなる。
RAWは大量の光のデータを残しているので、加工しても劣化しづらく、
撮影していたのに見えていなかったデータをよりたくさん残しているので
発現させ表に出すことも出来る。
ただ、データ量が半端ないので、カメラの演算処理能力やメディアの書き込みスピードなどによって、時間がかかったり、大容量のメディアが必要になる。
最近ではSDHCのカードが主流だが、CF(コンパクトフラッシュ)カードに比べて、
転送速度が遅くなる。
ハイスペックのデジカメの多くはCFカードを使用するが、
これは書き込み速度によって連写に影響するためだ。

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